2010/07/02 - 2010/07/06
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ないはん男前さん
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毎年6月の初め頃に開催される、タイの国内旅行を促進するための大きなイベント、“タイランド・ツーリズム・フェスティバル”で、このお祭りのチラシを見つけました。何と、今年が第一回目・・・。チェンライ県には、そう言えば、何年も行ってないので、これを機会に、久々に行ってみることにしました。折角なので、ついでに、ゴールデン・トライアングルとワット・ロンクンにも行くことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
バンコクから夜行バスで、最北の街、メーサーイに向かいました。VIPバスだと、座席もゆったりで、バスでの長距離移動も、それほど苦になりません。
さて、メーサーイに着いて、前日に電話で予約しておいたホテルにチェック・イン。ちょっと休憩してから、開会式が行われる郡役所に出かけました。
開会式は、事前の調べでは、確か、午前9時から・・・、のハズだったのですが、一向に始まる気配無し。一旦、ホテルに引き上げ、午後、出直しました。 -
この日は、お祭りに合わせてか?、郡役所の直ぐ隣で、ボーダー・パスの発行システムが迅速化された事を、祝う式典も、行われていました。
ま、メーサーイからミャンマーに入る際も、パスポートを使う外国人には、全く関係のない式典ですが・・・。
この日から、ボーダー・パスの発行手続きは、僅か1分で出来るようになったらしいです。
写真は、式典に先立ち、来賓らに、少数民族の踊りを披露しているところです。 -
これが、タイ人用のボーダー・パス。
それにしても、でっかいデス。
こんな大きなの抱えて、国境を通過しているタイ人、見たこと無いですけど・・・・(@_@) -
挨拶を終えた、県知事さんが、ボーダー・パス発行事務所の職員と同じブレザーを着て、ボーダー・パスにサイン、そして、ハンコを押してます。(笑)
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職員のサインと、ハンコをもらってOK。
これで、メーサーイの国境から、ミャンマー側に出入国出来ます。但し、タイ人だけです。我々、外国人は、パスポートを使用。 -
司会者によると、パレードのスタート地点は、ミャンマーとの国境近くにある、警察署前だとか・・・・・。
郡役所からは、1キロ以上離れていますが、仕方ないので、また、戻ることに・・・orz.
後方の建物がイミグレーションで、その向こうは、もう、ミャンマーです。 -
お祭りのタイトルが書かれたバナーを持つ少女達もスタンバイ中。
-
スタート予定時刻になっても、遅れてくるグループも有ったりで、やや遅れてパレードがスタート。
先頭は、ブラスバンド、続いて彼女らです。 -
バナーに続いては、若い男性達の太鼓。その前には、両手に松明を持ち、踊りながら、時々、口から火を噴く若い男性。
彼は、口にアルコール?を溜めているため、ほっぺが膨らんで、時には、ひょっとこのような顔に・・・(笑) -
その後ろは、比較的粒ぞろいの若い女性達。
太鼓のグループや、この女性らは、地元の大学生のようです。 -
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このグループから、本物の少数民族の人達のようです。
このグループは、“タイ・ルー”族。
本来は、雲南省のシップソンパンナー辺りに住んでいたそうです。
メーサーイに住む、少数民族の中では、人数の多い方だそうです。 -
中年以上のおばさんが多い中、このグループの最後列には、若い女性の4人組が、仲良く手を繋いで歩いていました。
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仲良し4人組。
“箸が転んでも可笑しい年頃”とは、彼女達の年頃?
ニコニコ、笑いながら歩いてますゥ。 -
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同時に、大小、5つの鐘が叩けます。
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幼稚園児くらいでしょうかね?
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タイヤー族のおばさん達。
何か、皆、同じような体格してるように見えますが・・。
特徴のある形の編み笠を被っています。 -
やっと、パレードの終点、メーサーイ郡の役所前の広場に到着。
でも、このパレードは、ホント、それぞれの民族の特色有る服装で、歩くだけが殆ど。
踊りや、鳴り物が少なく、ちょっと退屈でした。
(ま、若い女性が少なく、おばさんが殆どだったのも一因かも・・・・笑) -
特設ステージの裏で、パレードが入場してくるのを眺めていた、若い女性達。
恐らく、この後、ステージ上で、踊りか何かを披露する学生さんだと思います。 -
ステージの前には、パレードしてきた人達が整列・・・・。ですが、場所がそう広くないので、パレード終了後、さっさと帰る人も結構いました。
実は、私も、さっさと帰ったうちの一人です。
この後、ステージ上では、文化的な催しが有ったハズですが。見ずに、ホテルに引き上げました....orz.
夜も、少数民族の美人コンテストや、光と音のショーがあったハズですが、それもパスしました。 -
翌日ですぅ。
この日は、ゴールデン・トライアングルの近くにある、ブティック・リゾートに泊まりに行くのですが、その前に、久々にメーサーイに来たので、“タイ最北の地”まで。 と言っても、泊まってたホテルから、僅か500m程ですが。
嘗てあった、“最北の地”の看板はなくなって、こんな“ゲート”みたいなのになってました。
因みに、右に写ってるポストは、“タイ最北の地にある郵便ポスト”(笑) -
“タイ最北の地”から、ミャンマー側を眺めます。
でも、もう、何度も来たことあるから、特に感慨は無し・・・・・。 -
“タイ最北の地”で、マーキング中の、ワンちゃん。
直ぐ横にある、土産物店の飼い犬のようでした。 -
バンコクまで891キロ。
上の62は、チェンライまでの距離。
では、ホテルをチェック・アウトして、
ゴールデン・トライアングルに向かいますぅ。
メーサーイからゴールデン・トライアングルに行くには、チェンセン行きのソンテオに乗ればいいのですが、昨日も今朝も、チェンセン方面行きのソンテオ乗り場には、余り、ソンテオ、停まっているのを見かけません。ホテルをチェック・アウトの際、“ゴールデン・トライアングルに行くには、どうすりゃいいの?”と尋ねると、“一旦、メーサーイのバス・ターミナルまで行って、云々・・・”との事。
“ぇ?チェンセン行きのソンテオがあるんじゃないの?”と言うと、“今は、もう、無くなってます。途中の村まで行くのなら有るけど・・”と言うことだったので、仕方なく、チェンライ行きのバスに乗り、途中のメーチャンで乗り換えてチェンセンへ。 -
チェンセンでバスを降りると、何とそこには、
メーサーイ行きのソンテオが停まってるではあ〜りませんか!
ソンテオ乗り場で客待ちしていた運ちゃんは、
“乗車無料だよ〜。乗車無料!、降りるときに20バーツ払ってね〜。乗車は無料・・・”???
運ちゃんの話だと、メーサーイ行きだが、実際には、メーサーイまで行く客は、まず居ないので、途中でUターンとか、雨が降ると、一部未舗装の部分があって、道路が悪いから、メーサーイまで行くことはまれ”だそうです・・・orz.
取り敢えず、ソンテオに乗って、ゴールデン・トライアングルまでの途中にある、ザ・リバー・ブティック・リゾートに着きました。 -
全部で24室の、文字通り、ブティック・リゾートですが、内、20室が、メコン川に面しています・・と言うか、テラスに出れば、直ぐ目の前がメコン川デス。
詳しくは、
www.deriverresort.com を参照ください。
“タイランド・ツーリズム・フェスティバル”に出していた、このリゾートのブースでクーポンを買っていましたので、通常より、安く泊まれました。 -
テラスはこんな感じです。
くどいですが、目の前がメコン川。
対岸は、ラオスです。 -
対岸には、中国資本のカジノが有りました。
工事用のクレーンが見えるので、まだ建築中かと思っていたら、夜には、ネオンがギラギラ。
既に、営業しているようです。
こんな、閑静な奥地に、不釣り合いな建物とネオンで、残念です。
おまけに、向こう岸では、川岸の護岸工事と道路工事が突貫で行われており、早朝から深夜まで、工事の音が聞こえました。全く、迷惑な事です。 -
川岸から見上げたリゾートの建物。
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翌日ですぅ。
部屋のテラスから眺めた、朝焼け。 -
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川岸のオープン・テラスで朝食を摂ってから、折角なので、ゴールデン・トライアングルに行きました。
ここも、何度か来ているので、取り立てて感慨は無し。 -
上の写真の記念碑の近くにあった、船着き場で、船頭さんから、ボート・トリップを誘われました。
一艘で、400バーツとか・・・・。
丁度、ベンチに、写真に写ってるおばあさんとおばさんが座っていたので、“1,2,3,私を含めて4人かぁ・・・、んじゃ、一人頭100バーツ?”(笑)
おばあさん2人は、親族のお葬式に、対岸に行くようでした。おばさんは、船着き場近くでお店をやってる人でした。 -
と言うことで、ボート・トリップは無し。
おばさんに、“あの、確か、大きな仏さんがあったよねぇ”と言うと、
“もう1キロ先だよ”との事。
ぶらぶら歩いて、大きな仏さん見物に向かいました。
前に来たときには、無かった、大きなホテルなどもできていてびっくり。かなり観光開発されたようです。
写真は、途中で見つけた、ワンちゃん。何故か、三叉路で道行く車を眺めていました。
私の方に、尻尾を振りながら歩いてきましたが、ちょっとヨタヨタしてました。良く見ると、お腹がふくれていたので、妊娠中のようでした。 -
これは、どういう意味があるんでしょうかね?
チェンライのメンライ王の像の背中にも、こんなのが建ってますが。 -
この仏さんも、前に来たときは、まだ工事中でしたが、立派にできあがってます。
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メコン川を境に、
手前が タイ、
左前方が ミャンマー
右前方が ラオス
リゾートに戻り、チェック・アウトを済ませて、
ソンテオとバスを乗り継いでチェンライの街へ。 -
チェンライの古いバスターミナル近くで食事を摂ってから、ソンテオでワット・ロンクンへ。
この寺院も、前に来たときは工事中でしたが、今は、周囲も綺麗に整備され、立派な観光地になってました。
写真は、ユニークな、交通整理用ポスト。
さすが、チャルムチャイ氏、発想がユニークです。 -
右手が、ワット・ロンクンの名前を書いた標識?
奥が、本堂。 -
入り口の近くには、この寺院を作り上げた、タイの有名画家、チャルムチャイ氏の実物大の人形が立てられており、この人形とツーショットを撮る観光客も沢山いました。
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入り口の左手には、“禁煙”の表示。
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右手には、“酔っぱらい、入場お断り”の表示(笑)
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ワンちゃんも、入場お断りらしく、ワンちゃんを繋いで置く場所も用意されてました。
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ご本堂のある敷地内に入ると、両サイドに、銀色の鐘が吊り下げられています。
私も、軽く、鳴らしましたが、いい音がします。 -
入り口を入って直ぐのところにあるモニュメント?
何なんでしょう?
素人には、解りませんが、チャルムチャイ氏の事だから、きっと明確な意味があるのでしょう。 -
白亜のご本堂と、それに続く参道。
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参道の始まりの足下には、地獄を表現しているんでしょうか?、助けを求めるような手が沢山。
所々に、ドクロも・・・。 -
閻魔さんでしょうか?
怖い顔してます。 -
-
ご本堂がある敷地の外ですが、こんな金色の派手な建物もありました。最初の内は、事務所か何かかと・・・思っていましたが・・・・。
この写真を撮った後に、チャルムチャイ氏の実物大人形と同じような服装をした人が、氏の絵画を展示販売している建物から出てきたのが見えました。
ひょっとしたら・・・と思い、慌ててその人の近くへ。 -
その男性は、帽子を被り、サングラスを掛けていたので、私も、その人がチャルムチャイ氏本人なのかどうか、確認出来ず・・・。
近くのベンチに座っていた男の人に、目配せすると、その男の人は、頷いて、ニッコリ。
“その男性が、チャルムチャイ氏本人だよ”と教えてくれました(笑)。まさに、以心伝心ですね。
と言うことで、おもむろにサングラスの男性に近づき、“すみません〜、ちょっと写真撮らせて貰えませんかぁ?”って言うと、カメラに向かってくれたのですが、サングラスを付けたまま。
それで、“ちょっとサングラス、外して貰えませんか?”っとお願いして、慌てて撮ったのが、この写真。 チャルムチャイ氏、ご本人ですョ! -
チャルムチャイ氏は、ほぼ完成に近い、彼の絵画の展示館の工事を、自ら指揮しに出てきたようでした。
私が、写真を撮らせて貰ってから、現場の人達に、何やら指示をだしていました。
その間も、本人が、直ぐ近くに居るのに気がつかない観光客らは、氏の実物大人形とツーショットを撮っていました(笑)
それにしても、ご本人に会えて、ラッキーでした。
出来れば、ちょっと話もしてみたかったですが・・・。
因みに、チャルムチャイ氏は、こんな人物デス。
http://en.wikipedia.org/wiki/Chalermchai_Kositpipat
彼が描く絵は、こんな感じ・・・・・。
http://picpost.mthai.com/view_picpost.php?cate_id=37&post_id=374791 -
チャルムチャイ氏本人の写真を撮らせてもらった興奮からも冷め(笑)、再び、金色の建物の所に戻り、写真撮影です。
-
-
-
所で、この黄金色の建物ですが、1階部分は、何と、ビジター用のトイレでした(笑)
この男女の絵の下に、“トイレ”と書かれていましたぁ、 はぁ???
只、この時は、一時的に閉鎖されていましたが、
一体、中は、どんなトイレになっているのでしょうね? -
ご本堂がある敷地の外側にある通路。
-
ご本堂の背中側にある建物。
池に囲まれています。 -
池の中には、鯉が沢山。
-
この、金色の塔みたいな建物には、
小さな字で、“インフォメーション”と書かれてました。 -
寺院入り口のゲート。
この写真は、裏側から撮ったモノです。 -
ゲートの最上部にも、良く見ると細かい装飾が為されています。
天辺部分には、仏様の像。
☀☀☀ お終いデス ☂☂☂
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この旅行記へのコメント (19)
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- nomo1215さん 2010/11/01 14:52:59
- 行ってみたい・・です。
- ないはん男前さん
こんにちは・・・。
タイランド・ツーリズム・フェスティバル・・
画像で楽しませて頂きました。
踊りや鳴り物が少なくてもあのカラフルな民族の特色有る服装を
見ているだけでも私は飽きないだろうと・・思います。
あの派手な色遣い・・私は好きです・・。
黄金色の建物・・長年の憧れです。
行ってみたい・・。
トイレの中がちょっと気になりました。
私の憧れ・・。ないはん男前さんの旅行記でたっぷりと
楽しませて頂きました。
nomo1215
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/01 20:12:50
- RE: 行ってみたい・・です。
- nomo1215さま
コメントありがとうございます。
でも、ちょっと誤解されているようですよ。
メーサーイで開かれたお祭りは、“少数民族文化祭”でして、
タイランド・ツーリズム・フェスティバルじゃありませんよ。
タイランド・ツーリズム・フェスティバルというのは、
毎年、6月上旬に、バンコク(正確には、お隣のノンタブリ県になりますが・・・)で開催される、タイ国内旅行促進する大規模なイベントです。
このイベントを見物するだけでも、充分楽しいです。
このイベントで、メーサーイのお祭りの事を知ったので、出かけた次第です。
ワット・ロンクンは、今は、チェンライ市内じゃ、一番有名な観光地になってるようです。タイの人間国宝、チャルムチャイ氏が、私財を投じて建てたユニークな寺院、機会があれば、是非訪れてみてくださいね。
ないはん男前
-
- lvyouさん 2010/09/05 00:14:17
- 国境について
- 初めまして。
何度も訪問いただきありがとうございます。
少数民族の衣裳は本当にきれいですね。
けれどそれと並ぶぐらいこの旅行記で興味をそそられたのは、
ブティック・リゾートのホテルの部屋から隣国が見られるという所です。
また三カ国の国境がいっぺんに見られる写真も非常におもしろいと感じました。あの河を1本隔てただけなのに、社会制度が違い、その為暮らしぶりも大きく違う?(想像ですが)と思うと本当に不思議に感じます。
また次の旅行記を楽しみしております。
- ないはん男前さん からの返信 2010/09/05 09:14:05
- RE: 国境について
- lvyou さま
初めまして。
コメントありがとうございます。
ホテルの部屋から、隣国が見れる・・、とか、
河一つ隔てて、3カ国が隣り合っている・・・なんて、
島国の日本からすれば、興味深いかも知れませんね。
でも、大陸にある国では、極々普通。
ラオスのビエンチャンでも、メコン川沿いに建っているホテルなら、
川向こうは、タイ・・・ですから。
国境線なんて、これまでは、その時々の、力関係で、変化してきていますからね〜。
今も、タイとカンボジアの間では、有名なカオ・プラ・ウィハーン寺院周辺の土地の領有権問題で、もめていますし・・・。
日本の竹島問題も同様ですよね〜。
国境を隔てると、確かに政治や社会制度が異なり、
人の暮らしぶりにも影響が出ているんでしょうけど、
地元の人達にとっては、国境を挟んでも、やっぱり“隣村”感覚のようです。
現に、私の、旅行記の写真に出てくる、おばあさん達は、親戚の葬儀のために
ラオス側に“ちょっと行ってくる・・・”ですから(笑)
ないはん男前
-
- 小菊さん 2010/08/24 17:31:50
- 色あざやかですね!
- ないはん男前さん
初めまして。小菊です。
何度か訪問してくださってありがとうございます。
ないはん男前さんは、
アジア、東南アジア方面に多く行かれているのですね。
私には想像の世界で、
旅行記、ワクワクしました。
タイは色あざやかな印象を受けました。
仏さまのお顔も日本とは違いますね。
楽しく拝見させて頂きました。
タイの食べ物はどうですか?
- ないはん男前さん からの返信 2010/08/24 19:10:12
- RE: 色あざやかですね!
- 小菊さま
こんばんわぁ。
私は、バンコクに住んでいますので、
タイ国内や近場の国への旅行が殆どです。
折角、タイに住んでいるのですから、
今の内に、タイ国内や近所の国を良く見ておきたいというのもあります。
タイのお祭りは、カラフルですよ。
他の旅行記には、もっと色鮮やかなお祭りもありますから、
そちらも、覗いてみてくださいねぇ。
タイ料理は、美味しい・・と言う人も多いですよ。
ないはん男前
- 小菊さん からの返信 2010/08/24 23:01:21
- RE: RE: 色あざやかですね!
- ないはん男前さん
こんばんは。
お返事ありがとうございます。
そうなんですね、バンコク在住ですか!!
そうですよね、タイ料理っておいしいて言う人多いですよね!!
実は、ココナッツミルクが苦手で、
タイ周辺の国々にも行ったことがないのです。
人生損してるかも?と思い、
何度も挑戦(グリーンカレー等)しているのですが
どうしても駄目なのです。
いつか克服してそのおいしさを実感したいのです。
タイはとても魅力的な国ですね。
他の旅行記も拝見させて頂きます(^^)
小菊
- ないはん男前さん からの返信 2010/08/25 19:00:52
- RE: RE: RE: 色あざやかですね!
小菊さま
私も、ココナッツミルクは苦手で、グリーンカレーの
おいしさ、判りません(笑)
タイ人の食生活にも大きな変化が見られ、今では、バンコクなどでは、
日本料理を好んで食べるタイ人も沢山います。 それに伴い、体格も、昔のすっきりとしたスリム型から、寸胴型に変化してきており、肥満体型の人が、
実に、1/6も居ます。
昔のタイ人の体格とは、大違いです。
ないはん男前
- 小菊さん からの返信 2010/08/25 20:24:04
- RE: RE: RE: RE: 色あざやかですね!
- ないはん男前さん
ないはん男前さんもココナッツミルクが苦手なんですね。
それでも何度もタイに行かれているのを知り、
私もタイ方面の国々に行けるかも!!とワクワクしてきました。
タイ人の食生活がそんなに変わっているなんて
知りませんでした。
日本人もそうですが、きっと自国の料理が本当は一番
その国の人の体にあっているんでしょうね。
だけど、日本料理を好んでくれるタイ人がいるなんて嬉しいですね(^^)
小菊
-
- noodleさん 2010/08/19 08:38:15
- チェンライ素敵ですね
- ないはん男前さん はじめまして。
タイ国内のお祭りって沢山あるのですね。
美人がとっても多いので絵になります。
チェンライのこのお祭りは民族衣装が見れそうなので行ってみたいです。
7月のチェンライって雨が多そうな気がするのですが雨天決行なのでしょうか。
7,8月辺りにタイで結構お天気に恵まれている所ってサムイ島以外他に
ありますでしょうか?良かったら教えて下さい。
宜しくお願いします。
Noodle
- ないはん男前さん からの返信 2010/08/19 11:16:51
- RE: チェンライ素敵ですね
- Noodle さま
初めまして。
書き込み、ありがとうございますぅ。
メーサーイのこのお祭りは、今回が第一回でした。
幸い、お祭り当日は、天候にも恵まれましたが、ホント、雨期のお祭りは、雨が降った場合は、どうなるんでしょうねぇ?
私は、これまで、タイで色んなお祭りを見ましたが、お祭りが行われる時間帯に、雨が降って・・・と言うのには、ラッキーな事に、遭遇したことないです。
7月、8月は、雨期まっただ中ですが、こちらの天候は、変わりやすく、雨期でも、一日中雨が降ることは滅多にないです。ま、運次第でしょうかぁ・・・・。
でも、私は、雨期だからといっても、傘を持ち歩くことは、殆ど無いですよ。
ないはん男前
- noodleさん からの返信 2010/08/19 12:26:48
- RE: RE: チェンライ素敵ですね
- ないはん男前さん
お返事ありがとうございました。タイは3回行った事があるのですが、最初に訪れたのが2月で雨が全く無くとっても楽しめました。2回目は7月下旬で短かいバンコクのみの滞在でしたが雨がものすごく多く大雨だったのでホテルを出るのも嫌になる位でした。そして3回目は9月下旬だったのでサムイ島(他はまだ雨季でここだけは雨季に入って直後と聞いたものですから)とバンコクに行きました。
雨は思ったほど降らなかったのですが、きっと2回目のバンコク滞在はめずらしい感じだったのかも、、。
あっ、それからチェンライのメコン河沿いのホテルもとっても素敵ですね。
ラオスにも行って見たくなりました。
これからもタイ(や周辺)のお祭り、旅行記を楽しみにしています。
アドバイスありがとうございましたっ!!
-
- ちゅんちゅんさん 2010/08/18 22:17:05
- チャルムチャイ氏に会えてラッキー!!!
- ないはん男前さん、こんにちはぁ〜。
本物のチャルムチャイ氏に会えてラッキーでしたね!
あの等身大のパネルよりも、実物の方がカッコイイ!!!!
だから、みんな気がつかなかったのでは…なんて思ったり♪
それにしても、チャルムチャイ氏がデザインした寺院はとっても華やかね。
太陽に照らされて、一段とその輝きが増しているもの!
ヨーロッパや日本では見れない風景に、うっとりでございました♪
- ないはん男前さん からの返信 2010/08/18 23:08:46
- RE: チャルムチャイ氏に会えてラッキー!!!
- ちゅんちゅんさん、こんばんわぁ。
ポルトガル、また行きたいです・・・・。
さて、チャルムチャイ氏に逢えたのもラッキーでしたが、ホントは、
彼の娘さんにも、逢いたかったぁ〜(笑)
おやじさんは、ちょっと風変わりな宗教画家ですが、彼の娘さん、
結構、カワイイんですよぉ。
何年も前ですが、一度、親子でテレビに出ているのを見たことありますが、
誰に似たのか(笑)、美人でした!
チャルムチャイ氏は、ワット・ロンクンのデザインだけではなく、
建設資金の殆ども、彼が出しているんですよ。
彼にとっては、自分の寺院を建てることが、ライフ・ワークみたいなモノです。
因みに、チャルムチャイ氏は、こんな人物です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Chalermchai_Kositpipat
彼が描く絵は、こんな感じ・・・・デス。
http://picpost.mthai.com/view_picpost.php?cate_id=37&post_id=374791
日本では、余り彼のこと、知られていないでしょうから
旅行記にも、上のリンク、貼り付けておきます。
ないはん男前
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/08/19 16:37:02
- リンクありがとうです。
- > ないはん男前さん、おはようです!
リンクのご紹介ありがとうございました!
早速見てみましたよぉ〜。
なんだか、とっても幻想的でユニーク。
いつか…FFの世界観がアジアになったら、チャルムチャイ氏のタッチが起用されそうなそんか感じに思いました(笑)
地味に一風変わったデザインを見るのがとても好きなので、チャルムチャイ氏のことが知れて嬉しかったです!!
-
- zzr-cさん 2010/08/09 09:53:52
- おめでとうございます!
- ないはん男前さま おはようございます!
やりましたねぇ〜本日の1枚に選ばれました!!
さすがです。
この美しい方たちとカラフルな衣装素敵です!
おめでとうございました\(^o^)/
じぃ〜
- ないはん男前さん からの返信 2010/08/09 10:52:29
- RE: おめでとうございます!
- じぃ〜様
お祝いの言葉、ありがとうございますぅm(__)m
先月、1週間ほどの間を置いて、2度も、“本日の1枚”に選ばれていますから、当分は、ないだろう・・・と思っていたのですが、意外と早くやって来ました(笑)
ないはん男前
-
- ORLYさん 2010/07/09 14:51:11
- とってもカラフル!
- こんにちは、ないはん男前さん初めまして!
少数民族文化祭素敵です〜!!
凄くカラフルな民族衣装でおしゃれで、私も着てみたい。
そしてなんと言ってもタイの女の子達はかわいい〜。
私もタイに行ってみたくなりました。
では、またないはん男前さんの色鮮やかな写真楽しみにしています!
- ないはん男前さん からの返信 2010/07/15 02:55:51
- RE: とってもカラフル!
- OLRYさま
コメントありがとうございます。
ちょっと日本に行ってましたので、返事が遅くなりました。
衣装がカラフルなのは、タイのお祭りでは共通ですねぇ。
タイ人の、色遣いって、意外とセンスいいのかも?デス。
でも、このお祭りは、若い人は、少なかったんですよ。
今、タイは、例の、赤シャツの反政府デモがあったお陰で、
外国人観光客も、減っており、今後暫くは、国を挙げての
観光客誘致キャンペーンするようですから、
チャンスですよ。
ないはん男前
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