2010/06/30 - 2010/06/30
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flatsunさん
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6/30は、再びブダペストの観光です。市内の温泉をメインに巡ります。
☆01日目:成田→プラハ
☆02日目:プラハ市内観光
☆03日目:Ceske Budejovice & Cesky Krumlov日帰り観光
☆04日目:カルロヴィ・ヴァリ日帰り観光
☆05日目:プラハ半日観光&ブルノへ
☆06日目:ブルノ半日観光&ブダペストへ
☆07日目:ブダペスト市内観光
☆08日目:温泉湖ヘーヴィーズ
★09日目:ブダペスト市内観光
☆10日目:ブダペスト→成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
今日は特に予定もなく、朝ものんびり。
ゲッレールトの温泉に再び入ってきました。
勝手も分かっているため悠々です。
今日は「ハンガリアン・フンドシ」の方もちらほら。
上がった後に水着を乾かす必要もないし、いい経験になりそうだし、借りてみればよかったかも(笑)
※
ハンガリーの温泉では、エプロンのようなふんどしのような「前を隠す」布を受付でもらって着用して入湯するスタイルが主流。
…だったらしいのですが、最近は観光客も増えたせいか水着着用の所が増えている模様です。
ゲッレールトは受付で一応その「エプロン」が置かれておりまして。
「ハンガリアン・フンドシ」は勝手に命名しました。 -
ゲッレールトは朝食付きのプランにしてあったんですが、一昨日も行った中央市場がすぐそこなので、朝食は市場で取ることに。
決してビールが飲みたいからというわけではないんですが、とりあえず1杯。 -
市場内軽食コーナーは、いくつか並んだ屋台風店舗の店頭に並んだメニューを見て欲しいものを注文。
すぐそばにあるテーブルでいただく形式でした。 -
今日もさまざま魅力的な料理の並ぶ屋台を一通り見て…
「ハンガリー風ロールキャベツ」に決定。
巻いてあるキャベツ、付け合せのキャベツとも塩漬けでちょっと"酸っぱしょっぱい"感じで斬新な味わいです。上にかかっているサワークリームが絶妙にマッチして美味。
これもツマミですね。赤ワインと共にいただきました。 -
お腹も膨れたところで、一昨日に買い逃したお土産を物色です。
トカイワインのミニボトルを捜索。
ついでに実家に送る用の絵はがき(ハンガリーバージョン)もここで買いました。 -
さてそのトカイワイン。
色々なレベルが設定されておりました。
キーワードは「プットニョシュ」。
3プットニョシュから6プットニョシュまで売られており、数値が高くなるほどお値段もアップ。
(どうやら貴腐ぶどうの入っている割合によるようです)
土産に買って帰るのならば、その前に飲んでみなくては!
…という事でまた2階の軽食コーナーに戻りました。
4プットニョシュ:800ft
6プットニョシュ:1,400ft
数値が上がるほど、こってりとした甘さ、濃密さが増していくようです。 -
こちらは4プットニョシュのもの。
-
こちらは6プットニョシュ。
この6の濃厚さと言ったら!
…でもボトルで買うと7,000ftだそうです…。 -
というわけで、値段と味のバランスがいいように思えた、3プットニョシュボトルを買うことにしました。
さて、この市場の1階には、スーパーマーケット[MATCH]が入っています。
ブダペスト市内にもいくつか支店があり、何度もお世話になりました。
市場で売っているのはお土産価格であろうと推察し、MATCHで物色してみます。
…ありました!3プットニョシュのボトルが。1,200ftほどですので、ちょっと安いです。 -
ブルノでも見かけましたが、大五郎のようなビッグボトルに入ったワインも陳列。
これをお土産に持っていっても面白いかと思いましたが、いかんせん大容量過ぎました…。
配る用のワインは3プットニョシュ、購入OK。
で、自宅用のワインに6プットニョシュを買おうと思っておりました。
がMATCHには6プットニョシュはありませんでした。
そこでもう一度市場に戻って6プットニョシュボトルを偵察…。
うーん、5まではそんなに高くないんですが、6となると途端に値段が跳ね上がります…。
なので、またまた2階に上がって、5プットニョシュを飲んでみました(飲み過ぎです)。
うん、十分美味しい。
という事で今度は再び地下に潜って、MATCHで5プットニョシュワインを購入です。
※
この時アクシデント!先ほど買った商品を袋に入れて持ったままレジを通ったのですが、万引き用?のセンサーに見事に反応してしまいました…。
レシートを見せて事なきを得ましたが、ちょっと冷や冷やしました。警備員さんがいいひとで良かった(そこか?)。 -
ワインを抱えて一旦ホテルの部屋に帰着。
MATCHで新聞が売られていたので、買ってみました。
日本−パラグアイ戦の記事です。
(…何故この写真なのだろう) -
買ったワインです。
この後、先ほどのハンガリーの新聞でくるんで、日本から持ってきたプチプチで更に包んで、スーツケースに入れて持ち帰りました。
無事持って帰れましたよ。 -
昨日の夜の事になりますが、フロントにお願いして帰りの空港までのバスチケットを予約してもらいました。
エアポートシャトルという乗り合いミニバスのような仕組みがあり、24時間前までに予約しておくとホテルまで迎えに来てくれるそうです。
ルームキーをもらった時に、一緒にこのチケットを渡してくれました。
1人2,500ft。支払いはフロントにしました。
http://www.hungarytabi.jp/g03air.htm
※値段が改定されているようです。 -
「温泉に浸かりながらチェスをしている光景」は、「ブダペスト 温泉」という知識を多少なりとも持っている方には、一番印象深いシーンなのではないでしょうか。
土産をホテルの部屋に置いて、まだ半乾きの水着を手にし、そのチェス温泉「セーチェニ温泉」へ向かってみます。
ホテル前からトラムで、デアーク広場へ向かいます。
このデアーク広場は、ブダペストに3種類走っている地下鉄が交差する場所になります。黄色い地下鉄1号線へ乗ればOK。
…なんですが、ちょっと地下鉄デアーク広場駅の構内で迷いました…。
メトロを示す[M]マークだけを見て進んでいたら2号線と3号線のホームへ行ってしまいました。
[M]と一緒に1やら2やら3やら数字が書いてあるので、[M1]の看板を頼りに進むと、ようやく短いホームに到着。
2号線3号線は地下深くにありますが、この1号線は割と浅い所にあるようです。
黄色くて小さくて四角くて可愛らしい車両です。 -
中はこんな感じ。こぢんまりとしていて地下鉄と言うよりも観光列車のようです。
-
10分ほどで、目的地の「Szechenyi Furdo」駅へ到着しました。
これまたコンパクトなホームから階段で地上へ出ると、公園になっていました。 -
すぐ横にこの建物。これが目指すセーチェニ温泉のようです。
地球の歩き方によるとぐるりと回ったところが入り口のようなので、向かって左手へ。 -
入り口です。
入った所に入場券販売ブースがあります。
キャビン利用とロッカー利用で値段が違うのですが、上手く通じず1人ロッカー、1人キャビンの値段になってしまいました…。
しかし鍵は同じ。どうやって区別しているのでしょうか…。
入り口は右手左手に2つあり、男女で入り口が違うのかどうかすらよく分からないので、とりあえず2手に分かれてみました。
ここももらったリストウォッチ型の鍵をタッチして入場。 -
入って階段を下りて右手がロッカーだよ。と教えてもらい、降りたところ右手にLOCKERの文字があったので扉を開けてみました。ロッカーは男女別なので、間違えないように注意です。
写真は、ロッカー前の通路。通路の両端に男女それぞれのロッカーがありました(迷って反対側まで行ってしまった)。 -
「BUDAPEST PERFECT SYSTEM」。
こちらは黒い突起部分を、「貰った腕時計型キーを」、「押し付けながら押し込む」ことによって鍵がかかります。
ここも施錠方法の説明がなかったような…。周りの人の様子をこっそり窺って事無きを得ました。 -
水着に着替え(ここは全員水着着用)、外のプールに入ってみます。ちょっとぬるい位の、こちらでよくある水温。
あ、本当にチェスしてました。
日差しが強く肌がじりじりしますが、風が吹くとちょっと寒い…。
事前に仕入れた情報だと内風呂(内プール?)もあるはずなので、探索。 -
写真奥の黄色の建物がそうでした!
中には36度と38度の浴槽が用意されていました(混浴です)。
やはり我々には外のプールよりもこちらの方が肌に合います。
36度と38度を行ったり来たりしながらひとしきり浸かりました。
ゲッレールトと同じく湯温がそれほど高くないので、のぼせることなく長湯出来ます。極楽です。
最初はちょっと物足りないかも、などと思ってましたが、段々と体がハンガリー式に慣れてきたようです(笑) -
入り口にあった館内図です。
施設内にも同じ図がありました。
これによれば2人用の風呂などがあるようですが…結局よく分かりませんでした…。 -
施設の向かいにはサーカス会場が。
喉がちょっと渇いたので、公園内の出店?で500MLミネラルウォーターを購入したら400ftでした。高っ。 -
また黄色い小さな地下鉄に乗ってデアーク広場へ。
そこで今度は地下深い2号線に乗り換えて(今度は迷いませんでした)、Batthyany ter駅まで来ました。
目的はハンガリー風クレープ「パラチンタ」のお店「Nagyi Palacsintazoja」です。
http://www.nagyipali.hu -
ファーストフード風の店内には元気な地元の少年少女たち。
そしてメニューはハンガリー語のみ…!
店員さんに地球の歩き方のページを指差してオーダーしました…。
ちょっと恥ずかしい。
でも若い店員さんがとても明るく、にこにこと対応してくれたので助かりました。 -
チョコパラチンタと、ハムとチーズのパラチンタをオーダー。(本を指差しながら、ですが)
チョコはこちららしく、しっかりと甘い。
ハムとチーズのものは食事としてもバッチリの美味しさでした。
なお、食べようと思っていた栗のパラチンタは秋のシーズン限定だそうです。 -
ここからは対岸にブダペスト名所の国会議事堂が見えます。
しばし海岸でまったり。
ここBatthyany terが始発の19番トラムが、程よくホテル前まで直通ですので乗り込みます。
川沿いを走るので景色が良いです。
このトラムに乗車中に、初めて抜き打ち検札がありました!
ブダペスト初日に買った72時間フリーパスがこの日の夕方に切れるので、先ほどデアーク広場駅で改めて24時間券を買っておいて良かったです…。
完全に私服の、若い男性が腕章を見せて「チケット持ってる?」と聞いてきました(一瞬怪しい人に声をかけられたと思い、無視してしまいました…)。
もう一人、こちらも私服でさらにバッグまで持った女性とペアだったようで、二人で次の停留所で降りていきました。とても若そうなふたりだったので、もしかするとバイトなのかな?
観光客っぽい人にだけ聞いて回るスタイルの模様。
この時以外は検札係の方々には会いませんでしたが、くれぐれも無賃乗車はしないようにしましょう。
ちなみに…ガイドブックなどでは「地下鉄でも検札に注意」と書いてあることが多かったんですが、我々が利用した駅のほとんどは、駅入り口できっぷをチェックする仕組みになってました。 -
一旦ホテルに帰着です。
ゲッレールトホテルの前には、写真のような飲泉所?があり、地元の人らしき方々がしょっちゅう水を汲んでいました。
一口飲んでみましたが、冷えていて温泉の香りもなく、普通に飲めました。
少なくともカルロヴィ・ヴァリよりは美味しいです(笑) -
先ほど市場で書いた絵はがきを投函すべく、切手を買いました。
歩き方のマップには、ゲッレールトホテルの横に郵便局マークがあったんですが、実際に行ってみると存在しておらず…。
ホテルの受付で切手が欲しいのですが、と聞いてみると、フロントに常備してありました。 -
ゲッレールトホテルのすぐ裏手、「ゲッレールトの丘」がブダペストを見下ろせるビュースポットらしいので行ってみることに。
この写真は5分ほど登っただけの地点から。 -
その横にあった建物です。
地図によると…
szikla kapolna
だそうです。 -
さて、頂上を目指して再び歩き始めました。
…が、簡単な地図しかない上に、思ったよりも薄暗く人も少なく、そして何より…凄まじい蚊柱が…!
結局途中で断念して、ホテル前まで戻ってきてしまいました。 -
仕方が無いのでトラムに乗って、市の中心部へ向かうことにしました。
「Kek rozsa(ケークロージャ)」(ハンガリー語で「青いバラ」という意味だとか)という店に行ってみることにします。
http://www.kekrozsaetterem.hu/ -
またしても少々迷いましたが…。
-
無事に到着!
早速ビールをオーダーです。 -
付け合わせでご飯(Steamed Rice)をセレクトした、ハンガリー風ビーフステーキです。
ご飯があるとさらに美味しさが増すような気がする、純日本人な我々なのです。
この「ケーク・ロージャ」、店員さんもフレンドリー、雰囲気も落ち着いていててとても良かったです。
もちろん、肝心の料理もとても美味しかったですよ。
臨時休業だったり、持ち合わせのフォリントが少なかったりと、ハンガリーではなかなか食に恵まれなかった我々でしたが、最後の夜のとても良い巡り合わせでありました。 -
赤ワインもいただきました。
サービス料込みで、ふたりで10,000ft弱でした。 -
パンパンの腹を抱えてホテルに戻ります。
そういえば、ブダペストの公衆トイレもチェコと同じく有料らしいのですが、何故かこんな感じで地下にあることが多かったです。
ちょっと怖くて入りづらいですよね…。というか閉まってるし。
(結局滞在中は1回も使いませんでした) -
ホテルの部屋から眺めた、ドナウ川の夜景です。
自由橋のライトアップもなかなかのものです。
明日はもう日本に帰らなくてはなりません。
あっという間でした。出発前のドキドキ感を懐かしく思いながら、パッキング作業です。
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