2010/06 - 2010/06
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dimpleさん
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20年間以上憧れ続けたサントリーニ島に、新婚旅行でいってきました。
強風のため飛行機が欠航し、どうなるかと思いましたが、
疲れを忘れさせてくれる、深い青色をたたえたエーゲ海と空、
崖の上にできた真っ白な街、優しい現地の方々に出会い
最高の旅行ができたと思います。
数年前に購入したデジカメでは、このサントリーニの風景は撮りきれませんでした!
どこをどう切り取っても写真に収めきれない美しさがあります。
是非直接現地に行って感じてもらいたい島です。
有名な風景はたくさんの方が撮っていらっしゃるので主に街並をアップしたいと思います。
あまり上手ではありませんが 街並みをご覧ください!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
初日、朝10時頃。フィステファニからフィラ方面へ歩くとこのようなかわいいレストランやタベルナがたくさんあります。
前、後ろ、左右。
全てが写真スポットなのでキョロキョロ、パシャパシャで全く前に進めません!かわいすぎる街。 -
どこのタベルナも、普通のドアに何気ないお花なのですが、色使いがとてもかわいらしいです。ついつい見入ってしまいます。
-
サントリーニに到着して初めてフィラの全体像が見えた瞬間をパチリ。
初めてここにくる人が何回もこの場所で写真を撮るんでしょうね!
憧れの景色がそこには広がっていました。
真っ青なエーゲ海に、荒々しい断崖絶壁。その上にできた真っ白な街。旅行者一人ひとりが景色に溶け込みます。 -
フィラの街です。
お土産やタベルナのある地域には、このようなかわいらしい色使いがされています。
青空に映えてとてもかわいらしいストリートです。 -
観光客で賑わうフィラを後ろにしてさらに進むと少し静かになります。
階段を上りきったところにある真っ赤なドア。
赤・白・青!のコントラストが美しすぎます。
ホテルかカフェでしょうね・・・。 -
フィラの端からまた広場にもどってきました。
フィラにあるカフェ兼レストランにはこのような入り口がたくさんあります。
額縁としてエーゲ海を切り取ったかのような完璧さ。
どこの建物も個性的でありながらサントリーニの景観に溶け込み、そしてまたサントリーニの景観を作っているようです。 -
フィラから、時刻表完全無視の路線バスに乗り、
世界一の夕日が見られるイアに来ました。
イアのほうが、私たちは肌に合ったような気がします。
フィラの元気よさ?に比べこちらは洗練されたしっとりとしたリゾートです。
こちらはイアにある個人の民家のようですが、
景色の一部として、美しい入り口でした。
とても文化度が高い地域なんでしょうね。。。
ブーゲンビレアのピンクと白い壁、青いドア。 -
イアから見えるエーゲ海に大型客船が通りすぎていきます。
ここに旅行に来るときに、エーゲ海クルーズにするか、サントリーニだけにくるかを迷いました。
でもサントリーニに上陸して正解です。
とても小さい島ですが、見ところ満載です。
そして毎日同じ景色なのに毎日違う顔を見せてくれる風景があるのです。
是非サントリーニには数日宿泊することをお勧めします!地図の読めない女性にも、地図がなくても楽しいです。小道の全てが景色なのです! -
イアの真ん中あたりにあるホテルでしょうか。
夜はきっとたくさんの星が見える場所だと思います。
いつかこんない素敵なテラスがおうちにほしい!!と
夢見てしまいます。 -
イアの世界一の夕日。
この日は残念ながらピンク色に染まるイアの街並みがイメージどおりに取れませんでした。
だからこそ、何日か滞在しないと絶景は撮れないものですね!
イアの夕日を見物にそらじゅうに人の山!
でもそれも景色となり、一体感が生まれます。 -
二日目のミルハウスでの朝食です。
エーゲー海からカルデラが見れます。
そしてイメロヴィグリの街並みも見れます。
この日は昨日に比べて風もなく穏やかですが、
湿度のないこの地域では日陰は長袖がいるぐらい肌寒く感じます。
ところで、このミルハウスは前日までに朝食に何がいるかをオーダーすることになっています。
お勧めは固めのヨーグルト。
もったりしているのですが、これが日本にない感じのヨーグルトで、シリアルなどとてもよくあいます。
あまり大量にヨーグルトを食べないほうですが、
相当量のヨーグルトをペロリ。
本当においしいです。ちなみにここにねだりにきた
ネコちゃんも、ソーセージパンよりもヨーグルトを好んで食べてました!これにはびっくり。 -
この日は、テレフェリックに乗ってオールドポートまで行き、約一時間ウロウロしてフィラの町に戻ってきました。
フィラの広場近くにあるカフェ、「アズール」は
景色がとてもいいです。
足元までガラスになっているので、思う存分エーゲ海を
見下ろすことができます。
この日もたくさんの客船などが見れました。 -
だいたいフィラやフィロステファニのホテルに泊まるとこのような景色が広がっていると思います。
この奥行き感というか傾斜感というか。
なかなかお伝えできないのですが。。。 -
フィラの広場にある大聖堂でしょうか。
とにかくフィラやサントリーニ全体を見下ろす感じでドシっとしています。
本当に真っ白で夕暮れ近い深い青空にとても映えます。
この日は昨日に比べて観光客が少なめ。
到着したクルーズ船が少なかったのでしょうか。 -
夕暮れのフィラからフィロステファニの間にあるホテルだと思います。
とても絵になりますね!
このボートはたくさんの夕日を眺めてきたんでしょうね。。
うらやましい! -
雲の多い今日、一瞬見せてくれた夕日です。
多くの観光客が一心に写真を撮ったりしていました。
私はこの夕日に照らされる街並みのほうが好きです。
世界一の夕日というよりも、
夕日に照らされたら世界一美しい街
という表現のほうがしっくりきます。 -
夕日に照らされて白い街並みが
茜色に染まっていきます。一番美しい時間です。
6月下旬で8時半から9時前が一番の時間だと思われます。 -
この日は、昨日イアで購入した
トマト、さくらんぼ、あんず等をキッチンで切り、
フィラで買ってきたファーストフード、
ギロピタチキンなどと、飲み物、オリーブオイルのパテを使って、ホテルの朝食場所でディナーを食べました。
フィラと違ってとても静かなので、星空も見ることができました。
イメロヴィグリの静かな夜景とともに。 -
三日目の朝、ホテル近くのカフェです。
ファミリアブルーと、アイアンの看板、ツタの流れるアイビーと青い空。
とてもかわいらしいです。この日は、フィラでのお土産を探した後、路線バスでカマリビーチへ。 -
カマリビーチのバス停近くのカフェ。
一気に陽気な感じの色合いです! -
カマリビーチはブラックビーチ。
日差しがきつすぎて、普通に写っていますが黒砂です。
このあたりは、とても洗練されているビーチリゾート。日本ではまず見かけない素敵なカフェバー、レストラン、タベルナがビーチ沿いにズラリと延々並びます。海に入らなくても是非行ってほしい!
とにかくカッコイイ!!というカフェだらけです。
お値段もしますが、それだけの価値があります。
どんどん端になるにつれて、昔からのビーチというような、シーフードのお店が並びお値段もお安くなっていきます。
風は強く、日差しもきついですが、日陰に入るとひんやりします。 -
カマリビーチのステーキハウスです。
とても陽気な感じの色合いがいいですね。
日本だとステーキといえば重厚なデザインばかりですが。
こちらはオープンテラスです。 -
カマリビーチからフィラに戻ってきました。
もうこの場所で毎日写真を撮っているのですが、毎日違う表情を見せてくれます。
サントリーニを離れる日も撮りました! -
カルデラとエーゲ海。
光り輝く海。
という感じ。もうすぐさよなら。
またいつか、本当にイツカ。
もう一度来たいサントリーニ。 -
タツノオトシゴ。
どうやらこの島の形が似ているようで、
ちょこちょこと見かけたオブジェです。
私が辰年。
とても気になって毎日見ていました。
エーゲ海の青をバックに水色のガラスが太陽に照らされて
美しくとけこみます。
サントリーニの3日間は散策だらけの3日間でした。
約550枚ほど撮影!
どこを撮っても美しいのに
写真では切り取れない大きさと写し切れない景色。
やっぱりこれは自分の目で見に行くべきです!
いつかまた戻ってきたい。
きっとそう思える島でした。
是非サントリーニへ!!
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