2010/07/06 - 2010/07/06
4574位(同エリア5875件中)
あだんさん
早いものでもう最終日。 半日のシュノーケルツアーに参加。 今日はこぢんまりとした船に人がびっちり(--;; でもいろんな人がいてよい経験になった。
朝起きてすぐはかなり曇っていたのであちゃ〜と思ったけど、おにぎり食べて、荷物をまとめてサザンゲートブリッヂへ散歩に行く頃にはかなり晴れてきたのでよかった。
宿のおじさんにあいさつして荷物を全部持って待ち合わせ場所へ。 今日お願いしてあったショップの車にひろってもらい、途中何人かひろっていきながら港へ。。
今日の船にみんな乗り込んでいくが、、 すでに船には四人乗ってて、車からはファミリー三人、私、おばさん一人、若い女の子ふたり、、でもって船は初日のをひとまわり大きくしたぐらいでそこにこんなにたくさんで、真ん中は荷物のせペースになってて端を歩こうにももう人がいるといっぱいいっぱいで、、エ(^^;;って感じだった。
これがまだ半日でよかったよー。ここも少人数とありよさげかなと思って決めたのだけど、、、HPにはいいとこしか書いてないし、船とかもよく映っているのでショップ選びは難しい!と思った。 船はもう人でぎちぎちできゅうくつでなんだかなあだった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
-
でもいろんな人が乗り合わせていたおかげでいろいろ見ることもできてよかった。
なんと結構なおばさんはダイバーでしかも一人での参加。 ファミリー組の中学生くらいの男の子もダイバー!! ええ〜っびっくり。 そして男性二人はCカードのスクール。 あと10代くらいの今風の女の子たち二組は体験ダイビングでの参加。 シュノーケルはあちき一人だって。
出航するとスクールの男性ふたりにガイドのお姉さんが機材のセットなどの講習を始めた。 私もPADIのぶ厚い教本を読んでいるところなので興味シンシンで眺めていた。 本だけだとわからないことも、実際に聞きながら見ているとおお〜なるほど〜ととても参考になってよかった。
まず着いたところは御神崎の少し手前といったあたり。 スタート前にトイレに入るがうう〜む(--;という感じだった。昨日の船が良すぎたかな?
そうそう、若い女の子が途中から船酔いしてしまいゲッソリしていた。 えらいこっちゃ。。 私は船はへっちゃらだからよかったな。
まずは体験ダイビングの皆さんともいっしょにシュノーケル。 海に入るとサンゴと魚。サンゴは岩ゴツゴツ系? 女の子たちは顔をつけるとキャーキャーきれいと騒いでいる。 少ししてから枝サンゴがきれいなところへ行きますねーということで移動。
あ〜やっぱり皆さんスイスイと速い。 なんかこうやってアセアセ必死こいてついていくのってやだなあと思う。 でも少しして着いたあたりには私の好きな枝サンゴがびっしり♪ きれいだ〜と喜んでいたのもつかのま、戻りまーす だって(--;;; 残念。
-
その行き帰りにすっごーく深くえぐられたところを泳いでいった。 ダイバーはその下にいた。
アセアセ後ろから泳いで船付近に戻ると若い子たちはこれから体験ダイビングスタートとのこと。 私は船付近でシュノーケルしてていいですよと。 わ〜い一人になれるんだ。
結構流れが強いから始めに沖のほうに行って流されながら戻ってくるほうがいいかもとアドバイス。 でも船から向こうはサンゴの丘がなくなってて深い海になっているのだけどな。。 でも流れはかなり強くてちょっと頑張って進んでもまだすぐに戻されてしまう。
船の向こうまで頑張って泳いでいき、戻されつつ浮きながら海の中を眺めていた。 -
今日もそうだけど、すっごく下が深いところに浮いていると、そのあまりの高さにドキドキする。沈むことはないからいいのだけど。
深いあたりには大きな魚がいるようで、時々その姿を見ることができた。
それと体験ダイビングもどうやるのかとしげしげと近くで観察。 船酔いしちゃったらしき子はギブアップして船にもどっていた。 あとは私は気ままにプカプカしていたけれど、なんか今思うと、それってどーなの!?だったかな。
ダイバーには向いているポイントでもシュノーケルにはサンゴはちょっと遠いし、そこでどうぞと言われても。。 いやはや、ショップ選びは難しいね。 -
黄色いきれいなチョウチョウウオはたいていペアが仲良く泳いでて目立つ。
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これまた笑っちゃうようなあでやかな魚! ほんとに面白いなあ。
ぼちぼちと船に戻る。 みんなあがってきてポイント移動。 若い女の子たちは無口。。 御神崎の灯台がすぐそこっというところでとまる。 もうこれで最後。。 私は一人で気ままに。 さっきに比べて流れのあまりない穏やかなところでよかった。 -
5月に石垣島に来た時も御神崎には車で来てこの海を眺めたけれど、、こうしてすぐそばの海から眺めてみて、海の中ってこんなに素敵な世界が広がっているもんなんだなーと思っていた。
御神崎のごつごつ岩場の断崖がそのまま海の中に続いていて、そこにサンゴがあって、、こんなふうになっているんだねえ〜。
このあたりもぼこぉっとサンゴの丘があり、向こうの丘まで離れているところはちょっとドキドキしながら横断。 さっきのところよりは魚たちも間近で見れたのでよかった。
しばらくしてから女の子たちも海に入ってきた。 -
まだ時間もあったけど着替えないといけなかったので、他の人があがる前に早めにあがってシャワーを浴びてトイレで着替え。 少ししたらみんなあがってきてごっちゃごちゃになったので早く上がってよかったワ。
私は半日プランだったのだけど、前日に連絡があり昼少し過ぎてもいいのなら濁りが入っていないポイントまで行きたいとのことで、飛行機に間に合えばいいのでってことでOK。 本来は食事なしプランだったけれど、私も食べさせてもらえた。 沖縄そば、おいしかった。 最後にはグルクン定食が食べたかったのだけどね。
一人で参加のダイバーおばさんは60ちょい前だそうで、始めたのは5年くらい前って言ってみえたかな。 ご主人はいないそうで、「いないからこそ、こんなことが楽しめたのかも」と言っていた。 お嫁さんたちにも取らせたそうだけど、休みが合わなければこうして一人で来るそう。
100本ぐらい潜って、ようやく安心して潜降ができるようになったと話していた。ファミリーダイバーの朗らかなお母さんはまだまだうまくできなくてあせってしまうと。
ダイバーおばさんはマンタがとても見たいけれど、まだ見れないとのこと。 ものすごく見たかったわけではないのに私は見ることができてラッキーだったんだな。 ファミリーのお母さんもすっごく見たくって、間近で見れた時には涙が出そうだったそう。
マンタはやっぱり潜ってて近くで見れるほうがいいんだろうなあ。
スクールの二人はあれこれやって大変そうだった。私もそのうちやるのだあ。 早くCカードを取得したいなあ。
ぎゅうづめではあったけれど、いろいろと見ることができて、まあこれはこれでいい経験だった。
港に着いてから、離島桟橋のところで荷物を整頓してタクシーで空港へ。 2時過ぎに着いて、ブルーシールのアイスを食べつつ飛行機を待つ。
チェックイン?して、てけてけ歩いてタラップから直乗りってところがこぢんまりした石垣空港のいいところだね〜。 離陸の瞬間も記憶にないほどすぐに爆睡こいとった。
帰りは燃料補給のために一旦那覇空港に寄り、おりなければいけないので面倒。 那覇からはちゃんと起きててひたすら教本を読んで勉強し、セントレアへと帰ってきた。
みっちりとサンゴの美しい海を満喫できてよかったな〜!!
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