2010/06/28 - 2010/06/28
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イロコさん
武候祠(ぶこうし)は三国志に名高い蜀の英雄、諸葛孔明と劉備を祀る。
「武候」とは劉備に仕えた名軍師、諸葛孔明のこと。(181−234年)
元来この地には劉備の墓と彼を祀る先主廟があり、孔明を祀る武候祠はこの西にあった。
明代になってから君臣は当然合祭されるべきと劉備を祀った漢昭烈廟に孔明も祀ることになり現在に至る。
現存する建物は清代(1672年)に再建されたもの。
劉備殿の脇殿には兄弟の契りを交わした関羽、張飛も祀られている。
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ホテル2階のエレベーターホール前に飾られた花。
朝食は6時からなので早々に行きました。
それでもすでに何人かいます。
色々な種類の食べ物があります。
高山病の恐れも無く、ついついおいしそうな物をお皿に載せたものですから、お腹がパンパンになりました。
食べ過ぎです。 -
12階の部屋の窓から競技場が見えました。
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椅子が並べてあり、何かイベントがあるのでしょうか。
アップで写してみました。
ちなみに、最終日になって初めて雨らしい雨です。
最後の日で良かったです。 -
7時35分にホテル出発です。
近くに成都武候祠博物館がありました。
開館は8時からなので5分位早かったです。 -
門の上の額は「漢昭烈廟」と書いてあります。
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門の右側の様子
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門の右に地図が書いてあります
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門の左側に、武候祠と書かれた標識があります。
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門の隙間から中をのぞいてみました。
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門の前の大通りにこの様な塀があります。
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真ん中の模様をアップにしてみました
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門の所にある石に刻まれています。
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門が開きました
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奥の方に門が見えます。
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ここからは博物館専属の日本語ガイドの人の説明を聞きます。
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どんよりした天気で薄暗いせいか、何枚か写真を撮ってもピンボケです。
これもブレていますが、建物の方向が書いてあります。
武候祠は北から南にかけて1本の道が大門、二問、劉備殿、過丁、武候祠を貫く構造になっています。 -
左手に明碑があります。
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明碑を背中に乗せています。
亀ではないので甲羅の模様が違うとのことでした。 -
石碑。
なぜかこのあたりの写真はピンボケです。 -
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暗いせいかよく撮れません
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劉備殿に「明良千古」の額があります。
右端の「明」の字は左が日ではなく目です。
意味を聞きましたが覚えていないです。 -
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劉備玄徳だと思います。
ピンボケです。 -
武候祠と書いてあります。
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屋根に布袋様
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諸葛孔明の像
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諸葛孔明像をちょっとアップで写してみました。
暗いのできれいに撮れませんでした。 -
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劉備玄徳のお墓に続く回廊
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紅い壁の両側に竹があります。
道の先は右に曲がっています。 -
曲がり道を右に進むとこうなっています。
回廊の長さは100メートルあるとか。 -
劉備のお墓があります。
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ちょっと近づいてみました。
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門の真ん中にある額
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門の左側に「恵陵」と書いた額があります。
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全体はこんな感じですが、ここでもピンボケです。
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正面の石碑には「漢昭烈皇帝之陵」と書いてあります。
石碑の回りには墨が塗ってあるので触らないでねと言われました。手が黒くなると嫌ですものね。 -
こんもりした所が劉備玄徳の墓です。
写真を撮りましたが、なぜかピンボケです。
他の場所でもピンボケの写真ばかりになりました。
暗いせい?
それともパワースポットだから? -
陵は高さ12メートル、周囲180メートルだそうです。
木が茂っています。 -
宝物館に入る所の奥に門があります。
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真ん中の飾りをアップにして見ました
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宝物館に入りました。
三国朝(262年)の全図。
魏、呉、蜀の地図です。
三国志の事はよく知りませんが、赤壁(レッドクリフ)の説明がありました。 -
ガラスケースに陳列してあるお宝
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この紅い容器が一番高価だとか。
ここで延々とお宝の説明がありました。
あんまり長いので私は他の展示物を見てみました。 -
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先ほどの像の次にを石を掘った飾りがありました。
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上の方のアップ。
花や葡萄が掘られています。蝶などの昆虫もいます。
良く出来ています。 -
説明は長々続くので、皆あんまり長すぎると飛行機に遅れるのではないかと冷や冷やしていました。
早めに切り上げて出口の方に行きました。
こちらは三義廟。
時間がないので前を通りすぎただけです。 -
三義廟の横方面。
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園内の様子が書いてあります。
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三義廟の建物から出た所の塀の模様
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すぐ隣にある錦里と言う町並みは清朝時代の町並みを再現しています。
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先ほどの武候祠での説明が長かったので、飛行機に遅れるといけないので「自由時間は無くてもいいけど」と、皆思っていました。
添乗員が「ここでの自由時間を取らなかったら次のショッピング店での時間が長くなりますよ」と言われたので、20分間自由行動になりました。 -
スタバ発見
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スタバの外の木の桟はピカピカしていました。
手入れが良いのか、それともニスのような物を塗っているのでしょうか。 -
スタバの看板
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スタバの中の様子
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切り絵の店
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お土産に切り絵を買う人が多かったので、私も選んでみました。
赤と黒がありました。
成都でパンダを見たので黒のパンダの絵柄2枚買いました。(1枚20元)
十二支もあり、こちらは赤が人気でした。(1枚30元) -
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長い棒でお掃除をしていました。
ちょっと見えにくいですね。 -
ちょっとアップ。
扉があるので夜はこの回廊は閉まるのかも知れませんね。
門の側に人力車が見えます。
一緒のツアーの人がこれに乗った所の写真を撮ってと言われました。
人力車に乗って写真を写すのは3元でした。
実際に走ったらいくらだったかな・・・覚えていません。
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門の外に出て町並みを見ました。
9時45分に自由時間終了し、バスに乗ってショッピング店に向かいました。 -
総合店と書いてありましたが、布団店に行きました。
布団と聞いて皆「買わないからすぐ出よう」と言っていました。 -
1階に入った所。
2階に上がり説明を聞きます。 -
椅子に座りましたが腰当て枕が気持ちが良いです。
係りの人が来られ説明を始められました。
誰かが「あんた日本語上手だね」と声をかけると、その人は日本人でした。ビックリ。
天然ゴムで出来た高分圧の枕の説明がありました。
埃がしないし、洗って日陰に干したら良いと言う事でした。
説明を聞いて、大勢の人が腰当て枕を買ったり、いびき予防枕を買っていました。 -
ちなみに私も入るまでは買う気はまったく無かったのですが、腰当て枕を1個買いました。
しかも真空パックにするので、ペチャンコになります。
まず枕を二つ折りにしてビニールに入れます。 -
これを掃除機で吸い取ります。
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この様にペチャンコになります。
袋から出すとまた前の大きさに戻ります。
コンパクトでいいですね。 -
1階にはた織り機があります
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こちらもはた織り機
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シルクの額。
シルク製品も売っていましたが、2階で過ごす時間が長かったので見る時間ありませんでした。 -
ショッピングのあとは昼食を食べに行きました。
この時初めて雨らしい雨にあい駐車場から店まで初めて傘をさしました。
昼食は12時10分までで、そのあと空港に向かいました。
13時5分発の上海行き飛行機に乗りますがギリギリに着きました。
今回の上海行きの飛行機は席が多い大型の飛行機でした。 。
飛行機は予定より遅れて、13時20分に出発しました
上海に着いてからは3階に上がったり、出国手続きをしたり結構あわただしかったです。
7元残っていたので何か買える物がないかお店を覗いてみました。
缶コーラが1本3.5元だったので2本買いました。
自動販売機を見るとコーラ3元、ファンタ3元でまだ安かったです。
18時出発の飛行機に乗るため待合室に行くとなんでも40分遅れになるとか。
あああ、と思っていたら18時から搭乗手続きが始まりバスに乗って飛行機の所まで行きました。
今まで福岡ー上海間を6回乗りましたが、初めて日本語のアナウンスがありました。
やはり日本語のアナウンスがあると安心ですね。
飛行機は35分遅れで21時15分に福岡に着きました。
天気にもめぐまれとても楽しい6日間でした。
旅行記のエピソード
下書きにしていたこの旅行記が見当たらず、またこの膨大な写真と文章を書くのかと思うと気が重くなっていました。
フォートラベルさんから旅行記を作成しましたというメールがあったので、もしかして・・・、と思ったら公開でしかも日付を間違えていたから一番上に載っていない事が判明しました。
どうも武候祠では写真がピンボケばかりだったし、今回こんなこともありましたから絶対何かあると思いました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まりんさん 2010/07/03 08:56:38
- おかえりなさい!
- イロコさん、お疲れさまでした(*^_^*)
水量は少し少ないですが、美しい九寨溝・黄龍を満喫されたことでしょう。
霧の黄龍は幻想的でなかなかいいですね。
雪山梁にフラワーウオッチングに行かれたのですね。
キレイな花々に心が癒されます☆彡
ブルーポピーは青海省の旅行記などで写真を見たことがありますが、ほんとに水色でした。
1度、実物をこの目で見てみたいです。
高山病も大丈夫だったようで、良かったですね。
帰国日の時間ギリギリまで観光されたのですね。
私は2回とも午前便だったので、最終日は帰るためだけのスケジュールでした。
九寨溝・黄龍は2回行ってもまだ何度でも行きたいです。
イロコさんはどうですか?
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