1988/06/24 - 1988/06/26
6742位(同エリア12047件中)
キヌちちさん
1988年に巡った西安の名所です。
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上海、豫園。明の時代に四川省の役人だった潘允瑞によって造られた。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、18年かけて1577年に完成。潘家の没落後、庭園は一時荒廃したが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出し、1956年に西園の一部が改修・整備され、一般開放されるようになった。
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上海、豫園。
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上海、豫園。
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上海、雑技団。パンダの曲芸
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上海、雑技団。パンダの曲芸
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上海、魯迅記念館。1951年に開館、1956年に現在の魯迅公園内に移設、1999年に改築された。2階建てで、敷地面積42122平方?、延べ床面積46833平方?。魯迅の一生の足跡を紹介している。館名は周恩来が揮毫。
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上海、魯迅記念館。
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上海、魯迅記念館。
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上海、魯迅の墓碑。
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上海の街並み。映画館。
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上海の街並み。
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西安、華清池。西安から東に30?離れており、唐の玄宗皇帝が楊貴妃と住んで温泉に入ったり、宴会と歌舞に明け暮れたと言われている場所。華清宮には玄宗と楊貴妃のために蓮花湯と海棠湯という専用の浴室も造られた
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西安、華清池。
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西安、華清池。
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西安、秦の始皇帝陵。中国初代皇帝として強大権力を背景に大きな陵墓・秦始皇帝陵を建てた。1987年世界遺産(文化遺産)に登録された。西安市街地から東側30?の臨潼県の驪山の麓、渭水の南にある。 始皇帝陵は70万人の労働力と40年の歳月をかけて建設したと言われている。史記には始皇帝の遺体安置場所近くに「水銀の川や海が設けられた」と記述されている。1981年に行われた調査で陵の周囲から水銀の蒸発が確認され、真実である可能性が高くなった。このため完全な発掘調査は行われていない。
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西安、秦始皇帝陵。
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西安、兵馬俑博物館。兵馬俑は秦始皇帝陵より東へ1.5?の所で1974年に集団農場の井戸掘削りで偶然発見された。発掘数は八千数百体という。
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西安、兵馬俑博物館
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西安、興慶公園。西安の東にあり、長い歴史を持つ遺跡公園。唐玄宗の政治の中心地で、玄宗と楊貴妃が長期に亘って暮らした所で、設計には中国の伝統を継承しながらも、外国庭園の長所を取り入れられた。園内には唐代の勤政務本楼遺跡、玄宗と楊貴妃が遊んだ沈香亭、花萼相輝楼、長慶軒、縛竜堂、南薫殿、竹翠亭、阿倍仲麻呂記念碑などがある。
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西安、興慶公園。阿倍仲麻呂記念碑。
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西安、鐘楼。西安の城壁内を東西南北に抜ける大路が交差する場所にある。
明代初期の1384年に建設、1582年に現在地に移築された。外観は3層、内部は2層で高さ36?。毎朝定刻に鐘楼の鐘が鳴り響き、城門が開放された。夕刻時には城内を外敵から防御するために、鐘楼から200?西の北門院通りにある鼓楼の太鼓が鳴り響いて城門を閉じた。 -
西安、大雁塔。唐の皇帝高宗が設けた仏教寺院・慈恩寺の院内に立つ。大雁塔は高さが64?あり、最上階から西安を展望できる。塔内には、玄奘(西遊記の三蔵法師のモデル)がインドから持ち帰った経典が保存されている。
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西安、小雁塔。唐代の仏教寺院・大薦福寺の仏塔で、唐高宗の崩御百日忌に、皇族がその冥福を祈るために創建した。
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西安、碑林。文廟(孔子廟)にある石碑の収集・保存所で宋の呂大忠が唐の開成石経を置いたのに始まる。革命後博物館として改組され、大秦景教流行中国碑、淳化閣帖の石刻など約2300点の資料を集めた中国屈指の博物館。
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西安城壁、西門。西安は明時代に建てられた城壁に囲まれており、城壁は煉瓦造りで東西4.2?、南北1.65?、周囲13.7?、高さ15?、幅15?。
城壁には東門、西門、南門、北門の4門があり、西門はシルクロードの出発点となっている。 -
西安城壁、西門。
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西安空港
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