2010/06/09 - 2010/06/14
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nuit de tubereuseさん
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今まで、日本各地のワイナリーを巡り歩き、
いつかは本場フランス・ボルドーへ行きたいと、3年ほど前から言っていました。
毎年予約してもなぜかトラブルなどでキャンセルしなくてはいけなくなり、
これは行くなということなのかと半ば後ろ向きになっていたので、出発のその直前まで飛び立つことが信じられませんでした。
しかし今回、ついに行くことが出来ました!!
念願のフランス・ボルドー!!!
計り知れないほどの何世紀にも渡る古い歴史と、
その歴史に関わる街の人々の気品とプライド。。
外国人には気軽に入り込めないような保守的にも見えるその存在感は、今まで見てきた日本のワイナリーとはまったくの別物に感じられました。
ワインのほかに、美味しい食事もしたいし、ついでにパリにも寄ってカフェ巡りもしたいし、美術館もバレエもみたーーーい♪
と欲張り張り切りまくっていましたが。。
欲張るものじゃありませんね、、、移動移動のタイトスケジュールに体がついていかなく、希望通りにはいきませんでした。
でも、念願のボルドーのワイナリーでしっかりと勉強し、日本では出来ない素晴らしい経験ができたので、良しとしますっ^^
素敵な時間をありがとう〜〜〜★☆?
でも、次回絶対リベンジします!笑
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いよいよ待ちに待った出発日。
初めて利用する、エールフランス航空に乗り込みます。
周りを見渡すと、日本人と外国人半々くらい。みんなフランスへの旅立ちにウキウキしていました。
驚いたのがフランス人のおばあちゃまが、どなたも本当に綺麗だったこと!
若い人はみんなシックカジュアルな服装でお化粧もナチュラルだったけれど、それに引き換えお年をめされた方になるほど、素敵な服装やスカーフ、アクセサリーをたくさんされていました。
お化粧もネイルもぱっと目を引く綺麗な明るい色で、しぐさもしっとりと美しくて。。。
日本には数多くのフランス女性についての本があるけれど、本当にフランス女性はエレガントなんだ!とうっとりしてしまいました。
写真はエールフランス航空の機内食、1食め。
チーズもパンもデザートも大好物の私は、なんて理想の食事!と大喜び。
機内食に喜ぶなんて、我ながらなんて安上がり。。。。
でも、アメリカやアジア旅行では毎食チーズやデザートがいくつもでてくるなんてこと無かったので、嬉しかった…♪
そして、シャンパン&ワインが進みました^^ -
パリ・シャルルドゴール空港までの12時間のフライト、
その直後ボルドーの空港まで、1時間のフライト。。。
や〜〜〜っと着きました!長かったーーー
乗り継ぎしたパリはどしゃぶりの雨だったけど、
ボルドーは何とか雨が降っていなくて一安心♪
空港からホテルまではシャトルバスを使いました。
何も言っていないのに25歳以下とみなされ、6ユーロで乗れました♪(26歳以上は7ユーロです)
行きも帰りも、シャトルバスのおじさんは本当に優しかった!!田舎ならではのの〜んびりした感じも好きだったな〜。
街なみは、、、中心街に行くまで本当に田舎で、
「た、楽しめるだろうか。。。」と思ってしまったのが正直なところです。笑
なんとかホテルまで着いたけど遅すぎてどこも開いていませんでした。涙
ですのでボルドーの初食事はホテルの近くにあったマックに入りました^^
ファーストフード好きの私たちはどこの国に行っても大抵マックチェック入ります★
ボルドーのマックは夜中にも関わらず若者でいっぱいでした!
お祭りでもないし、休日でもないし、可愛らしい?若者でごった返すボルドーマック…
中高生の時の塾帰りを思い出しました。 -
ボルドー2日目の朝!
ホテルで美味しいブッフェ朝食をとった後、
オプションで予約していた日本人ガイドさんのワイナリーツアーまで時間があったので、
街をふらふら散歩しました。
9時前のボルドー。
オープンの支度で忙しそうなお店がたくさんありました。
この時間のこの界隈はほとんど人がいなく、静かな朝でした。 -
どんな景色が見れるかな〜。。わくわく
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でたぁぁ☆☆
爽やかすぎるボルドーの朝!!
夢にまで見たガロンヌ川とピエール橋は、言葉が出ないほど美しく、古い歴史を感じさせられました。
建物にしても、ワイナリーにしても、自然にしても、
どこをとってもの歴史の重みをありありと感じられたボルドーでしたが、
ガロンヌ川が見える風景は、美術館でどんな作品を観るよりも感慨深いものを感じました。 -
ボルドーの朝
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ボルドーの朝
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木々の中を通り抜けるボルドーのトラム。
まだここ何年かの間に出来たばかりだそう。
今よりもっと渋滞がひどかったボルドーも、トラムができたおかげで大分緩和されたそうです。
しかし出来た当初はトラムと車の接触事故が多く、よく問題になったそう。
今でも荒い運転をする車が多いこの都市での話に、納得です。
しかしこの公園は朝にぴったり!
愛犬を連れて散歩なんて…素敵な日常の1シーンを想像しちゃいました。 -
On y va!!!
いざワイナリーへ!!
本日のツアー
メドック ローザンセグラ訪問
シャトーマルゴーの前で写真撮影
サンテミリオンで昼食
サンテミリオン シャトーカノン訪問
昨夜の天気予報では、フランス全域雨との予報を聞いて、撃沈していた私たち。
ホテルで寝ている時も、朝までずっとイヤ〜な雨音が聞こえていました。
しかし天気予報は見事はずれ、まさかの晴天でした!
夜中、「雨雲どっかいけ〜〜〜」と遠足前の小学生並みに念じた甲斐がありました!!
念じれば、願いは叶うのです^^♪
神様ありがとう〜☆
どこまでも続く葡萄畑を見ながら、そんなことを考えていました♪♪ -
ローザンセグラ。
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ローザンセグラを見学させていただきます。
働いている方たちの情熱と信念がひしひしと伝わってきました。 -
ローザンセグラの室内でティスティングさせていただく。
室内から見える、果てしなく続く葡萄畑。
あ〜ほんとにボルドーに来たんだ〜 とやっと実感…
この日は、私たちの後に6組もワイナリーツアーの予約があって忙しいのよと案内してくださった方がおっしゃっていました。
観光客はイギリスやドイツなどヨーロッパ近辺が多く、日本などのアジアからも絶え間なく来るそうです。
日本のワイナリーのように、併設してレストランやショップなどは無いのかと聞いたところ、
ボルドーのワイナリーではそのような商業的な意識はまったく無いとのことでした。
観光客向けの商品を次々と作り出す日本のワイナリーを見てきた私にとって、ボルドーのそれは、ワイナリーというより葡萄研究所のように見えました。 -
シャトーマルゴー
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イチオシ
シャトーマルゴー
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シャトーマルゴー
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サンテミリオンにある、ガイドさんおすすめのレストラン。
スタッフの方、みんな日焼けしてマッチョでかっこよかったです。笑
そんなことより本当にお食事はボリューミーでお味も最高でした。 -
本当は、メイン料理+デザートのコースをお願いしていました。
そしてはじめに出てきた料理は、大きなサーモンのグリルで野菜もついていて日本人の私たちにはボリューム満点でした。
が!
「ごめん間違えた!」と
サーモンを食べ終わった私たちにレストランの方が次にもってきた料理は、このでかい肉でした。。。
「あれ、次はデザートのはず…」
「ごめん、前菜+メインのコースと間違えちゃったよ!あとでちゃんとサービスでデザートも持ってくるよ。もちろん余計なお金かからないよ〜★ピース」
って、この30センチ近くありそうなお肉は無理で〜す!
と思って口にしたところ、相当美味しゅうございました^^笑
や〜。ボルドーに住んだら胃腸が変形しちゃうね!
デザートのチェリーケーキも、本当にとろけて美味しかったです♪ -
こってり味付けのサーモン。
美味しかった〜また食べたい!! -
イチオシ
サンテミリオンから観た景色。
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まるでゴッホの絵の中に入り込んでしまったようです。
遠い昔からずっと変わらず、歴史が刻まれ続ける場所に足を踏み入れると思うと、本当に不思議な感覚でした。
その長い歴史に比べれば私たちが訪れたのは本当に一瞬にすぎない時間だけど、
短い一生の中でその歴史に足を踏み入れられたことがとても嬉しく思いました。
それにしてもサンテミリオン、今まで行ったどの都市より歴史を感じて、
ずっとドキドキしていました。 -
サンテミリオンの街並み
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シャトーカノンから見た景色。
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シャトーカノンから見た景色。
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シャトーカノンの秘密の地下。。。★
ひんやり寒くて果てしなく広くて、どきどきしました! -
イチオシ
ものすごく濃ゆい一日の終り。
ディナーは、ツアーガイドさんおすすめのガロンヌ川と街が一望できるレストランへ向かいます。 -
お昼に予想外のフルコースを堪能してしまった私たちには、19時半の予約の時間にはまだお腹に余裕がなく、メニュー選びには困ってしまいました。
そして迷った末、二人で、
オイスター 6個いりと、ホタテのメインディッシュ(フランス語で全くわからず)
を注文しました。(バゲットは何か注文するといっぱいついてくる)
注文後、何人ものスタッフに何度も「本気で2人でこれでいいの?1人1個ずつじゃなくて?」と真剣に聞かれました。
横をチラッと見ると、隣りの席ではまだ小学校の低学年かと思われる少女が、厚さ5センチはありそうなステーキと、どんぶり2杯分はありそうなポテトをすごい勢いで食べてるではありませんか〜!
おそるべし美食大食い大国フランス。 -
翌日は、ボルドーのショップでお土産クルーズ♪
写真はショコラティエで買ったカヌレ型チョコレート^^
ちょぉ可愛い〜〜〜☆
しかも中のガナッシュがとろぉり美味しくて、6ユーロくらい。
有名な葡萄のチョコもマカロンもあり、ショップのマダムはとてもエレガントで優しい^^
ショコラティエはボルドー市内にたくさんあったので、
次回はもっと余裕をもった日程で、ゆっくり市内探索したいと思います。
憧れのボルドーは、ラテンな雰囲気と田舎独特の優しさと親しみのにじみ出たひとびとが暮らす、とても素敵な場所でした。
j'aime bordeaux, a bientot!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2010/10/02 17:14:38
- はじめまして
- chomoさま こんにちは!
zzr-cと申します。
念願のボルドーワイナリー巡り&パリ旅行その1見させていただきました。
フランス恐るべし大食漢国ですね(笑)
大きなステーキが美味しそうです。
そしてサーモンも。
海外、欧米系はやはりどこも沢山食べるんですね^^;
日本では考えられませ〜ん!
子供の時からそれなら立派なフランス人になれますね(笑)
じぃ〜
- nuit de tubereuseさん からの返信 2010/10/04 09:57:15
- はじめまして!
- zzr-cさま、
はじめまして!メッセージありがとうございます。
そうなんです、本当にフランスの食事量には毎回驚かされてしまいました。
不思議なことにそれだけの量を食べているのにも関わらず、
フランス人はみんな痩せているのですよ><
フランス料理という美食文化を生みだす
立派なフランス人を育てるのも無理ないなぁと思いました。。
私も日本人にしては結構な食い気を持っているので、
これから負けずにグルメレポートが出来るよう頑張りたいと思います(笑)
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