2010/05/15 - 2010/05/25
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and Relaxさん
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シアヌークヴィルからスノーケルできる島へゆっくり泊まりで行きたくて、見つけ出したのが ロン島、コー・ロングでした。
まずはシアヌークビル内で快適に泊まれる宿を探していた時、モーテル7という宿をのぞいたのが始まりです。そちらのトルコ人のオーナーがどこかの島にtreehouseを作ったと素敵な写真を見せてくれたので、それが元で行って来たのです。 ツリーハウスですよ!!
綺麗な珊瑚とお魚はスノーケルで見れますか?と質問
答え: yes →〈決定〉→ Let's go
そんなことでもなければ、これほどまでに手付かずの美しい島の浜へ行くチャンスはめぐってこなかっただろうと、非快適風なモーテルをのぞいてみた事にご縁を感じます。 シアヌークヴィルは私にとって何か快適さに欠けているところでした(便利ですが)。
シアヌークヴィルのthe Dive Shopでボートのチケットを買って行くと指示されました
ツリーハウスには食事の施設がまだ出来ていないので、歩いて数分のダイブショップ経営の宿泊施設,Paradise Bungalow のレストランで朝昼晩食べる事になるという事で、結果ザ・ダイブ・ショップにずっと何かとお世話になることに。
島に行ったらココだと思っていたコー・ロング・サムレム/Koh Rong Samloem(Rungとも)じゃなく、お向かいの島で同じ名前のKoh Rong(Rung)コー・ロング(ラング)。
まぎらわしい名前が付いてます。
エコシーダイブhttp://www.ecoseadive.com/ は、日本人の方の経営でバンガローも持っているそうで、本来はこちらに行こうと思っていました。
もし一箇所に飽きたら、同じ島なので泊まり歩ければ.. などど考えていたら、別の島コ・ロング・サムレムだったのでした。
シアヌークビル界隈の島は、全部すでに買主がついているので、この後は開発されリゾートに変わる事になるといいます。
しかし行った当時はまだとっても不便で何もありません。そのため自然のままの美しい島の姿がばっちり残っています。10日間滞在して毎日を `こんな贅沢は一生に一度っきり´ と旅行者に荒らされていない島でなーんにもしない優雅な日々を過ごしてまいりました。
ちなみにあまりにも何もしないで陸にいたので、本当にサンゴとお魚がいっぱいいる、スノーケルに向いた島かは全然わかりません。
秘島感、まだまだ続くでしょうか。
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追記:5年後の現在(2014年)旅行記をアップしている時点で、このビーチに当時あった2軒のリゾートに加えて12ものリゾート施設ができたそうです。
誰もいなかった海も人の気配があり、見たり食べたりなど、やる事も何もなかった島ではなくなったようなので、付け加えてご報告します。
*リゾートと書きましたが、標記する名前だけであり、全部がバックパッカー御用達仕様のバンガロー小屋の集まりに食堂施設が備わっている程度のところで、多くは現在Booking.comやAgoda.comに載っています。
(近くのソン・サー・プライベート・アイランドだけは特別ハイ・エンド すばらしく立派なリゾートです)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 船
-
シアヌークビルのザ・ダイブショップに早朝集まって、みんなで車に乗ってピアまで来ました
ボートに乗り込んで出発
桟橋の足元は心細い 隙間とガタガタの板に気をつけながら..
シアヌークビルは工業地の印象も持つ開発地
日本や韓国の技術者の方々も滞在しているちょっとした都会です -
一日だけ行くダイバーや、私のような島にだけ行く色々な人が混じって出かけました
泊まりに変更でも宿さえ空いていれば可能で、泊まっていく人も
自由な空気がいいですね -
漁船はちんたらちんたら・・(くり返し)・・・・・
スグそこ、 に見えてるコー・ロングに2時間半(以上?)かけてぽつぽつ進んで着きました
これは率直にきびしかったです -
船はロン(グ)島のヴィレッジに着きました
そのピアにダイビング・センターがあるのです
そこで皆降りました
よかった 海はシアヌークビル界隈より蒼く澄んでいてとてもきれい -
荷物だけはそのまま船で持っていてもらい、私は歩いて10分のthe dive shop経営のパラダイス・バンガローへ
ヴィレッジは過去見たことないほどにひなびていて、これこそカンボジアの秘境ならでは
来たってかんじ 何か干してるね -
着いた これが島のバンガロー
ダイブショップ経営のパラダイス・リゾートです
宿泊予定のツリーハウスに向かっていたら、スタッフの人に会い1〜2泊はこちらで過ごし、用意が出来たら呼びに来るから待ってて と伝えられました
結果的にはレストランがあるので、島に不慣れな内はそのほうが良かったです
しかし、お昼間は暑すぎてどこにも出れません
曇り気味で本当に感謝
宿では雨水を使用しているので、このとき水が不足していて、雨をみんなが待ってます -
開放的なレストラン内
フロアーを塗装中 -
このひなび方はお決まりのリゾートに行った後だと、本当に貴重ですばらしく思えます
5月の雨季の前は、暑くて暑くて日差しに出るのが大変! -
これがコーロングの海だ!
乾いている所を歩くときゅっきゅっと鳴く砂
なので独特の質感がある砂浜です -
リゾート前の海
-
パラダイスリゾート
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岩場の海岸
-
涼しげな海岸沿いの松の葉
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穏やかな波打ちぎわ
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遠浅 とおあさ
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このビーチが終わった先にTreehouseがあるのです
-
待てずにTreehouseに寄ってみました
いいです なんてロケーション
まだ全然新しい -
左側の砂浜がすてき
-
ロープとか縄はしごじゃなくてよかった
-
階段を上がったら..
180%視界は海!! -
部屋に入ります
誰かの荷物がまだ置いてあり、この時ダブルブッキングだとわかる -
ここの宿のマネージングと人当たりは最低レベル
しかしtreehouseは他が見あたらないほど高レベルのディール
う〜ん -
砂浜の色がゴールデンでした
ツリーハウスの建っている岩場から砂の質が変わるのです -
-
正面の海
-
-
新品だからちょっとロマンチック
モスキート・ネットのあるベッド -
部屋はじゅうぶん広く、荷物を全部出して置けました
-
海は寝転ぶと見えない
-
レストランのあるリゾートに引き返ります
一泊$8
ほんとは作りかけのバスルームがあるのに、水道管を引けなくお水を調達できずにいるので格安になっているそう
誰もいない海 -
めずらしいもの発見
赤いヒトデです -
じっと見ちゃおう
でも
こういうの触れない
生きているのか確認不可 -
ふりむくとTREEHOUSEは岩場の先に隠れ切って全く見えなくなります
文字通りの隠れ家のようです -
-
ビーチは全体で800mくらいなのでしょうか
名前も付いているのか不明 -
treehouseからパラダイス・バンガローまで歩いて数分
まぶしい太陽が照らし続ける時は目も開けていられなく、思わず足が前に進めないほどになります -
白い砂が強烈に光り、何がなんだかわからなくなるほどでした
-
きゅっきゅっと鳴るタイプの砂のせいでしょうか、南国の白いパウダーサンドにいて、ここまでまぶしいと感じたことはありません
-
ツリーハウス→パラダイス・バンガロー往復の中間にある岩
ほかに目じるしになる物もない -
白い砂地に太陽は(アンチ・エイジングに)危険
逃げ出したい けど何とかコンパクトカメラで写真を撮ってきました
美しいビーチ、海の写真は撮る苦労がすごいんですねー -
ツリーハウスにようやく移動ができました
といっても、パラダイス・バンガローには食堂利用のため、たびたび戻ります -
ガラスなどない窓から見る夕方の海 -
3日滞在したツリーハウスから毎日見た夕日
向こうに光るライトはシアヌークヴィルのものです
こんなに近く見えるのに2時間何十分も舟に乗ってきたのはやっぱり不思議 -
その夜 ものすごい事が起きました
すさまじい雷が屋根の真上で、しかもとても近いところで停まったままドッカンゴロゴロと響き続けたのです
ピカッッ!!! と凄まじく光っては ぴきっ!ズズズドドーーンばきばきばきっ!!!!!を繰り返し、ちっともどこにも移動しようとしません 光と音が同時に鳴ります
ツリーハウスの木のてっぺんで一人覚悟を決めたそんな夜を向かえてしまいました -
南国の地はロマンチックだけではありません(涙)
ツリーハウスをあとにして、これからはまたパラダイス・バンガローに宿泊します
まだ完成していないリゾートのためかビーチから覗うと、全くの野原の中に家々が点在している だけに見えるほど -
個々のバンガローはがっしりした木をふんだんに使った贅沢な作り
ですが、まだ完成していなく、バスルームはあるけどドアもバス・トイレも水もないので、歩いて外にある共同のバストイレを使いに行っていました
なので完成後はけっこうな額$25〜$60/1ステイ−なのを8US$程度で泊まっていたのです -
坂の側面に立つシャレー(だかカバーナかバンガローかのいずれの名称で)
歩きにくい 行ったときはまだまだ工夫を凝らす段階ではありませんでした
水がないのも大変 雨がここのとこ全く降らず、お風呂の水浴び用の大桶の水をみんなで貴重に使っていました -
リゾートのレストランはそこそこ美味しいモノを作ってくれます
電気が夜に3〜4時間しか通らずミキサーを使うフルーツシェイクが作れないという
暑いお昼にかき氷の果物ジュースが飲みたいのです
レストラン内で英語圏の客の一人(若い女の子)が昨晩のかみなりのものすごさを言葉少なに語る
が誰も話題に乗ってこない 怖すぎたのかな ... -
というわけで扇風機もシェイクもなく、まいりました
やることがないので外出してみることに
ちょっとピアがあるあたりに出かけてくる
リゾートの近くに水たまりが出来ていましたが、それがなんか池みたいで... -
ビーチを歩いて10分もかからない距離ですが、船をおりたところに人が住んでいるような集落があるので行ってみます
あそこです -
浅瀬の海はいつものように繊細
-
美
-
途中のジャングル
-
寄り道してビーチからはずれてジャングルに入り込む
村の人用のなんかの建物が建っているみたいな所ですが、バンガローから一緒について来てくれたワンワンが寄ろようよ、ってつれて行くのです
私こうして宿の犬達にタイの島でも案内されてます
彼ら わりと自慢げに見えました -
朽ちた古いジェッティ
-
私にはもうわからないレベルのミニマルさ
使われてないのかも しばらく -
商店がそれでも2軒3軒あったのです
かごのなかのトイモンキーが超お気の毒だった
カンボジアは時々見てはいけないって物ある -
店先の商品展示
野菜類? 面白いけれど、あまり買ってもしょうがないものばかりでした
鮮魚なら買っていって宿に調理を頼むことも考えたでしょうか -
とりあえずスナックのお菓子を買ってみたり、虫さされ用グッズを求めてみた
私は(今の)カンボジアの子供たちがけっこう怖い ここではむこうも無口で店番
距離感あります -
渋い
絵になる朽ちぐあい -
手付かずの..という表現を大自然の中の光景として聞きますが、ここは本当に手がついていない本物の姿
しろうと判断できれいなんだかきれいじゃないんだか、いる時はよくわからないくらい感覚がずれました
こうして写真で見るとほんとに綺麗ですね -
パラダイスバンガローは評判がよく、人々もいい
通常はビーチに行っても日影がなくて人もいないので、こうしてレストランのテラスから安全にながめるだけ
wifiあるとなにもいらないですよねー -
毎夕方になるとカウベルの音と共に通りすがる一行の姿が
今日こそはとレストランのテラスから見つけてダッシュで駆け寄りました
水牛を使って農作業をするのです その帰りにキャッチ -
ご一行のわん君はおさかなを見つけ、くわえて立ち去る
-
みんな帰って行っちゃった
シュールでした
牛だもの 白砂のビーチに -
いつも寄り添ってくれて、毎日泊まりに来てたネコともお別れです
帰るとベッドで寝ていてまるで私の飼い猫
東南アジアのいぬねこはかわいくって最高 -
さようなら コー・ロング KOH RUNG(RONG)
ダイバーのいるジェティで船を待ちます -
ひなびすぎコ・ロング
海にいて、ここまで何もない所に全く何にもしないで、ただ滞在した事は生まれて初めてで、きっとこれからもないでしょう
お友達ひとりできませんでした ストレスフリーで最高の贅沢だと思います
とにかくきれいな海の近くで涼しげにすごして生き返ったよう!! -
これから喧騒の内陸カンボジアに復活します
それまでいたアンコール遺跡付近で猛暑に負けやってきた海岸沿いでしたが、この後プノンペンに移動できたのです
暑くてすごーくリスクファクター高いけれど、とってもお洒落な所もあり、この休養後にまた動き回る事が出来ました
その前に ボートに乗ってシアヌークヴィルへこれから帰ります
ちんたらx4 繰り返し
このボート.. 時速15キロかなあ -
番外:
桟橋に四角い穴が開いているだけ..
小さなお魚さんの団体が通リすがるのが見られます
行きのシアヌークヴィルのピアーで使わせてもらった、地元の人が用を足す穴(悲報)
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