2010/06 - 2010/06
149位(同エリア2328件中)
しどにぃさん
ハノイから空路ダナンへ。
ダナンではお仕事関係でちょいと知り合った人と合流。
現地視察めいたことをしました。
それがまた夜に時間をとられるので、充実した晩メシにはなかなかありつけませんでした。
でもそれ以外は相手方関係者や彼らの現地お知り合いベトさんのバイクのケツに乗っかってあちこち案内してもらいました。
ちなみに四半世紀ぶりにチャリンコも乗りました。ケツ痛いです。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ダナン空港に到着。
地方都市なので、交通手段はタクシーとバイタクのみ。
(とはいってもトゥクトゥクのみのノンカイやビエンチャンよりは近代的?) -
タクシーでホテルへ。
橋を渡って海側に行きます。 -
-
まずは徒歩5分の海岸へ。
午後なので天気はイマイチ。 -
でも海水浴客は多い。
-
ホテル近くの海鮮の店でミル貝を注文。
しかし途中で金額のケタが違っていることに気付く。
急いでホテルに戻ってオヤジに交渉してもらう。 -
1キロ単位でお高い金額を言われていたのを、何とか量・金額を半分にすることで決着。
200000VND(1000円ぐらい)になりました。
あとで宿のスタッフにも「一番高いのをたのんじゃって〜」とツッコまれました。 -
夕方からひと仕事して、終わるのは9時過ぎ。
もう大半のメシ屋は閉まってます。
とりあえず何か飲もうということで、シントーの店へ。
マンゴーシントー、甘くてウマかったです。 -
当然腹は膨れないので、場所を変えて晩メシ。
またもブン。 -
具の甘辛い肉とピーナツが効いて美味。
でもブンはイサーンあたりからひたすら食っているのでもう勘弁って感じ。でも他のメシもう開いてないので仕方なし。 -
お世話になったEENA HOTEL。
ベトナム人のダンナと日本人のカミさんがやってます。いろいろと面倒をみてくれて、助かりました。
ちなみにチェックアウト後、エレベーターが設置されました。これから泊まる人はラクですねえ。 -
ベトナム的テーブル。
-
朝メシもあります。
コーヒーもいただけます。
ちなみに手前にあるのはラオスのタバコ。
キツさはハイライトよりちょい上。 -
ここでの相方となった20代前半の日本のあんちゃんのケツに乗って朝メシへ。
とりあえず、ダナン名物ミークァンの店へ。 -
ソバと一緒に出てくるせんべい。
単体でかじろうが割ってかけようがお好みで。
香ばしくてウマいです。 -
これが名物ミークァン。
ちなみにここのはちょい高級。
地元でも有名なところだそうです。
18000VNDもします。(90円ぐらい)
なので具も干しエビや煮こごりなど充実。
当然付け合せの野菜やせんべいも混ぜておいしくいただきました。 -
次の市場に移動する前にカフェでムダ話を。
-
久々にメニーなんてものを見たので撮っちゃいました。
-
マンゴーシェイク。
昨夜のシントーより甘くなくて飲みやすい。 -
相方くんのコーヒー。
のんびりコーヒーが落ちてくるので、長話には最適。 -
こっちはシェイクをさっさと飲み終わってしまったので、さっさと出てくるコーヒーを注文。味はのんびり出すのとたいして変わらないとのこと。
-
お買い物。
コン市場へ移動。 -
なかなか大きいです。
-
-
野菜コーナー
-
肉コーナー
-
海鮮コーナー
-
穀物コーナー
市場ではレバーパテを買いました。 -
続いて隣接しているビッグCへ。
-
入口でバッグに封をされる。
-
雑貨売場にて。
下部のビミョーな説明文をお楽しみください。
ここでは魚の缶詰を買いました。 -
そんでお昼。昼メシ。
すごく久々に感じるごはんのメシ。 -
在住者のオススメの店ということで、期待も高まる。
-
注文したのはかき揚げ、イカの肉詰め(なかなかデカい!)、揚げ春巻。
左上がゴーヤの肉詰めスープ。右上は付け合せの野菜。
これですよ、これを食いたかったですよ。
やっぱりウマいですよ。 -
食後、「おトクなマッサージある?」と聞いて教えてもらったのがここ。たしか1時間50000VND(250円ぐらい)
「盲人按摩の店」とのこと。 -
でも従業員で盲人っぽい人はいませんでした。
ちなみにマッサージの序盤はアタマを徹底的にいじられます。薄毛の人はかなり危険と思われます。 -
ホテルで休んでから再び市街へ。
まだ集合時間でないので、街をうろうろ。 -
「夜メシはブン・チャーですよ」と聞いていたのにウマそうな雰囲気に流されてブン・チャーの店へ。
-
この店のブン・チャー。
チャーはたしかさつま揚げ。
んでこの店では他に肉でんぶみたいのが乗ってました。 -
そんでまた9時過ぎ。
オススメというブン・チャーの店へ。 -
さつま揚げデカい!そんでウマい!
ブンって麺は基本どこで食っても味は同じなので、店の良し悪しは1に具材、2にスープってところですか。 -
またバイクのケツに乗ってホテルへ。
夜は橋がライトアップされます。
(この橋は七色のラインで光ります) -
翌朝。
昼までは誰とも合流せず。
まずはのんびり朝メシ。 -
ブン・ボー。
充分にウマいですよお。
でも今回、全部で何回ブン食ってんだろ。 -
ホテルのチャリンコを借りて市街へ。
バイクなら5分ちょっとの行程が20分以上。
でもダナンあたりだと自分でチャリ漕ぐ気になりますね。交通量も少ないし。 -
-
橋のたもとの市場へ。
(ノープランなので名前も知らない) -
ウマそうなさつま揚げが並んでます。
-
海鮮コーナー
-
肉コーナー
-
市場で最大の魚はサワラでした。
ちなみに以前行った海鮮の店ではアカヤガラが並んでました。 -
海っぺりなので釣具店も多数。
隣には漁具店も多数。 -
軍施設。
-
こういう絵はいいですねえ。
「ベトナムっぽい」って感じがやっぱりしますね。 -
市営プール。
子供たちがいっぱい出入りしてました。 -
待ち合わせの時間も近づいてきたので、海の方へ戻る。
-
観光地ということで、海岸沿いは整備されてます。
-
海沿いに建つ海鮮レストランに集合してミーティング兼昼メシ。
-
定番の水槽。
ここも高そうな雰囲気でしたけど、大半はメニューに記載されてましたので、安心して注文できました。 -
テラス席からはこの風景。
-
まだ食ってなかった定番の蒸しハマグリと焼きエビ。
-
焼きイカは相方さんたちのオススメ。
ちょうどいい大きさで、マヨネーズつけておいしくいただきました。
午後からは観光でホイアンへ移動。 -
翌朝。
最後のメシはまたミークァンでしめようということに。 -
ブンと同様、名前は一緒でも具材や付け合せのせんべいなどで違いが出ます。
ここは庶民的な有名店とのこと。
ウマい麺で締め、となりました。 -
乗り継ぎのホーチミンへ。
-
ホーチミン空港。
ラウンジも使えないのでゲート前でダラダラ。
久々に多くの日本人を見る。 -
乗り継ぎのシンガポール空港。
晩メシはT1の24Hフードコート。 -
最後の最後は鶏ごはん。
鶏がなんかショボイのは仕方なし。 -
朝イチのデルタなので、トランジットホテルへ。
初めて窓のある部屋に泊まりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69