2010/06/06 - 2010/06/06
353位(同エリア621件中)
五黄の寅さん
あじさい公園から2,3kmの所に有る日本寺、名前がなんともすごいので足を伸ばしてきました。
境内のあじさは、こちらも殆ど咲いていない状況でした。この寺は日蓮宗の本山で、壇林(日蓮宗の僧侶の教育機関)が有り僧侶の教育を行っていたようです。
絶好の日和に恵まれ境内を気持よく歩くことが出来ました。
-
境内の案内板がみえてきました。
日本寺は以下のページで概要が記載されていますので参考にして下さい。
http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/nichi.html -
境内の案内板と付近の地図。
-
参道を山門に向かいます。杉木立の中にアジサイが沢山植えられていますがこちらも咲いていないようです。
-
境内全体が公園になっているようです。地図の現在地から右に向かい山門から本堂に行きます。
-
向こうに山門を通して本堂が見渡せます。参道の杉木立の間にアジサイの緑、花が咲いていればきれいな景色でしょうね。
-
路傍に言葉書が。
-
山門の全景が見えてきました。
-
山門に掲げられている扁額の由来です。
陶芸、書画などで有名な本阿弥光悦の作だそうです。 -
これがその扁額です。
整った美しい書体。 -
山門をくぐって本堂方面の眺めを撮影。
-
参道の杉木立を抜けたところで撮影。
-
東谷と言う場所に在った檀林の学坊の説明板。
-
西谷と言う場所に在った檀林の学坊の説明板。
-
鐘楼。立派な建物です。
-
由緒が記されています。200年程前の建築です。
-
経蔵。
-
本堂全景。立派な鴟尾です。家内安全と無病息災を祈ってお参りしました。
-
本堂から左手に行くと七面池とお宮が在りました。
七面池の由緒は分かりませんでした。 -
池の横に小さな神社が在りましたのでお参りしました。
-
その横にも小さな神社が在りました。
-
神社前の親子の狐像です。(お稲荷さんらしい)
-
丘の上に有る日本寺から丘を下って道の駅に戻ります。
-
道の駅がみえてきました。この辺りは農道を歩きます。
-
農道に入った所から日本寺方面を振り返りました。
両側の丘の間の峠を下りてきたのが分かります。 -
来た時とは反対の方から道の駅を眺めながら駐車場に向かいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25