2010/06/23 - 2010/06/23
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flatsunさん
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2010/06/22-2010/07/02にかけて、チェコとハンガリーに行ってきました。
06/23は丸々プラハの市街を観光予定です。
主な目的は、チェコビール、「GAMBRA」。ついでに(?)プラハ城やカレル橋などを見てみようと思っています。
☆01日目:成田→プラハ
★02日目:プラハ市内観光
☆03日目:Ceske Budejovice & Cesky Krumlov日帰り観光
☆04日目:カルロヴィ・ヴァリ日帰り観光
☆05日目:プラハ半日観光&ブルノへ
☆06日目:ブルノ半日観光&ブダペストへ
☆07日目:ブダペスト市内観光
☆08日目:温泉湖ヘーヴィーズ
☆09日目:ブダペスト市内観光
☆10日目:ブダペスト→成田
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朝の6時に起床。ホテルの窓から外を見てみると、気持ちいい程の快晴です。
町に広がる赤い屋根の建物を見て、プラハに来たと改めて実感。
朝食はホテル1階のレストランへ。ビュッフェ方式で、名産のプラハハム(塩っ気があるけれど旨味が凝縮されていて美味)などをいただきました。
その後、準備を整えて街の散策へ出かけます。 -
宿泊しているグランドホテルボヘミアは、プラハの旧市街にある「火薬塔」のすぐ近くです。
ここから、代々の王様がパレードを行ったという「王の道」と呼ばれるルートを通って、カレル橋を渡りプラハ城へ向かいます。
写真は火薬塔から歩いて数分の「旧市街広場」にある、旧市庁舎。
有名なからくり時計が動いているところには残念ながら出会えませんでした。 -
ここで、日本円をチェココルナに両替です。
あらかじめ調査していた両替所に向かいました。
「ドブリーデン!」(こんにちは)と挨拶とともに窓口に1万円札を出すと、コルナで返ってきました。
\10,000→2,250kc
というレートでした。
場所は旧市街広場の近くです。
http://www.exchange.cz/mapa.php
両替所は、現在プラハのプロサッカーチームでプレーしている和久井秀俊選手のブログを参考にさせていただきました!
http://ameblo.jp/hidetoshi-wakui/
※写真はこの時取り忘れていたため、後日撮ったものです。 -
朝の9時頃だったので、各所に点在しているお土産屋もまだ開店準備中です。
そんなとある雑貨屋でディスプレイされていたモグラの「クルテク」グッズをパチリ。 -
ゆっくりと20分ほど歩いて、カレル橋に到着しました。「観光客でとても混雑している」というイメージを持っていたんですが、この時は平日でかつまだ10時前だったためか、ご覧の通り割と閑散としていました。
この日は晴れてはいたんですが、気温がやや低めで長袖のシャツで過ごしました。 -
カレル橋を渡って25分ほど。さまよいながら(どうやら回り込んでしまったらしい)も、何とかプラハ城のある高台に到着です。
ここから見えるプラハの町並みは壮観。 -
プラハ城入口前の様子です。
色々な国から、添乗員付きの団体客がたくさん来ていました。
日本の添乗員と言えば、会社名の入った旗を持って客を先導していますが、こちらでは何故かカラフルな折りたたみ傘やら花やらを持っていました…。 -
プラハ城の入口です。衛兵さんがいるのですが、ご覧のように観光客が興味津々で寄っていっても顔色を変えずに直立不動です。
何人もの人が隣に立って記念撮影を行っていました。 -
入口で入場券を購入。
見学できる場所によってチケットの種類がいろいろあったのですが、1人250kcのものを購入。
…しましたが、結局チケットチェックも何もなかったので詳細は不明です。
最初に目に付く荘厳な建物が、写真の聖ヴィート大聖堂。入場列が結構長くなっているのを見てためらいそうになりましたが、とりあえず並んでみることに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
意外と列が進むのが早く、5分ほどで中に入れました。 -
中の様子です。
とても作り込まれていて、天井も高く、ステンドグラスも綺麗で、圧倒される雰囲気。
これは凄い。 -
あらゆる窓がステンドグラスになっていました。その内の一部です。
-
中の様子をもう1枚。
-
30分ほど内部をゆっくりと見学しました。
こちらは外に出てから、横から撮った図。 -
城の敷地内をウロウロしていると、テラス席のあるレストランがありました。
空いている席に腰掛けると、ウェイターさんが注文を聞きに来てくれましたので、当然のようにビール(ピルスナーウルケル)をオーダー。
しばらく待っていると何とも美味しそうな黄金色の飲物が運ばれてきました。
ここは商品到着と同時に会計をするシステム。ビール500mlで95kcでした。
今考えるともの凄く高かったな…。しかしこの時は、このビールの美味さにいたく感動いたしました。 -
ビールのレシートです。
チェコ旅行中はざっくりと1kc=\5で換算してました。実際は\4.5位でしたけどね。 -
プラハ城を出た後は、更に西に向かいました。ロレッタ教会のある方向です。
こちらまで来るとそれほど観光客もおらず、通りも静かなものでした。
ロレッタ教会前を通り過ぎ、更に静かな小道へ。落書きには何故か、CSKAモスクワの文字が…。W杯で本田選手が活躍する予兆でしょうか。
(この日はまだデンマーク戦以前) -
目的地の「GAMBRA」に到着しました!
チェコ人映画監督、ヤン・シュヴァンクマイエル氏の実家であり、同時にシュールレアリズムのギャラリーにもなっている所です。
ヤン・シュバンクマイエル(wikipedia)
http://bit.ly/4JJWqD
Googleマップ
http://bit.ly/cx659Q -
ベランダに飾られた植木鉢は、どうやらシュバンクマイエル氏本人がモチーフになっているようです。
シュールです。 -
こちらは奥様だそうです。
ギャラリー内は、シュールな絵やら彫刻やらポスターやらで満たされておりました。 -
ギャラリーを後にして、元来た道を戻っていきます。
こちらがロレッタ教会。
Googleマップ
http://bit.ly/aymsqz -
時刻は12時半頃。おなかが空いてまいりました。
雑誌[pen]のNo.198では、「チェコビールは、なぜ美味いのか」という特集が組まれています。
http://bit.ly/b4G3y9
今回チェコに行くことになり、赤坂の文教堂に行ってバックナンバーをゲットして予習してました。
で、その特集の中にて掲載されていた「u cerneho vola/黒い雄牛亭」に来てみました。
Googleマップ
http://bit.ly/9iS2eo
何とも入りにくい雰囲気の扉ですが、意を決して入店です。 -
空いている席へ座ります。従業員のおじさんがすぐさま「飲物は?」と聞いてくれます。
ここでも勿論、「Pivo,prosim!」
ここはKozelというビールです。カウンターから注ぎたてのビールを、泡をぽたぽたと垂らしながら豪快に持ってきてくれます。
これが…堪らなく美味いです!
しかも0.5Lで28kcです。150円位です。素晴らし過ぎます。早くもPivo(ビール)の虜に。
※Pivoの写真が全て飲みかけですいません…。余りにも美味しそうなので、写真を撮る前に口を付けてしまったのです…。 -
料理もいただきました。
こちらはチェコ名産「Utopence」(ウトペネッツ)、ソーセージの酢漬けです。32kc。
柔らかめのソーセージにさっぱりした酢がマッチして大変美味。日本の酢は苦手なんですが、こちらの酢は癖がなく、全然問題なくいただけました。
写真のパンも一緒に出てきました。チェコではパンはよく料理と一緒に出されてきました。 -
メニューはチェコ語オンリーだったため、地球の歩き方に掲載されていたチェコ語レストランページとにらめっこしながら次のメニューを思案。
…結局よく分からなかったので、店員さんに「これは何ですか?」と聞いて、お勧めだった「knedliky vejci okurka」をオーダーしました。
卵で作ったクレープ?のような、あっさりとした味わいの逸品でした。41kc。
うちらの後から来ていた、観光客と思しき二人組のお客さんは店員さんにスペイン語のメニューをお願いしてました。もしかすると英語のメニューも言えば貰えたのかもしれません。 -
既に先ほどのKozelを2杯(つまり1リットル)飲んでいた我々ですが、更に今度は黒ビールを頂きます。
tmavyが「dark」、つまり黒ビールの意。
そしてチェコの居酒屋ではビールは大小2種類有ることが多く、大は「velky(ヴェルキー)」、小は「maly(マリー)」で注文すればOKのようです。
というわけで、こちらはtmavy pivoのmalyです。16.8kc。
黒ビールというと、日本で飲めるのはコクと個性の強いギネス的なビールの味わいが思い浮かびますが、チェコの黒ビールはあっさりしていて後味もすっきり。
大変満足して、色々と気を遣ってくれた店員さんに
「Platit,prosim(プラチット、プロシーム)」
と声をかけてみます。お会計をお願いします、ですね。
トータルのお会計が、2人合わせて何と216kc。安い、安すぎます。 -
ビールに食事に大満足し、またプラハ城の方へ歩いて帰ります。
ちょうど14時になるところで、毎時0分になると行われているという城の衛兵の交代場面に遭遇しました。
洗練された無駄のない動きがかっこいい! -
行きには通らなかった、恐らくプラハ城へ続く正しい道のりとなる階段です。結構な段数があります。
-
カレル橋の近くまで戻ってきたところで、先ほどガバガバと飲んだビールのせいか、トイレに行きたくなってきました。
チェコの屋外トイレは基本的に有料です。トイレの前に係の人が必ずいて、使用料を請求します。
ココのトイレは入口に「10kc or 0.5€)」と書いてありました。
コルナの小銭が無かったため、財布の中の50ユーロセントでチェコ初トイレ、です。
有料であるだけあって、中は綺麗でした。帰る際に受付のおばちゃんに
ナスフレダノウ!(Na shledanou)
と声をかけてみました。さようなら、という意味です。通じてたと思います、多分…。 -
カレル橋を再度渡ってホテルの方面へ。
この時間(15時頃)には人も増えていました。
さてここからは買い物タイム。
まずは「マニュファクトラ」にて木のおもちゃやクルテクグッズを物色です。
http://www.manufaktura.cz/
続いて、「ボタニクス」へ。
http://www.botanicus.co.jp/
(これは日本ページですが)
ここは日本語で書かれた商品解説の紙を貰えました。ちょっとばかり怪しげな日本語ではありましたが…。
しこたま買い込んだ後、一旦ホテルへ帰着です。 -
土産物をホテルの部屋に置き、今度は食料品系の土産を物色しに、ホテル近くのスーパー「Albert」へ向かいました。
http://bit.ly/bGGpxj -
飛行機の中でも飲んだ、ガンブリヌスが安売りしておりました。何と10.5kc…!
-
レジはこんな感じです。
部屋で飲むためのビールをいくつか、後はとても充実していたサラミ、ハムを買いました。
支払いはカードでOK。営業時間は7時から21時までだそうです。 -
部屋に帰って買ってきたビールにサラミで乾杯。
…この後、どうやら疲れが溜まっていたらしく、爆睡してしまいました。
ブラックライトシアターに行こうなどと思っていたのですが、気が付いたら現地時間25:20…。
何故この時間に目が覚めたかというと、日本時間の朝8:20に鳴り響くことになっている、携帯のアラームのせいでした…。
とりあえずシャワーを浴びて、明日に備えて再度眠ることにしました。寝過ぎです。
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