2009/10/22 - 2009/10/28
24位(同エリア74件中)
ヴィータさん
ケアンズのお隣の穴場リゾート、ポートダグラスへ。
そして日帰りでグレートバリアリーフへ-----
またまた書き逃していたグループ旅行の旅行記ではありますが、
今回訪れたリゾートは、ファミリーにオススメの絶品逸品!
オーストラリアでは珍しいヴィラタイプのラグジュアリーリゾートです。
お値段も現地系キャンペーンを探って予約すれば、半額以下になり、お値打ちモン!
その上なんと、グレートバリアリーフへのツアーは、自分のヴィラの目の前にヘリがお迎えに!
さあ、初のオーストラリア上陸。かかってこいよ!と意気込んで行ってまいりましたが・・・如何に!?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事のお仲間旅行なので、格安航空会社のジェットスターをセレクト。これが、後に大変な珍事を引き起こすことに。
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それはさておき、飛行機から眺めるオーストラリア上空の黎明に心躍らせ---
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早朝に到着。ケアンズ空港は小さな空港でしたが、
この通り、麻薬犬が大活躍。 -
お迎えはリゾートのお迎えではなく、ツアー会社に頼んだ。この車、後部に荷物を入れるボックスカーがついている。ご当地スタイルなのか、同じような車が結構走ってました。
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日本人客で混み合うケアンズはスルーし、そのままポートダグラスへ。
驚いたのは、ケアンズの海が綺麗じゃないこと。ガイドによると、これは季節によるものではなく、土壌によるもので、常に茶色く濁っているのだそう。「G.B.R.の玄関口だから、日本人は綺麗だとよく勘違いしてやってくる」と言ってました。(私のことか!?)
でも、ポートダグラスまで海沿いのワインディングロードを走っていけるので爽快。早朝なのでみんなは爆睡してましたが。 -
もう1つ驚いたのは、山側の景色が日本に似ていたこと。
乾季で山火事が多発し、緑が少ないからでもあったが、1番の理由は、ユーカリに加え、西洋松系の樹木が多いからだった。
空の色も「真空パックを割って出たような青!」とは言い難く・・・でも、空はとことんだだっ広い。
さて、昼まで何とか時間を潰し、いよいよ閑静な港町、ポートダグラスに突入。 -
数年前にできたばかりの高級コンドミニアム、「PEPPER'S BALE PORTDOUGRAS(ペッパーズ・バレ・ポートダグラス)」へ。
日本ではあまり馴染みがないリゾートで、現地系サイトを辿って見つけた。
シェラトン・ミラージュがポートダグラス1のホテルだと聞いていたのでどちらにするか迷ったが、こっちにして大大大正解。ミラージュはかなり古いし、とにかく暗かった。それに比べてバレは・・・イエス楽園!
「ま、所詮コンドミニアム」と高を括っていたが、いえいえとんでもない。
通りにあるこの石のリゾートサインを曲がると----- -
そこは、BALEへと続くアプローチ・ロード。
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現れたのは、写真に収まりきらないスタイリッシュなオープンエアのレセプション棟。
この屋根が見えてきた瞬間、爆睡していた輩も「おお〜」と声をあげた。 -
ガラスも入っていない、風の抜けるレセプション・ロビー。天井が高く気持ちいい。
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ここに一歩足を踏み入れた瞬間、青年1が呟いた。「・・・天国ですか?」
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レセプションはいたってシンプルだが、洗練されたデザイン。
コンドミニアムなので、受付にスタッフがいないこともあるし、夜になるとクローズされてしまう。
(連絡をつけることは可能) -
ここで結構待たされたのだが、
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受付から下を覗くと、こんな解放感があり、
(上部がレセプション) -
誰もいないプールが光を浴び・・・・
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こうして・・・・
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眺めているだけで、飽きませんでした。
(メインプールは小さいのですが、各ヴィラにプールがついているので、あまり人がいない) -
そして部屋の準備ができたと連絡が入り、
バギーに乗ってヴィラに向かうと、何やらゲートが見えてくる。「ん?門?門がある?」とざわめく一同。
グイグイ近づいてゆくと----- -
なんと、それはヴィラ区画のゲート。
(このリゾートには2つの区画があり、それぞれにこのような門があって、キーがないと侵入できないようになっている) -
「おおっ、電動!」
「おおーっ」
こんなんで拍手する可愛いわしら(笑) -
バギーや車での移動以外は、手動ボタンを押して開ける。
(レセプションに近いヴィラをリクエストしておけば、レストランにも歩いて行ける距離) -
ゲートを抜け進んでいくと・・・・
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見えてくるヴィラ群。そこは、洋画や海外ドラマに出てくる瀟洒な住宅街風で・・・・
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「いやー!何これ、何っ」
「何、何、何っ」
と意味不明が興奮語録が飛び交い・・・・ -
マイ・ヴィラに到着!
「いやーっ!!!」
(まったく意味不明・笑) -
逆サイドからも1枚。
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ヴィラには大きな駐車場もついている。
(シャッターも閉まります) -
手前が、後で借りたレンタカー。
奥にあるバギーは自分では運転できない。
バギーの運転手が老紳士でエレガントだった。 -
車はこの通り、2台入る。
(2台ともレンタカーです) -
これがマイ・ヴィラの顔である、門扉。
さて、今回借りたのは4ベッドルームヴィラ。
(このリゾートには1〜4BRのタイプがあるのだが、
2BR以上に泊まらないと、このゆとり感やゴージャス感は味わえず、割高なので、カップル向きではない) -
この扉を開けると-----
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扉の裏側が、敷石の周りに水が張った通路になっており・・・・
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その前方に、まずオープンエアのリビング1、きましたー!
「んきゃー!」 -
リビング1側から扉方向をみる。
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このリビングだけでも・・・・
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巨大で、
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感激なのに、
(但し、ヴィラによってなぜかこのソファ類がないヴィラがあるので注意) -
なんとさらにその奥に、オープンエアのダイニング1。
「んきゃー!」の大合唱が続く。 -
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ここにはお洒落なバーベュー台も。
これを使わない手はない。
でもその話はまた後にして・・・・ -
オープンエアリビング1の隣に見えるのは、
なんと!インナーリビング。
そう、このガラス戸を開くと、さらにでっかいリビング2があるのです。 -
軽く30畳か40畳はあるLDKの、こちらはL部分。
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ガラス戸は2面が全開放になる。
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光が差し込み、本当に心地よい。
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外側からみるとこんな感じ。
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こちらはD部分。
そう、ダイニング2です。
写真が切れていてわかりにくいですが、8人掛けのテーブルで、詰めればもっと座れる。 -
天井も高い。
このステンレス製のファン、欲しい。 -
こちらがKの部分。
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写真だと狭そうですが・・・・
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回り込んでいくと・・・・
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こんな対面式で、シンクもここと、もう1つ・・・・
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シンク2が写真右奥にも!
キッチンの奥行きは深く、大袈裟ではなく、10人が一度にキッチンに立てる大きさ。
幅も、背中あわせで立っても余裕。 -
設備も素晴らしく、こんなデザイン性の高い(イタリア製かな?)、ビルトインタイプのコーヒーメーカーがあったりもする。
しかし使い方がまったくわからず。 -
コンロも5口!
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オーブンレンジに食洗機。
美しいステンレス製の鍋、フライパン、圧力鍋・・・さらには「料理人かっ」とツッコミたくなるケースに収納された包丁フルセット。
さらにさらにシャンパングラスやお皿やフォークナイフ。外国の料理番組風のフル装備。
これは料理好きにはたまらんですね。 -
こんなお紅茶セットまで無料で、
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トースターまでイチイチお洒落で、かつ1度に何枚も焼ける。
(写真の調味料は買い出ししたもの) -
さらに光の先には-----
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プール&サラ(東屋)がチラ見できる。
このドアを開けると、 -
ぬおっ!?なぜかまたまたバーベキュー台。
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オーストラリアのバーベキューはさぞ豪快なのだろう。
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そしてリビング&キッチンの前には-----
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バリ風のサラ(東屋)と、
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プールぅ!
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写真に収まりきれてませんが、デッキチェアは4つある。
夜、ここで空を見上げると、星の瞬きが。南十字星は季節的に見えなかったが、流れ星は結構見える。
たまりません。 -
その向こうには、人口池と、それを囲むヴィラ群が見える。
夜大騒ぎすると、笑い声が聞こえる距離なので、そういう意味でもカップル向きではないと思います。
(私達が言った時は静かでした) -
もう、ここまで見ただけで息切れ状態。興奮でわけがわからなくなっているのに、さらにこのようにベッドルームに続く回廊があり、ようやくベッドルームに辿り着く。
一体何平米あるのか???
1ヴィラが、バリの一軒家貸しの別荘のようなサイズだ。(そういえばデザインもオーストラリアというより、バリ風だ) -
4つのベッドルームも広い。
こちらはマスターベッドルームのウォークインクローゼット。
写真に写っていないが、左側もクローゼット。 -
ベッドもシンプルモダンで素敵。
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テレビは若干小さめ。
ベッドルームも、あちこちから外光を取り入れられる。 -
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バスルームはかなり広い。
Wシンクにもバス周りにもタオルがいっぱい。
コンドなので、タオルやシーツをかえてくれないとか、部屋の掃除は有料とかいう話だったが、私達の部屋は毎日掃除&ベッドメイキングが入っていた。
(最近サービスが変わったのか、旅行代理店がお金を払っていたのか、その辺は不明) -
石張りのバスルームの向こうには・・・・
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屋外に大きなジェットバス。
たぶんジャクソンだったと思うが、壊れていて使えなかった。 -
奥に見えるのは・・・・
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光満つシャワールーム。
でも実は、対岸から丸見えです。ま、双眼鏡で覗かれなければぼんやりとしか見えないでしょう。
シャワーはアガペかな。棒状のシャワーヘッドが特徴的でスタイリッシュ。大好きなデザインです。
(使いにくいけど、我が家もシンクはアガペにしました) -
ご多分にもれず、ベッドルームとの仕切りはナシ。
コンドミニアムなのに、こういったラグジュアリーリゾート仕様なところに、またやられる。 -
興奮冷めやらぬ状態で一夜を過ごすと、
朝、ガーガーと何やらけたたましい嬌声が。
窓を開けてみるとこの通り。 -
どこから飛んできたのか、カモだか何だかの大合唱。
祭りだ祭りだ! -
・・・と、ようやくマイ・ヴィラの紹介も終わり。
(ああ肩凝った)
この広さで、激安キャンペーンを見つけて予約すると、1泊10万円以下で泊まることも可能なようで、8人で割ればなんと1万ちょい!但し悪い評判もあるので、安いパックで行くと部屋のきれいさや、サービスが違うのかも。私達はもうちょい高かったからな・・・。
以上、ヴィラの紹介でした。
そしてVOL.2では、バーベキューやリゾートのレストラン、ポートダグラスのシグネチャー・レストラン、キュランダ鉄道のスイート席、ナイト・ズーでの激走コアラ、などなどを紹介。
そしてそして、いっちゃいますよ。そう、この・・・・ -
マイ・ヴィラの目の前にお迎えにくるヘリで、グレートバリアリーフへ!
手配した私も驚いた、この信じられない状況のリポートは後ほど詳しく! -
では、フライト!!!-----(続く)
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