ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ロンドン塔に12年ぶりに行ってきた。<br /><br />12年前はカラスがいて、暗くて、武器の博物館があって、近くで本当にまずいソフトクリームを食べた事ぐらいしか記憶が無いが、現在のロンドン塔はとても整備された観光名所であった。<br /><br />遠足の子供たちもたくさんいて、昔の監獄として使われていた暗いイメージは全く無かった。<br /><br />入場料は17ポンドととても高いがそれなりに楽しめる。<br /><br />5ポンドぐらいで買えるロンドン塔体験ツアーというガイドブックは良くまとまっており、これを見ながら観光した。

世界遺産探訪 vol.6 ロンドン塔 20100617

3いいね!

2010/06/17 - 2010/06/17

7801位(同エリア10405件中)

0

45

やま

やまさん

ロンドン塔に12年ぶりに行ってきた。

12年前はカラスがいて、暗くて、武器の博物館があって、近くで本当にまずいソフトクリームを食べた事ぐらいしか記憶が無いが、現在のロンドン塔はとても整備された観光名所であった。

遠足の子供たちもたくさんいて、昔の監獄として使われていた暗いイメージは全く無かった。

入場料は17ポンドととても高いがそれなりに楽しめる。

5ポンドぐらいで買えるロンドン塔体験ツアーというガイドブックは良くまとまっており、これを見ながら観光した。

  • 最寄りの地下鉄駅Tower Hillを出ると何故かローマ皇帝トラヤヌスの像が。

    最寄りの地下鉄駅Tower Hillを出ると何故かローマ皇帝トラヤヌスの像が。

  • 入場券を購入しミドル・タワーから入場する。<br />ここでは、ほとんどやっていないのにも等しい、手荷物チェックがある。

    入場券を購入しミドル・タワーから入場する。
    ここでは、ほとんどやっていないのにも等しい、手荷物チェックがある。

  • ミドル・タワー裏側。

    ミドル・タワー裏側。

  • 壕。

    壕。

  • 壕には攻城兵器が展示されていた。

    壕には攻城兵器が展示されていた。

  • バイワード・タワーを抜けるといよいよ内部となる。

    バイワード・タワーを抜けるといよいよ内部となる。

  • 銃眼。

    銃眼。

  • バイヤード・タワーの門。上を見上げると穴が開いている。ここから煮えた油を落としたという殺しの穴。その左には今も残る落とし格子。

    バイヤード・タワーの門。上を見上げると穴が開いている。ここから煮えた油を落としたという殺しの穴。その左には今も残る落とし格子。

  • バイヤード・タワーの門を抜けた所にあるベル・タワー。約500年の間、消灯の鐘を鳴らしていた。

    バイヤード・タワーの門を抜けた所にあるベル・タワー。約500年の間、消灯の鐘を鳴らしていた。

  • ベル・タワーの基部。外郭ができる前の高さを示す。

    ベル・タワーの基部。外郭ができる前の高さを示す。

  • ウォーター・レーン。<br />外郭を作り水際を後退させ埋め立てて作った。

    ウォーター・レーン。
    外郭を作り水際を後退させ埋め立てて作った。

  • トレイターズ・ゲート。<br />アン・ブーリンやトマス・モア達は囚人としてここをくぐりロンドン塔に幽閉された。

    トレイターズ・ゲート。
    アン・ブーリンやトマス・モア達は囚人としてここをくぐりロンドン塔に幽閉された。

  • トレイターズ・ゲート。

    トレイターズ・ゲート。

  • ブラディー・タワーの門をくぐり更に中へ入る。

    ブラディー・タワーの門をくぐり更に中へ入る。

  • ブラッディー・タワーの裏側。

    ブラッディー・タワーの裏側。

  • 13世紀にあった中世の宮殿跡の壁。

    13世紀にあった中世の宮殿跡の壁。

  • ブラッディー・タワー内部。落し格子。

    ブラッディー・タワー内部。落し格子。

  • この部屋はサー・ウォルター・ローリーが軟禁されていた。

    この部屋はサー・ウォルター・ローリーが軟禁されていた。

  • 13世紀のコールドハーバー・ゲートの基部。

    13世紀のコールドハーバー・ゲートの基部。

  • ビーチャム・タワー。ここには囚人達の落書きが多数残されている。

    ビーチャム・タワー。ここには囚人達の落書きが多数残されている。

  • 囚人の落書き。

    囚人の落書き。

  • 囚人の落書き。もはや彫刻の域。

    囚人の落書き。もはや彫刻の域。

  • 中世の兵隊?に扮したガイド。

    中世の兵隊?に扮したガイド。

  • ウォータールー兵舎の前に並ぶ大砲。<br />この兵舎は数々の財宝が展示されている。<br />昔見学したような気がする。今回は余り興味が湧かないのでパスした。

    ウォータールー兵舎の前に並ぶ大砲。
    この兵舎は数々の財宝が展示されている。
    昔見学したような気がする。今回は余り興味が湧かないのでパスした。

  • ホワイト・タワー。<br />ここが現在のロンドン塔の中心。

    ホワイト・タワー。
    ここが現在のロンドン塔の中心。

  • ワードローブ・タワー跡。

    ワードローブ・タワー跡。

  • ホワイト・タワー内部はロイヤル・アーモリーズ、す即ち国立の武器博物館となっている。<br />これはヘンリー8世の甲冑だそうだ。

    ホワイト・タワー内部はロイヤル・アーモリーズ、す即ち国立の武器博物館となっている。
    これはヘンリー8世の甲冑だそうだ。

  • ロンドン塔の模型。

    ロンドン塔の模型。

  • ホワイト・タワーの中でもここだけは静かなセント・ジョン礼拝堂。

    ホワイト・タワーの中でもここだけは静かなセント・ジョン礼拝堂。

  • 目のイっている妙な動物。

    目のイっている妙な動物。

  • ホワイト・タワーの周囲は現在工事中。<br />工事中の区域に何だか変なポスターがあるなと思って近づくと、工事の関係者の写真と経歴が紹介されていた。

    ホワイト・タワーの周囲は現在工事中。
    工事中の区域に何だか変なポスターがあるなと思って近づくと、工事の関係者の写真と経歴が紹介されていた。

  • ヨーマン・ウォーダーと呼ばれる、ガイドツアーを行う人。実は22年以上軍隊に勤務し准尉の階級まで昇ったエリート軍人らしい。夜警や見学者の安全確認等様々な任務に携わっているらしい。ただのボランティアのお爺さんだと思ってた!

    ヨーマン・ウォーダーと呼ばれる、ガイドツアーを行う人。実は22年以上軍隊に勤務し准尉の階級まで昇ったエリート軍人らしい。夜警や見学者の安全確認等様々な任務に携わっているらしい。ただのボランティアのお爺さんだと思ってた!

  • トレイダーズ・ゲートまで戻ると外壁の上への道を発見した。<br /><br />ここはセント・トマス・タワーの内部。

    トレイダーズ・ゲートまで戻ると外壁の上への道を発見した。

    ここはセント・トマス・タワーの内部。

  • ランタン・タワー。

    ランタン・タワー。

  • 遠足で来ている小学生達も弁当の時間。

    遠足で来ている小学生達も弁当の時間。

  • ソルト・タワー。

    ソルト・タワー。

  • クイーン・エリザベス2アーチ。

    クイーン・エリザベス2アーチ。

  • クレイドル・タワー。

    クレイドル・タワー。

  • 再び兵士に扮したガイドに遭遇。大人気だ。

    再び兵士に扮したガイドに遭遇。大人気だ。

  • ロンドン塔を出るとロンドン橋の近くに出る。

    ロンドン塔を出るとロンドン橋の近くに出る。

  • 珍しいアングルで撮ったロンドン橋。

    珍しいアングルで撮ったロンドン橋。

  • シティに残るローマ時代の城壁跡。

    シティに残るローマ時代の城壁跡。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP