2010/06/14 - 2010/06/18
18位(同エリア107件中)
クマさん
一昨年行った、公州に続き今年は百済の都「扶余」を尋ねました。
三男は北海道へ修学旅行、妻と一緒に行こうと計画しましたが妻の都合がつかず、やむなく後ろめたい気持ちで一人旅となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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岡山ICから関空リムジンに乗って約3時間半で関空に到着しました。
驚いたことに、そこで会社の同僚(親が同級生)とばったり。彼女も休暇でマカオに行くそうです。 -
昼もかなり過ぎ、お腹も減ってきたので食堂街をうろうろとしていた時、美味しそうに思い入った店は大阪土産によく買って帰る551の蓬莱でした。
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隣の席でじゃれていたアメリカ人(英語を話していたので)?の女の子
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仁川空港に18時に着陸、昨年にはなかった空港内地下鉄に乗って移動し、到着ロビー前のバス停から18:30のバスでソウルへ向かいました。
ソウルまでは1時間弱でしたが、明洞の世宗ホテル前に到着したのは20時ころでした。
お腹も空いたので全州中央会館で石焼きビビンバを注文しました。
店内には日本語が飛び交うほど日本人が多かったです。 -
写真は翌朝撮ったものですが、一昨年も泊まったソウル国際YH(元KCIA本部)にPM9時前にチェックインしました。宿泊料は18,700ウォン(1,400円位)
当日(6月14日)はワールドカップ日本×カメルーン戦があったのですが、テレビが見当たらないので1階のパソコンコーナーでチェックしました。 -
2日目はソウル観光を予定していました。
まず歩いて忠武路駅に行き地下鉄3号線で鐘路3街へ、1号線に乗り換え隣駅の鐘路5街へ行き広蔵市場へ。
麻薬キンパなど有名店を探しましたが食欲には勝てず、日本語の上手なアジュマの店で朝食を取りました。
写真はキンパとトッポギです。 -
春雨の煮ものとスンデ(豚の腸詰め)
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広蔵市場からまた地下鉄で安国駅へ行き、昌徳宮へ向かいました。
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昌徳宮は豊臣秀吉の朝鮮征伐(文禄・慶長の役)により都を焼かれ、次の国王「光海君」が移り住んだ王宮でユネスコの世界遺産とのことです。
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仁政殿の広場にある「正一品」とある石の碑。
今でいう内閣総理大臣級の人の立ち位置? -
昌徳宮のまわりの風景
大きなオフィスビルが立ち並び都会の中にあるタイムスリップした空間! -
昌徳宮から歩いて安国駅を過ぎ、鐘路警察署あたりの小道を入っていくと仁寺洞(インサドン)のかわいいお店がありました。
仁寺洞通りには有名なサンジギルもありましたが、私がビデオを撮っていると係員から撮影禁止と注意を受け退散しました。 -
明洞駅からソウル国際YHへ行く途中、いつもここの駐車場を通り抜けするのが消防防災本部です。
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消防防災本部の駐車場に何台も止まっていたパトロールカー?
日本に帰ってから調べると起亜自動車のソレントRでした。かっこいい車と思いませんか?
世界中で韓国の車が売れているのも納得できるデザインです。 -
15日の夕食は地下鉄乙支路入口近くの明洞スンドゥプで海鮮スンドゥプを注文しました。
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暗くてちょっとピンぼけですが、明洞にあるABCマート?
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3日目(6月16日)は朝早くYHをチェックアウトし、地下鉄で南部バスターミナルへ向かいました。
今回の目的地「扶余」までは高速バスで約2時間10,500ウォン(800円)です。
バスの中は快適で、扶余バスターミナルに到着するまで夢の中でした。
扶余は小さな町で、市街地はほとんど徒歩でいける距離でした。 -
扶余での最初の目的地は「定林寺址」です。
長〜い土塀が続いていて、入口までかなり歩きました。 -
現在、定林寺址に残っているのはこの5層石塔のみでした。
敷地内には博物館もありましたが、ほとんどハングルのみでした。 -
国立扶余博物館です。
入場料を払おうとしましたが無料というハングルが聞き取れず、あたふたしてしました。
ここはさすがに国立博物館なので、ほとんどの展示物に英語と日本語の解説があり助かりました。 -
扶余市内の変わった建物、教会かな?
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扶余には鉄道は通っておらず、バスが唯一の公共交通手段です。
ここは扶余郡庁前にあるロータリーです。この銅像はたくさんの花に飾られた階伯将軍像とのこと、階伯将軍て何者? -
扶蘇山城(プソサンソン)別名「泗沘城」(シビ城)ソドンヨでもよく出てきますが、本日最後の目的地です。
ここは山城で海抜は100mそこそこですがかなりの登りと距離がありました。
登る前はそのことを全く知らなかったので、ずっと重いリュックを背負って歩くしかありませんでした。 -
先生の指示で説明盤を音読していた小学生
16日の扶蘇山城は小学生の団体が多く、下の駐車場には観光バスが20台近く止まって扶蘇山も子供で溢れていました。
さらに、今日の宿「扶余YH」にチェックインすると後から扶蘇山城で会った小学生約200人が泊まりに来ました。にぎやかでした!!
韓国のYHて日本の「海の家・山の家」みたいなものでしょうか? -
迎日楼(ヨンイルル)という楼閣ですが、1964年の移築物だそうです。
ここからは扶余市内が一望できます。 -
百花亭(ペクァジョン)落花岩に建てられた展望台
ここの下の岩から百済が滅亡の時、3000人の女官が下の川(白馬江)へ身を投げたとの由来の地です。 -
落花岩から見た白馬江
昔ながらの遊覧船が見えました。 -
6時ごろYHを出て食堂を探しに市内へ歩きました。地元の人が食べてる食堂を探しましたがまだ時間が早いのか、どの食堂にも人は少なく、その中で一番人の多い食堂に入りました。
扶余のプルコギ(6000ウォン約500円弱)です。
普段、ソウルなどで食べるものとは違い、鍋のような作りでした。
ご飯を鍋に入れ、クッパのように食べましたがとってもマシッソよでした。 -
プルコギのつきだしです。
キムチとカクテキは定番ですが、青トウガラシとニンジンは初めての味でした。
何年か前、青トウガラシの漬物をししとうと勘違いし、食べた後爆発して散々な目にあったことがありますが、今回は用心に用心を重ね、少しづつ食べました。
青トウガラシはかなり美味しものと初めて知りました。
ニンジンはあまり茹でてなく、テンジャン味噌を付けて食べるとカリカリと生に近い食感でこれも新しい発見でした。 -
食堂で学校帰りにトッポギのような鍋をつついていた女子高生4人組。
彼女たちはご飯を各1杯ずつ食べた後、もう一杯ずつ追加して鍋に入れチャーハンにして食べていました。
そのあと更にアイスクリームを思い思いに山のようにコーンに盛り、美味しそうになめていました。
私がもの欲しそうに眺めていたら、アイスクリームを1個プレゼントしてくれました。
彼女たちの食欲と元気さに感心してアイスクリームのお礼にとおごってあげたら、写真を撮らせてくれました。 -
お腹を満たしてから、ぶらぶらと扶余市内を見て回りました。
帰宅途中にあった面白いお地蔵さん? -
4日目(6月17日)計画では扶余YHを早く出発して全州へ向かい、全州を散策して晩までにソウルに帰る予定でした。
ところが前日の晩に持病のぎっくり腰になってしまい、急遽 朝から大田へバスで向かいました。
大田駅からKTXに乗り約50分、昼前にはソウルに戻ってきました。(20,300ウォン)
全州には行けなかったけど、予定にないKTXに乗れて良かったかな? -
ソウル国際YHの受付嬢キム…さんです。
名前まで教えてもらったのですが忘れてしまって、片言の日本語がかわいく、きれいな女性です。
17日の夜は、W杯韓国×アルゼンチン戦があったのでYHに唯一あるテレビの前で韓国の人たちと応援しました。
ほんとは支庁前に行き一緒に騒ぎたかったのですが、体調が不十分で諦めました。 -
世宗ホテル前から見た、南山への道路と建物です。
このちょっと左手上にソウル国際YHがあります。
この道をそのまま上がっていくとソウルタワーへ行けます。 -
前の写真の建物の壁にある落書きです。
どこの国でもハートとか相合傘があるんですね。 -
仁川発関空15:00着ANA172便で帰ってきました。
今回の旅行の反省点、一人旅にビデオとカメラを使いこなすのは難しいと感じました。
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