2002/09/20 - 2002/09/22
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tossiyさん
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◆④一気に4000m越えへ、ラウカ国立公園◆
ナビダ村での独立記念日を祝い、再びサンティアゴへ。
次の行き先は北、1週間ほどかけてまわろっかな。
最初の行き先はアタカマ砂漠の入口となるオアシス都市カラマ。
カラマは世界最大の露天掘り鉱山のチュキカマタ銅山があり、
この銅がチリの急激な経済発展の一端を担っている。
カラマの街中には小さな子連れのジプシーっぽい女性がいっぱいいた。
かなり偏見の入った見方やけど、銅山のようないわゆる“男の職場”的なところには、
このような人々が集まってくるのかな。
帰りもカラマから飛行機に乗るために、チュキカマタ銅山は帰りのお楽しみ。
昼前について、相方の友人に会い、アリカ行きの夜行に乗る。
アリカはペルーとボリビアとの国境の町。
常春の町と呼ばれるリゾート地で、観光で成り立っている。
ペルーまで何キロって看板にはかなりの魅力があった。
朝の7時にアリカに着いて、バスを降りたら協力隊のチリの同期たちが待っていてくれた。
久々の再開を味わう間もなく、拉致られるようにツアーのバスへ乗り込まされた。
約10時間の夜行バスを降りて、5分後にはまたバス・・・もう少し地に足をつけさせてくれ!!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ラタム チリ
-
サンティアゴの空港。
めっちゃ綺麗で大きい。
さすがチリ!! -
カラマ。
砂漠の中に建つスーパー。 -
砂漠に忽然と現れる街。
-
街中にあるモニュメント。
銅がチリの繁栄の基盤を築いたと言っても過言ではない。
が、やはりここのも大気汚染などの公害の問題があるらしい。
ジプシーたちが多いせいか、街自体に奇妙な妖しさがただよっていた(個人的な感想ね)。 -
相方の友人の娘。
ちなみにシングルマザー。
パラグアイでもそやけど、シングルマザー率がかなり多い。
男がいい加減すぎる!責任感がない。
しっかりしてくれ。
因みパラグアイでは母の日(世界的に同じ日なんか?)はあるが、
父の日はなかった。 -
今回のツアーはラウカ国立公園をめぐる1日ツアー。
地上絵のジュッタ渓谷、渓谷の村ポコンチレ、カルドネス渓谷、
標高4,517mの世界最高所にあるチュンガラ湖などをめぐる。 -
地上絵はナスカの専売特許やと思ってたのに、
規模は違えどここにもあってびっくり。
しかも結構多数に。 -
なんかのモニュメント。
多分地上絵のかな? -
教会。
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この教会の説明。
サン・ヘロニモ教会(英語読みならジェロニモ教会)って名前らしい。 -
山肌になんか書いてる。
これは間違いなく後世のもの。 -
かなり標高が高いのにもかかわらず、綺麗な道。
チリの力を感じる。 -
面白サボテン。
こんなんがいっぱいあった。 -
けっこうボロボロ。
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日本の山とは違い、木など緑がなく山肌が見えてる。
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写真の上のほうに注目。
電線が通ってる!
こんな高地やのに、すごい!! -
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雪をかぶった山がある。
ここには6000m級の火山が10もあるらしい。 -
昔のSF映画に出てきそうな場所。
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うーん、丘?
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絶景!!
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一緒のツアーでまわってた子供。
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若かりし日の自分(左)と友人。
なんか青春っぽいやろ。 -
これはビクーニャかな?
この辺には野生のリャマやアルパカもいる。 -
標高が上がってくるのと反比例し、気温は下がってくる。
そのせいか山肌に緑が見えてくる。 -
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氷柱もあるほど気温が下がってきた。
が、天気がいいので体感はそれほどでもない。 -
これもビクーニャ?
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野ウサギ。
ビスカッチャっていう種類らしい。 -
野生のフラミンゴ。
運が良かったらもっと大量にいて、ピンクのジュータンみたいになるらしい。 -
これはリャマ?
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ご想像通りけっこう臭う。
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おお、綺麗!!
富士山が二つあるみたい。 -
かなりの高地にある教会。
実を言うとこのあたりは軽い高山病のためにあんまり記憶がない。
しんどくて昼ごはんも食べれんかった。
さすがに夜行で来て、一気に4000m越えは無理があった。
が、相方はぴんぴんしてた。 -
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白い塗り壁が印象的。
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またまた富士山発見。
手前にある湖が世界最高所にあるチュングラー湖。
文句なしの絶景。
高山病も吹っ飛ぶぐらいにテンションアップ。 -
標高4500m。
日本では絶対に味わえない高さ。 -
雪山と青い湖とアルパカ(ビクーニャかも)。
絵になる。 -
この湖には魚とかすんでるんかなぁー?
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彼らは何を食べてるんやろ?
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絶景を満喫した帰り道の、なんか遺跡っぽいの。
高山病になったものの、かなりお勧めのツアー。
今度は元気な状態で行きたい!いつかわからんけど。 -
アリカに戻って、夜市を散策。
アリカに来て12時間以上たって気づいたんやけど、
サンティアゴと明らかに人種が違う。
かなり原住民(モンゴロイド)の血が濃い。 -
アリカ丘陵からのアリカの夜景。
手前が中心地で、奥が住宅地かな。 -
こっちは海岸線。
港町でもあり海鮮物も豊富。
今回は見にいかへんかったけど、マジかで野生のオットセイが見れる。 -
サン・マルコス教会。
エッフェル塔と同じ建築家が設計したらしい。 -
夜が明けて次の日。
昨日一緒だった同期たちは、昨晩の夜行で帰ったので、
ここからはまた相方と二人。 -
アサパ渓谷付近にある農作物市場。
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ちっちゃな教会。
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キリスト誕生の場面。
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昨日の晩登ったアリカ丘陵。
旗のあるあたりから写真を撮った、はず。 -
中心地。
この後、次の目的地のイキケへ。
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