2008/11/29 - 2008/12/07
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ryodaiさん
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9日間でチェコとパリに個人旅行
チェコはプラハとチェスキークルムロフ
時期が冬ということもあり、観光客が少なくて非常に
旅行しやすかった ヨーロッパはオフシーズンもGOOD
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
-
JAL
現地ではチェコ航空の共同運航便 -
着いた日は夜だったので
ホテルのすぐ外にある火薬塔のみ撮影 -
翌日のホテルで朝食した窓からパシャリ。
雰囲気いいです -
ホテルの外
ちなみに泊まったのは
グランドホテルボヘミアです。
小ぢんまりした小さなホテルですが
立地もスタッフも客室もよく最高でした -
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チェコはマリオネットが名物ですので
このようなお店が多いです。
かわいい雑貨屋さんだらけです -
ホテルから旧市街へ行く道のり
ツェレトゥナー通り
美しい街並みはタイムスリップしたよう -
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旧市街広場にたつティーン教会が -
朝なのでまだ靄がかかった感じで
きれいな写真がとれませんが・・ -
かわいいプチホテル -
わかりやすい標識 -
旧市街広場にある旧市庁舎 -
旧市街広場 -
広場の中央に立つヤン・フス像。
15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者で
チェコ人の誇りだそうです。
背景の建物との調和がすばらしい -
行った時期はクリスマスシーズンだった為、
広場も年に一度のお祭りでった
広場中に屋台が出ており、お菓子や雑貨などが
売ってました。 狙って行ったワケではなかった
ので、気付くまでこれが日常なのだと思ってました・・ -
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クリスマスマーケット -
かわいーー & おいしーーー -
クリスマス市場とティーン教会 -
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プラハにはとがった塔が多いため、
「百塔の町」と呼ばれている
建築物はロマネスクからゴシック、ルネッサンス、
バロック、アールヌーヴォーと色んな時代のものが
保存され町の至る所で共存している
町並みはうつくしいの一言に尽きる -
聖ミクラーシュ教会
夏には夜にミニコンサートが催されるそう -
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旧市庁舎塔の下にある天文時計。
作成当時の天動説に基づいた天体の動きと時間を
表しているそう。
一時間ごとに仕掛けが動く -
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クリスマスの飾り付け -
寒いのにみなさん外で飲みます
ホットワインあり -
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看板もかわいい☆ -
一分の家
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旧市庁舎の端の建物で最後に増築されたもの
ルネッサンス様式の建物で、
スグラフィット装飾=だまし絵
遠くから見ると壁の絵が立体に見える -
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ホーローのかわいいお店が沢山ある
でもホーローは高い! -
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マリオネットのお店 -
とあるお店にいたわんちゃん -
石畳のおもむきのある町並み
しかし歩きにくい。
ベビーカーの車輪もでかい、現地には現地のベビーカー -
カレル通りの石畳 -
マリオネット -
火薬塔からツェレトゥナー通り、旧市街広場を抜けて
カレル通りからカレル橋を渡るとプラハ城へ
この道のりは「いにしえの王の道」といわれており
歴代の王が戴冠パレードを行った道のりで約2500mにおよぶ -
狭いカレル通りを抜けるとカレル橋のたもとの橋塔 -
橋塔
旧市街側 -
橋の手前
水兵さんらしき人々が客引きしてました。 -
橋塔のむこうにプラハ城が・・ -
橋のたもとにある銅像 -
カレル橋
ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の石橋で
14世紀〜15世紀にかけて建造された
全長約520m、幅約10m
橋の両側に30体の聖人像が並ぶ。 -
カレル橋とプラハ城
有名すぎる風景
ミッションインポッシブル・・ -
プラハ一日目は曇っていたので良い写真が
取れなかったけど最終日の晴れた時を狙って写真をとれた -
ヨーロッパで一番美しい町といわれている -
カレル橋とプラハ城
橋は約600年建ちますがいまだに健在。
この時は修復工事中
何度かの洪水にも耐えてきた橋だそう -
夕日で黄金にかがやくプラハ城とフラッチャニ地区
プラハ城はフラッチャニという小高い丘に建つプラハのシンボル。
夜のプラハ城も美しい -
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橋の上ではプラハの絵や写真が売っているので2枚ほど購入 -
橋の両側に建つ聖人像 -
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歴史的な聖人や英雄をモデルにしている
彫像は橋の完成後に随時追加されたそう。
橋はゴシック様式ですが彫像はバロック様式が
多いのはそのせい -
こちらは有名な聖ヤン・ネポムツキー像
1683年製作
こちらの像に触れると幸せになれるといわれてる -
ヴルタヴァ川
ドイツ語ではモルダウ川とも -
プラハ城の反対側 -
橋の上では演奏会があちこちで
ひらかれてる -
このおじ様は日本の「さくら」を演奏してくれた。
誰かがジャポーン!と叫んでたので知ってるのだなぁ -
こちらも演奏会 -
黙々と演奏 -
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反対側へ -
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ヴルタヴァ川の西岸、城下町 -
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マラー・ストラナ広場からはプラハ城を見上げる。 -
マラー・ストラナ地区
お城へ続く道 -
町にはトラムが走ってる -
さすがチェコ、電車のデザインも可愛い〜 -
石畳を走るトラム -
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疲れたのでこちらのカフェで少し一休み -
店内
カプチーノいただきました -
「茶」?
カフェですね -
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再びだまし絵建築 -
雰囲気のある石畳の町並み -
プラハ城への道 -
プラハの赤茶の屋根 -
屋根の瓦が・・ -
平らで変わってる -
プラハ城へ続く登城道からのプラハの町のながめ -
プラハ城入り口 -
衛兵と男の子 -
プラハ城入り口
入った先に入場チケット売り場。 -
聖ヴィート大聖堂の塔 -
聖ヴィート大聖堂 -
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聖ヴィート大聖堂の内部の
ステンドグラス -
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聖ヴィート大聖堂
大きすぎてカメラに収まらず -
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旧王宮の内部
ヴラディスラフホールの奥にある
万聖人礼拝堂 -
旧王宮内 -
王宮内の更に奥に進むと「黄金小路」
1597年出来たもので、かつては城に仕える召使いなどが住んでいましたがやがて錬金術師たちが住むようになりこの名前がついたそう。
通りは狭く、家々もとても小さい -
その中に、空色に塗られている家があるのですが
こちらがかつてフランツ・カフカが仕事場にしていた
家。
今はお土産やさんに -
No.22 のおうち
Kafka -
他にも可愛らしい小さな家が並んでる
入り口も小さいけど内部も狭い
2階部分は全てつながっているようで今は展示品があるとのこと -
王宮内には他にも牢獄や火薬塔など観光するとこがあった -
プラハ城の外へ
プラハの町が一望できる -
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プラハの赤い屋根と沢山の塔
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午前中は曇ってたけど
この頃から晴れてきたので夕日が町に。まさに黄金のプラハ -
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城をあとにして城下すると
飲み屋がちらほら -
チェコでよく見かけるパブ
チェコはビールの消費量ナンバーワンだそう -
フランツ・カフカ博物館
時間が遅く、行けませんでした -
夕方になり町の空気も少し変わり始める -
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そろそろカレル橋をまた渡って
もと来た道をもどる -
帰りのカレル橋から -
ちょっとスーパーマーケットへ・・
地元スーパーTESCOへ -
かわいらしい看板発見 -
通りもクリスマスのイルミネーション -
昼にマリオネットの劇のチケットを購入したので
上映前に腹ごしらえに。。。 -
店は言えませんが
なにもかもが、辛い!塩系の辛い! -
チェコは味が濃いと聞いてたけどここまでとは、、
お店によるのだろうが・・・ -
プラハ1日目の締めくくりはここ。
マリオネット劇はカレル橋の近くにあるこちらで鑑賞
建物奥の中庭にある階段を上っていき、
屋根裏部屋に小さな舞台がありました。
本当にこじんまりしていて座席も木の板が段々に
並んでいる程度という簡素な作り。
しかし雰囲気が良く、とっても素敵な劇場でした。
おすすめです。
演目は「ドン・ジョバンニ」でした。すごく可愛くて
チェコ語がわからずとも面白かったです!
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