2009/09/16 - 2009/09/20
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milmilさん
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昨年の旅行ですが・・・いまさらUP予定です。
例によって格安ツアーを利用し、万博直前の上海とその近郊の水郷の街を駆け足で観光。
まずは、1~2日目の上海~朱家角~蘇州編。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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今回の旅のしおり。
5日間ガイド付きの団体格安ツアーです。
予定はびっちり、かなり慌ただしい行程。 -
無事上海に到着。
バスにてホテルへ移動。
途中、2010年の万博会場地を横目に。
準備は急ピッチで進んでいる様子。 -
初日夜のお食事。
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オプションで上海雑技を見学。
本場の雑技は軟体系だけじゃなく、結構ハードで面白い。
何故かマジックまであったけど。 -
1・4泊目の宿泊ホテル、上海虹口世紀大酒店のロビーにて。
2010年上海万博キャラクターがお出迎え。 -
ツインルーム。まずまず小奇麗で快適。
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チェックインは深夜になってしまったが、近くを軽く散策。地元のコンビニに入って飲み物購入。
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2日目朝。ホテルの朝食バイキング。
料理の種類は多彩。 -
バス観光が始まる前のちょっとした時間を利用して、ホテル周辺を散策しました。
ホテルのある虹口は租界時代の日本人居住地区。
戦時中、祖父母が住んでいたという上海。
このあたりに住んでいたのだろうか。。。 -
ちょっと歩くとかなりディープ感のある市場が。
路上で色々な物を売ってます。
大都市上海もちょっと奥に入れば、こういった場所が点在してるんですね。
まるでタイムスリップしたような感覚。 -
食用と思われる鳥さんたち。
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お魚もたくさん。
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野菜も新鮮そう!キュウリの隣は何かしら?
ズッキーニに似てるけど、違うよなぁ。 -
庶民の生活があまりに面白くて、もっともっと散策したかったのですが、この辺で時間切れ。
実はこの朝の散歩が一番この旅で衝撃でした。
あとは観光地巡りだしね。。。 -
バスに乗り込み、本日の最初の目的地「豫園」へ向かいます。
庭園に入る前の豫園商城にはこんな店も。
超有名店の南翔饅頭店です。
おいしそーーー!!!食べたいんですけど!!
残念ながら通り過ぎるだけ。 -
お土産屋の並ぶ豫園商城を抜けて、豫園の中へ。
朝イチのためか、観光客はかなり少なめ。 -
屋根の上は三国志の世界を再現(と言っていた気がするけど忘れました)
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壺の形?
いかにも中国の庭園ですね。 -
上海老街を抜けて、豫園を後にします。
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早々に上海を離れ、向かった先は朱家角。
上海からほど近い水郷の街です。
宋の時代からある古い街とのことですが、完全に観光地化されてます。 -
運河に架かる橋に登る観光客。うじゃうじゃしてます。
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街の中はお土産屋さんがズラリと並んでます。
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昼食は飲茶。
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ツアーは蘇州に到着。
しょっぱなから、激安旅行ではつきものシルク工場の見学と販売。
「絹糸はこーんなに伸びるんですよ〜」を実践中のおばさまたち。この後、シルクの布団を買わされてます。
私は興味なし。 -
寒山寺。黄色と赤が印象的な禅宗のお寺。
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続いて、世界遺産の留園。太湖石が有名な庭園。
右に見える石が冠雲峰と名付けられている高さ6.5mの太湖石。 -
足元はこんな風に石で装飾されていてキレイ。
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同じく世界遺産の拙政園。蘇州四大名園の一つ。
蓮の葉がわさわさとすごいことになってます。 -
母はこんなものを買い食い。
リアカーで果物を売るおじさんから。 -
運河を船で観光。船上から人々の生活を垣間見ることができます。
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東洋のベニスと呼ばれる蘇州。市街は運河に囲まれ、縦横に水路が走っています。
母曰く「数年前よりずっとキレイになってる。水路はゴミだらけだったのに」とのこと。
やはり万博に向けて、街の整備に政府が力をいれてるんでしょうね。 -
夕食。蘇州料理。
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本日の追加オプション、足裏・全身マッサージ。
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