2010/04/24 - 2010/04/26
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sportcrossさん
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この日は西表島でカヤック体験をしました。
むかうはピナイサーラの滝。
今回は村田自然塾さんにお願いしました。
*村田自然塾*
http://shizenjuku.net/
半日コースでしたが、
様々な西表島の自然に触れることができて、
楽しくも有意義な時間となりました。
- 交通手段
- ANAグループ
-
朝食は、前日スーパーで購入した、
・さんぴん茶
・おにぎり(さけ)
・おにぎり(じゅーしー:沖縄の炊き込みご飯)
・バナナ
デス。
昨夜しっかり食べたせいか、
これでもうお腹いっぱい。。 -
*離島ターミナル*
石垣港にある離島ターミナル。
さすが八重山諸島を結ぶほぼすべての航路が
このターミナルから発着しているだけあって、
想像以上に大きい。
利用する会社の窓口へ行き、
チケットを購入します。 -
8:30
安永観光の船で、西表島(上原港)へ!
*安永観光*
運賃:往復3,800円
所要:40分
http://www.aneikankou.co.jp/liner/iriomotejima_uehara.html
高速艇なのか、波が高いのか、
とにかく揺れます。
(地元の方は慣れている様子)
比較的安定している後部座席がおすすめです。 -
9:20 西表島上原港に到着。
今回、カヤック体験をお願いした、
村田自然塾の方が迎えにきてくださりました。
送迎バスでポイントへ!! -
道中、パイナポー畑がありました。
知っていました?パイナップルの育ち方を!
学校の校庭によく植えられている
あの南国っぽいでっかい木はソテツです。。 -
「イリオモテヤマネコとびだし注意」の標識。
これがあるのも西表島ならでは。
ちなみに、イリオモテヤマネコは
地元の方もなかなか見かけないそうです。 -
ポイントに到着。
ヘルメットやライフジャケット、
そしてこのすべりどめつきの靴(すべて貸与品)を
着用した後、パドルが渡され、
漕ぎ方を教わります。 -
南国らしい林の中を進み、
カヤック乗り場まで移動です。
今回のコースは、こちら
*村田自然塾:ピナイサーラの滝半日コース*
http://shizenjuku.net/course/pinai1.html -
さーて、いよいよカヤックに挑戦!
しかし・・・パドルの使い方、難しいですね。
すぐには乗りこなせません。
落ち着いて、慎重に漕ぎます。 -
それでも数分後・・・
何だか要領がわかってきた様子。
徐々にスイスイと漕げるように。
そうこうしていると河口に到着。
一旦、降りて散策です。 -
歩いていると・・・ミナミコメツキガニを発見!
このカニ、面白いんです。
足音(振動)を感じると、一斉に穴へ隠れます。 -
ちょっと穴を掘って、その姿を一目みてみました(笑)
-
しっかりと根を張る、マングローブ。
-
ところで、このマングローブのまわりにいるキバウミニナ。
実は、マングローブから落ちる葉っぱを食料としています。
葉っぱには食べた痕跡が。 -
これから向かうピナイサーラの滝が見えました。
そろそろカヤックを漕いで出発★ -
ここからは川を上っていきます。
流れは穏やかですが、
パドルをしっかり漕がないと流されます。。 -
ちなみにマングローブは、
亜熱帯地域の河口付近に形成する森林のことだそうです。
マングローブの中にはオヒルギ、メヒルギなど
いろいろな種類があるそうで、
塩分濃度の得意なところにかたまって育つので、
上流に行くにしたがって森の様子が変わります。 -
さて、ここからはカヤックを降り、
滝に向かって緩やかに登ります。
ちなみにこちらはサキシマスオウ。
低湿地帯に生える木で、
幹から波板状の根を張りますが、
この根は見てのとおり、板状の根で
板根と呼ばれています。
昔はこの板根を船の舵に利用したそうです。 -
おおっと、こんなところでムツゴロウを発見!
-
木の途中から
別の植物(シダオオタニワタリ)が生えていました。
このシダオオタニワタリは名前のとおり、シダ植物。 -
様々な自然の発見をしたところで、
ピナイサーラの滝つぼに到着!
真夏のハイシーズンともなると、
この滝を眺めに数多くの方が来られ、
順番待ちができるとか。
たしかに真夏に来て、
マイナスイオンを浴びつつ、滝つぼで泳いでみたい気がします。 -
さーて楽しいランチタイムの時間です♪
村田自然塾さんが準備してくださったお弁当。
カヤック体験を主催する各社、
このランチにも力をいれているそうですが、
これは素朴でうれしい。
ハイシーズンになると、
やはり弁当をゆっくり食べる時間はないそうですよ。。
この日は誰も来ず・・・ゆっくりできました★ -
さて、滝つぼをあとにします。
こちらは幹に直接実をつけるギランイヌビワ。
幹生花と呼ばれています。
ビワというくらいだから、おいしいと思いきや・・・
食べるものではないそうです。 -
西表島の自然、見たことのないものばかりで、
目を楽しませてくれました。
カヤックも上手になったところで、
コースも終わり。
システムがうまいことできています。
また乗りたいな。 -
帰る時、サキシマキノボリトカゲを発見!
このトカゲ、体を周囲に色をあわせることができるそうです。
手のひらに乗せてもおとなしく、
じーっと見ているとかわいい!
その後、草むらへ帰してあげました。 -
港まで再び送ってくださいました。
途中、カンムリワシを目撃しました。
ご存じ国の天然記念物で絶滅危惧種。
なかなか見かけられないので、感動です!!
当初、ツアーの後訪れたかった由布島と
乗ってみたかった水牛車をめざそうと思ったのですが、
時間や内容等を検討して断念。
水牛車は竹富島で楽しむことに。
15:20西表島上原港を出港。
西表島とお別れです。 -
石垣へかえってきました。
-
石垣市の中心部にある730交差点。
1978年7月30日に、それまで右側通行だった沖縄県内で
一斉に左側通行に戻したことを記念した碑がたっていました。
交差点の名前もそれを記念し、名前をつけたそうです。
沖縄は終戦後、1972年の日本復帰まで、
アメリカ統治下にありました。
そのため、アメリカと同じ右側通行になり、
この記念日まで続いたということです。
ちなみに右側通行時走っていたバスは、
出入口が車道側になってしまうため、
その後、あまり使われなくなったそうです。
右側通行から左側通行へ、
かなり大きなニュースだと思います。
特に車社会が浸透していたあの時期の変更は。 -
そういえば、この日はトライアスロン国際大会が行われていました。
選手のみなさん、がんばれー!! -
夕方、石垣市街地を散策しました。
*旧宮良殿内*
1819年宮良親雲上当演(八重山の頭職クラス)が創建。
琉球の貴族の屋敷構えをほぼ完全に模した建築と
いわれているそうです。 -
入館料200円を支払うと、
それまで黙っていたおじいのスイッチがON!
流れるような説明が始まりました。
いやぁーあれだけの記憶力はすごい。 -
そしてこちらの看板ネコ。
-
お客さんがくると、ゆっくり寄ってきます。
そして、庭園の散策もついてくる人懐っこいネコ♪ -
港へもどってきました。
こちらで海の幸が楽しめるというので、早速GO!
*マルハ鮮魚*
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47004914/ -
店には新鮮な魚が運ばれていたのですが、
南国らしい鮮やかな色の魚を目にすることができました。
早速刺身を買って、一杯! -
店先にはテーブル&イスもあって良心的です★
いやーおいしかった! -
その後、散策を再開して街ぶら。
いい運動をして、お腹がすいてきました。
今日のディナーはこちらー
*一仙*
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47002270/ -
まずは泡盛ともずくであっさりと。
-
つぎに海ぶどう。
沖縄フードの定番ですな。 -
沖縄料理といえば、ジーマミードーフですね。
そして・・・ -
メインの石垣牛です!
石垣市内には石垣牛を楽しめる店はあるのですが、
こちらは沖縄料理も楽しめる上、
肉のクオリティーもGOOD!
滞在日数の短い旅行にぴったりのお店です。 -
で、石垣牛は七輪で焼いていただきました。
-
シメは石垣牛のにぎり。
肉がやわらかく、しかも甘みを強く感じられました。
こちらもおいしかった! -
さて、続いて二軒目へ。
(一軒で満足していないわけではないのですが・・・)
*ぶくぶく茶屋*
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47004322/ -
黒糖パフェをオーダー。
コクと香りのある甘いデザートなのですが、
それでもあっさりとした味わい♪
焼き肉後でもいけます! -
三線ライブもやっていました。
みんなで一緒に歌うって心地がいいものなんですね♪
さ、明日は竹富島へむかいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/07/04 00:22:36
- 北から南へ
- sportcrossさん
今度は八重山へ。 私が初めて、竹富に行ったのは32年前。まだパスポートが。。。なんてことはなかったですが。
う〜ん、いまだ健在、竹富。 何年前かに行った時は、シ―サ―、撮りまくりましたね。でも、観光課されてて。いいのか、悪いのか。
それでも南の島。 イリ表どら猫か、西うらニャロメか? のんびりしてますね。 やんばるクイナは 見つからず?
大将
- sportcrossさん からの返信 2011/07/04 10:31:39
- RE: 北から南へ
- 大将さん、いつもご訪問ありがとうございます!
大将さんもいろいろ行かれていらっしゃますね♪
しかもパスポートの時代に・・・あ、間違いですか?
竹富島は、正直予想通りの観光地化された島でしたね。
家々はきれいに保存されていましたが、
小さな島なのにとにかくすごい観光客の数!
そりゃ食べ物や買い物に困らない島で居心地はいいのですが・・・
本来の島の姿とは違うんでしょうね。
にし表やまニャロメ(←もはや原型がわからないです)も
ヤンバルクイナもみたかったです。。
すぽくろ
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