2010/06/10 - 2010/06/13
29997位(同エリア52322件中)
キアサさん
グダ〜っ集まってモグモグとホルモン食ってた時のこと、
「なんかどっか旅行行きたいよね〜」
「近場で」
「台湾なんかいいんじゃね?」
みたいな適当な会話が出てきたんで、
ノリと勢いでサクっと実行!
そんな感じで3泊4日の初台湾旅行記。
【1日目】
午後便で成田から台北へ。夜着。
【2日目】
日中ツアーにセットの台北観光。
夜は士林夜市へ。
【3日目】
午前中は龍山寺。
昼から電車で九分。
夜は寧夏路夜市へ。
【4日目】
朝食を食べに出かけ、
荷造りして空港へ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
宿泊先はファーストホテル。
HISだと一番下のエコノミーの一つ上のカテゴリー群。 -
ベッドルームが二つある部屋なのがうれしかった。
設備はぼろいだろうなと思ってたので、
大体想像通り。
お湯の出も良かったし、値段なりの満足です。 -
成田16時頃発のキャセイで出発したので、
台湾のホテルに着いた時には20時過ぎ。
とりあえず夕飯を食べに、
24時間営業のレストランへ。
写真はキウイジュース。
でかいピッチャーみたいのにドンと。
シェアして飲みます。
ツブツブしてうまし。
値段は200元ぐらいだったかな。 -
たぶんアヒル肉。
八角か五香粉のような香り、
あんま得意じゃないかも、とか思う。 -
空芯菜の炒め物。
ニンニクも良く効いててうまし。
間違いない味。
150元くらい。 -
チャーハン。
(五目か海鮮か)
パラパラでうまし。 -
2日目。
この日はHISのツアーについてる1日台北観光。
まずは保安宮へ。 -
保安宮②。
-
孔子廟。
-
中正紀念堂へ。
デカイ!
そしてこの空模様。
台北滞在中はずっとこんな天気で、
晴れ間を見ることはなかったのです。
気温も低めで、23〜25℃程度。 -
お茶の販売所とか、足ツボマッサージとか
連れ回され、いまいちな昼飯を食べたあとは、
故宮博物館へ。
見学時間は一時間もないので、
白菜や角煮といった定番ものを何点か見たら終了。
ここはもっとゆっくり観てみたい。 -
続いて忠烈祠の衛兵交代。
-
動きはほんとにピタッと揃ってます。
一日台北観光はここで終了。
免税店で解散。
見所をざっと回れたから、
初台湾にはちょうどいい感じで楽しめたかな。 -
夜飯前のおやつ代わりに今回初の小龍包。
これは京鼎楼のもの。
ウマイ。10個で170元。 -
MRTに乗って、士林夜市へ。
屋外も屋内も凄い賑わい。
そして漂う臭豆腐のニオイ。
う・・・、これは聞きしに勝るほどに効く。
ちょっとチャレンジはする気は起きず。 -
カキ入りオムレツ風。
-
牛肉麺。
うまからずまずからず。 -
愛玉子。
サッパリする味。レモンティーみたいな。 -
フルーツもりもりのミルクカキ氷。
ウマイ。文句なしにウマイ。
80元くらいだっけ。 -
タピオカミルクティー。
茶葉濃い目で、タピオカもごろごろ。
ざっくり作ってる風なのに、これまたウマイんです。
30元とか35元でこのサイズ。お得。 -
全屋台中、一番並んでるのがここ。
-
草鞋ぐらいの大きさの鳥唐揚げ。
50元と安いんだけど、
3人でいっこ食べきるのがやっと。
この後友達にとんだアクシデントが起きるも、
台湾の人に親切っぷりや、日本からのナイスアシストもあり、
無事解決。
気持ちよく就寝。 -
3日目朝食。メインは豆漿。
豆腐と豆乳の間みたいな食感。
干しえびがいいアクセントで、
上に乗ってる油條っていう揚げ麩風なのが
ボリューム感アップ。
ホテルから15分くらいあるいたところにある店にて。
近所の方が朝ご飯を買いにくるような普通なとこです。
味はうまし。
25元くらい。 -
MRTに乗って、龍山寺へ。
参拝している人が大勢。 -
周りの人に倣って、
受付で線香と蝋燭を買って、方々でお参り。 -
龍山寺を後にして、
一応行っておきますかと台北101へ。
モヤというか霧で上が見えません。 -
台北101のフードコートで、マンゴーカキ氷。
これ一つ作るのにマンゴー3個くらい入ってそう。
は〜ウマイ。 -
小雨降りしきる中、台北101からテクテク徒歩で
明月湯包へ。
勿論、小龍包をオーダー。
ノーマルの他に、カニエキスたっぷりの小龍包と
酢辣湯を注文。
どれもうまし。 -
小龍包はここのがスープたっぷりで一番好み。
思い出すとまた食べたくなるな〜。 -
電車にのって九分行こうとしたものの、
MRTじゃない普通の電車の切符の買い方がよく分からず。
まごついてるのを見かねたのか、
親切なおっさんが九分行きの指定の特急券を
てきぱきと英語交じりで説明しつつ、
券売機の画面を選択して買ってくれる。
感謝。
おかげで行きは指定席の特急に乗れました。
ちなみに帰りは駅の窓口に行ったタイミングが、
ちょうど鈍行が出る直前。
ひたすらホームへダッシュで電車に飛び乗る、
なんてこともしたり。 -
晴れてたら見晴らしいいんだろうけど・・・
真っ白ですわ。 -
九分の店ゾーンに入って早々、例のあのニオイが。
臭豆腐はホント駄目だ・・・ -
九分定番のこのカット。
-
雰囲気出てます。
-
これまた定番の阿妹茶酒館で休憩タイム。
お茶は金萱茶をチョイス。
ミルクのような甘い香りのする高山烏龍茶。
う〜ん、これは美味。 -
ちょっと晴れてきて、景色復活。
仙人でもいそうな風景。 -
3日目夜は寧夏路夜市へ。
こっちは士林と違い完全な露天。
リーズナブルかつガツっと食べます。 -
そんなこんなであっという間に最終日の空港行きのバスの中。
フリーの時間も目いっぱい出歩いたし、
かなり充実した旅行だった。
うまいもの食べにまた行かなきゃ、
と思わせてくれる素敵なとこでした台湾。
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