2010/05/30 - 2010/05/30
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Weiwojingさん
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福州市内には観光名所がたくさんあります。その中でも「榕城古街」は庶民的な街として市民に愛されています。ここは日本の東京浅草仲見世のようなところです。榕城というのは、福州の別名で、「榕」はガジュマルの木のことです。
通りには昔の閩南風の建物を模したビルがたくさん軒を並べ、いつも地元の人々や観光客で混雑しています。5月のある日曜日に出かけてみました。この日も露店を始め、レストラン、様々な商店では多くの客で賑っていました。
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榕城古街の出入口には大きな牌門があり、ここから歩行者天国になっています。
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大きな通リの両側には昔風の建物が軒を並べています。
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通りにはたくさんの露店が出ています。ほとんどは食べ物屋、衣料品店、土産物屋などです。
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古い建物が周りの近代的なビルデングとは対照的にどかっと建っていて、いかにもあたりに存在感を示しています。
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屋根の反り具合や装飾などがこの地方独特の閩南風の作りになっています。
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小さな女の子がきれいに着飾って、お母さんに手を惹かれて歩いています。ちょつと歩きにくそうですね。
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榕城古街の中央には小さな川が流れていて、その両側にはこのように建物がびっしり建っています。
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橋の上にも小さな露店がたくさん出ています。それにしても古い建物と新しい建物のコントラストが際だっていますね。
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大通りからちょっと横道にそれてみました。ここには観光客向けというよりは地元の人たち用の日常生活用品が売られています。
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道路にせり出すようにして大きな看板が出ていますが、これは女性向けの眉毛を整える美容院のようなところです。看板には大きな文字で、「密丝纹眉屋」と出ています。
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2階の窓から下にロープのようなものをぶら下げていますが、何を上に揚げようとしているのでしょうか。もしかしてこの次の画像にある屋台の食べ物を狙ってでも・・・・(いえいえ、そんなことはありません。下にはちゃんと荷物があり、それを上に引き上げているところです)。
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屋台で並べられている料理です。一人前ずつ器にのせられていますが、それにしても大きなソーセージですね。びっくりする位の大きさです。
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この日はちょうど天気がよく、かなり暑かったです。そのため食堂の前ではこんなに大きなパラソルがいくつも広がられ、その下で客が食事をしています。
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ちょうど昼時になつたので、昼食をとりたいと思い、人が多そうな食堂に入ってみました。先ず注文したのは、福州名物「魚丸」です。
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もうひとつ注文した料理です。福州名物の「拌面」という麺料理です。
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この通りにはたくさんの屋台が出ています。そんな中に「現做寿司」と看板の出ている屋台がありました。日本式の寿司のようですが、このような海苔巻きはよく見かけます。最近はスパーマーケットに行けば、海苔(中国製ですが)が売られています。
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肉やら野菜やら色々なものが並べられています。これらを鉄板の上で焼くのでしょうね。
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こちらも鉄板焼きの店のようですね。
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これは何なんでしょうか。餅のような薄い皮に包まれて、中に何か入っています。一つだけでもお腹一杯になりそうです。残念ながら食事をした後だったので、食べるのはよしました。
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日本のオデンのようなものが売られています。これは中国ではどこに行っても目にするポピュラーな食べ物です。
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この方は何屋さんだったか分からなくなつてしまいました。鉄板や焼き鳥のようなものが見えますが、多分鉄板焼きの店かもしれません。
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ここは入って来たところとは別の牌門ですが、そこからずっと2km位の道路を周りの店や屋台などを見ながら、歩いてきました。今日は特別買い物をすることもなく、ただ歩くだけの初夏のたのしい散歩でした。
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