2010/06/17 - 2010/06/17
7801位(同エリア10405件中)
やまさん
ロンドン塔に12年ぶりに行ってきた。
12年前はカラスがいて、暗くて、武器の博物館があって、近くで本当にまずいソフトクリームを食べた事ぐらいしか記憶が無いが、現在のロンドン塔はとても整備された観光名所であった。
遠足の子供たちもたくさんいて、昔の監獄として使われていた暗いイメージは全く無かった。
入場料は17ポンドととても高いがそれなりに楽しめる。
5ポンドぐらいで買えるロンドン塔体験ツアーというガイドブックは良くまとまっており、これを見ながら観光した。
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最寄りの地下鉄駅Tower Hillを出ると何故かローマ皇帝トラヤヌスの像が。
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入場券を購入しミドル・タワーから入場する。
ここでは、ほとんどやっていないのにも等しい、手荷物チェックがある。 -
ミドル・タワー裏側。
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壕。
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壕には攻城兵器が展示されていた。
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バイワード・タワーを抜けるといよいよ内部となる。
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銃眼。
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バイヤード・タワーの門。上を見上げると穴が開いている。ここから煮えた油を落としたという殺しの穴。その左には今も残る落とし格子。
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バイヤード・タワーの門を抜けた所にあるベル・タワー。約500年の間、消灯の鐘を鳴らしていた。
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ベル・タワーの基部。外郭ができる前の高さを示す。
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ウォーター・レーン。
外郭を作り水際を後退させ埋め立てて作った。 -
トレイターズ・ゲート。
アン・ブーリンやトマス・モア達は囚人としてここをくぐりロンドン塔に幽閉された。 -
トレイターズ・ゲート。
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ブラディー・タワーの門をくぐり更に中へ入る。
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ブラッディー・タワーの裏側。
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13世紀にあった中世の宮殿跡の壁。
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ブラッディー・タワー内部。落し格子。
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この部屋はサー・ウォルター・ローリーが軟禁されていた。
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13世紀のコールドハーバー・ゲートの基部。
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ビーチャム・タワー。ここには囚人達の落書きが多数残されている。
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囚人の落書き。
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囚人の落書き。もはや彫刻の域。
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中世の兵隊?に扮したガイド。
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ウォータールー兵舎の前に並ぶ大砲。
この兵舎は数々の財宝が展示されている。
昔見学したような気がする。今回は余り興味が湧かないのでパスした。 -
ホワイト・タワー。
ここが現在のロンドン塔の中心。 -
ワードローブ・タワー跡。
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ホワイト・タワー内部はロイヤル・アーモリーズ、す即ち国立の武器博物館となっている。
これはヘンリー8世の甲冑だそうだ。 -
ロンドン塔の模型。
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ホワイト・タワーの中でもここだけは静かなセント・ジョン礼拝堂。
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目のイっている妙な動物。
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ホワイト・タワーの周囲は現在工事中。
工事中の区域に何だか変なポスターがあるなと思って近づくと、工事の関係者の写真と経歴が紹介されていた。 -
ヨーマン・ウォーダーと呼ばれる、ガイドツアーを行う人。実は22年以上軍隊に勤務し准尉の階級まで昇ったエリート軍人らしい。夜警や見学者の安全確認等様々な任務に携わっているらしい。ただのボランティアのお爺さんだと思ってた!
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トレイダーズ・ゲートまで戻ると外壁の上への道を発見した。
ここはセント・トマス・タワーの内部。 -
ランタン・タワー。
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遠足で来ている小学生達も弁当の時間。
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ソルト・タワー。
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クイーン・エリザベス2アーチ。
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クレイドル・タワー。
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再び兵士に扮したガイドに遭遇。大人気だ。
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ロンドン塔を出るとロンドン橋の近くに出る。
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珍しいアングルで撮ったロンドン橋。
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シティに残るローマ時代の城壁跡。
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