2010/07/06 - 2010/07/06
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ちびのぱぱさん
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昨年、札幌市の円山動物園ではかわいい双子のシロクマの赤ちゃんが人気爆発しました。
私ら夫婦も、昨年の春先はようやく一般公開されたその愛くるしい姿に夢中になったものです。
詳しくは、昨年のブログをご覧ください。
あっという間に子供時代を駆け抜けた彼らは、さらなる繁殖のためにと、他の動物園にもらわれていきました(涙)。
しかし、この円山動物園、さすがに大都市の伝統ある動物園らしく、繁殖にはめっぽう強い!
今年の春も、次々スターが誕生しているのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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昨年双子を産んだララ。
もらわれていったツインズを探すかのように遠くを伺う姿が涙をさそいます。 -
すぐ隣には落ち着きのないマレーグマ君。
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ひょうきんなんですが、目がちょっと怖い。
ツヨシ君というマレーグマがどこかの動物園で人気者になりましたっけ。
短く五分刈りにしたようなその毛並みが、どことなく短気だけどお人好しの長屋の熊さん(はっつぁん)みたいだと勝手に思いました。 -
「うちの子たち、どこいったのかしら?」
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この動物園には簡単な遊園地も敷設されています。
7月ですので、ちゃんとオープンしていました。 -
おじいちゃんが孫を誘ってメリーゴーラウンドに乗っていました。
一回330円、だったかな。 -
人が乗っていない乗り物の前には、係の人が所在なげに立っていました。
「どうせなら、タダにしてしまえばいいのに。」
と、無責任に思うのでした。 -
あんぱんマンとその仲間たちの彫刻が点在する広場。
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動物園の真ん中には「食堂」が異彩を放っています。
値段は少し高めですが、なんか美味しそうです。
実に垢抜けないのですが、昔の北海道の観光地には必ずこういう店があって、なんて言うかノスタルジーを感じます。 -
レトロな感じが良いですね。
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本当に豊富なサンプル。
これを見ているだけでも飽きません。 -
どことなく、縁日っぽいです。
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さて、再び動物たちに会いに行きます。
ここはオオカミのいるところ。 -
赤ちゃんが誕生していました。
今日は、巣穴から出て遊び回っていました。
ちなみに、今日の天気は今にも雨が降り出しそうな曇天。
でも、こういう涼しい日は動物たちはいたって活動的ですね。
寝転がっているやつはほとんどいません。 -
飼育員さんがエサやりに来ました!
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隣の囲いから、その様子を不安げに見守るエゾジカ氏。
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チビちゃんも。
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飼育員さんの手をガブリ!
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いててて……。
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一人前に食べていますが、まだお母さんのおっぱいを飲んでいるそうです。
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なぜか、猛烈に相性の悪いゴイサギ二羽。
いつまでもにらみ合って、時々「グアッ」と相手を威嚇しています。
まあ、隣の鶴のつがいの繁殖のため(?)かそこにいた鳥たちがみーんなこっちのケージに押し込められて、超過密状態になっていましたから、
ストレスがたまっているのでしょうね。 -
お腹の調子の悪そうな……
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ぶんぶん、しっぽを振って糞をまき散らしたカバさん。
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飼育員さんが強烈なホースで掃除している間、所在なげにあっちこっち歩いてます。
うんこまき散らしたの、自分だし……。 -
とうとう水の中に避難。
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寅さんも元気に歩き回っています。
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ばったり会いたくないですね。
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ふさふさしっぽのユキヒョウは、柱に付いた匂いにうっとりしてなめ続けていました。
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レンボーという名前の若いお嬢さん。
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優しい顔で子供たちを見つめています。
この日は遠足の子供たちがたーくさん来ていました。 -
あらら……。
ほっかむり持ってきて、赤ちゃんのお披露目。
お気に入りのピンクのタオルは産着でしょうか。 -
それにしてもちいちゃな赤ちゃん。
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チュバチュバしちゃいます。
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お父さんの悌次郎もこの円山生まれ。
でも、ただいま別居を強いられ、隣からそっと覗くだけ。
いつか家族三人、川の字で寝られる日が来ますように……。
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