2009/11 - 2009/11
4位(同エリア10件中)
shioriさん
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世界第2位の大きさと言われる世界遺産ベリーズバリアリーフをアグレッサーに乗船して潜ってきました。
12月号のマリンダイビングが極彩色のカリブって特集してたと思うけど、まさにそんな感じ。
海の中がパステルでほんわかとしたイメージ。
ゆっくりのんびり安全に極彩色の世界を楽しむダイビングでした。
“Little Miss Sunshine Award"とやらをいただきました。
キャプテンがみんなの前でこれを渡してくれた時にいうには、「毎週、この賞の受賞者を選ぶには、クルーの間でいろいろな議論があって、なかなかもめるんだけど、今週だけは全会一致、多分、ゲストのみなさんも全会一致で異論はでないと思います。この一週間、誰よりも元気に楽しそうにしていた人、映画のLittle Miss Sunshineにちなんで、いるだけで、船の雰囲気を明るくしてくれるゲスト、その人に贈ります」だそう。
と、聞くとよさげ。
なんだけど、帰りのコンチの中でなんと、Little Miss Sunshineがあった。
ので、見てみると、うーーーん、また、おちょくられたかなな感じ。
クルーズのいじられキャラだな、私。
ちなみに常に最長Divingを続けた私たちバディチームの相棒(アメリカ人♂)は「I am not on vacation, here to dive, damn it!」賞をもらってました。
「これ、オフィスの壁に貼って、上司に辞表叩きつけたくなったら、ちょっと待て、潜りにいくために、今、我慢して働いているんだって思うことにするよ。。。。」って、国は違ってもダイバーの思うことは一緒だ。
カナダ人4人、アメリカ人3人+私の8人のゲストで、一人参加はみんな一人一部屋贅沢に使って、デッキもジャグジーも広々。
みんなとってもおしゃべり好きな人たちでいろんな海の話を中心に話題が尽きる事は無く、楽しいクルーズだった。
ついでに、前から念願だったナイトロックス、ついに取得しました。
クルーズの水面休息の間に、講習してもらって、初日のチェックダイブが終わったとこから、ずっとナイトロックス。
ダイコンに怒られないで海にいられるっていいですね。
Aggressor HP の Captain's log
http://www.aggressor.com/capt_log.php?log_id=1971
ベリーズは事前にビザ取得が必要です。西麻布の領事館に行って、申請するのですが、即日発給ではなく、後日、郵送で戻ってくるので、これから行かれる方は早めの準備をなさった方がいいかと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
-
ベリーズ・アグレッサーのお部屋です。手前の洗面スペースの脇に入口があって、シャワーとトイレがついてます。
各部屋DVDもあって、好きなものを借りてみられます。
港に停泊中は、WIFIでインターネットにつなぐことができます。 -
サイトが変わるごとにキャプテンかダイブマスターが書いてくれるブリーフィング用の地図。
これも極彩色できれい。
サイトによって、そこで見られる生き物の絵が入っていたりします。 -
デッキからの夕陽。
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3階のバーでビールをサービスしてくれるダイブマスターのナディア。
ベリーズ生まれのベリーズ育ち、この海を良く知ってる人だから、小物も大物も見逃しません。
地球の○り方には秋で11月までがベストシーズンって書いてあったけど、彼女の一番のお勧めは5月だって。
年間通じて透明度もいいし、いつも快適に潜れるけど、12月から3月位までは風が強い事もあって、それが収まってしばらくしてから、夏休みで混む前の5月がいいって。
次に行く時は絶対5月にしよう!!
ちなみにこのビールサーバー、常にキンキンに冷えたおいしいビールが入ってます。
アグレッサーでは夕食時のワイン(高級ではないけど、頭が痛くならない程度のそこそこのカリフォルニアワイン)やこのビールも料金に含まれているので、夕食時には飲みたいのは山々。。。。。
でも、alcohol consption means the end of diving で例外は認められないので、ナイトダイビングに行きたい人達はじっと我慢。
で、上がってきた時に冷えた体を温めるようにと出してくれるラム酒入りホットチョコレートのおいしいこと。。。。。
蒸留酒は苦手で、ほとんど飲まないんだけど、これだけは例外。
毎日、ヤニス(シェフ)スペシャルでお願いしました。 -
ある日のご飯。この前にスープ、後にデザートがしっかりついてきます。
ベリーズも大英帝国の一部だったので、ビール以外においしいものはないはず(涙)と思っていたんですが、意外に食べられます。
時々、おやつが甘すぎたりとかしたけど、全般的はおいしかったです。 -
オトヒメエビもうまくおさまっています。
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ヘラヤガラもサンゴと一緒にとても映えています。
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クイーンエンジェルフィッシュ。カリブ海の固有種です。
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パナミックアロークラブ。
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ナイトダイビングでターポン大接近。迫力満点でした。
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クルーズ中の海
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Long Caye に上陸。海岸線の写真。
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海沿いの小道。
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ヤシの芽。
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レッドフットブービー。ホントに足がきれいな赤だった。
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スポッティド・トードフィッシュ。普段は岩陰にいる事が多いから、こんな風に全身見られるのは珍しいんだって。
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フォーアイバタフライフィッシュ。至る所にペアでかわいらしく泳いでました。
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イエローヘッドジョーフィッシュ。口の中に卵を抱えた個体もいたんだけど、そちらは警戒してたのか、写真は撮らせてくれませんでした。
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スポッティッドドラムの幼魚。動きがとてもかわいいです。
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インディゴハムレット。他の土地では珍しいそうですが、ベリーズではよく見かけます。
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海綿にヤドカリがいっぱい。ちょっと幻想的な色あいでした。
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りんどうみたいでかわいいでしょう。
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見事なソフトコーラルがベリーズの特徴です。
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ベリーズシティのセントジョンズカテドラル。ハイビスカスと青い空が映えます。
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裁判所。なんだか明るい雰囲気ですよね。
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観光客でにぎわうフリーマーケット。
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ちょっとわかりにくいけど、馬車が通ってました。
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スイング橋からハーバークリークをのぞむ。ベリーズにはジュゴンがたくさんいるそうで、空港送迎の車からも何頭も見えました。さすがにこんなに船の多いところにはいないだろうけど、海辺や川と海の境目あたりでは、つい目をこらして探してしまいました。
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ベリーズシティの夕景。
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