2010/06/30 - 2010/07/03
9位(同エリア53件中)
風神さん
残雪が残るカムチャッカの山で
花最盛期の高山植物を鑑賞しました
この旅行記は
日本出発から2日目のアバチャ山 ハイキングまでです
表紙写真はハクサンイチゲです
極小花については元画像でご覧下さい
大半の画像で雄しべの本数を確認できる程度の画質を確保しています
次の旅行記はビリュチンスキー山ハイキングです
花の名前についてはご教示歓迎です
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成田からカムチャッカ半島最大の街
ペトロパブロフスクカムチャッキイーへ向かいます
面白いのは
ペトロパブロフスクカムチャッキイーの表記
あまりに長いのでここでは
カムチャッキイーを省略しています -
こちらは
同じ表示板の和文表示
街の名前とはほとんど無関係ですが
カムチャッカ半島に飛ぶ便は他には無く
観光客の気持ちとしては納得し易い表記です -
こちらは搭乗口
ペトロパブロフスクが
「P」一文字になっているとは言え
これが一番正確な表記です -
エアバスです
ウラジオストク航空
キリル文字がロシアの雰囲気だしてます -
機上からのアバチャ山(2741m)
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雲の上と下に展開する
雄大な景観です -
機上からのビリュチンスキー山(右手前)と
盛んに煙を吹く活火山ゴレェーリー山 (奥) -
ペトロパブロフスク飛行場近くの湿地帯
手付かずの「原始の大地」の趣です -
今搭乗してきた飛行機
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飛行場からはアバチャ山 が見え
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隣は公園で
良い雰囲気なのですが・・・ -
空港ビルは
質素と言うより
粗末 -
公園の反対側の隣には
ボロボロのアパート
これでも「現住建造物」です -
ペトロパブロフスクカムチャッキイーの街中です
すぐそこに森と山があります -
街中からも
アバチャ山 が良く見えます -
バスはとにかく古い車体ばかりです
一見して非常に古いとわかるバスも走っています
バスは法律で左ハンドルと決められているので
ほとんどが韓国製
あとの車は95%日本製だそうです -
一夜明けてアバチャ山 へ
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これに乗って行きます
6輪駆動です
窓は一部の小さい窓以外は開きません
道は舗装道路⇒未舗装悪路⇒オフロードと変化します
水の流れていない川床も走ります -
これが車内
シートベルトをしないと
頭を天井にぶつける可能性があります -
アバチャ山の麓に着きました
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駱駝山と書いてある旅行記がありましたが
日本人だけに通じる愛称? -
農地や人家のある平地をはさんで
向こう側の山並み -
リスが沢山います
人間に食べ物をねだります -
エゾノツガザクラ
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ハクサンイチゲ
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チョウノスケソウ
アバチャ山ろくでは
チョウノスケソウは多数派です -
チシマフウロウ
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インディアンペイントブラッシ(蕾)
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食堂
表示はロシア語英語日本語で
外壁は自然石ではなく
安っぽいプリントです -
暖かいのが嬉しい食事
白飯を除いて味もまあまあ -
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ベニバナミネズオウ
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チョウノスケソウ
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チョウノスケソウ
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イワウメ
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キイチゴ
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リシリヒナゲシ
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エゾハハコヨモギ
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キバナシャクナゲ
アバチャ山麓ではよく見かけます
ビリュチンスキー山麓では
大群落がいくつも見られます -
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チシマアマナ
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ウルップソウ
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ウルップソウ(紫)
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タカネスミレ
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ウルップソウに蝶がとまっています
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ハハコヨモギ
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ホッキョクヤナギ
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イワヒゲ
右下赤いのはエゾノツガザクラ -
イワヒゲ
左下赤いのはエゾノツガザクラ
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