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天気予報によると梅雨入り前の晴れの日は今日が最後とのこと。10年ほど前に見た水芭蕉の群落を見に焼石岳へ向かうことにします。<br /><br />高速道路を350kmドライブして、5:00頃、登山口へ。<br /><br />山頂までの距離が短く、湿原が多い中沼コースを歩きたかったのですが、中沼コースは通行止め、ということで、つぶ沼登山口駐車場からの歩きとなります。

水芭蕉を見に行く旅 ~焼石岳~

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2010/06/12 - 2010/06/12

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まさたび

まさたびさん

天気予報によると梅雨入り前の晴れの日は今日が最後とのこと。10年ほど前に見た水芭蕉の群落を見に焼石岳へ向かうことにします。

高速道路を350kmドライブして、5:00頃、登山口へ。

山頂までの距離が短く、湿原が多い中沼コースを歩きたかったのですが、中沼コースは通行止め、ということで、つぶ沼登山口駐車場からの歩きとなります。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 5:15につぶ沼登山道入り口駐車場を出発。<br />最初は森林の中を登る単調なコースです。

    5:15につぶ沼登山道入り口駐車場を出発。
    最初は森林の中を登る単調なコースです。

  • 天候は思わしくなく雲が低く垂れこめている感じですが、 単に雲の位置が低いだけで標高を上げてゆけば雲の上に出られるかも、という期待を込めてコースを登ります。<br />

    天候は思わしくなく雲が低く垂れこめている感じですが、 単に雲の位置が低いだけで標高を上げてゆけば雲の上に出られるかも、という期待を込めてコースを登ります。

  • 銀明水まではまだまだです。

    銀明水まではまだまだです。

  • 森林の中のコースはガスがかかっていますが、これはこれで趣のある風景です。

    森林の中のコースはガスがかかっていますが、これはこれで趣のある風景です。

  • えぇっ! あんなに歩いたのに300mしか進んでないの!<br /><br />山歩きではよくあるケースです。

    えぇっ! あんなに歩いたのに300mしか進んでないの!

    山歩きではよくあるケースです。

  • 雪解け水の小さな沢があったり、

    雪解け水の小さな沢があったり、

  • 新緑の木々の中を歩いてゆきます。

    新緑の木々の中を歩いてゆきます。

  • 途中、ひらけた場所に出ると、雲海が見えました。<br />山頂に着くころには、雲が上がってしまうかな。。。

    途中、ひらけた場所に出ると、雲海が見えました。
    山頂に着くころには、雲が上がってしまうかな。。。

  • 一時間ほど登ると、所々に雪渓が現れてきます。水芭蕉も姿を現し、写真をバチバチ撮りますが、実はこのあと水芭蕉は登山道のそばいたるところに咲いていたのでした。<br />

    一時間ほど登ると、所々に雪渓が現れてきます。水芭蕉も姿を現し、写真をバチバチ撮りますが、実はこのあと水芭蕉は登山道のそばいたるところに咲いていたのでした。

  • 雪渓の上を歩いてゆきます。

    雪渓の上を歩いてゆきます。

  • 蕾みが朝露に濡れていました。

    蕾みが朝露に濡れていました。

  • 登山道に亀裂あり!?

    登山道に亀裂あり!?

  • 石沼あたりまで来ると展望の開けた場所が出てきて、まさに東北の初夏という感じの雪渓をまとった山並みが見えました。<br />

    石沼あたりまで来ると展望の開けた場所が出てきて、まさに東北の初夏という感じの雪渓をまとった山並みが見えました。

  • シラネアオイ。<br />大きいので存在感がある花です。

    シラネアオイ。
    大きいので存在感がある花です。

  • 水芭蕉を発見すると写真を撮りまくってしまうのですが、

    水芭蕉を発見すると写真を撮りまくってしまうのですが、

  • 写真に撮りきれないほど咲いていたのでした。

    写真に撮りきれないほど咲いていたのでした。

  • 中沼コースとの分岐では水芭蕉の群落が。とここで問題発生。

    中沼コースとの分岐では水芭蕉の群落が。とここで問題発生。

  • 水芭蕉の群落の写真を撮っていると、中沼コースへと下りるルートに入ってしまいました。しかし、このミスがちょっとした副産物をもたらしてくれました。

    水芭蕉の群落の写真を撮っていると、中沼コースへと下りるルートに入ってしまいました。しかし、このミスがちょっとした副産物をもたらしてくれました。

  • 中沼コースに入ると、すぐに水芭蕉の大群落が出てきました。

    中沼コースに入ると、すぐに水芭蕉の大群落が出てきました。

  • ちょっと見たことが無い大群生です。

    ちょっと見たことが無い大群生です。

  • 木道のすぐそばまで密集して咲いています。

    木道のすぐそばまで密集して咲いています。

  • 写真をバチバチ撮りまくり、トレイルを進んでゆくと、どんどん下るルートとなります。

    写真をバチバチ撮りまくり、トレイルを進んでゆくと、どんどん下るルートとなります。

  • 踏み後も無くなってきて、ここで漸く中沼ルートに間違って入ってしまったということを認識。

    踏み後も無くなってきて、ここで漸く中沼ルートに間違って入ってしまったということを認識。

  • 下界ではあまり見なくなってしまった大きなカタツムリ発見。

    下界ではあまり見なくなってしまった大きなカタツムリ発見。

  • かなりの時間のロスですが、水芭蕉の大群生地が見られたので結果オーライです。<br />

    かなりの時間のロスですが、水芭蕉の大群生地が見られたので結果オーライです。

  • コースを間違ったところまで戻りますが、その間も写真を撮りながらなのでなかなか進みません。

    コースを間違ったところまで戻りますが、その間も写真を撮りながらなのでなかなか進みません。

  • ミニ水芭蕉

    ミニ水芭蕉

  • 登山道を戻り、喘ぎ喘ぎ登ってゆくと9:00頃に銀明水へ。

    登山道を戻り、喘ぎ喘ぎ登ってゆくと9:00頃に銀明水へ。

  • 当初予定ではこの時間には山頂に着いているだろうと踏んでいたのですが、 中沼コースへのコースミスが響いているようです。

    当初予定ではこの時間には山頂に着いているだろうと踏んでいたのですが、 中沼コースへのコースミスが響いているようです。

  • 銀明水の雪解け水で喉を潤し、さらに山頂目指して進みます。

    銀明水の雪解け水で喉を潤し、さらに山頂目指して進みます。

  • 銀明水からは、雪渓をいくつか横断するコースとなります。

    銀明水からは、雪渓をいくつか横断するコースとなります。

  • こんな感じの雪渓を渡ることになります。<br />歩きに専念するため、写真撮影は一時休止。<br />

    こんな感じの雪渓を渡ることになります。
    歩きに専念するため、写真撮影は一時休止。

  • 雪渓をいくつか超えると高山植物の咲くひらけた場所に出てきて、漸く焼石岳山頂も見えてきました。<br />

    雪渓をいくつか超えると高山植物の咲くひらけた場所に出てきて、漸く焼石岳山頂も見えてきました。

  • 泉水沼から焼石岳

    泉水沼から焼石岳

  • 焼石連峰

    焼石連峰

  • カタツムリのようなのろま歩行で、10:30頃焼石岳山頂登頂。

    カタツムリのようなのろま歩行で、10:30頃焼石岳山頂登頂。

  • 山頂から見る東成瀬コース。<br /><br />焼石沼そばにテントが見えました。

    山頂から見る東成瀬コース。

    焼石沼そばにテントが見えました。

  • 昨日からの寝不足も手伝って、山頂では一時間ほどうとうと。11:30に山を下りることにします。

    昨日からの寝不足も手伝って、山頂では一時間ほどうとうと。11:30に山を下りることにします。

  • 下りは花の写真を撮りながらです。

    下りは花の写真を撮りながらです。

  • イワカガミにはちょっと時期が早いようでした。

    イワカガミにはちょっと時期が早いようでした。

  • つぶ沼登山口駐車場に着くころにはヘトヘトになって帰還。14:30頃でした。

    つぶ沼登山口駐車場に着くころにはヘトヘトになって帰還。14:30頃でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 一歩人さん 2010/06/14 04:53:38
    夏が来れば思い出すでしたっけ
    まさたびさんへ
    そういえば、梅雨入りもあったとか、
    もう夏に入るのかしら。
    水芭蕉は可憐できれいでした。
    ありがとうございました。
    こちらは、自然ですか。
    いいですねええ。
    失礼しま〜す。

    まさたび

    まさたびさん からの返信 2010/06/14 07:13:22
    RE: 夏が来れば思い出すでしたっけ
    一歩人さん、おはようございます。
    文字通り、朝早いですね。
    水芭蕉というと「夏の思い出」の尾瀬が有名ですが、東北地方には結構咲いているところが多いようです。
    焼石岳の水芭蕉は、予想以上の群落で、ちょっぴり感動してしまいました。
    もちろん自然に自生しているものですね。

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