2010/03 - 2010/03
40位(同エリア137件中)
まりあさん
メキシコとのつき合いも30年近くになり、今回は、9度目の旅です。
一昨年から初めた一眼レフ・デジカメを持っての旅なので、フォトジェニックな町をイメージして、高原都市めぐりをしてきました。
首都の治安は、悪化する一方で、短時間誘拐なども発生しているし、北部国境地帯を中心に、麻薬マフィアの抗争やら政府介入による銃撃戦など、ぶっそうな話を聞きますので、首都は、到着出発直前の一日だけ、空港内のぼったくりホテルに滞在して、すぐに、地方都市に脱出しました。
これまた、数年前に市民と政府の紛争があったそうで、しばらく危険度があがっていたのですが、幸いそれも解除になったようなので、久しぶりに大好きなオアハカの町をめざしました。
ネット予約初体験で、首都からオアハカの航空券をゲットしました。2007年の旅行時には、ネットの普及もいまいちかな、との印象でしたが、今回はもう、ホテルのネット予約もずいぶん進んで、長距離バスの時刻表や映画館での上映スケジュールまで、ネット検索でホイホイと情報収集が可能になり、インターネットの日進月歩を痛感してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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最初に泊まったホテルは、インテリアは素晴らしかったですが、ネットのつながり具合がいまいちで、後ほどホテルを移動しました。
ここは、中長期滞在の外国人が多いので、皆さん、自分の予算と好みにあったホテルを探して、ウロウロされてました。
混んでいるという時期ではなかったので、ホテルに入って、「部屋を見せてくれますか」というと、向こうは、お客を逃すまいと、いい部屋を見せてくれたり、割引交渉に応じてくれたり・・・
とはいえ、なかなかいいホテルを見つけるのは大変でした。 -
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ホテルの真ん前は、市場があり、夜には、あちこちに屋台がでます。
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オアハカのソカロ(中央広場)に面したレストランは、観光客も地元の人もたくさん来ます。朝食には、フルーツがつきもので、これはパパイヤです。町の人たちの様子を見ながら、のんびり食べます。
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大好物のメキシカン・エッグ、スクランブル・エッグに、トマトと玉葱とチレのみじん切りを加えたもの。けっこうスパイシーですが、病み付きになります。
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ホテルの中をうろうろと撮影しました。
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木彫りにカラフルなペイントをする民芸品の装飾です。
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3月は、ジャカランダの紫の花があちこちで咲いてました。
結局、ひと月の滞在中、ずっと花を楽しめました。 -
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オアハカの町のシンボルともいえる、サントドミンゴ教会、内部の装飾が素晴らしいです。後ほど写真が出てきます。
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オアハカの名物、モーレ・ネグロ。黒いソースという意味です。
オアハカは、カカオで有名ですが、これは、チョコレートの味がする、けど、スパイシーなソースです。プエブラのモーレ・ポプラーノほど複雑な味ではなかったですけど、おいしいです。 -
メキシコの主食である、とうもろこしを茹でてつぶしたものを、伸ばし焼いたパン、トルティージャです。
保温の袋に入れて、あつあつほかほかを食べます。 -
この店では、隅っこで、トルティージャを焼いてくれて、手焼きのあつあつのが食べれるので、最高でした。
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オアハカの郷土料理の中には、ケシージョという歯ごたえのあるチーズや、カボチャの花をトルティージャに包んで、焼いたり揚げたりしたものなども有名です。
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ソカロの風景です。
レストランの前でマリンバ演奏をする人 -
土産売りの人たち
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ラ・ソレダー教会の広場では、ニエベという、シャーベットを売る店がたくさんありますが、その店の朝の仕込み風景です。
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オアハカのベースにしたホテル。窓からは緑の景色が楽しめて、ちょっと部屋は狭いけど、アットホームでフレンドリーなスタッフも気に入って、ここにしました。
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オアハカの先住民の人たちは、独特のエプロン姿です。長い髪を三つ編みにして、後ろにたらしています。
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頭に物を乗せて運ぶのもじょうずです。
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30年前からの、風物詩の靴磨きスタンドです。
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ビーフのタコス
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タコスにつける、赤や緑のスパイシーなソースと、レモン。
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トルティージャにチーズをはさんだ、ケサディージャ。オアハカでは、カボチャの花をはさむのも人気です。
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人気のタコス屋さん。最近は、バイキングメニューを中心にしているそうです。
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ソカロの夜景。メキシコの風景は、夜になると、いっそう魅力的になります。
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バスツアーで、訪れた、テオティテラン・デル・バジェの町は、サラペという絨毯で有名です。まずは、糸の染色をするのですが、自然の材料から染める、いわゆる草木染めのようなものです。
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コチニールと言われる赤い染料は、サボテンにつく、白い虫から取ります。虫は白いのに、つぶすと真っ赤になります。
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自然な色で、こんなに鮮やかな赤色が出るのです。
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オアハカ近郊のミトラの遺跡です。幾何学模様が特徴的な繊細の遺跡です。
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サントドミンゴ教会内部の装飾です。
なんどもなんども入りましたが、光の強さや傾きぐあいで、見え方が変わるので、何度見ても、見飽きませんでした。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- メリークリスマスさん 2010/06/28 10:46:27
- これ 食べたい。
- うまそうだなぁ。
カレーみたいな感じですか?
- まりあさん からの返信 2010/06/28 18:20:53
- RE: これ 食べたい。
- コメント、ありがとうございます。
こってりとして、ちょっぴりスパイシーですが、カレーとは違うようです。
ウコン茶を飲むと、「わあ、カレーや」と思いますが、あの手の味は、いっさい無しです。
日本にあるメキシコ料理店にも、モーレ・ポブラーノをかけたチキン料理はよくあるので、チャンスがあったら、食べてみてください。最初は、真っ黒な色にめげますが、おいしいですよ。
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