2010/06/19 - 2010/06/20
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oneonekukikoさん
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昨年ドロミテを一緒に回ったy氏夫妻と、今度は秋のドロミテ行きましょうと盛り上がったジジ・ババ。
しかし秋に4人目の孫とのご対面を控えたoneonekukiko。
待ちきれず初夏のドロミテ行き決定。
夫の希望もあり、スイスを追加。
そこへ降って沸いたy氏の友人のチュニジア赴任。
ミラノとチュニジアは2時間足らずということでチュニジア・ドロミテ・スイスをまわる3週間の旅となりました。
いつも同行の兄嫁は兄が病に倒れ「気にしないで行って」ということで、お留守番。
y氏も日程が合わず不参加。
y氏夫人のS子さん、ドロミテに同行したj子さん、S子さんの友人Sさん、Oさんとoneonekukiko夫婦の6人旅の始まり。
ミラノ経由でチュニジア入り。
チュニス5泊
ミラノ1泊
コルティナ2泊
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデナ3泊
ヴェローナ1泊
ミラノ1泊
サン・モリッツ3泊
ソーリオ1泊
ミラノ1泊
という移動の多い旅となりました。
まずはチュニジア入りと遺跡めぐりから。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
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チュニジア在住のI氏夫妻から「部屋はあるのでどうぞお泊まりください」とのお誘いを受けたジジ・ババ。
好意に甘えて前後はホテル泊。
中3日をお願いすることに。
当初は、まずチュニスを観光する予定でしたので、カルタゴに近い、朝食つき、ウィークエンドサービスで空港の送迎つきで1室86ユーロという「Tulip Inn Residence Carthage」を探し当てました。期待してなかったのですが、大当たりでした。
1泊ではもったいないリゾート型のキッチン、リビング付きのゆったりしたホテルでした。 -
チュニジア国内は大まかな希望をもとにIさんに全て取りまとめていただき、おまかせ状態。
19日チュニスカルタゴ空港着20:40Tulip Inn Residence Carthage泊
20日市内観光後Iさん宅泊。
21日タメルザ渓谷Tamerza Palace泊
22日塩湖、トズール観光後Iさん宅泊。
23日ドゥッガ・ブラレシアの遺跡観光ごチュニス市内Hotel Carlton。
24日出発まで市内観光後カルタゴ空港発20:40ミラノ着23:30。
という当初の予定が出発間際になって、カルタゴ空港発13:10発マルペンサ空港着16:00に変更になり、夜中にミラノ空港に着く不安が一気に解消されました。
その上、20日は日曜日で市場が休みということに気がつき、急遽20日と23日を変更ということになり、カルタゴ宿泊の利点があまりなくなりましたが、市場でたっぷりお買い物。
女性にはうれしい誤算となりました。 -
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ブーゲンビリアが風に揺れてます
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新婚さんの車発見
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予定が変更になり、食べきれないほどのブッフェの朝食もそこそこに、タクシーで7;30ホテル出発。
外出があまり好きでないIさんも一緒に来てくれました。暑い中をありがとう。
まずはドゥッガ遺跡。
入場料一人5ディナール。カメラ1ディナール。
1ディナール約60円 -
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長春の銀行の柱を思い出しました。
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ブラレシア遺跡
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結構急な石段です
足が長かったのね -
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暑さから守るため、地下都市になっていました。
この下に街が存在していたということですね・
人間の叡智を感じます。 -
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地下の残る柱の後
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床に敷き詰められたモザイク画。
大部分がバルドー美術館に移管し保存されています。 -
床に残るモザイク画。
近くにいたおじさんが水をかけてくれました。
あら不思議。
モザイク画が浮き出してきます。 -
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歴史はとっても弱いoneonekukikoですが、見ごたえがあります。
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19:00帰宅。
まだまだ日は高いチュニスの夏です。
Iさん宅では、ご主人の夕食の腕前のご相伴に預かりました。
前菜から始まってフルーツまで。
日本から運んだ日本酒とチュニジアワインで乾杯!!!!
ワイン3本空けました。
アルコール大好きの夫にはたまりません。
このアルコール、これからの旅ではありつけるのしょうか????
とっても不安です。
明日のタメルザに向けて、リュックにワイン1本忍ばせました。 -
ご主人お手製の握りずし。
「〆さば」が最高でした〜〜〜〜。 -
おいしくて病み付きになった「へちゃもも」
洗濯機で沢山の洗濯が出来、明日は気持ちよくタメルザへ出発です。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- おでぶねこさん 2010/07/10 08:10:05
- お帰りなさい^^
- oneonekukikoさん、お帰りなさい^^
ご無事のお帰り何よりです♪
盛り沢山の旅お疲れ様でした。
早速旅行記も始まっておでぶねこもワクワクしています。
あったかい人との絆を感じられるところも
oneonekukikoさんの旅の魅力ですね。
今回も素敵なお仲間と楽しい時間を過ごされたことでしょうね。
チュニジア・・・
おでぶねこにはまだ遠い国。。。
異国情緒たっぷりのバザールや
真っ白の壁と青い色。そして砂漠・・・
漠然としたイメージしかわきませんが
魅惑の国チュニジアに興味津々です。
イタリア人もびっくりの素敵なモザイクに
はじめから驚かされました。とても繊細なモザイクですね。
お水の中から浮き出てくるところがまたいいなぁ^^
秋には新しいご家族も。。。
うれしい忙しさですね。
まずはしっかりとお体を休めてくださいね。
といいつつ続きも楽しみにしています。*^^*
おでぶねこ
- oneonekukikoさん からの返信 2010/07/10 22:09:24
- RE: お帰りなさい^^
- おでぶねこさん
こんばんは。
はい、盛り沢山な旅でした。
航空運賃同じなら
1回で済ませてしまおうと
欲張りました。
でも、全員元気に帰国しました。
侮れませんよ。
戦中及び団塊世代。
青い海と扉と白い壁
迷い込んでみたい迷路のようなバザール
波打つ砂漠
そんなイメージのチュニジアでしたが
遺跡も侮れませんでした。
それと、なぜか昼から暇をもてあそんでいるような男達
大いに気になりました。
遺跡にもいつも観光客を待っている男たちがいて
説明を始めます。
勝手にくっついてきて説明して
チップを要求
なかなか仕事がないんでしょうね。
でも、お水をかけて
モザイク画を見事に復元してくれたおじいさんには
感謝感謝でした。
これも、縄張り争いがあるのかしら
と今、このコメントを書きながら思いました。
だとしたら、あのおじいさん
なかなかやり手ですねぇ。
-
- デコさん 2010/07/10 05:48:33
- お帰りなさい♪
- oneonekukikoさん、お帰りなさい(^^)
3週間の羨ましいご計画!去年に引き続き素晴らしいご旅行だったようで、
1作目からワクワクドキドキで拝見させていただきました(~~)
チュニジアもいつか行ってみたいと思っていたので興味津々!
お知り合いがいらっしゃるなんて心強いですね♪
ドゥッガ遺跡に美味しそうなテーブルの数々、よだれが〜〜〜
チュニジアでお手製のおすしなんてほんとに最高ですね。
この後に続くドロミテ・サンモリッツ・ソーリオ…
とお聞きして、もう羨ましい限りです!
どうか、お疲れを癒して、旅行記アップしてください(~~)
楽しみにしています、またお邪魔させてくださいね♪
デコ
- oneonekukikoさん からの返信 2010/07/10 21:55:40
- RE: お帰りなさい♪
- デコさん
書き込みありがとうございます。
もう、毎日が日曜日ですから思い切って長旅となりました。
本当は「モロッコ」が1番狙いだったのですが
ひょんなことから「チュニジア」が実現しました。
せっかくいらっしゃるのなら
もっと時間をとってゆっくりまわってくださいね。
今回はドロミテにくっつけてしまったので
さわりだけのチュニジアになってしまいました。
Iさんのご主人は5年ほど前から
料理に目覚め
週末にお仲間を呼んでパーティーされてるようで
楽しんでおられました。
マグロのカルパッチョやいわし
うなぎもご自身でおろされます。
砂漠ツアーも大いに興味を惹きます。
しかし、夏の砂漠は
暑い上にさそりがいて止められました。
さらーっと回ったチュニジアでしたが
楽しみましたよ。
ドキドキしていただいて
うれしいです。
ドロミテは何回行っても違う顔を見せてくれます。
今年の夏はどちらですか?
oneonekukiko
-
- バートンさん 2010/07/10 01:07:30
- お帰りなさい!
- oneonekukikoさん、こんにちは。
チュニジアはイスラム圏でも旅をしやすい国ではありませんでしたか?
現地に住んでいる方がご一緒だと色々と案内してくださるから
更に素晴らしい旅になりましたね。
チュニジアへ行った時、バルドー美術館のモザイクに感動しました。
ブラレシア遺跡のモザイクも緻密ですね。
いままでローマ遺跡のモザイクを見てきたけど
チュニジアのモザイクは本当に素晴らしいと思います。
地階遺跡も珍しいそうですね。
私も見てみたかったです。
長い旅でしたがお疲れではないですか?
まずはゆっくりと疲れを取ってくださいね。
これからの旅行記を楽しみにしています。
ばーとん
- oneonekukikoさん からの返信 2010/07/10 21:42:22
- RE: お帰りなさい!
- バートンさん
ただいま。
書き込みありがとうございました。
航空運賃かけるならと
毎日が日曜日でもありますし
無謀にも20日間の長旅となりました。
それなりに移動もあってゆっくり旅とはいきませんでしたが
全員元気に帰ってきました。
侮るべからず
団塊世代+戦中世代!!!!
ドゥッガがガイドブックにはたくさん掲載されていますが
個人的にはブラレシアが魅力的でした。
地下の遺跡は初めてでしたから
大いに楽しみました。
まだまだ、これから整備されそうな感じですが
予算もあることだしいつまでかかるかなぁ・・・。
チュニジアで気になったこと
遺跡で説明してくれる
お兄さんやおじさん
ありがたいのだけど
勝手に説明しておいてチップを要求
これって・・・。
でも、お水をかけてくれたおじいさんは
うれしかったですよ。
チップも要求されなかったけど
気持ちよくお礼できました。
カルタゴの博物館ではいかにも「学芸員」
という感じのおじさんに
時間がないというのに2階までしくこく英語で説明され
大きいお札しかなかったし
説明もあまりよく分からなかったので
1デニール渡して大急ぎで逃げてきました。
後ろで拳をあげて怒っているのが見えました。
バルドーは工事中で
常設の半分くらいの展示でしたが
緻密なモザイク画を
移して修復する努力に頭が下がりました。
考古学をやる人ってすごいですね。
かくいう、同行したJ子さんは
考古学専攻で
遺跡の発掘作業に参加した兵です。
oneonekukiko
- バートンさん からの返信 2010/07/11 00:09:46
- RE: お帰りなさい!
- oneonekukikoさん、
>勝手に説明しておいてチップを要求
これって、イスラムの一番好きじゃないところなんですよ。
特に北アフリカではありがちで
エジプトでもモロッコでも同じ経験をしました。
私がチュニジアに行った時は一度もなかったので
珍しいなぁとは思っていたんですけど
やっぱりあるんですね。
親切をどこまで信じて良いのか、
純粋な気持ちになれないのが悲しくなりますね。
ばーとん
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