2010/03/05 - 2010/03/05
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す〜さん
定期観光バスで京都を日帰り観光してきました。
第44回 京の冬の旅の4コースの中から、大河ドラマ「龍馬伝」放映記念・龍馬が駆けた京の史跡めぐり・・・の、うるわしコースを選びました。
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京都駅 八条口を10時に出発。
最初に行ったのは、伏見にある「寺田屋」 -
庭先で係りの人が説明してくれました。
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寺田屋は龍馬が隠れ家として使用
また、「寺田屋騒動」の舞台となったところです。 -
寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼失したとか・・・。
当時の寺田屋を忠実に再建されたそうで船宿の面影を今に伝えています。
宿泊も出来るそうです。 -
知恩院の駐車場にバスを降り、丸山公園の方へ・・・。公園の奥の方に歩いて行くと、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像があります。
寺田屋の梅の間に掛る掛け軸がモデルになっています。この掛け軸は寺田屋の女将である、お登勢が嫌がる龍馬に奨めて街の画家に描かせたものだそうです。 -
銅像をみながらさらに奥の方に進むと今日の昼食場である左阿弥に着きました。
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ここは織田信長の甥、頼長が茶事を極めた場所といわれています。
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大変美味しく、京料理をいただきました。
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来た道を戻らないで、左阿弥を通り越して上の方に上っていくと知恩院に抜けられる・・・とバスガイドさんが言っていたので行ってみました。
梅がきれいでした。 -
すると大釣鐘に辿りつきました。
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せっかなので本堂でお参りをしました。
ここは浄土宗の総本山です。 -
映画「ラストサムライ」でトムクルーズが駆けあがった男坂を下り三門へ。
いつ見ても本当に立派な三門です。 -
駐車場の売店で買いました。
京都ならではのお茶と和菓子です。
バスの中でいただきました。 -
次は京都霊山護国神社に行きました。
我が国最初の官祭招魂神社で山の方に行くと、坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎など志士の墓が300余墓あります。 -
維新の道・・・って書いてあります。
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坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓です。
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丸山公園にあった銅像がここにも・・・
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桂小五郎(後の木戸孝允)と幾松のお墓です。
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次に近くにある幕末維新ミュージアム、霊山歴史館に行きました。
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その時は「大龍馬展」が行われていました。
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高台寺の駐車場に戻りました。
素晴らしい景色です。
ここから右にいくとねねの道〜丸山公園、八坂神社、知恩院に・・・。
左に行くと、二年坂、三年坂、清水寺へと続きます。 -
最後は「実相院」に行きました。
ここは代々皇族が住職を務めた門跡寺院。
幕末には謹慎を余儀なくされた公卿・岩倉具視が里坊に住んだ時期もあるそうです。 -
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特別公開ということで普段見られない場所も係りの人がお話しながら見せてくれました。
客殿では「謁見の図」が描かれた「上段の間」
狩野永敬の襖絵「群仙図」
狩野探幽の杉戸絵「竹に虎」
御水尾天皇自筆の「忍」の掛け軸
江戸前期より代々坊官によって書き綴られた「実相院日記」などです。
約6時間半の京都観光でした。私たちはお隣の県からきているのでいつでも行け、知恩院などは何回もきているのですがガイドさんのお話や特別公開、バスから見る景色は新鮮でとても良かったです。
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