2010/06/19 - 2010/06/21
231位(同エリア717件中)
ももさん
2泊3日の沖縄本島の旅。
前々から気になっていて、でも、いつも後ろ髪引かれながらも八重山へ飛んでいた私がついに本島離島へ初上陸(^^)
目的は「琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った場所」、久高島。
そしてその神秘の島へ渡る前には安座真港近くにある「琉球王国最高の聖地」、斎場御嶽で久高島を望んでからの出発と決めていた。
今回の旅はいつになくスピリチュアルな旅になりそう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 ANAグループ 私鉄
-
関空朝8時初の飛行機に乗るため出発日は朝4時起きで、いったん神戸空港に向かう。
神戸空港6時半発、関空7時着の水上バスに乗るため6時には神戸空港の水上バス乗り場に到着。
「順調順調!」と思いきや、船の故障のため水上バス欠航・・・臨時バスも渋滞に巻きまれて、関空についたのは7時45分で空港内走り回ることに・・
で、那覇についたものの、何度も沖縄来てるけど、こんなに慌ただしい沖縄は初めて(-_-;)この先どうなるんやろ・・・とふと眺めた空港内のテレビニュースでは何と、「沖縄地方は本日梅雨明け宣言をしました」との事。
めっちゃラッキーやん。梅雨明け当日に沖縄来るなんて☆
すご〜い!(^^)!
でも、今回那覇バスターミナルから久高島行きの船の出ている安座真港行きのバスは数分のニアミスで乗り過ごして、まさかの2時間待ちで泣きそうになりながらも、タクシーの運ちゃんと協力してタクシーをシェアできる人探し回ってやっと出発。
しかもその運ちゃん、私が「久高島に行く前に斎場御嶽に行っってみようと思う」という話をしたところ、携帯の不思議な写真を見せてくれた。
その写真は斎場御嶽でもっとも有名な場所、写真の三庫裏【サングーイ】で撮られたもので、運ちゃんが三庫裏前でポーズをとる友人を携帯電話のカメラで写したところ、その友人が光に包まれてしまった、とのこと。実物を見せてもらったらまさに、その友人が発光しているかのように光に包まれていた!
しかも心霊写真的な怖さはなく、神々しく、でも優しい光でした。
その後その友人は人生が良い方向に転換していったとか(写真の衝撃がすごすぎて、どのように転換していったのかは詳しいこと聞くの忘れた)。
なんか今回はすごい場所に行くんやなぁ〜と改めて実感。
斎場御嶽に着いたものの、すごい写真を見た後で何だか急に尻ごみして、中々入場できずモジモジしてしまったり
(^_^;)
で、勇気を出して探索開始!
御嶽内はうっそうとした深い緑の木々に包まれた道を進む。
所々、神秘的な場面に出くわす。
蒸し暑いはずの沖縄で、何故か肌寒い。
ふと見れば、神々しい巨大な岩に向かって、おそらく現地の方々が一心不乱にお祈りを捧げていたり、昔話に出てきそうな怪しげな沼、写真に撮るのが申し訳なくて、一歩一歩の足の感触を感じながら深呼吸とともに歩き続ける(と言っても大した距離じゃない)。
そして現れたのが写真の三庫裏。
二つの大きな岩が絶妙なバランスで寄りかかり、その一見暗く、少しぞっとするようなひんやりとした通路を人々は進んでゆく。 -
そしてその先には、斎場御嶽に来た最大の目的、久高遙拝所がある。神話の島、久高島を望むこの場所で手を合わせ、「今日私○○は久高島に行きます。どこどこで生まれ、どこどこで育ち、こんな人間です。どうか、久高島に立ち入ることをお許しください」とお願いをしないといけない、と言うようなことを色々なところで聞いていたので、私もそっと手を合わせ、長々と心の中で自己紹介をしてみた。
それにしても、この神秘的なビジュアルは何なん??
三庫裏の奥に暗く深い緑が窓?って感じの丸い枠を作っていて、そして彼方には久高島が望める。
これほど不思議な光景は初めて見た。
ここで思う存分時間を費やし、久高島を眺め続けた。
今からあの島に行く、そう思うといつになく感傷的な気分になって、涙が出そうになった。
よし、久高に行くぞ!!
久高遙拝所を後にして三庫裏を通りかかったところ、大学生風の一人旅風の男の子に「すいません、写真を撮ってもらえませんか?」と声をかけられる。
「大丈夫ですよ〜」と答えたものの写真の撮影技術には全然自信が無い(^_^;)
デジカメを構えたものの、三庫裏メインので男の子を端っこにするか、男の子メインで三庫裏とかぶるか、どっちやろ〜と迷ったけど、とりあえず、三庫裏メイン、男の子はじっこで写真を撮った。
その男の子は、私が撮った写真の画面を見て、ほんとに嬉しそうに「ありがとうございます」と言ってくれたのでホッとした。 -
久高遙拝所から三庫裏へ戻る。
神聖な場所であることがヒシヒシと伝わる。
うす暗く、偶然誰もいない、ひんやりとした場所やけど、怖くはない。
また来たい、って思える場所。 -
あらかじめ斎場御嶽から安座真港まで徒歩15分聞いていたので14時の船に乗るため、13時半前に斎場御嶽を出発。
道はすぐ分かる、案内板が出ている、との言葉を信じ歩きだしたが、10分ほどで二股の道に出る(^_^;)
道案内板はかなり大雑把で良く分からない。。
通行人に聞いたところ、「右に行け」、とのこと。
念のため、次にすれ違った通行人に聞いたところ、「いや左に行け」とのこと。
う〜ん、もうどうでもいいや。久高島が私を呼ぶならいつか辿り着くだろう(@^^)と左の道をひたすら歩いた。
でも港なんか見えなくてかなり不安・・ながらも、なんだか気分良くて「なんくるないさ〜」って気になってくるから不思議。どっと吹き出てくる汗も気にならなく気持ちいい。
15分どころか30分近く歩いたところで突然安座真港が見えた!
14時の船はぎりぎり無理やから、港でのんびりして15時半の船でいっか〜と思いながらチケット売り場に行ったところ、窓口のお姉さんに、「あんた、急ぎなさい。今日は15時半の船はドック中で出ないよ〜。次は17時半まで無いよ〜」とのこと。
それは大変だ〜!!
1時間程度の時間つぶしならまだしも、3時間半は辛い
((+_+))
ダッシュで船に飛び乗る。
船は見た目はきれい、でもシートは口コミ通りちょっとボロ目。
で、揺れた(-_-メ)
でも、色々プチトラブルありながらもようやく久高島に行ける☆
そう思うと、久高島までの短い船旅はさらにあっという間(^^) -
無事、久高島到着〜。
港近くの草むらにいた猫。
沖縄はどこにでも猫がいるからいいな〜。 -
いつもの八重山系なら港の待合所に島の無料MAPがあるので期待していたところ、そもそも待合所が見当たらない
(^_^;)
取り合えず歩きだしたところ、坂の上に食堂兼レンタサイクル屋兼待合所っぽいところがあり、「地図をもらえますか?」と聞いたところ、「一枚50円になります」とのこと。
沖縄では地図は無料でもらえるものと信じ、ガイドブックすら買った事の無い私は、50円に驚愕し、今日の宿泊先「さわ」さんへの道順だけを口頭で聞き、スゴスゴと待合所を後にした。
「さわ」へ向かう途中、ここはいつもの八重山とは違い、観光地じゃないんや、なのに50円を渋って申し訳なかったな・・と反省しつつ「さわ」さんに辿り着いた。
部屋は新しく、こぎれいで、部屋前の小さなお庭もくつろげそうないい感じ。
重かった荷物を置いて、とりあえず腹ごしらえ〜!!
そういえば、今日、朝から何にも食べてないや(+_+)
で、海ぶどう大好きの私が向かったのは宿からすぐの「けい」さん。
迷わず海ぶどう丼を頼んで出てきたのは、いつも那覇で食べるのと違い、海ぶどう・お刺身・貝が山もりの素敵な丼ぶり!(^^)!
美味しくって美味しくって、速攻で食べ切りました。
あと、「けい」さんの女主人はとっても気さくで色々話しかけてくれました。
すごく美味しくて、居心地良くて、「明日もまた来ます!」って言って「けい」さんを後にして、次は自転車をかりないと〜。
歩くのもいいけど、今日は自転車でザッと島を回って、明日は好きな場所でのんびりする予定♪ -
自転車をかりた後は島の東側の道から北上し、カベールまで辿り着き、ロマンスロードを通り元に戻ってくるルートの予定。
今日梅雨明けしたばかりの沖縄はかなりのムンムンの湿気と熱風。
UVカットのカーデにシーンズ、麦わら帽子に首にはサラサラマフラーと完全紫外線カットで(でも暑さ倍増)走り出す。
道は写真のような木立の道が多く、日陰に癒され、緑の匂い、道の枯葉の上を自転車のタイヤが通る時のカサカサとした音に気分は高揚しながらもどんどん進む。 -
東っ側の道を道なりに進むと右はじに次々とビーチへの案内板がひっそりと現れる。
有名なイシキ浜へと続く小道は暗くひんやりとした、木々に覆われた道の先にある。
少し肌寒い・・
でも明らかにその先には、白い砂浜と青い海!!
テンション上がりながら、でも緑の小道から白い砂浜に抜けるコントラストを楽しみながら小道をゆっくり歩く。
と、どこからともなく「ざわざわ」と音がする。何とも言えない音感で、風で木が揺れるのとも違う、波の音でもなく、何だろう、気持ち悪い・・・
と思って足元を見てみると、大量の、何百匹もの小道いっぱいのヤドカリが大移動中!!
「踏んじゃうよ〜(^_^;)」ってくらい。
しかもスピード遅い・・・
ヤドカリの大移動を待って、やっと砂浜へ。。 -
小道の両際は、目の前の青くて白いビーチが嘘みたいに、うっそうとした緑。
ちょっと不気味なくらいの、このコントラストはすごいかも。 -
イシキ浜は元祖離島の風景。
梅雨明け直後の真っ青な海と空、真っ白な砂浜、そしてすぐそばまで生い茂った緑。
そして何よりも、だーれもいない、波の音しか聞こえない静かなビーチ。
八重山のビーチも素晴らしいけど、たいてい人がいる。
・・・って言っても、私自身観光客なので偉そうなことは言えないけど、やっぱり誰もいないビーチでボンヤリするのは贅沢な時間(^^)
砂浜には素敵なサンゴのかけらや貝殻が散乱していて持って帰りたくなるけど、この島のものは何も持ち出してはいけないのがルール! -
イシキ浜の砂は白い!って印象。
梅雨明けしたばかりの海は足を漬けてちょうどいい気持ちよさ。
テンションあがり出したまま、カベールへ向けて自転車をこぎ出す -
カベールへ向かう道で大きなガジュマルの木に出会う。
※多分ガジュマル(^_^;)
道脇に大きな根を張り、そして細い道を覆うように、屋根のように、覆いかぶさっている大木。
何となくスピリチュアルに触れた気がして、木の下のベンチに腰掛けてボンヤリ。
何を考えるでもなく、ただただ目の前に広がるガジュマルの力強い出で立ちを眺め続けた。
と、なんか目の前にぶら下がってきた?
ん、細い棒??
でも、くねくねしてる???
きゃー、みの虫〜!!
よくよく見ると、2cmほどの細長い虫がガジュマルの木からいっぱい垂れ下がってる(+_+)
コワ〜!!
虫嫌いな私はあわてて自転車に乗り込む。
さすが沖縄。自然はもちろん綺麗なだけじゃない。
たくさんの動物・虫と共存してこその沖縄なんやわ〜。。 -
こんなバランスの空と海と緑って珍しい。
-
自転車をこぎこぎ、ようやく久高島の最北端、カベールへ到着。
ここは「琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った場所」、と何度となく聞いてきた。
ただの崖っぷちと言えば崖っぷち。
でもそうじゃない。
この真夏日よりにきつい海風が吹いてきて、振り返れば、沖縄独特の緑に先導されたまっすぐのじゃり道が続く。
神聖な場所と言えばそうかもしれないけど、それ以上に沖縄の原風景、何にもない自然と海、って感じがする。
特に、八重山ばっかり行ってた私は、案内板や分かりやすい地図、多少のお土産物屋さんに慣れてた気がする。
やっぱり離島って面白い。
無限とある沖縄離島の、観光地とは違う島の雰囲気は新鮮で、まだまだ色んな島をめぐりたいなって思った。 -
カベールから振り返る一本道。
こんな真っすぐ、電信柱すらなく緑に先導された道は幻想的でもある。 -
カベールを折り返し、ロマンスロードを通って、どんどん進む。
これは「やぐるがー」。
神聖な儀式に使われてた井戸。
ひんやりとした空気が流れてくる。
木漏れ日あふれるはずなのに肌寒い階段を下りると・・・ -
確かに水の溜まった井戸(石で出来た箱みたいな感じ)が現れる。
だんだん肌寒く、何となく、すぐに立ち去ってしまった。
神秘的というよりは、やはり神聖な場所で観光で立ち寄る場所ではないと思ったのが素直な感想。 -
本日の宿「さわ」に帰宅。
二部屋しかないこの宿、今日の宿泊者は私だけみたい。
まだ17時。夕食までの中途半端な時間をどうしようかと考えたが、日差しはきつく、もうヘトヘト。
いつもの沖縄旅行らしく、真昼間っからビールもいいかなぁ。
幸い宿の隣にはスミレストアがあり、食料類を買い込める。
宿の庭も日陰でイス・テーブル完備!(^^)!
さっそくビールを買い込み一人飲み☆
宿にあった久高島に関する研究者が執筆した本を読む。
なるほど、久高島を奥深いなぁ〜、と感傷に浸る(気分よくホロ酔いで本の内容は覚えてない)。
と、急に宿の奥さんがスイカを持って現れた。
「ビールいいですね〜。後でお刺身も切りますね〜」とのこと。
いつ一人飲みを知られたのか(^_^;)ちょっと恥ずかしかったけど、すっごく嬉しかった。
その後出てきたお刺身も新鮮で甘くて美味しかった
(*^_^*)
そのうち、近所のお爺さんも同席し三人でお話♪
何か、沖縄に来たなあ、としみじみ・・。
その後、日も暮れ出し、おじいちゃん帰宅。
宿の奥さんも部屋へ帰っていった。
この宿は素泊まりで夕ご飯は付いていない。
今日はお昼ごはん遅かったし、お刺身も食べたし、あんまりお腹空いてないけど口コミ通り、「とくじん」へ行くかなぁ〜。 -
今回の宿「さわ」の庭に現れた猫。
微妙な距離まで近づいてくれるけど、触らせないよっ!!て言う力強いまなざし(+_+)
でも、かわいかった〜。
沖縄離島は猫多いけど、久高では他の島ほどは見かけなかった気がする。 -
日も暮れ出し、夕ご飯までの時間、適当なビーチで夕日を見ることに。
白い砂浜に腰掛けてると、だんだん身体もだれてきて、砂浜に寝っ転がる。
誰もいない、日帰りの観光客を乗せた船も出港した後の静かな海を見ながらいつの間にかウトウトと・・・
目覚めるとちょうど夕日の美しい時間のはずやけど、あいにく雲に隠れて何も見えない(^_^;)
でも、気温も過ごしやすくなった夕方の砂浜でウトウトと夕日を眺めることができたのは、何ともいえず気持ちが良かった。 -
「とくじん」付近で寝転んでた猫。
可愛かったけど、近づいたら逃げられた。 -
自転車を返却し、港に近い食堂「とくじん」でご飯。
この店は食券方式で、お店に入ってすぐの発券機で食券を買わなくてはいけない。
口コミ通りモズクの天ぷらは絶対食べたいし(大好物!)、海ぶどうも絶対、でもお刺身定食も魅力的やし、でも、お刺身さっき食べたしなぁ、そもそもビールか泡盛どっちにしよう・・とか、食券機の前で色々考えすぎて、後から入ってきて私の後ろにならんでるカップルに申し訳ないので、順番を譲る。
「いいなぁ〜。カップルで沖縄とか、私はいつになったらできるんやろ(T_T)」とか思いながら、結局モズクの天ぷら、海ぶどう、オリオンビールに!
どの席に座ろうかとうろうろしてると先ほどのカップルの男性が「あの・・斎場御獄でお会いしましたよね?写真撮ってもらいましたよね??」との事。
確かに、良く見れば斎場御獄で写真を私に頼んできてくれた大学生風の青年!
すっごいびっくりしたのと、あのとき一人じゃなかったっけ??なんで今はカップルで??と思ってたら女性の方が、「私たち、一人旅同士で港で仲良くなって一緒に夕ご飯食べに来たんです。良かったら一緒にどうですか?」との事。
め〜っちゃ嬉しくてさっそく同席させてもらった。
沖縄って、ほんと楽し〜。
しかも、二人は、一人旅中に15時半に安座真港発の船に乗ろうとしたところ、港に着いてから欠航を知り、17時半まで時間をつぶしてる者同士として知り合い、二人で港で時間をつぶしてたそう。
う〜ん、14時に乗り遅れてたら、同じく一緒に時間つぶししてただろうな〜って思うと、何か縁を感じて、そのあとは3人盛り上がった。
一人は九州から旅行に来てる私と同い年くらいの女性で元気いっぱい、斎場御獄で会った大学生風の男性は26歳で群馬から那覇に出張中に休暇を利用して久高に来たらしい。
楽しいひと時はあっという間、初対面の方々なのでお酒も控えめにして、メアドを交換し、それぞれ宿に戻ることに。
また明日、この島のどこかで会いますよね〜ってお別れをした。
私は、スミレストアでビールを買い込んでから宿へ。
そのままホロ酔いで就寝zzz
楽しくって、長〜い一日やったなあ〜。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ANZdrifterさん 2010/08/14 18:39:12
- Re:素敵な旅行記に 一票!
- はじめまして
戦争中には 学徒動員されていた老人です。
沖縄は アメリカ軍に占領されていたときに 立ち寄っただけで
そのあとも 戦争中の記憶が重くて とても観光に訪れる気分には
なれませんでしたが この旅行記を拝見して 考え方が少し変わりました。
沖縄を 歴史を感じながら 素直に旅されているご様子は 素晴らしいです。
おそまきながら 沖縄の歴史を勉強して 元気なうちに久高島を
訪ねたくなりました。
明るくて 素直な旅行記に 感謝です。
一票投じて 失礼します。
ANZdrifter
- ももさん からの返信 2010/08/15 22:39:58
- RE: Re:素敵な旅行記に 一票!
- ANZdrifter 様
コメント、ありがとうございました。
まだまだ旅行記は書き始めたばっかりで自己満足に近い感じでしたが、素敵なコメントをもらって本当にビックリです。
私は戦争中の沖縄のことは平和記念公園やひめゆりの塔、沖縄の民宿の方々から聞いたお話で知ってはいても、実際に戦争中の沖縄をご存知の方は確かに辛い場所かもしれません。
所々、戦争中の爪痕はありますし、戦争中もっとも厳しいエリアだった沖縄南部は今もリゾート・観光開発が禁止されているそうです。
でも、私の旅行記を読んで久高島に行きたくなったとの事で、本当に嬉しいです。
沖縄は自然がすばらしいだけでなく、島の人たちがみんな優しく、初対面でも友達や家族みたいに接してくれたり、いつも自分まで優しい気持ちになります。
頂いたコメントで、自己満足だった旅行記を読んでくれている人がいるっていうことが嬉しくって、これからも旅行記を書いていこうと思います。
本当に、ありがとうございました(*^_^*)
> はじめまして
>
> 戦争中には 学徒動員されていた老人です。
>
> 沖縄は アメリカ軍に占領されていたときに 立ち寄っただけで
> そのあとも 戦争中の記憶が重くて とても観光に訪れる気分には
> なれませんでしたが この旅行記を拝見して 考え方が少し変わりました。
>
> 沖縄を 歴史を感じながら 素直に旅されているご様子は 素晴らしいです。
>
> おそまきながら 沖縄の歴史を勉強して 元気なうちに久高島を
> 訪ねたくなりました。
>
> 明るくて 素直な旅行記に 感謝です。
> 一票投じて 失礼します。
>
> ANZdrifter
>
>
>
- なおやさん からの返信 2010/09/09 01:43:46
- RE: Re:素敵な旅行記に 一票!
- すみません、ももさんのコメントを見ていてたどりつきました。
> はじめまして
初めまして、宮崎のなおやです。
>
> 戦争中には 学徒動員されていた老人です。
たいへんな苦労だったのでしょうね。
私はボランティアの食料支援や医薬品の支援でイラクのバグダットに数回行きましたが、
65年前の戦時中の事は想像を絶するものだとおもいます。
>
> 沖縄は アメリカ軍に占領されていたときに 立ち寄っただけで
> そのあとも 戦争中の記憶が重くて とても観光に訪れる気分には
> なれませんでしたが この旅行記を拝見して 考え方が少し変わりました。
そうですか・・・
やはり、半世紀以上過ぎた今でも・・・
重い記憶として・・・
>
> 沖縄を 歴史を感じながら 素直に旅されているご様子は 素晴らしいです。
>
> おそまきながら 沖縄の歴史を勉強して 元気なうちに久高島を
> 訪ねたくなりました。
>
> 明るくて 素直な旅行記に 感謝です。
> 一票投じて 失礼します。
>
いや〜本当ですね
戦争を知らない世代が旅を通して触れるのはいいですね〜
私も何度も沖縄に行ってますが、おじいやおばあの涙しながら体験談を聞くたびに
今、私たちが出来る事は何なのかが問われている気がします。
また、機会があれば半世紀前の体験談を聞かせてください。
平和な世界を夢見て生きてます。
突然すみません。
ありがとうございました。
ももさんも、出会いにありがとう
なおや
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