2010/04/24 - 2010/04/26
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sportcrossさん
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この日は竹富島に上陸。
水牛車、今まで気になっていました。
小さい頃、水牛車の映像とともに・・・
人口7人の由布島では、
人は水牛に乗ってやってきます
電気は海を渡ってやってきます
というナレーションが入った明電舎のCMをみて、
「乗ってみたい!」とずーっと思っていました。
今回、その夢がついに竹富島で叶います(笑)
- 交通手段
- 船 ANAグループ
-
今朝はコンビニで買ったスパムのおにぎりと、
-
タコライスのおにぎり。
いや、どれも相性いいです。おいしかった★
でも、変わり種で一番なのは、
前日食べたじゅーしーおにぎりかな。 -
さて、今日は竹富島へ向かいます。
-
8:30
今日も離島ターミナルから船にのります。
*安永観光*
料金:往復1,100円
所要:10分
http://www.aneikankou.co.jp/liner/taketomijima.html -
8:40 竹富港へ到着。
10分はあっという間ですね・・・
港で待機している水牛車観光の送迎バスに乗り込みます。 -
今回はコースを吟味して、
こちらを利用することにしました。
*新田観光*
料金:1,200円
所要:30分
http://www.nitta-k.net/ -
さて、いよいよ水牛車に乗りこみ、出発です!
-
のっしのっしとゆっくり歩く水牛。
後ろ姿、なんだかかわいい! -
・・・てなことを思っていたら、
立ちどまり、用を足し始めました。
大きいのも小さいのも。
大きいのは位置的にみえるので、
調教のおじいがすぐバケツで準備します。
これはお決まりなのかな。
タイミング、最高でした。 -
*水牛車からみる、安里屋クヤマの生家*
安里屋クヤマといえば、
民謡安里屋ユンタの主人公。
民謡では、琉球王国時代の竹富島に実在した
美女・安里屋クヤマと、
クヤマに一目惚れした目差主(役人)のやり取りが
歌われています。
基本的に平民が役人に逆らえなかった時代、
クヤマは平然と求婚を断ったそうです。
そんなクヤマの気丈さは八重山の庶民の間で、
反骨精神の象徴として語り継がれ、
田植えの時にこの歌を歌うようになったとか。
小さい頃、沖縄へ来た時、
この歌をガイドさんが歌ってくれてオキマリの
「"チンダラ カヌシャマヨ"は"死んだら神様よ"
ではありませんよ」という一言が頭から離れず、
ときどき思い出してしまう歌のひとつです。 -
水牛車が進むコースは、
竹富島集落のほぼ中心エリアを通ります。
島内散策される方はまずこの水牛車に乗って、
位置関係を確認するのもいいかもしれません。 -
最後はおじいが三線を弾き、歌ってくださいました。
歌うはやっぱり「安里屋ユンタ」! -
楽しい時間もあっという間でした。
さて、引き続いてこの新田観光さんで
レンタサイクルをして、島内散策です。
*レンタサイクル*
1時間300円 -
まずは星砂の浜へ。
*カイジ浜* -
海の水が透きとおっていて実にキレイ!
波もおだやかで、その場にいるだけで
癒されそうです。 -
ネコが寝込んだ?!
-
今回の旅で出会ったネコはみんなおとなしい。
沖縄に暮らすとのんびりゆったりいられるのかニャ。 -
ちなみにこの砂浜でとった星砂を持って帰れます。
でも、ちゃんと一粒一粒さがして持ち帰りましょう。 -
その後、島内を縦横無尽にサイクリング!
-
島内にはTシャツや陶器、その他雑貨など、
様々なショップがさりげなく店を構えていました。 -
道端でこんな掲示板を発見!
竹富島の人口は340人で、牛が285頭・・・
教職員よりも水牛の数が多いとは!! -
さて、適切な水分補給が必要です。
というわけで・・・
*パーラーぱいぬ島*
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47001410/ -
マンゴーかき氷をオーダーしたら、
こんなデカイのが来ました。
眺めがいいっていう店ではありませんが、
このボリュームと、
三線と楽譜が置いてあり、自由に弾けるところが魅力です。
(といいつつ、弾けませんが) -
おおっと、水牛車が通りました。
ツアーで来られる観光客の方もたくさんいらっしゃるので、
水牛車はひんぱんに通ります。 -
水牛車で見かけ、「上ってみたい」と思っていた、
なごみの塔へ。
*なごみの塔*
竹富島一番の高台だそうです。 -
ナントカと煙は高いところへ・・・
とはいいますが、それでも上から島の様子を見てみたい! -
建物が高くないので、
島の端、そして海の水平線まで見えます。 -
そしてアスファルトとかで舗装されていない、
白い一直線の道も高いところだとしっかり見えます。 -
上から見えた白い道を再び進みます。
-
屋根の上にシーサーを発見!
さすが沖縄。
ここ竹富島でも様々なシーサーを目にしました。 -
さて、ランチの時間となりました。
有名人も多く訪れ、行列もできるという名店へ。
*そば処竹の子*
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47000276/ -
八重山そばの老舗、
ここではつくられている調味料ピィヤーシをかけると、
味や香りにアクセントがつきます。 -
そしてスパムをおつまみに♪
さて、お腹もいっぱいになったところで、
次いってみますか。 -
さて、旅もクライマックス。
最後は・・・ -
再び海を見に。
*コンドイビーチ* -
ここのビーチはとにかく砂が白い!
そして・・・ -
水がきれいで、小魚が泳いでいるのもよくわかります♪
-
しばらく沖合まで遠浅なので、
海水浴にはもってこいですね★
しかしこんなにきれいな海、はじめてみました。
感動です♪ -
さーてそろそろ時間。
レンタサイクルを返しにいきますか。 -
自転車を返却後、送迎バスで竹富港へ。
もうちょっとのんびりしたい気持ちでしたが、
仕方ない。
また来るぞー! -
13:45竹富港発の船で、石垣島へもどりました。
-
市街地から空港まではバスを利用。
15:00バスターミナル→15:20石垣空港
*東バス*
運賃:200円
http://www.cosmos.ne.jp/~bus/bustimetable.html -
石垣空港からは、
16:10石垣空港→ANA1778→
17:05那覇空港
18:40那覇空港→ANA431→
20:35神戸空港・・・
と戻ってきました。
あっという間の八重山旅行。
沖縄の離島の魅力を発見できた旅でした。
与那国、宮古、波照間・・・
ふふふ、また行きたいところはたくさんあります。
がんばって、早期実現ダー!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sate8さん 2010/07/17 20:47:29
- ああ、行きたい
- sportcrossさん、こんばんは。
sportcrossさんの旅行記をみて、
また行きたくなりました。
十数年前くらいに、目標一年に一回の
離島リピーターだったころがあります。
石垣島へ行ったら、竹富島へ寄るのが定番でした。
西表、宮古、波照間は、一回ずつ行った事があります。
砂浜に打ち上げられた白くなってしまったサンゴの上をあるくと
ザクザク鳴る音が懐かしいです。
- sportcrossさん からの返信 2010/07/20 22:48:17
- いきたいですね!
- sate8さん、ご無沙汰しております。
沖縄本島とは違う魅力があってよかったです!
行ったときは観光客が少なかったせいか、
落ち着いて、海もきれいで、料理もおいしく、最高ですね★
sate8さんのように、離島リピーターになりそうです。
宮古、波照間、行ってみたいですー
すぽくろ
-
- ハッピーねこさん 2010/07/11 18:59:39
- 明電舎のCM!!
- こんばんは、ハッピーねこです。
沖縄へ行かれていたのですね。
私は石垣までは行ったことがあるのですが、そこから先の島へは
足を伸ばしたことがなく、うらやましいです。
石垣の港の地図で、大阪よりもフィリピンのマニラの方が近いって
ことを知って愕然とした記憶があります。(笑)
CM、私も憶えてます!そうでしたねー、牛車が出てましたね。
な〜つかしぃ〜!!
- sportcrossさん からの返信 2010/07/12 08:25:11
- 八重山諸島
- ハッピーねこさん、こんにちは。
そうです、実は行ってきました(笑)
石垣島の川平湾の美しさに驚きましたが、
西表、竹富それぞれの島にも魅力があって、
いい旅でした。
そうなんです、石垣よりソウルや上海の方が近いんですよね。
石垣の方も思われていることでしょう。
「沖縄本島より台湾が近い」って。
CM、覚えていらっしゃいますか?
当時よくながれていましたよね♪
次回は水牛車で海を渡ってみたいです!
すぽくろ
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