2010/06/08 - 2010/06/21
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さすらいの食いしんぼうさん
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え〜、毎度ぉ〜(今回は落語口調でまいります)
世の中に「親のこころ、子知らず」ということわざがございまして、
ウチの老婆(母です)が子である私が計画しておりましたスイス旅行に自分も連れていけ、とあにはからんや言い出したわけでございます。
そんなことをたくらんでいたとは「寝耳に水」まさに「一寸先は闇」。「親のこころ、子知らず」とはこのことを申します。(ちょっと違うか…)
「トレッキング。マウンテンバイク。今回のスイスはアウトドア満載だからダメ!」と申しましても、
「いいのよ。あなたは好きなことをしてて…。ただ私はスイスのきれいな空気と風景の中に身を置いてみたいだけ…」てなことを申します。
「こればっかりはオレ1人じゃ決められないからね」のやりとりの後、
相棒の「オマエの母ちゃん?冗談じゃねぇよ!」という強烈な援護射撃を大いに期待していたのでありますが肝心の相棒の方は、
「オレは別にかまわないけど…」と予想外の想定外!(予想外なのはいきなりそんなことを言い出した母もですが)
わが砦は蛤御門の長州藩、アラモ砦のデイビークロケットのごとくことごとく崩れたのであります。
いにしえの人が申しました「一難去ってまた一難」「二度あることは三度ある」すでにボクの「合計年齢306才!4人のバアさんと行くハワイ」、イタリアの「世界遺産のハシゴは頭ん中がごっちゃごちゃ」をお読みになってお笑いいただいた方々には「この食いしんぼうの受難の旅はシリーズ化されつつあるな」との期待どおりの大ガッテン!旅してガッテンとなる次第。
「老いては子に従え」なる先人の教えもこれまた「糠に釘」でありました。
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今回の旅はグリンデルワルトからスタート。
まず手始めのハイキング。初日から母を邪見にはできませんから、難易度1、高低差50メートル以内、距離はわずか4キロ、さらに案内書によると「子供連れや車いすの方にも可能」というコースを選びます。フィルストからバッハアルプゼーまで。
写真:高山植物のむこうにヴェッターホルン(3701m)がそびえます。 -
グリンデルワルトからフィルストへはゴンドラで。これが山頂まで運んでくれて尾根をラクラクハイキングという魂胆です。いいとこ取りのお手軽ハイク。
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ゴンドラの終点フィルストでまずランチ。食いしんぼうのハイキングはまず腹ごしらえから。(笑)絶景が何よりのごちそうです。
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トレッキングコースとはいえ先ほど申し上げたように、初心者向けのコースですから犬を連れてお散歩気分の人もいます。
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ベビーカーの人もいます。
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そんな道を母と息子がトボトボと。
もともとボクの方も「疲れと筋肉痛とゴミは残さない登山」をめざしておりますから、まぁ、最初はこんなもんかと準備運動のつもりです。 -
「山男」と逆さ読みしてください。
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バッハアルプゼーは標高2265mにある湖。
正面にそびえるシュレックホルン(4078m)。
こんなラクしてこんな絶景!山頂からの眺めは苦労して登った人だけに与えられるごほうびのはずなのに絶景の大判振る舞い。さすがはスイスです。 -
水面に模様を描く残雪。風が吹くとさざ波がその模様をこまかく刻みます。
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2日めは念願のマウンテンバイクで標高1740mのグローセシャイデックまで。路線バス以外は通行できないので快適バイク走行。景色も最高!
バイクは50フラン。クレジットカードをデポジットします。
(こんなド迫力のヴェッターホルン(3701m)の岩壁を見上げながらペダルをこぎます。) -
この雄大さをいかにレンズにおさめるか!センスというフィルターがうまく作動しますように....相棒は真剣です。
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バイク走行の注意
このルートは地元の路線バス以外の車両は進入できないので安心してペダルを漕げます。バスは絶えずハデなクラクションを鳴らして安全を知らせながら走りますが、追い越しであれ対面であれバイクは路肩に出てバスの通過を待たなければなりません。なぜならばバスの車幅と道路の幅が同じなんですから。(写真) -
衣装、小道具はこちらから持参。ヘルメットはかさばるようだけど免税店で買ったアルコールやわれものをスーツケースに入れていくとき役に立ちますよ。
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ホテルアルピーナ
グリンデルワルト駅から徒歩3分。ここは日本でいう料理旅館みたいなホテルでありまして、地元の人も特別の日のディナーにはこのレストランを利用するようです。 -
隣りのテーブルにフランス人の家族グループが16人座りました。子供たちはひとかたまりになって行儀良くかしこまっております。ボクはフランス語はわかりませんが、食べ物の名称ぐらいは察しがつきます。耳をすませて聞いてると年長のお姉ちゃんがどうやらこんなことをチビたちに聞いているようです。
>>次へつづく
写真:ホテルアルピーナの仔羊のソテー -
「牛肉を好きな子は誰かな?」「ハ〜イ、ハ〜イ」と子供たちの手が上がります。
「お魚を好きな子は誰かな?」「ハ〜イ、ハ〜イ」
同じ質問は豚肉、鶏肉へとつづきます。
やがて、
「うさぎを好きな子は誰かな?」これも「ハ〜イ、ハ〜イ」
「カエルの足を好きな子は誰かな?」「ハ〜イ、ハ〜イ」
いやぁ、まいったぜ。さすがはフランス人!チビのくせにコイツらみんなグルメじゃねぇか!
写真:ホテルアルピーナの鱸のソテー -
ベルン
今日のお天気はグリンデルワルトは1日雨という予報ですので、ベルンへ日帰り旅行に出かけます。ベルンはいわずと知れたスイスの首都。そして世界遺産の町でもあります。 -
バラ園
この上の写真はこのバラ園からの眺めです。町並みの眺めに気をとられて振り向くと園内にはこんなきれいなバラが。 -
バラ園の一郭でスイスのイケメンが国旗をひるがえしてパレードかなんかの練習をしていました。
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ベルン シュピタール通り
800年間、時をきざみ続けた時計塔をくぐり、いくつもの噴水を見ながらのびるメインストリート。世界遺産の建物を現代(いま)の生活の中に活かして殺さない見事なお手本。 -
ベルン 朝市
土曜日の朝は町の中心で朝市がたちます。チーズの種類もさすが。シェブルの美味しそうなのがあったし、トリュフ入りのチーズなんてのもあった!ボクはその前で立ち止まり、そしておあずけの犬みたいになってしまいました。 -
ベルン駅のトイレ
年寄りがいっしょだとトイレが近いのが心配ですが、スイスの駅のトイレはごらんのとおりどこも清潔、クリ〜ンです。(但し有料)
オシッコだけなら男性が1.5フラン。女性が2.5フラン。「これは明らかに性差別だ!」と女性の味方であるさすらいは怒ったのでありますが、
「バカねぇ、女は大をするか小をするかどうやって見分けるのよ。それよりお金取るんだったらウォシュレットぐらいはつけてほしかったわ。」と母。
「…..。」 -
今宵はホテルのレストランは日本人の団体さんが20人ばかり。全員みごとなくらいオバはんでございます。みんな寄せ集めのツアーだから食事中のお互いの会話はあまり弾まず、そして会話がないと必然と彼女たちの関心は私ども3人に向けられます。さっきからチラチラ感じる視線。
「あの人たちアタシたちをどんな風に見ているのかしら…」と母。
>>次へつづく
写真:ホテルアルピーナの仔羊のソテー -
「今どき母親を連れてスイスに来るなんていう孝行息子は日本中探したってこのオレ様ぐらいしかいないから、そんなのはまず信じてもらえないだろうな」と、ここぞとばかりに自分を売り込みます。
>>次へつづく
写真:ホテルアルピーナの仔牛の煮込み。 -
「やっぱ、大金持ちの未亡人がツバメを連れての旅行ってとこじゃないッスか?オレなんか性悪っぽいからそのツバメ役。」と相棒が小声で言います。「じゃぁオレは?」
「オマエはガタイがでかいし、雇われ山岳ガイドだ」
そして大金持ちの未亡人ごっこが始まります。母のグラスが空になると相棒はうやうやしくワインを注ぎたし、母が椅子から立ち上がろうとすれば、ボクはすかさず後ろに廻って椅子を引きます。
>>次へつづく
写真:ホテルアルピーナのレストランから見るローズ色の残照のヴェッターホルン。 -
母も「オマエたちバカなことするんじゃないわよ」…とは言わず、それとなく振る舞っております。(笑)
そして団体のオバはんたちはますます混乱に拍車がかかり、好奇と興味の視線がこちらに寄せられるのを感じます。
(もし読者の中にあの時の団体さんがいらっしゃったら、あの時バカなことをやってたのはわれわれ親子です。どうもごめんなさい。)
写真:ホテルアルピーナから残照の山々を眺めての夕食。 -
ラウターブルンネンの滝めぐり
シュタウプバッハの滝
落差287mのヨーロッパ有数の滝。人家もないところで落ちているのかな、って想像していたら、こうも堂々と村のシンボルみたいになっていました。「雪解けと雨あがりで水量豊かでいいですね。」(JOECOOLさん調) -
トゥリュンメルバッハの滝
それじゃぁ「隠れるように落ちているってのが好みなら」と登場するのがこちらでござんす。こちらはアッシの拙い文章ではうまく説明できないんですが...。
つまりは総落差300mにもなる10コの滝が地底にある、っていいましょうか。外からは見えないんでござんすよ。厳密には地底ではないんですが(ハッキリせい!)岩盤が水に浸食されて狭くて深〜〜い谷底になってしまって陽が差し込まないし、幅は1mもないところもあるわけで、これでは洞窟の中の滝も同じ。
>>次へつづく
写真:4つめの滝。この滝がいちばん谷がひらけていて写真を撮りやすい。 -
じゃぁ文章がダメなら写真ならわかりやすい、と思ったらこれも間違いでして、狭い中を右へ左へ狂ったように落下する水の迫力はすごくってアッシの未熟なカメラの腕では滝ひとつひとつでさえ、全体を撮らえることも不可能でした。
しかしこの滝もすごいがあのくそ狭い峡谷の中に遊歩道を作ったってぇのが見上げたもんだぜスイス人!
写真:深すぎて日の光がとどかない谷底をすごい勢いで水が流れる。正面奥にまた滝、せり出しているのが滝見台。 -
ラウターブルンネンの村を遠望
雨がやんで霧が晴れると山肌にあらわれるいくつもの滝。 -
ヴェンゲンで2泊
カラン、コロン、のどかな牛のベルの音で目を覚ますとホテルの前の一般道路を牛さんが放牧地へ出勤の真っ最中。ハハハ、長閑(のどか)でいいぞ。ここはインドか!? -
ユングフラウヨッホ(3454m)まで登る鉄道の途中地下駅「アイガーヴァント」。多くの登山家が命を落とした魔の山アイガーの内部にぐるぐると3400mまで登る鉄道トンネルがあるなんて、みなさん、知ってた?
この駅からはアイガーの岩壁にぶちあけた窓からクライマーと同じヒヤリとする眺めが見えます。 -
ユングフラウヨッホ(3454m)の展望台スフィンクスから見るメンヒ(4099m)とその稜線。
6月14日の頂上のお天気は吹雪!左は一瞬の晴れ間を狙っての1枚。 -
クライネシャイディック
アルプス3峰の眺めをほしいまま。 -
これがわが旅の相棒。几帳面にして慎重派。
オレの究極の反対にあります。
お互い気が合い、休みもしっかり取れるのでいっしょに出かけますが、今回は母が加わったことでヤツの意外な一面を垣間みることが多かったです。 -
ツェルマット
ツェルマットの村ではやたら説明をうけるのがこの「ねずみ返し」という民家の建築手法。ちょっとうんざりしてたら、この家は「ねずみ返し」+「猫のガード」という2重セキュリティーシステムだったのでついパチリ! -
ツェルマットの「日本橋」のたもと
マッターホルンを撮影する場所として人気が高いのが、街のまんなか教会のたもとの橋。朝な夕なに日本人のカメラの羅列となるこの橋は地元では「日本橋」と呼ばれているそうでございます。本来ならボクの後ろにはマッターホルンの山容がくっきりと。 -
マッターホルンで命を落とした登山家たちのお墓が街の教会に。
-
マッターホルンはストリッパーみてぇだ!
4日間のツェルマット滞在でハイキングやマウンテンバイクは堪能したものの、肝心のマッターホルンの眺めは、扇子や布きれをヒラヒラさせて、焦らされるばかりでなかなかそのお姿を拝見させてくれません。この日もホラ、こんなふう。 -
ゴルナーグラート駅
マッターホルンと氷河を望む展望台。こんな3089mの高さまで線路を敷いて電車を持って来てしまうところがすごい!
マッターホルンは正面の雲の中! -
かっこいいでしょ!
あたかも自分がアルプスに登ったみたいなこの写真は会社の女の子用に撮影。軟弱ハイクでしかも母親を連れてったなんてのがバレますと、そりゃぁもう誰もオレと遊んでくれませんから。 -
でもこれが現実だったのでございます。
(ボクの後ろにいるのは、ねずみ男でも背後霊でもありません) -
「ねぇ、ちょっとオシッコしたい。トイレないの?」
「あるわけねぇだろ!こんな山ん中」とボク。
「じゃぁどうするのよ!」と脂汗をたらしながら母。
「アッ。あります。ありますよ。ボクの後ろのやぶの中。ボクが見張りをしててあげます。小の方ですね?小でしたら2.5フランいただきます。」と相棒。
(なんだよこいつ、息子であるオレをさしおいてすっかり母と意気投合!) -
やぶの中でこんな標識をみると血が騒ぎます。(笑)
-
ハイキングの途中マーモットの日なたぼっこに遭遇。
-
♪口笛はなぜ〜遠くまで聞こえるの?
♪あの雲はなぜ〜わたしを待ってるの?
♪教〜えて、おじいさん〜
あの名曲「アルプスの少女ハイジ」が聞こえてきそう。
写真:アルプスの3大名花トランペットリンドウ -
それではボクも口ずさみます。
♪このボクはなぜ〜こんな目に遭っちゃうの?
♪この旅はなぜ〜こんなふうになっちゃうの?
♪教え〜ておじいさん〜
写真:プルサティラベルナリスって長〜い名前の高山植物。 -
アルプス3大名花エーデルワイス。
知らん顔してこのブログに載せるつもりだったのですが、やっぱり正直に告白します。自然の花には巡り会えずこれはホテルの花壇にあったもの。 -
岩と岩のわずかなすき間にがんばって花をつけて....咲く。
-
石っころの中にしっかり根をおろして....咲く。
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短い夏をおしみながら線香花火みたいにはかなく....咲く。
-
「あ〜、疲れたぁ〜!もうダメだぁ!」と母は牧草地にぶっ倒れ!
この写真の時点ではまだ何も知らない母。
でもその後、ムム。何か臭わない???「お母さん、ウンチ漏らした?」
「しっ、失礼な!シモの方はまだしっかりしてるわよ!」
「やっべぇ〜!おばさん、ヒツジの糞の上に横になりましたね」
「ヒェ〜ッ!!』 -
さ〜て大騒ぎ。ジャケット脱いで小川でザブザブでございます。さすがは大枚叩いた最高位のゴアテックス!完全防水の役割をみごとにはたしてくれました。
「どうせ1回しか着ないんだから安いのでいい、なんて言ってたけど、おばさん、いいヤツ買っといてよかったじゃないですか!もう乾いてる。」と相棒。
「そうそう、老いては子に従えっていうのはこのことだぞ。このスイス旅行でお母さんの旅行運もこれでほんとのウンの尽きだ。ワハハハ…..」とここぞとばかりにホンネをもらす自分。
写真:憎っくきヒツジめ!今夜はラムを注文してやる! -
待ったぁ〜?ホルン
「待ったぁ〜?」と言わんばかりに出発日になってやっと姿を現してくれました。でもこの程度。まったくイジなネエちゃんでござんすねぇ。ようござんすよ、まった〜いつか来ますから… -
グレーシャーエキスプレスの1等内部。
ツェルマットからサンモリッツへ8時間の列車の旅。景色は期待したほどではなかった。
この特急がこの1ヶ月後に脱線転覆事故を起こし日本人観光客を巻き込んだ惨事になりました。 -
「乗る価値はあるか?」と聞かれたら、
「2等料金ならいいかな。1等料金を払うとなるとちょっと微妙。名前はグレーシャーエキスプレスだけど氷河なんて見えないじゃん。 -
サンモリッツの手前、世界遺産のアルブラ線ラントヴァッサー橋梁
「トンネルを抜けるとすぐ橋になっているからアッという間で見逃しやすい」と聞いていたアルブラ線ラントヴァッサー橋梁。
>次へつづく -
ホントそのとおりでアッという間!世界遺産なんだから、せめて車内放送とか徐行とかしてくれてもよさそうなものなのに…。
ボクの時はカメラを構えていたら、親切な乗客のひとりが「もうそろそろだよ。次のトンネルを抜けたところだ」と教えてくれました。 -
スイス国営鉄道で時々見かけたQuiet Zone (静かな車両)。おしゃべり、うるさいガキ、携帯、ウォークマンもおことわりの車両です。
航空会社もエコノミークラスだからと邪見にしないでこういうスペースを設けてほしい。 -
チューリッヒ旧市街
ここはスイス!と実感させられますね。これだけ国旗があると。 -
チューリッヒ旧市街
リンデンホフの丘に向かう途中の風景。 -
見よ!このチョコレート!
スーパーマーケットは売り場一列ぜ〜んぶチョコレート。すっごい品揃え。それもあのまずい準チョコレートの類いはスイスには無いぞ。さすが! -
見よ!このハム、ソーセージ!
売り場一列ぜ〜んぶハム、ソーセージ。これもさすが!
でもきっと日本に来た外人はスーパーの魚売り場を見てたまげるだろうね。「見よ!日本のスーパー!売り場一列ぜ〜んぶ魚!」と。 -
チューリッヒ旧市街を散策。
聖母聖堂の塔。 -
チューリッヒ旧市街
リマト川にかかるミュンスター橋から反対方向を見る。 -
チューリッヒ旧市街
残照に立つ聖母聖堂(左)と聖ペーター教会(右)の塔。
....なほあまりある昔なりけり。 -
チューリッヒ夏の舞踏会
この日はチューリッヒの駅構内で市民のための無料舞踏会が開催されていました。みなさんきっと、
.... あかつきばかり憂きものはなし
-
夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを...
水面に映る聖堂の尖塔 -
風そよぐチューリッヒの夕暮れは....
mi-molletぞ夏のしるしなりける -
夕風にたなびく雲の絶え間より...
もれ出づる月の影のさやけさ -
今回のスイス旅行は、「ヨッ!日本一の孝行息子ッ!」の面目躍如のはずでありましたが、すっかり相棒にそのおカブを奪われまして、人にはこんな面があるんだなぁ...と。ヤツの忍耐力にはただただ感謝でございました。
なお、このさすらいの受難の旅シリーズは友人まで巻き込むことになった以上、これで「完」でございます。続編タイトルだけは「ろうばが行く」と決めておりましたがこれも司馬遼太郎先生が白髪むしって「エエ加減にせい!」と怒られそうなのでやめました。残念ながらシリーズ化もゼッタイにございませんのでお許しのほどを。(とそのたび同じことを申しておりますが)
それでは長(なが)のお付き合いまことにありがとうございました。
スイスの爽やかな旅行話しを期待されてたみなさま。今回は少々みっともない話しもありましたので、最後の1枚はお花畑のむこうにそびえるシュレックホルンの写真で後味よく爽やかに締めくくらせていただきます...。
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この旅行記へのコメント (35)
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- Bonheurさん 2012/07/15 13:33:03
- 素晴らしい親孝行ですね!
- 初めまして。来月3度目のスイスに一人旅する予定で、トレッキングコースを探してサス様のページにたどり着きました。
お母様へのご旅行サポート、素晴らしいですね。感動しました。
また、お写真の横のコメントが面白くて爆笑の嵐でした。
サス様の他の旅行記も拝見しました。本当にあちこち行かれていて、生命力を感じました。
私は別のところでブログをやっておりましたが、4トラベルに移ろうかな、と思い登録したばかりです。なのでまだ記事は一つもありません。
(ちなみに、今までのブログは↓です。
http://bonbonheur.blog.so-net.ne.jp)
またお邪魔させていただきます!
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/07/17 00:40:30
- RE: 素晴らしい親孝行ですね!
- はじめまして。おたよりありがとうございました。
おたよりの中でBonheurさんに若干の「事実と異なる点」をお見受けいたしましたので初対面ながら厚かましいとは知りつつも訂正させていただきました。
> お母様へのご旅行サポート、素晴らしいですね。感動しました。は、
「お母様へのご旅行サポート、かわいそうでしたね。胸がつまりました。」に変更させていただきます。
>お写真の横のコメントが面白くて爆笑の嵐でした。は、
「お写真の横のコメントが悲惨で涙ちょちょ切れでした。」に変更させていただきます。
> サス様の他の旅行記も拝見しました。本当にあちこち行かれていて、生命力を感じました。は、
「サス様の他の旅行記も拝見しました。本当にあちこち行かれていて、(お母様の)生命力、バイタリティー、図々しさ、老人があんまり元気すぎるのも考えもんだ、を感じました。」に変更させていただきます。あしからず.....(笑)
これから4トラを始めようとなさるBonheurさんがなんでよりによってボクの旅行記にいらしてしまったのか、これは不運でお気の毒としか言いようがないのですが、ボクは若干一名、4トラの品位をぶちこわしているはみだし者ですからどうぞ例外と考えてくださいね。4トラのみなさんはどなたも感性豊かで写真も文章も長けた方ばかりですから....。
そしてどうぞこれを機会に4トラでのお付き合いをよろしくお願いします。
山の風景が好きそうなBonheurさんへ、
サスより
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- takemoさん 2011/01/24 00:49:00
- 何度見ても楽しい
- さすらいの食いしんぼうさん、おはようございます。
何度読んでも楽しくてためになるのが、さすらいさんの旅行記!!
まるで漫画のような面白さ!(念のために言いますが、褒めていますよ。)
一般的に、小説は何度も読み返せませんが、漫画は「ちょっと読もうかな」って気分で何度も読めてしまう。
そんな感覚です。
それでいて、観光案内がしっかりとされているので、ここが素晴らしいのですよね。
さてさて、お母様と一緒の旅、なにがビックリしたかと言うと、お友達がいい人ですね〜。
レストランの一件ですが、さすらいさんとお友達が似ていれば、仲の良いファミリーで片付きますが、どうもその様子ではなかったような。(笑)
でも、これが楽しい旅の思い出ってものですよね。(あれ・・楽しいの意味がお・か・し・い・ですか??)
あっ・・
もちろん親孝行のさすらいさんはいい人ですよ。
言う必要はないかもしれませんが、本当に優しい。
いい人にはいいお友達が出来るものです。(^^)
それでは、また。
takemo
以前投票させて頂きましたので、今回はコメントさせて頂きました。
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- naniwa ladyさん 2011/01/14 08:08:12
- おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- 書き込むのは、初めましてですよね。
ツアー、効率よく回れるので、愛用しています。団体のおばさん代表です(笑)
私も息子と南アフリカへ行きました。でも連れていってもらったのではなくて、お供をさせたと。。。うふふふ〜旅行費は私もちですから。
それにしてもとってもいい天気でサイコーですよね。スイス、ぜひ行きたい所です。お天気に左右されますね。ニュージーランドでは雨でマウントクックの飛行ができなくて残念でした。スイスではそういうことにならないようにしたいなぁ。。。快晴の絶景を見せていただきました。
これからもよろしくお願いします。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/01/14 10:43:10
- RE: おはようございます。
- 初めまして、naniwa ladyさん。
> それにしてもとってもいい天気でサイコーですよね。スイス、ぜひ行きたい所です。
実を言いますとスイスにいた10日間のうち半分の5日は小雨に降られたんですよ。
心がけがよいとは言えず、やはりイヤイヤやる親孝行は神様もお見通しのようです。
> 私も息子と南アフリカへ行きました。でも連れていってもらったのではなくて、お供をさせたと。。。うふふふ〜旅行費は私もちですから。
こ、これはなんとやさしいお母様でしょう。母親はこうでなくちゃぁいけません。ちょっとウチの母にnaniwa ladyさんの爪のあかでも煎じて飲ませますか。
そしてボクも実はアフリカ行きを計画しているんですよ。そしてnaniwa ladyさんの旅行記を拝見してますます行きたくなりました。ライオンのハンティングシーンなんてスゴイですね〜。
但し母は今回は同行しません...(笑)
万が一、母が連れていけ!と言い出した時のため、ちゃんとそのためのセリフも用意しておりますし。(用意してるっていうことは可能性はある、ということか... ドキッ)
母が「アフリカに行きたいわ!」と 言い出したら、(あくまで万が一)ボクはこう申します。
「いいけどさ、マラリアと黄熱病とチフスと住血吸虫病、コレラの、「これら」じゃないぞ。コ、レ、ラ、だぞ。の予防注射がいるんだけど...」
このひとことでビビって効果てきめん!と思いますが。(甘いかなぁ)
それではこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
さすらいの食いしんぼう
-
- kenkaiさん 2011/01/01 20:57:45
- さすらいの食いしんぼう様へ
- たくさん訪問いただきましてありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
スイスやハワイなどいったことがないので・・・
ゆっくり旅行記拝見いたします。kenkai
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/01/04 01:30:23
- RE: さすらいの食いしんぼう様へ
- kenkaiさんの旅行記を拝見してて思うのは、
お子様の成長日記と家族の思い出帖でもある、ということ。
かけがえのないブログになりますね。
これからもどうぞよろしく。
さすらいの食いしんぼう
-
- ももであさん 2010/12/31 09:01:08
- 気のせいか…
- さすらいさん
どうしても純米大吟醸に見えるのは気のせいでしょうか。
飲みた〜い♪
ももであ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/01/04 04:27:35
- RE: 気のせいか…
- ももであさん、
ボクも「ひょっとしたら...」って、そんな気がしてタンスのTシャツを確認しましたよ。ハハハ...
「純米吟醸酒」とはありませんでしたが「正統三百年、酒之元祖」とありました。
どっちにしても....飲みてぇ〜!
さすらい
-
- 天星さん 2010/11/17 20:51:07
- よっ〜日本一いや世界一
- こんばんわ
スケールのデカイ話ですね
母上様と逃避行でなくて
親孝行な旅行...素敵ですね
世界一の親孝行息子
母上様は幸せですね
さすらいさんは語りも
絶景写真も感動です〜
カッコイイな〜
楽しくて笑ってしまったけど
そんな中に幸せな時間がたっぷりとあった!
さすらいさんはやさしい方で
女難の相もあるのかな...?(笑)
天☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/11/18 14:28:14
- RE: よっ〜日本一いや世界一
- 天☆さん、
ヨッ〜日本一!さすらい屋ッ!
とご声援いただきありがとうございます。歌舞伎でしたら大見栄をきるところです。
>さすらいさんは女難の相もあるのかな...?(笑)
ハイ!大ありです。ついでに感情線はもつれてるし、金運線は先細り。結婚線は薄くてよめない!ときております。(ボクの手相ね…)しかし健康線、生命線はしっかりしていて旅行運も強いとか…。
つまり女にゃもてない、金もない。でもガタイだけは丈夫で貧乏放浪の旅はつづきますよ…。ということか。….占い、当たってるじゃん。トホホ。
またこちらからもおたよりするね。では…。
さすらい
-
- 御座候さん 2010/11/05 02:41:59
- ちょっとだけよ〜ん。
- さすらいの食いしんぼうさま。
一瞬、表紙のメンズが食いしんぼうかーさまかと思いました(^_^;)
なんかおばちゃんに見えたんですけど。イケメンだったのか。
ひゃ〜。絶景、絶景なり、ですね。
こういっちゃ失礼ですが、まるで合成写真のようだ(笑)。
トゥリュンメルバッハの滝?吸い込まれそうです。
覗きこみすぎて、首がつりました・・・(いやそれは、ただの寝違えだ。)
マッターホルンもセクシーですが、
ツバメとガイドを引き連れたかーさまはもっとセクシーですね。
たとえ羊の糞にまみれても。素敵です(^^♪
私もアルプスをバックに「クララが立った!クララが立った!」ごっこをしたい。
あ。そうそう。
残念ながら(笑)同じ波長をお持ちのようなのですね。ふはは。
きっと猿の種類が同じなんでしょう。(←つーか、お前パンダだろ。)
やっぱなぁ、知性と美貌は隠しても溢れちゃうのかなぁ・・・
・・・逃げろ!C= C= C= C= C=ヘ; ̄ー ̄)ノ
☆御座候☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/11/08 13:00:09
- RE: ちょっとだけよ〜ん。
- 知性と美貌は隠してもあふれる☆御座候☆さま、
書き込みいただきありがとうございました。
>ツバメとガイドを引き連れたかーさまはもっとセクシーですね。
完熟を過ぎて超塾!トマトだったら固体維持不可能のケチャップ素材。チーズでいえばカビだらけのchevre de Savoie、蔵の中でホコリをかぶって忘れられた10年物のボジョレーヌーヴォー(飲用不可)みたいなもんです。(まさかこのブログ、見ねぇだろうな … )
>残念ながら(笑)同じ波長をお持ちのようなのですね。ふはは。
っていうか、何か通じるもんがあるような、ないよーな。(笑)ボクにとって御座さんのブログが心地いいのは全体が自然体なんです。よくある「キレイ!美味しい!感激ぃ!」なんてのが….ない!体験に一定の距離感を持って旅をしてます。つまりクールな大人の女の旅をやってるつーか。それでいて子供のような好奇心も失っていないですし…。
人は見かけによらぬもの…(パンダしか見たことがありませんが)こう見えてこのさすらいもヘラヘラお笑い路線ですが、実生活はマジ、硬派ですよ。(と、誰も言ってくれないから自分で言う)
バカと貧乏は隠してもあふれちゃうさすらいより
-
- ちゃむたさん 2010/10/04 21:43:00
- 出る入る〜だったのね・・・\(◎o◎)/!
- さすらいさん、こんばんは〜☆(えっと…そちらは朝ですか〜?)
今頃気づいたスイス親孝行旅。
楽しく拝見させていただきました〜(*^。^*)…あれ?6月・・・?
なんと!離れて暮らすわが妹(独身)が“母親孝行でもするか♪”と出かけたスイスツアーが6月21日からでした〜!
あの氷河特急のまさにあのパノラマ車両に乗り…帰国後興奮冷めやらぬうちにあの事故でしたから、“母のデジカメ覗いちゃお!”と、写真を拝借して旅行記をアップしようと思っていたけどなんとなく気が引けちゃって…
羨ましいくらい雲ひとつないマッターホルンの姿を何枚も何枚も…一体いくらあるんだ〜?!ってくらい枚数が多くて…まだ手つかずのままです。
(でも、“ど〜ん!”と見せられるマッターホルンよりも、ちょっと雲の薄衣を纏ったくらいが魅力的かも〜♪ね(^_^;))
妹が言ってました。
“ジジババばっか!もちろん私が最年少…”
スイスってそうなの?
ちゃむた
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/10/07 01:09:39
- “ジジババばっか!もちろん私が最年少…”!
- 「耐える妻の会」広報部長さま、おはようございます。
> 妹が言ってました。
> “ジジババばっか!もちろん私が最年少…”
> スイスってそうなの?
そぉーなんですよ。それでまた、そのジジババがみんな元気!ときてる。
ハイキングしててもオレなんか追い抜かれちゃうもんね。スイスいーって!それに加えて日本人のツアーのジイさん、バアさんは山道ですれちがいざまには必ずこう言うもんね。
「がんばってくださいね〜」
ボク「.......」 (それはこっちのセリフじゃねぇか!!!)
それ以降、オレは言われる前に先にこっちから言ってしまうことにした。(笑)
昔のジイさんバアさんはせいぜいすれちがう時なんかには、せいぜい「よいお日和でございますね」ぐらいのもんだったのに。
コレ、きっと高齢者人口が増大してるからきっとみんな高齢者としての自覚がないんだと思う。周りがみんなそうだから勢いづいちゃってる。だからこれはこれでいいことなんです。やっぱりへんに年寄りじみているのはよくない。団塊世代で培った競争心を今だ発揮して「ヒトより若く、ヒトより元気に」を実践しているな...と思うさすらいでありました。(ちょっとくやしいけど)
それでは広報部長さま、この秋予定されている「耐える妻の会関東地区(一部福島県も含む)総決起集会」のご様子をブログ掲載されます折には、ぜひぜひ会員のみなさまのお写真(後ろ姿でけっこう...というかその方がいい?)のご掲載をおねがいいたします。怖いもの見たさ...というヤツでございます。(笑)
こんなこと言うとこりゃまたレッドカード突きつけられそうだな...。それでは!
さすらいの食いしんぼう
-
- トラッキー☆さん 2010/08/08 22:44:20
- 親孝行旅いいなぁ〜
- さすらいの食いしんぼうさん、こんばんはぁ!!
せっかく遊びに来てくれたのに、あいにく独房生活してまして・・・やっと、シャバに出られました。
久々にお邪魔してみたら、お母さんとスイスですか!!
うちのオトンもスイスに行きたいって言ってたんですよ・・・ムリかなぁって思ってたけど、父娘スイス二人旅が実現できちゃうかも???
最近、山登り始めたしぃ〜、世界の山も挑戦したいと思ってたとこだったので、スイスいいかも!
すぐ膝が痛くなっちゃうので、楽チン登山を目指してる私には、車椅子でもOKなトレッキングはピッタシ!!
エベレストもマウンテンフライトでクリアーしちゃったし。
とかいって・・・月末に富士登山にチャレンジするという無謀な計画をしてまして。
もしも万が一、父娘スイス二人旅が実現したら、旅行記にさすらいの食いしんぼうさんの「ローバの休日」がきっかけって書かなきゃ。
楽しい旅行記、ありがとうございました♪
とらっきー☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/08/09 14:23:16
- アルプスの少女ハイジは秘密のアッコちゃん。
- 寅の姐さん、
これ、大きな声じゃ言えねぇんですが、いいですか?ナイショにしといておくんなせぇ。秘密でござんすよ。
スイスのハイキングっていうのは、うま〜くコースを組めば下りばっかりの登山ができるんでござんすよ。(こりゃあ登山とは言わねえか...)
もうアッシみてぇな軟弱登山家にはピッタシでござんした。
たいがいケーブルカーとかゴンドラが山頂まで運んでくれやして、標高ン千メートルの山頂で写真をパチリ。後はブラリブラリと歩いて下りるという寸法でして、そりゃあもうケーブルカーの写真さえ見せなければ日本の家族や友人は「わぁ!すごい!よく登ったわね〜」と見事にだまされるわけでございます。
(こんなこと公(おおやけ)にしてエエんやろか?スイス観光局から一発かまされそう....)
> うちのオトンもスイスに行きたいって言ってたんですよ・・・ムリかなぁって思ってたけど、父娘スイス二人旅が実現できちゃうかも???
できます。できます。スイスイ〜っと行けちゃいますからぜひどうぞ!
> 最近、山登り始めたしぃ〜、世界の山も挑戦したいと思ってたとこだったので、スイスいいかも!
ですから姐ゴ!その挑戦したい!とか、征服するぞ!とかいう意気込みで行くとアテがはずれてしまいますので...。
> 楽チン登山を目指してる私には、車椅子でもOKなトレッキングはピッタシ!!
はい、はい。その意気でござんすよ。それです。それです。(笑)
もうスイスアルプスを完全になめたような回答になってしまいやした。スイス観光局を含めて4トラのスイス旅行をされた方の中にはこの回答をひじょ〜に不愉快に感じられる方もおられると思いやすが、これはけっして本意ではござんせんので....。スイスのすばらしい山岳風景や大自然をお体に障害のおありの方にも老人にも子供にも広く開放している、というスイス観光局の姿勢をほめてるんでございやすよ。
> 月末に富士登山にチャレンジするという無謀な計画をしてまして。
いよいよですね!いつか三浦半島かどこかの山登りからスタートされたと記憶にありやすが、寅姐さんは着々と目標に向かってめぇりやした。この文はなめたような回答ですが、山をなめてはいけません。きちんとした計画と装備は怠りなく!とらっきー☆さんの成功をおいのりしておりやす。
そして父娘でスイス旅行、こちらも実現させて下さいやし!応援しておりやすよ!
さすらいの食いしんぼうより
-
- 雅也さん 2010/07/14 20:34:42
- あたたかいぜ・・・
- 老婆シリーズ最終回、とのことなので書かせていただきますが、さすらいさんの旅行記の心地よさは全て、なんだかんだ言って、ダジャレなんかを差し引いても、優しさに満ちてるんですよね・・。
だからほのぼのした気持ちになれる・・。
今回だってぶーぶー言いながらもまず向かった先は歩きやすいハイキングコース。
アルプスに溶け込む二人の後ろ姿・・。
そんなバックグラウンドがありながらの美しいベルンの街・・。
幻想的なラウターブルンネンの村・・。
かわいい帽子を被った時計台を望むチューリッヒ旧市街・・。
美しいスイスの写真。
振り返ればイタリア、ハワイ、スイス・・。
イタリアの衝撃的な宿、ハワイの空港でのレイ。
どの旅もあたたかい気持ちにさせていただきました。
それと同時に、来年の母の日のプレゼントを考え始めた僕がいました・・。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/08/03 12:44:15
- RE: あたたかいぜ・・・
- 雅也クン、
元気でやってるか〜?いつも書き込みをありがとう。
> さすらいさんの旅行記の心地よさは全て、なんだかんだ言って、ダジャレなんかを差し引いても、優しさに満ちてるんですよね・・。
そのとおり!さすらいはお年寄りには優しいんだ。老人施設の介護士の仕事の方がひょっとしたら向いているかもしれない。
> だからほのぼのした気持ちになれる・・。
でも女の子にはもっと優しいんだぞ!でもこっちの方はなかなか実にならない。(笑)
> 今回だってぶーぶー言いながらもまず向かった先は歩きやすいハイキングコース。 アルプスに溶け込む二人の後ろ姿・・。
これだってもし女の子たちにバレたらマザコン呼ばわりされてきっと嫌われてしまうからね。 危ねぇ...危ねぇ...。
> どの旅もあたたかい気持ちにさせていただきました。 それと同時に、来年の母の日のプレゼントを考え始めた僕がいました・・。
雅也も優しいじゃないか〜。最後のこの1行、いいなぁ〜。なんか胸を熱くするぜ。泣かせるな。がんばれよ!
追伸:雅也のモンサンミッシェルの旅行記ね。あれは何回見てもすばらしい!キミのブログの「最近の訪問者」にオレがあったら、「アッ!さすらいのヤツ、また来てら...」と思ってくれ。じゃぁね。
さすらいの食いしんぼうより
-
- coconutsさん 2010/07/13 21:10:23
- 孝行息子!
- 前回のハワイ旅行記も楽しませていただきました。
今回もおもしろいですねぇ。
特にあのレストランでの演技?!は観てみたかったです...
どういう関係だ〜?と混乱したでしょうね^^
しかしスイスの景色はすばらしいですね。
実際目で見たらかんどーするんでしょうねぇ。
ぜひシリーズ化して欲しいです!
これからも楽しみにしています。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/16 23:51:35
- RE: 孝行息子!
- Coconutsさま、
書き込み、どうもありがとうございました。
>孝行息子!
いやぁ、このタイトルからしてズバリ!ボクそのものですねぇ。思わず呼び止められたようで「はい!」と返事をしてしまいました。(笑)
この掲示板に並んだボクに対するお褒めのおことば、親孝行、孝行息子、頭脳明晰、イケメン、ハンサム、スポーツ万能、カッコいい、婿にほしい...(こんなのはありませんでしたっけ...?)
これらをぜひウチの母に見せてやりたいもんです。「ホラ!世間の良識ある方々は、あなたの息子をこんなふうに褒めてくださってる...。もっと誇りに思いなさい!」と。
でも掲示板を見せるとなると、旅行記も見せなくてはいけなくなるわけで、これはちょっとやばいのでやめておきます。
> ぜひシリーズ化して欲しいです!
> これからも楽しみにしています。
シリーズ化のお声はもうたくさんいただきまして「踊る大捜査線」の青島俊作にでもさせていただいたような気分でございます。ありがとうございます。
しばらく精神的にも経済的にも冷却期間が必要ですので時間をいただきたいと思います。
さすらいの食いしんぼうより
-
- くまのみホヌ子さん 2010/07/12 23:39:55
- またもや、やってくれましたね!
- こんばんは、さすらいさん♪
これってシリーズ化しないんですか?
もうタイトルからして笑いのツボにはまっちゃいました。
今回もポチポチポチとたくさん投票したいくらいおもしろかったです。
相棒の方は、よくできたクララですね。
クララがいるから、お母様も安心して旅行ができたんですね。
(草むらでの用たしを含む)
ユキちゃんのウンチの上に寝転んでしまった事件、
おかしくておかしくて、被害者のお母様には悪いけど
日頃のストレスが吹き飛ぶくらい笑わせていただきました。
この珍道中は、読む人の心に暖かさをもたらす太陽です。
私もこうやって親孝行したいなーと思いました。
のみホ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/18 03:56:15
- RE: またもや、やってくれましたね!
- くまホさん、ボクは今日は横手弁に挑戦します。
おはえんす〜!
ども...! 何どごしてらスか?
あっぱ〜、どごアチゴトだなぁ。おもやみだ。あっぱ、マメが一番だよ。
いかがでしょうか?ボクは秋田県にはあいにく縁がありませんので間違いがありましたらどうかお許しを。慣れない横手弁はたいへんです。こや〜!でございます。
横手のやきそばの掲示板で拝見するかぎり、入院なさったお母様もお元気になられたご様子、まずはなによりでした。
> 私もこうやって親孝行したいなーと思いました。
そう、そのとおりです。大勢のみなさんからこのような同じご意見をいただいています。みなさん親孝行の気持ちはあるのに時間がなかなか作れないんですよね。そして多くの支持をいただいておりますので次の参議院選挙には「親孝行実現党」の党首として立候補しようかと考えております。(笑)
> これってシリーズ化しないんですか?
今、シリーズ化の希望の視聴者からの声が多いのが第1位「踊る捜査線」。(見てますか?アレでボクは秋田弁を勉強したんですよ)。第2位がこのさすらいの「老婆がゆく」シリーズと言われているほどですが残念ながら次作の予定はまだでございます。
それでは、また普通の旅行記に秋田ころ、シリーズ復活をはかりたいと思います。その時はあっ!来た!と迎えてくださいませ。
さすらいの食いしんぼうより
-
- zzr-cさん 2010/07/11 15:39:19
- シリーズ化望む
- さすらいの食いしんぼうさま こんにちは!
あらためてプロフを見たらぷっ!ってなりました。
前に見た時もぷっ!ってなったのにさすがです^^;
お母様と一緒にスイス孝行息子ですね。
子羊にスズキのソテー美味しそうです。
フランス人の子供たちがみんなで「は〜い」って言ってるのを
想像したら微笑ましく思えましたよ!
そして日本人の前で悪乗りしている3人を生で見てみたかったです^^;
スイスの山々は素晴らしいですね!
空気がおいしそう、お母様も大満足だったのでは?
羊のウンチは良い思い出ですよ!
それにもう羊食べてるし^^;
何にしろお友達にちょっと嫉妬って感じの締めで決め!ですね。
じぃ〜
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/12 10:41:38
- ♪教えて〜、おじぃ〜さん〜
- じぃ〜さんへ、
(アルプスの少女ハイジの節で)
♪このボクはなぜ〜、こんな目に遭っちゃうの。
♪この旅はなぜ〜、こんなふうになっちゃうの。
♪教えて〜、おじぃ〜さん〜...
なんて歌を口ずさみながらアルプスを歩いたんですよ。じぃ〜さん。
ハイジが困ったとき、いつも助けてくれる山羊飼いのペーターくんも、アルムおじいさんもボクの前には現れず、仲良しの山羊のユキちゃんのお友達のヒツジくんにはウンチをつけられるという、まさにウンの尽きの旅でありました。(笑)
ですからひとくちで簡単にシリーズ化を望む、と言われましても、こればっかりは完結編にしとうございます。あの「耐える妻の会」のまりあさんも同じことをこの掲示板の下の方で脅し(?)をかけてきていらっしゃいますが...。
ボクはまりあさんにレッドカードを渡されて退場!を命ぜられたので、大人しくしておりますが、ルンルンしあわせのじぃ〜さんご夫妻はあのような危ない組織に近づいてはいけません。本当に必要なのはあの方たちのご主人たちの「耐える夫の会」という組織だという気がするのですが...?(笑)でも怖くてみなさん、立ち上がれないんでしょうね。
この掲示板、まりあさんに見つかるとエラいことになりますのでこのへんで。(大人しくしているなんて言いましたが、言いたい放題でゴメンなさい!まりあさん。)
それではしあわせ色のじぃ〜さんのシリーズはどうぞいつまでも回を重ねていってくださいね。
さすらいの食いしんぼうより
-
- CANさん 2010/07/10 07:49:39
- 孝行息子の休日だね!
- さすらいの食いしんぼうさん
おはようございます。CANです。
スイス行かれたんですね!!天気もまずまずで良かった!!
マッターホルンは本当に恥ずかしがりやさんだからなかなか
顔をみせてくれないよね。。。
私も最終日だけでした。
それにしてもお母さんを連れての旅行なんて、
素晴らしい!元気なうち一緒に旅行いけることが
最高の親孝行ですね。
そうそう・・時々うつってるお友達がとった
さすらいの食いしんぼうさんの山男姿もりりしかったですよ!!
どっかの登山家に見えました!!
楽しい旅行記を見させていただき、
私も2年前に行ったスイス旅行を思い出しました〜!!
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/10 14:06:06
- ボクのスイス旅行のきっかけを作ったのはCANさん
- CANさんへ、
> 楽しい旅行記を見させていただき、
> 私も2年前に行ったスイス旅行を思い出しました〜!!
何を隠そう今回のボクのスイス旅行のきっかけを作ったのはCANさんのその2年前の旅行記ですよ。CANさんのマッターホルンの朝焼けの写真を見て、すげぇ!と感動。
相棒に「ちょっと、これ見ろ、これ!」
それを見た相棒が目を輝かせ、「よ〜し、次はスイスに行こう!」と相成ったわけです。
折からチリのアンデスから帰ったところで山歩きの調子づいていたところもありますが、それにしてもCANさんの刻々と変化してゆくマッターホルンの写真のすばらしさにわれわれは感動したのです。
ですから「CANさんに倣え!」がこの旅の目的。万が一の天気も予測してツェルマットは4泊の予定。撮影箇所はこことここ。三脚よ〜し。レンズよ〜し。6時起床のめざまし時計よ〜し。準備万端。計画どおり...いくはずでしたが、ふたつの誤算が生じました。
それが
> それにしてもお母さんを連れての旅行なんてすばらしい、
のいきなりの母の同行。(それがすばらしいかどうかは微妙)そして、
> マッターホルンは本当に恥ずかしがりやさんだからなかなか
> 顔をみせてくれないよね。。。
の、「待ったぁ〜?ホルン」とボクがアダ名をつけたくらいその姿を見せてくれないマッターホルンでした。
> さすらいの食いしんぼうさんの山男姿もりりしかったですよ!!
> どっかの登山家に見えました!!
ハハハ... ありがとうございます。
ボクのモットーは「疲れと筋肉痛とゴミは明日に残さない登山」なので難易度3以上のコースには足を踏み入れないようにしております。(笑)その点スイスは下りばかりの山登りができることを知りました。ボクにとってこれは強い味方です。
そんなエセ登山家がそれらしく見えるのはみ〜んな衣装のおかげ。なぜそんな衣装がイイのかはボクのチリの旅行記「サンチアゴで食いだおれ、アンデスで行きだおれ』とその掲示板で説明しております。
あと今回は花の写真もCANさんを少し意識して撮ってみました。普段は花なんて撮ったことないボクですからマクロの勉強にもなりました。
それではCANさんの「女ふたり旅」「みちのく一人旅」「花を訪ねる旅」どうぞシリーズを重ねていってください。花を訪ね、紅葉を訪ね、いで湯を訪ね、ロマンを訪ねる...なんかきれいで色っぽくで、こう...憂いが漂ってていいですね。
ボクなんかの「バァさん連れての受難の旅シリーズ」とはえらい違いだ!
さすらいの食いしんぼうより
-
- raicoさん 2010/07/07 22:37:49
- これぞ息子の鏡!
- さすらいの食いしんぼうさま。
ははを連れて三千里すばらしいです。
それにしても美しい景色の数々。
本当に行きたくさせてくれる写真の数々。
あらあら、ド・レ・ミ♪とか歌っていたミュージカル
はオーストリアだったけどこんな景色だったような。
丘を駆け下り白いパンを食べながら「ぺ〜タ〜〜〜♪」
と叫びたい。
raico
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/08 13:48:00
- ぺ〜タ〜〜〜♪くんは羊飼い。
- raicoさま、
書き込みありがとうございました。それに息子の鏡だなんて過分なるおほめのことば。ぜひ母に見せててやりたいです。「見よ!世間のみなさんがたはアナタの息子をこのように褒めているんだぞ!」
でもそれをするとこの旅行記の存在も知られることになり,大変なことになりますから、ここはグッとこらえて大人しくしております。
> あらあら、ド・レ・ミ♪とか歌っていたミュージカル
raicoさん、これホントにあらあら?ですよ。(笑)ぺ〜タ〜くんはアルプスの少女ハイジの羊飼いの少年です。ミュージカルにでてくるのはマックスくん、 フランツくん、ちょっとぐれてるグレーテルくん(これは冗談)。ヤギのユキちゃんやアルムおじいさんはハイジです。混同しやすいですねぇ〜。
ところで小笠原諸島もどれが父やら兄やら混同しやすいですねぇ。(母島はちょっとわかりやすいかな?)正直に申しあげると、昨日までは小笠原諸島がユネスコの自然遺産に登録をめざすのを聞いても、別にぃ〜?って感じだったんです。
ところがraicoさんの旅行記を拝見して、あそこはすごいところなんだなぁ、と認識をあらたにいたしました。ていねいできれいなブログをありがとうございました。
たぶんボクはというと、ん〜〜、行けるかなぁ?でも本当に勉強になりました。自分の未知を旅した誰かが教えてくれる...これが4トラのすばらしいところだと思います。
それではこれからも自然と一体となるようなraicoさんの旅のスタイルをつづけてください。
さすらいの食いしんぼうより
-
- じゃが♪さん 2010/07/04 08:40:48
- ほのぼの珍道記(?)
- さすらいの食いしんぼうさん、おはようございます。
お母さんと友人との旅行記、とても面白かったです。
三者三様の楽しみ方があるけれど、それでいて毎日一つにまとまり、
ほのぼのした雰囲気をかもし出しているところに、あたたかい感銘を受けました。
こういう旅の仕方もあるんですね。
それにしても、料理が美味しそう。
(。・ρ・)ジュル
旅の途中で、美味しい料理に出会えると、それだけで気分と会話が盛り上がりますよね。 ♪
じゃが
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/05 14:03:03
- RE: ほのぼの珍道記(?)
- じゃが♪さんへ、
お気持ちはうれしいです。きっとじゃが♪さんはやさしい方だと想像します。
しかしながら、この一連のさすらい受難の旅シリーズを、そしてボクの家族をやはりかいかぶっておいででございます。(笑)
わが一家はじゃが♪さんにあたたかい感銘をお受けいただくようなほのぼのとした上品なモノではありません。これがその証拠であります。
http://4travel.jp/traveler/burari/album/10464172/
さて出発が迫りましたね。どうぞよい旅を!
「アルブラ線ラントヴァッサー橋梁はほんとアッという間。座席はサンモリッツに向かって右側ですよ。」
さすらいの食いしんぼうより
-
- sadchanさん 2010/07/02 21:48:01
- 行ってみたいところです(^_-)
- 楽しげですね。 景色も良いし、良い家族の雰囲気も伝わってきますし。
かく言う、僕も、トイレが近い方で、身につまされました。
適当な場所に、トイレは無いんでしょうか(^_^;)
屋久島なんかも、トイレが心配で行けません。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/04 23:42:25
- RE: 行ってみたいところです(^_-)
- sadchanはん、
書き込みほんまにお〜きにぃ。
(今回は京都弁で書かせてもらいます。ウチ関西やないさかい間違ごうてたらカンニンしとくれやす)
> 楽しげですね。 景色も良いし、良い家族の雰囲気も伝わってきますし。
へぇ、おおきに。ほやけどエエ家族ゆうたら西院のおそば屋へ揃って行ったり、花見小路で誕生日を祝おてくれはるご家族も、きょう日なかなかおへんえ。
> かく言う、僕も、トイレが近い方で、身につまされました。
sadchanはんがトイレ近こなるんは、ビールの飲み過ぎとちゃいますやろか?(笑)スイスはビールもワインもおいしい所どして、スイスに行かはったらせいぜいお気をつけておくれやす。
いやぁ、慣れない京都弁はあきまへん。労力4倍使おてしまいます。
ほな、またおじゃまさせてもらいます。
追記:鮎に鱧に...目ェの離せられへん京の夏がまいりましたなぁ。
さすらいの食いしんぼうより
-
- bamo47さん 2010/07/01 01:05:10
- お帰りなさーい!
- いやぁ、開けてびっくり玉手箱、って感じですね。
まさかそんなことになっているなんて!
さすが、サプライズご一家。こんな大胆なご提案を
なさるお母様もステキですし、事前にはそのことに
いっさい触れずにスイスに出かけてしまった
さすらいの食いしんぼうさんも素晴らしい!
見ている側からすると、まさに大ドーンデーン返し!
ということで、今日からさすらいの食いしんぼうさん
ではなくて、サプライズの食いしんぼうさん、という
ことで(笑)。
ローバかぁ…。やるなぁ…。ワタクシ、しゃっぽを
脱ぎますです。
では、このあと、また30万回ぐらい見にきますねー。
by bamo47
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/07/05 13:29:29
- RE: まさかそんなことになっているなんて!
- bamo47さんへ、
> いやぁ、開けてびっくり玉手箱、って感じですね。
> まさかそんなことになっているなんて!まさに大ドーンデーン返し!
すっげぇ人生の大ドーンデーン返し!とサプライズでしょ。
何もかもがサプライズ。自分の身のまわりに起っていることが自分でもよ〜わからん状態。
そしてその混乱はず〜っと続いておりまして、ここへ来てようやく「ここはどこ?きょう何日?状態」は脱した次第。(飛行距離が地球を2周。フライトアテンダントか海外業務担当の出張みたい。)
そして夜中にやっとこさ返事を書いております。たまった宿題あと片付け。鉢巻きタスキで4トラ退治。(「こんなお座敷あそびなんかを知ってるし、昔のストリップもよく知っている。やっぱりさすらいはオヤジではないか?!」という疑念。いいえ、さすらいは庶民芸能に造詣が深いのですよ。)
bamoさんもねむい病を早く克服するなり、ですよ。
それからANAそばは「きつねとかき揚げ両方!」と頼むと「アイヨ!」とやってくれます。菅原さんという方です。さすらいはズルいな。
さすらいの食いしんぼうより
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