2010/07/07 - 2010/07/14
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gentooさん
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HALの新造船ニューアムステルダム号にベネツィアから乗船し、7泊8日の東地中海クルーズに行って来ました。クルーズ旅行についての情報があまりないので、少しでも参考になれば幸いです。
本船の処女航海は7月4日〜14日迄の11日間なのですが、仕事の都合で7日から乗船しました。4日には、オランダのマクシマ王女が参列されて命名式を行い、最初の3日間は行政やマスコミ関係者などでとても華やか、だったそうです。(泣)
乗客は8割以上がアメリカ人で、年齢層は落ち着いた50代、60代が一番多いですが、30代、40代のカップル・家族連れもそれなりに居るので、年齢構成が大きく偏っているということはありませんでした。程よく静かで、程よく賑やかという感じでした。
船内設備は十分に充実しており、常に清潔で快適に保たれていました。また食事も十分に美味しく、アメリカ人乗客が多い割には量もちょうど良かったです。特に2つの有料レストランは、かなり美味しかったです。
新造船だけに不具合は多少ありましたが、スタッフのサービスレベルが高く、どのスタッフも真面目に責任感を持ってこちらのリクエストやクレームに対処してくれたので、気持ちよく過ごせました。
日本人クルーは、エステシャンの方が1名いらっしゃるだけですので、船内のインフォメーションは全て英語のみでした。日本人の乗客は10名程のツアーの方がいらっしゃったぐらいで、他アジア人乗客も全部で10名程度という感じでした。
旅行の手配はネットで行いました。米系サイトは北米居住者のみ対象ということでしたので、SmartcruiserのUKサイトで申し込み、デラックスベランダスイートで約60万円でした。また精算時にかかった追加費用は約20万円でした。主な内訳は、全日カバナ利用料4万円、写真代3万円、エステ代2万円、定額チップ代2万円、飲料代2万円、エクスカーション代(1回のみ参加)2万円、有料レストラン席料1万円という感じです。欧州に住んでいるので、ベネツィアまでは車で往復しました。
本旅行記では、恐らくクルーズで検索されている方が多いと考え、船についての紹介に特化し、寄港地の情報は割愛しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
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チェックインカウンターがある建物(右)。えっ、本当にここという感じの場所でした。ちなみに復路は、きちんとした客船ターミナルに接岸しました。
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チェックインカウンター
・13時乗船開始予定でしたが、11時半には乗船できました
・カウンターの数は十分で、スタッフもてきぱきしていました -
乗船口
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前か後ろが全く分からなくなる長い廊下
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デラックスベランダスイート
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デラックスベランダスイート
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デラックスベランダスイート
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デラックスベランダスイート
・ウォークインクローゼット
・向かいは鏡台になっています -
デラックスベランダスイート
・ラウンドテーブルと椅子が4脚
・他に足を伸ばせる椅子が2脚 -
デラックスベランダスイート
・ジャグジー機能付きバスタブとシャワーブース
・向かいはダブルシンクになっています -
中央全天候型プール(ジャグジー3箇所付き)
・少し浅めなので、どちらかというと家族連れで賑わいます -
後方屋外プール(ジャグジー2箇所付き)
・終日航海日や午後2時過ぎになると少し混雑してきます -
カバナエリア
・カバナ利用者(有料)のみ立ち入ることができるので、十分な数のデッキチェアーがあります
・カバナエリア専用のスタッフが常に待機しているので、食事・軽食(無料)や飲み物(有料)をオーダーできます
・有料ですが、この船旅で一番のお気に入りでした -
コーナーカバナ(ファミリー向け)
・冷えたミネラルウォーター、エビアンウォータースプレー、フルーツが用意されています
・3時になると、グラスシャンパンとチョコレートストロベリーがサーブされます -
スタンダードカバナ(二人用)
・サービス内容はコーナーカバナと同じです -
ピナクルグリル(有料)
・席料が、ランチで一人$10、ディナーで$20かかります
・食事はとても美味しく、追加料金を払う価値は十分あります
・スイート利用客のみ、ここで朝食を頂くことが出来ます -
ピナクルグリルの料理
・ロブスタービスク(今までで一番おいしかったです) -
ピナクルグリルの料理
・ラム -
ピナクルグリルの料理
・燃えるデザート -
ピナクルグリルの料理例
・日本式朝食。でもお箸はありません・・・
・お味噌汁も立派なスープ皿に入っております -
ロビーの吹き抜け
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タマリンド(有料アジアンレストラン)
・席料が、ランチはかかりませんが、ディナーでは$15かかります -
タマリンド(有料アジアンレストラン)
・インドネシアのなだ万で修行した寿司職人が握ってくれます -
タマリンド(有料アジアンレストラン)
・料理例 -
タマリンド(有料アジアンレストラン)
・ランチ例 -
マンハッタンダイニングルーム(メインダイニング)
・2層構造で、とても落ち着いた感じで赤が綺麗です -
マンハッタンダイニングルーム(メインダイニング)
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マンハッタンダイニングルーム(メインダイニング)
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マンハッタンダイニングルーム(メインダイニング)
・ロブスタービスク -
マンハッタンダイニングルーム(メインダイニング)
・ロブスターとフィレステーキ -
ネプチューンラウンジ
・スイート利用客専用ラウンジ -
ネプチューンラウンジ
・コンシェルジュが常駐 -
ネプチューンラウンジ
・軽食類もあります -
クロウズ・ネスト(図書室兼展望室)
・室内では、ここからの展望が一番きれいです
・夕方にはギター演奏などがあります -
クロウズ・ネスト(図書室兼展望室)
・図書がとても充実していて落ち着いた雰囲気です -
ショールーム
・前評判が悪かったので期待していませんでしたが、結構面白かったです -
ショールーム
・キャプテンなど上級士官による挨拶 -
ショールーム
・クルーによるショー -
ショップコーナー
・意外と日用品のようなものは売っていません
・航海が終わりに近づくにつれて値引きが大きくなることも -
ショップ
・高級ジュエリーショップ -
スパ (有料)
・すいません、着替え室しか写していませんが、トリートメントルームもとても清潔でリラックスできました
・英語が不安な方は、日本人エステシャンの方を指名されてみてはどうでしょうか -
カジノ
・スロットやカードゲームなど結構充実していました -
ディスコ
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エクスプローラーズバー
・夕方には管弦楽の生演奏があります -
フォトショップ
・$300払うと、写っている全ての写真がもらえ(何枚だろうと)、その上ファイルをCDに焼いてくれます。 カメラマンが居たら、自分から積極的に沢山撮ってもらっておくと、かなりお得かもしれません。(まあそれでも高いですけど・・・) -
テンダーボートでの上陸
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テンダーボートへの乗り換え
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テンダーボート内部
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テンダーボート乗降口
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この旅行記へのコメント (3)
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- エムさん 2010/08/10 10:48:08
- ニューアムステルダム号
- gentooさん、はじめまして!
足跡をたどってお邪魔しました。
ニューアムステルダム号での東地中海クルーズを満喫されたようですね。
でも、せっかくの処女航海で、出航シーンをご覧になれなかったのは残念でしたね。
デラックスベランダスイートのお部屋は広くて内装も落ち着いてて良いですね。
gentooさんは欧州にお住まいなので成田出国の手間が無く、飛行機代金も不要で羨ましいです。
私は10月19日からクイーン・ヴィクトリア号で、地中海とアドリア海クルーズ12泊を予定しています。
バルセロナから乗船して最後はベネツィアで下船します。
ベネツィアでは一日停泊するので夜景を眺められるかと期待しています。
ニューアムステルダム号乗船の時は旅客ターミナルではなかったようですね。
ベネツィアの客船ターミナルはどの辺りにあるのでしょう?
今、寄港地について情報を収集中ですのでアドバイスを頂ければ嬉しいです。
素敵な旅行記に一票投じて失礼します。
エム
- gentooさん からの返信 2010/08/10 21:33:35
- RE: ニューアムステルダム号
- エムさん、こちらこそはじめまして。また投票いただきありがとうございます。そうなんです、初めてのクルーズでその魅力にはまってしまい、お邪魔しました。
クイーン・ヴィクトリアですか、それは楽しみですね!
ベネツィアの客船ターミナルは、ベネツィア本島の入り口に近い場所にあり、Piazzale Roma(ローマ広場)というバスターミナルから歩いて15分程の所にありますが、スーツケースを転がして行くには少し体力が必要です。客船ターミナルからPiazzale Romaまで連絡バスが出ていることもあるようですが、船で確認された方が確実かと思います。(他に、車のタクシーで近距離ですがPiazzale Romaまで出るか、もしかしたら高いですが水上タクシーが客船ターミナルのすぐ横にあるかもしれません)
私も事前に情報収集したのですが、様々な行き方やパターンがある上に、分かりやすいサイトが意外と少なくて苦労しました。ただ実際に行ってみると、とても観光客・外国人慣れしている町なので、標識類もよく整備されていて迷うことは全くなかったです。
ベネツィア入港時は、右舷にサンマルコ広場を見ながら、客船ターミナルに進むはずです。良い船旅となることを祈っています。(あっ、そして、また楽しい旅行記をアップロードして下さるのを心待ちにしています)
gentoo
- エムさん からの返信 2010/08/11 09:26:24
- RE: RE: ニューアムステルダム号
- gentooさん、おはようございます。
日本は朝から日差しが強いです。
gentooさんもクルーズにハマりましたか!
船内ライフを楽しみながら観光も出来るし、荷物の詰め替えも無い・・・
寄港地の滞在時間が少ないのを除けば、クルーズの魅力は大きいです。
客船ターミナルとローマ広場間はキュナードのシャトルバスが出ているようなので何とかなりそうです。
ローマ広場からは水上バスに乗ればサンマルコ広場にも出られ、
自由散策が楽しめそうです。
>とても観光客・外国人慣れしている町なので、標識類もよく整備されていて迷うことは全くなかったです。
> ベネツィア入港時は、右舷にサンマルコ広場を見ながら、客船ターミナルに進むはずです。良い船旅となることを祈っています。(あっ、そして、また楽しい旅行記をアップロードして下さるのを心待ちにしています)
右舷側がサンマルコ広場ですか!
ベネツィア入港シーンは感動的だと聞いているので楽しみです。
色々と情報をありがとうございました。
gentooさんの寄港地観光も是非アップして下さい。
ではまた〜。
エム
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