2010/06 - 2010/06
14位(同エリア188件中)
しどにぃさん
今回、バンコクから東北地方をまわってベトナムへ移動するコースを組んでみました。
最初の移動地はノンカイ。
まずはタイ側からメコン川を臨んで、他の方の旅行記を見て行きたくなったワット・カークへ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- デルタ航空
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まずは夕方便で成田を発ってバンコクへ。
夜中に着くのでホテルでさっさとバタンキューして早起きする。 -
まずは近くの市場へ。
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朝メシを物色。
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やっぱり最初はこれに目がいきます。
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鶏ごはん好きとしては口開けにカオマンガイです。
「これこれ〜!」ってな感じでパクつきました。 -
続いて地下鉄でファランポーン駅へ。
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今夜のノンカイ行きチケットを購入。
約1300バーツ。 -
次はスクンビットのラバナ・バンコクでマッサージ。明日以降は高級マッサージに行くこともないので、ここぞとばかり済ます。
2時間650バーツ。 -
ここは早い時間なら一人でも広い個室貸切ってなるので、よく利用してます。
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昼になったので、同じスクンビットにあるサンライズ・タコスへ。
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何故かよくバンコクで食べてるタコス。
思いっきりアメリカンな雰囲気です。味は大半のアメリカの店より断然ウマいです。 -
ホテルに戻ってレイトチェックの時間まで休んでから持ってこなかった海パンを買いにサイアムへ。
サイアムスクエアはこないだのモメ事で修繕中の建物が大半でした。
「マンゴー・タンゴ」ありませんでした。 -
テキトーに散歩しながらスーパーで翌朝用の弁当を買い、ホテルから荷物をとって駅へ。
8時の出発となると、構内の食堂は閉店寸前。
急いでソバを注文。 -
乗り込む前に腹ごしらえ。
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今回は1等車で行きます。
個室です。
チケットを見せると、オカマなスタッフのおにいちゃんがくねくねしながら案内してくれました。
「モーニングコーヒーと朝食はいかが?170バーツ」とオススメされましたけど、「いらん!」と即答。 -
個室はこんな感じ。時間になると背もたれが上に上がって二段ベッドになります。
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洗面所。
水1本サービス。 -
予定より30分ぐらい遅れて出発。
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ちなみにベッドの寝心地はサイコーでした!
もともと揺れる乗り物ほどよく眠れるんですけど、列車の揺れはホントちょうどよくて爆睡でした。 -
個室から出て乗降口で一服できます。
1等なんで客はやはり白人系が大半。
1等は最後尾の車輌だからこんな景色を見ながらタバコをプカプカ。 -
日の出の時間。
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なので昨日買っておいた弁当をいただく。
カレーチャーハンはウマかったけど、つけあわせのタマゴがえらくしょっぱくて残しました。 -
夜、出るときは市街地だったけど、一晩たったらず〜っとこんなのどかな風景。
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でもって予定より1時間以上遅れてノンカイに到着。
このままラオスに移動する客は別ホームに待機している列車に乗り換えです。 -
まずは駅前の地図を見て、自分の予定に合っていそうなエリアの宿を決める。
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んでもってトゥクトゥクでホテルへ。
当然ですが、困ったことにこの辺にタクシーなんてものはありません。ちょっとした移動は基本、トゥクトゥクかレンタバイク・サイクルの2者択一です。 -
高級ホテル、ノンカイグランドへ。
安いほうの部屋にしてもらって1泊コミコミ1000バーツ。 -
部屋はムダに広かったです。
5階の部屋だったので、メコン川はギリギリしか見えず。(まあ川から遠いし、仕方なし) -
翌朝のビエンチャン出発まで時間は充分にあるので、街をうろうろ。
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ショッピングアーケード。
川べりまで続いてます。
川に面したメシ屋も大半こちら側から入るようになってます。 -
川沿いの遊歩道へ。
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向かいはラオス。
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昼過ぎなので誰も活発に動きません。
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バスターミナルでビエンチャン行きの時間と金額を調べて昼メシ。
隣りの市場はもう終わっていたので、外れのソバ屋へ。 -
今回はインスタント麺で注文。
麺自体にソースヤキソバみたいな味がついていて美味。 -
そのまま街なかでトゥクトゥクをつかまえてワット・カークへ。
ホテルにいる運ちゃんに行かせると片道100バーツとかぬかすので、街で拾います。ちなみに往復とも片道40バーツにしてもらいました。 -
ワット・カーク到着!
バカでかくてわけのわからんのがいっぱいです。 -
入場料はたしか20バーツ。
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ここからはステキでよくわからん世界をご堪能ください。
各々の展示物へのツッコミは他のトラベラーさんのものを参照のこと。 -
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当然というか、それぞれのものには宗教的な解釈があるようで、ガイド役もいたりします。
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どうにもここのネタは脳ミソを楽しく刺激してくれます。
マイナーなマンガネタでいうと小池桂一的世界(新刊まだ買ってない!)ってとこでしょうか。 -
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自分的には忘れがちですが、当然お寺ですので、参拝する人が大勢います。
ちなみに次の旅行記で行くビエンチャンのブッダ・パークはお寺ではないので、参拝するところはありません。 -
お土産コーナーにあるのは何故か盆栽。
犬がまたここに合っている「疲れた感」があってイイです。 -
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帰りに拾ったトゥクトゥクのおばちゃんは小学生の娘のお迎え途中。
一度家に寄って子供を下ろす。
んで待ってる間、「暑いでしょ?」と冷たい水をくれました。 -
ホテルでひと休みしてから日暮れにまた街へ。
屋台通りで晩メシ。 -
ここウマそうだ、と入ったらベトナム屋台でした。翌週行くのに、ついつい選んでしまったって漢です感じです。
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名前はよくわかりません。
さつま揚げみたいなのと春巻みたいなもの。
味はどちらもウマい! -
豚ミンチの串焼き。きりたんぽみたい。
葉っぱに肉やブンを巻いていただきます。
当然これもウマい! -
せっかくここへきてタイ側のイサーンなものも食べないとイカンと思い、2軒目は炭火焼屋台へ。
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ビーフ焼き。部位は不明。多分後日ビエンチャンで食べたほっぺたではないかと推測。普通にウマいです。
これも葉っぱと食べます。
空芯菜もナマで食べます。
エグ味があるし、赤っぽいので野生種だと思います。つまり道端に生えているヤツ。 -
店のオヤジが強調していた「チキンライス」
コメを鍋で炒ってから鶏スープで炊きます。
当然ウマいです!
これからビエンチャンを出るまで、ほぼ毎回このもち米を食べました。慣れてきたら現地にならって手で食べました。どこで食べてもこの米は美味。
もち米なので、後で腹がもたれるのが難点。 -
翌朝、バスターミナル隣の市場で朝メシ。
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良さそうな店を物色して、豚メシの店に決定。
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肉も柔らかくてホンットにウマい!
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魚コーナーは専らティラピアとナマズが並ぶ。
腹ごしらえも済んで、いざビエンチャンへ。
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