2010/07/11 - 2010/07/11
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ka-keikoさん
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関空発の「たっぷり西安4日間」のツアーに参加した。
申し込んだ時には人数が足りなくて行けるかどうか分からないと連絡があったが、希望の日に行けて嬉しかった。
7月10日関空発、7月13日関空着のツアーなので 正確には2日間の西安だが楽しめた。
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ホテルロビーに8時20分集合でバスに乗り 兵馬俑に向かった。
これは西安市内。
城壁には物見やぐらにあたる城楼や小さめの建物があって面白いのでパチリ。 -
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西安市内の城壁。
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秦始皇帝兵馬俑博物館。
ここへ来るまでにバスを下車した後 5元払って敷地内を走る車に乗った。
「ツアーなので1人でも徒歩で行きたい人がいると 全員徒歩になります」と言われ皆乗車券を買って乗ることになった。
バスに戻る時は何故か車のおすすめは無く徒歩であった。 -
「この文字が読めたら中に入れます」とガイドさんが言ったので必死に読んだが ---読めなくて教えてもらっても帰国したらもう忘れてしまった。
「秦兵馬俑一号坑??」 要するに兵馬俑一号坑である。 -
兵馬俑は一号抗から 三号抗まであるが これは一号抗。
3つの中で一番規模が大きくて、長さ230m、幅62m。
中は土塀で区切られ、上に丸太を渡し、その上にゴザをかけ、さらに土で覆われているとの事。
そこから出土した兵馬俑をそのままの姿で見られる。
一号抗の奥には修復されたものが並んでいた。 -
身長170m以上の兵士の焼き物が並ぶ。
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焼き物の兵士は上半身は空洞だが 下半身は空洞ではないので安定して立っていられる。
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馬もある。
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修復されたものが並ぶ。
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馬の尻尾は短い。馬車用なので邪魔な尻尾は束ねてあるとの事。
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兵馬俑は1974年、地元の農民が井戸を掘った時
大量の埴輪の破片を見つけ 考古学関係者の調査の結果 秦時代の兵馬俑坑である事が分かった。
当初は色が付いていたが 段々色があせてきた。
一番下の写真2枚を見ると、左側のつま先が上がっている方が身分が高いとの事。 -
焼き物の兵士の顔について、
「上の顔は北方の人で 頭脳はイマイチだが体格は良い人、下の顔は南方の顔で頭が良い人」だそうだ。
ちなみに ガイドさんは北方の人。
格好いいガイドさんであった。 -
ひざまづく射手
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身分が高い人。
胸に付けたリボンの数で身分が高い事が分かるとの事。 -
秦始皇帝陵---ツアーでは車窓とあったが通行止めとなっていて 遠方から見るだけになってしまった。
秦の始皇帝(紀元前259〜紀元前210)は13歳で即位し 中国で初めての統一王朝である秦を建国した。皇帝に在位した37年間とほぼ同じ年数をかけて陵墓をつくったと言われている。 -
昼食時に麺の実演---振り回したりねじったり。
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華清池---玄宗皇帝と楊貴妃がつかった温泉風呂がある。
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何故か似合わないヌードの楊貴妃像?
ガイドさんが言うには「昔の美人は太目の人なので
三段腹だったかも」。 -
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蓮花の湯。
「玄宗皇帝ーー李隆基の専用風呂場。
長方形をしている浴槽は青い石で作られ 格式の高さを示していた」。 -
蓮花の湯。
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山の麓に温泉がある。
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温泉古源二号出水口。
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温泉古源一号出水口。
近くに洞窟のようになっていて足湯できる場所もあった(有料)。
手でお湯を触るだけの所は無料(ツアーの1人、左側の人は気持ち良さそうに顔を洗っていた)。 -
星辰の湯。
「太宗皇帝ーー李世民専用の風呂場。
湯船は7つあるが一番大きいのには山や川の模様が描かれ 皇帝の身分を示し、湯船は北斗星の形をしている」 -
星辰の湯。
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人が少なくなったので私も記念にパチリ。
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道路で桃を売っている。
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道路を掃除する人を沢山見かけた。
ガイドさんが言うには 中国では結婚するにはマンション、車が無いと結婚できないとの事。
道路掃除の人は1日中働いて1ヶ月1万5千円位のお金をもらうそうだ。 -
バスの中から大雁塔を見て。
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陝西省歴史博物館。
先史時代から秦、漢、隋、唐、宋、明、清各時代の貴重な品々が展示されている。 -
「蓋が無いが何処から入れるか?」
ガイドさんによく見て来るように言われパチリ。 -
断面図。
上下逆にして底中央から液体を入れる。 -
中の仕組みはこうなっていた。
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「風花雪月」
北宋(960〜1127年)時代のもの。 -
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亀の上に不死鳥(鳳凰)が のっている。
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石窟。
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バスの中からパチリ。
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廟孔(孔子廟)と刻まれている。
中は書道家が刻んだ石碑があるとの事(碑林博物館と書かれていたかな?)。
古文化街へ向かっているところ。 -
左側、オカリナの音色に似た音を出す楽器。
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笹の葉が描かれているのかなと思えば 文字だそうで---よく見れば漢字にも見える。
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こじんまりとした屋台のようなお店が道路に並んでいる。
値段は書かれているのが少ない。 -
道路の両側もお店だが、道路中央にも出店。
ここから自由時間で古文化街を散策。 -
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書院門。
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書院門近くの小さい塔。
塔の頂上に植物が生えていたのでパチリ。 -
書院門近くの城門と城壁。
木が邪魔だが建物も見える。 -
望遠で城壁の上にある建物をパチリ。
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受付の美人さんをバックに さりげなくパチリ。
この2階で夕食を食べた。
餃子がメイン、量は多いが 味はイマイチだった。 -
兵馬俑の陳列館と同じように銅製馬車のミニチュア。
記念にパチリ(夕食時のレストラン1階にて。ここは劇場でもある)。 -
馬車のお尻。
馬の尻尾は束ねられている。 -
夕食後ホテルへ戻る途中---道路中央の遠方に建物が見える。
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