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 「散歩のとき何か食べたくなって」の第三弾です。今回は神田で藪蕎麦を食べて、散歩に出かけてみようという趣向です。<br /> 神田藪蕎麦は言わずとしれた名店。どのような趣なのか、前々かえら知りたかったので行けたことが、まんぞくまんぞく。藪蕎麦だけではおなかいっぱいにはならないので、池波先生お気に入りの「まつや」にも行ってきました。<br /> そこから寺社仏閣を巡って日暮里まで行きます。

散歩のとき何か食べたくなって3

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2010/05/29 - 2010/05/29

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Chumei

Chumeiさん

 「散歩のとき何か食べたくなって」の第三弾です。今回は神田で藪蕎麦を食べて、散歩に出かけてみようという趣向です。
 神田藪蕎麦は言わずとしれた名店。どのような趣なのか、前々かえら知りたかったので行けたことが、まんぞくまんぞく。藪蕎麦だけではおなかいっぱいにはならないので、池波先生お気に入りの「まつや」にも行ってきました。
 そこから寺社仏閣を巡って日暮里まで行きます。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
  •  例によってまた友人は遅刻です。まあ、待ち合わせを10時半にしていたので、遅刻した時間が開店時間に合う形となり結果オーライですが。<br /><br /> 開店と同時くらいに入ったのに、すでに3組先客がいました。店員さんも5人以上フロアにいたかな。「いらしゃいー」と抑揚のない声でお出迎え。抑揚のなさにちょっとびっくりしました。<br /> まずはお酒と蕎麦寿司。蕎麦寿司はご飯の代わりに蕎麦を入れてある巻きずしです。食べたことが無かったのですが、これはなかなか。<br /> お酒とともに出るのが蕎麦味噌。ここのは辛い味噌でした。唐辛子が練り込んであるのかな。並木藪蕎麦はしょっぱめでした。<br /> おそばを写真でとることはしませんでした。そんな子としていたら蕎麦がのびてしまうから(笑)。いや、ここの蕎麦は違いますな。凄くウマイ。確かに本家を名乗るだけある。そしてこの門構え。蕎麦をたぐって店内を見渡すと、東京にいながら東京にいないような感じを受けます。いや、恐れ入った。<br /><br /> このあと、まつやに行きます。12時前くらいです。まつやではそばがきとお酒と蕎麦を頼みました。そばがきは葉っぱの形で出てきてたいそう目を楽しませてくれます。味はもちろん最高にウマイ。これとお酒とで、うむ、まんぞくまんぞく。ここの蕎麦味噌は甘い感じです。<br /> 店内は混み合っていて、相席です。まえに座った男性とおしゃべりしながら待っていると、蕎麦が出てきました。てこれをたぐります。池波先生のお気に入りだけあって、これまたウマイ。<br /> 神田藪蕎麦も、まつやも混み具合は同じくらいです。行列ができますからね。どちらもお勧めです。<br /><br /> さて、おなかが一杯になったかな。うーん、甘いものもいいね。というので、竹むらにいきます。我らは酒飲みなのに甘いものも好きです。<br /> 竹むらでは粟ぜんざいを頼みました。まず出てきたのは桜湯です。ただのお茶を出すのではなく、こういった工夫が粋です。<br /> 粟ぜんざいにはお茶も付いてきましたが、紫蘇の実の塩漬けも付いています。そうなのですよ。甘いものだけでは口が飽きる。だからこそ、こうしょっぱいものが必要なのです。このような気遣いをすることができるのが、名店である証拠でしょう。<br /><br /> ああ、本当にまんぞくまんぞく。さて、散歩に行きましょう。

     例によってまた友人は遅刻です。まあ、待ち合わせを10時半にしていたので、遅刻した時間が開店時間に合う形となり結果オーライですが。

     開店と同時くらいに入ったのに、すでに3組先客がいました。店員さんも5人以上フロアにいたかな。「いらしゃいー」と抑揚のない声でお出迎え。抑揚のなさにちょっとびっくりしました。
     まずはお酒と蕎麦寿司。蕎麦寿司はご飯の代わりに蕎麦を入れてある巻きずしです。食べたことが無かったのですが、これはなかなか。
     お酒とともに出るのが蕎麦味噌。ここのは辛い味噌でした。唐辛子が練り込んであるのかな。並木藪蕎麦はしょっぱめでした。
     おそばを写真でとることはしませんでした。そんな子としていたら蕎麦がのびてしまうから(笑)。いや、ここの蕎麦は違いますな。凄くウマイ。確かに本家を名乗るだけある。そしてこの門構え。蕎麦をたぐって店内を見渡すと、東京にいながら東京にいないような感じを受けます。いや、恐れ入った。

     このあと、まつやに行きます。12時前くらいです。まつやではそばがきとお酒と蕎麦を頼みました。そばがきは葉っぱの形で出てきてたいそう目を楽しませてくれます。味はもちろん最高にウマイ。これとお酒とで、うむ、まんぞくまんぞく。ここの蕎麦味噌は甘い感じです。
     店内は混み合っていて、相席です。まえに座った男性とおしゃべりしながら待っていると、蕎麦が出てきました。てこれをたぐります。池波先生のお気に入りだけあって、これまたウマイ。
     神田藪蕎麦も、まつやも混み具合は同じくらいです。行列ができますからね。どちらもお勧めです。

     さて、おなかが一杯になったかな。うーん、甘いものもいいね。というので、竹むらにいきます。我らは酒飲みなのに甘いものも好きです。
     竹むらでは粟ぜんざいを頼みました。まず出てきたのは桜湯です。ただのお茶を出すのではなく、こういった工夫が粋です。
     粟ぜんざいにはお茶も付いてきましたが、紫蘇の実の塩漬けも付いています。そうなのですよ。甘いものだけでは口が飽きる。だからこそ、こうしょっぱいものが必要なのです。このような気遣いをすることができるのが、名店である証拠でしょう。

     ああ、本当にまんぞくまんぞく。さて、散歩に行きましょう。

  •  姓は孔、名は丘、字を仲尼、魯の人。「唐土の六芸を云々する者は、すべて孔子をきじゅんとして、取捨選択をしている。こうしたことから、孔子は至聖といってよいだろう」とものの本にあるのです。<br /><br /> というわけで、ここは湯島聖堂です。

     姓は孔、名は丘、字を仲尼、魯の人。「唐土の六芸を云々する者は、すべて孔子をきじゅんとして、取捨選択をしている。こうしたことから、孔子は至聖といってよいだろう」とものの本にあるのです。

     というわけで、ここは湯島聖堂です。

  •  大成殿も修復されきれいになっています。中は相変わらずがらんとしていましたが。

     大成殿も修復されきれいになっています。中は相変わらずがらんとしていましたが。

  •  さた、お次は神田明神です。私は一度もきたことが無くて。

     さた、お次は神田明神です。私は一度もきたことが無くて。

  •  おお。きれいに手入れされていますね。

     おお。きれいに手入れされていますね。

  •  神田明神を出て、湯島に行きます。てくてく歩いて湯島天神に着きました。<br /> 今日は雨が降るとか降らないとか。まあ、大丈夫そうです。では、さらに足を伸ばしましょう。

     神田明神を出て、湯島に行きます。てくてく歩いて湯島天神に着きました。
     今日は雨が降るとか降らないとか。まあ、大丈夫そうです。では、さらに足を伸ばしましょう。

  •  はい、根津神社です。いやー、歩いた歩いた。飲んだ分くらいはカロリー消費したでしょう。

     はい、根津神社です。いやー、歩いた歩いた。飲んだ分くらいはカロリー消費したでしょう。

  •  なかなか境内は広いです。さすがに徳川将軍家の庇護を受けただけある。

     なかなか境内は広いです。さすがに徳川将軍家の庇護を受けただけある。

  •  鳥居もずーと続いています。なんか、京都の伏見稲荷みたい。<br /> 五月のしっとりした日なので、神社の木々が息づいている感じがわかります。そこに、このような鳥居があって、日常とは違う感じを演出してくれています。散歩にきてよかった。

     鳥居もずーと続いています。なんか、京都の伏見稲荷みたい。
     五月のしっとりした日なので、神社の木々が息づいている感じがわかります。そこに、このような鳥居があって、日常とは違う感じを演出してくれています。散歩にきてよかった。

  •  これが奥の駒込稲荷です。

     これが奥の駒込稲荷です。

  •  中間くらいにあった、乙姫稲荷です。

     中間くらいにあった、乙姫稲荷です。

  •  根津神社の本殿です。結婚式をしていました。実は、神田明神でも、湯島天神でも結婚式をしていました。<br /> 暑くもなく、また、雨にならなくて良かったです。<br /> さて、もう一丁足を伸ばしましょう。

     根津神社の本殿です。結婚式をしていました。実は、神田明神でも、湯島天神でも結婚式をしていました。
     暑くもなく、また、雨にならなくて良かったです。
     さて、もう一丁足を伸ばしましょう。

  •  ここは谷中の商店街です。ここに来るまで、谷中のお寺を散策しました。どれも小体ながら、趣を感じさせるお寺です。お散歩する価値がありますよ。<br /><br /> さて谷中の商店街は人が一杯。とりあえず歩いてみます。歩いてみましたが、観光者もかなりいますね。ただ、何かを買うというほどではありません。まあ、活気があって良いですね。<br /><br /> 今回の「散歩のとき何か食べたくなって」はこれでおしまいです。

     ここは谷中の商店街です。ここに来るまで、谷中のお寺を散策しました。どれも小体ながら、趣を感じさせるお寺です。お散歩する価値がありますよ。

     さて谷中の商店街は人が一杯。とりあえず歩いてみます。歩いてみましたが、観光者もかなりいますね。ただ、何かを買うというほどではありません。まあ、活気があって良いですね。

     今回の「散歩のとき何か食べたくなって」はこれでおしまいです。

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