2010/06/05 - 2010/06/08
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taro-さん
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約一年ぶりの台湾です。
今回は3泊4日、JALパックにしました。
一日目は台北で初めての師大夜市に行ってみました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
中部国際空港からJALで台北に向かいます。
去年のGW以来、約一年と一ヶ月ぶりの台湾です。 -
滑走路に向かっています。
あ!チャイナの機体です。
チャイナはJALの15分後に出発します。
向こうで会おうね! -
機内食です。
向こうでお昼ご飯にしたいから、
機内食はあまり食べないようにしようと
いつも思いながら、結局ほとんど食べてしまって、
ダメな私。 -
やった〜!
台湾に無事着きました。
向かい風の影響とかで、定刻より10分遅れでした。
気温は23度。天候は小雨。
めちゃくちゃ暑いのを想像してたけど、
名古屋より涼しい・・・。 -
今回は珍しくパック旅行。
JALパックで航空券と個別の空港送迎、
送迎時のガイドさん付きで、ホテルは
パックの中で一番安い伸適商旅。
一番安くても、今まで台北で泊まった中では
ダントツ高級ホテル。
でも、これまではMRT駅に近いことを
最優先で選んでいたので、ちょっと駅まで遠い。
(民権西路か雙連へ徒歩15分ぐらい) -
ホテルの部屋です。
新しいので綺麗。
台北でこんなに広い部屋に泊まるの初めて! -
お風呂も広〜いです。
大人の男性でも寝て入れますよ。
台湾では良いホテルじゃなくてもいいや〜って
今まで思ってたけど、街歩きで疲れて帰って
お風呂にゆっくり浸かれるのはやっぱり良いな〜と
思っちゃった。
次回からこのくらいホテルのランクを上げようか。 -
JALパックの早決45というサービスで、
部屋のアップグレードがありまして、
バルコニーの付いたデラックスルームに
なりました。
ここでちょっと休んだり、気持ちよかったです。 -
室内のリビングスペースも広々。
-
雙連の阿桐阿寶四神湯に来ました。
タクシーで行こうかと思ってましたが、
久しぶりの台北の街を歩きたくなって、
歩いて行きました。
全然暑くなかったし、すぐ着きました。
久しぶりの台北の街、あまり変わってなくて
うれしい。 -
やったー!やっと来れた!
前にここで四神湯だけ外帯したことがあります。
大きなビニール袋にたっぷり入れて渡されて
びっくりしました。
ホテルの部屋でコーヒーカップに移して飲んだなあ。
あれが美味しくて、次回はぜひお店で
食べたいと思っていたんです。 -
四神湯とは、モツとはと麦の入ったスープです。
これが見た目と違ってあっさりやさしい味で、
モツの臭みも全く無くて美味しいんです。 -
粽です。
四神湯を注文したら、お姉さんが、
「これは食べる?」って感じで
粽を出して見せてくれました。
もちろん、「うんうん、食べる〜!!」
台湾の味〜! -
肉包。
お店の人が、テーブルにあったタレを粽と、
この肉包にかけてくれました。
美味しいです。 -
メニューです。
四神湯二つと、肉包1個と粽1個で
155元。 -
阿桐阿寶四神湯の前からタクシーに乗り、永康街へ。
運ちゃんに、「永康街」と書いて見せたら、
「OK!ディンタイホン?」と言われました。
残念ながら違います。
日本では台湾が恋しい時によく行くんですけどね。
冰館のあった所です。
冰館がないのはやっぱりかなり残念。
でも、この後名前を変えてオープンしたそうですね!
どんな感じなのか楽しみです。 -
冰館のすぐ近くの芋頭大王に来ました。
-
12番の、マンゴーと芋頭のかき氷を注文。
-
おいしそう〜。
地元の人は、この中の物を指差して
好きなものをのせてもらうという
注文の仕方もしてたみたい。 -
どうですか、この組み合わせ!
私的にはマンゴーと芋頭、好きなものが
二つのっかって、最高です。
タロイモを煮た芋頭、店名になってるだけあって、
ここのが今までで一番おいしかったかも。
マンゴーはもちろん最高です。
それに、ここの氷はキメが細かくてすごく
美味しかった〜!
冰館がオープンしたらどっちに行くか迷うなあ。 -
永康街でお茶を買って、タクシーに乗りました。
買い物で、そごうへ。
「そごう」で通じました。
タクシーで悠遊票が使えるんですね。 -
そごうの地下でみやざきフェアをやってました。
-
そごうでは結局何も買わずに、
そごう横のこちらの包子のお店に
行きました。 -
メニューです。
-
作ってる人たちです。
-
蒸し上がった包子。
おいしそう!
台湾のって、日本のコンビニの
肉まんより小ぶりですよね。 -
わ〜い!すごい行列です。
台湾人が行列する所は美味しいに決まってます。
回転は速いので並んでいてもそんなに
時間はかかりません。 -
メモに「鮮肉包一個 高麗菜肉包一個」と書いて
見せて買いました。
「こっちが○○だよ〜」って感じで
渡す時に教えてくれましたが、
外見全く一緒でわかんなくなりました。 -
これは鮮肉包の方だと思います。
スープも入ってるのでかじる時
こぼさないように注意!です。
高麗菜肉包はこのタネに半分くらい
キャベツが入ってて、あっさり。
どっちも美味しいけど、
やっぱりこの鮮肉包の方が美味しいかな。
肉ももちろんおいしいんだけど、
生地がおいしいと思います。
胡椒餅より軽く食べれて、これもいいなあ。
これで15元なんて(約45円)!
また買いに行きたい〜! -
夜はMRTで師大夜市に行きました。
-
師大夜市で有名な、この大台北滷味に挑戦しました。
システムいまいちよくわかってないんですけどね。
まず、この赤い取っ手の付いたざるに
適当に食材を選んで入れていきます。
結構、よくわからない食材でも食べてしまう
チャレンジャーな私ですが、
それでもなかなか、手が伸びません。
ほんっとにわけがわからない食材だらけ。
そして、どんな味付けになるのかわかって
ないので、どういうのを入れると美味しいとか、
想像がつかないんですよね。
しばし、ざるを持ったまま固まった私ですが、
意を決して適当に、ポイポイっと入れまして、
お兄さんに渡します。
お兄さんは、中身を見て、キャベツを掴み、
「これ入れる?」とジェスチャーしてきましたので、
よくわかんないけど、「うん、うん」
そして、どんな計算なのか、150元と言われ、
その場で払いました。 -
真ん中に写ってるお兄さんが、私がざるを
手渡したお兄さん。
そのざるはお兄さんの後ろに引っ込んで、
そこで適当に食材を足されたり、
材料を切ったりされてる模様。
私はこれからどうしたらいいのだろうか。 -
後ろで材料を切ったりして準備が整った
ざるたちは、ここに運ばれてきて
鍋にぶちこまれる順番を待ちます。 -
そのとなりこの鍋で材料は煮込まれます。
-
このお姉さんが鍋で材料を煮込み、
出来上がりが近付くと、
「あれとこれとそれを入れた人〜!」
みたいな感じでお客を呼んでるみたい。
そして呼ばれたお客が「はい、私〜」って
感じで手をあげてます。
そのお客に何かいちいち聞いてるんですけど、
多分、「外帯か、ここで食べるか」と、
「辛くするかしないか」を聞いてるみたい。
なるほど〜と思いつつも、
私、呼ばれても言葉わかんないし、
番号札も何もないのでそれが自分のだって
わかんないかも。どうしよう。
自分のざるがどこにいっちゃったか全然わかんないし。
う〜ん、滷味、手ごわいなあ。 -
鍋の周りは順番を待つお客がごちゃごちゃ〜と
立っていて、全然順番がわかりません。
どうしたらいいいんだろう?
私、無事に受け取れるんでしょうか?
150元を捨てて逃げるしかないのでしょうか? -
出来上がると皿にあけるか、
外帯の場合はビニール袋に入れて、
なんかタレをドバーっとかけてます。
辛くする場合は更に赤いタレをかけてたみたい。
一時はほんとにどうしようかと思いましたが、
「あ!あれは絶対私のざる!!」というのを
見つけまして、それが鍋に入れられて
出来上がるまで目を離さずガン見。
夫にも今話しかけないで!って感じで
真剣に目で追い、なんとか、呼ばれたときに
「それ私の〜!」って手をあげることが出来ました。
「ここで食べる」と店内を指差してジェスチャーし、
「ノットスパイシー」にしてもらい、無事に
受け取ることが出来ました。
緊張した〜! -
無事に受け取れた私の皿です。
よくわかんないけど、なんかおいしそう
なものが出来たじゃない? -
店内とは、このドリンクのお店のことで、
ここで一人一杯ドリンクを注文する決まりに
なっているようです。
受け取った皿を持って店に入っていくと、
席に案内され、伝票を渡されるので、
そこに書き込んでレジに持っていって
ドリンクを買います。
一杯15元からなので、安いですよね。
お皿とかも、この店で下げてくれます。 -
外帯の人が多かったけど、店内も混んでて、
相席でした。
冬瓜茶というのを頼んでみたけど、
甘くて微妙だった。
砂糖が入ってなかったら
麦茶っぽくて美味しいかも。
肝心の滷味は、かなり気に入っちゃった。
どんな味って、う〜ん・・・、強いて言えば
漢方っぽいカレー味?(なんだそりゃ)
・・・ちょっと違うかなあ。
それほどクセはないと私は思うけど、
でも変わったものが食べれないって
人には無理なのかなあ?
私たちは異国の味大好きなので、
問題なかったけど。
なんだこりゃ〜と思いながら選んだ、
正体不明だった食材たちは、ほとんどが
色んな形の練り物でした。
(プルプルしててイカっぽいのや、
なんかの内臓!?と思ったものも、
食べてみると単なる練り物だったりした)
それ自体はそんな変な味ではなかったです。
むしろ、それぞれが美味しいし、
色々楽しめて、良かったです。
辛くしないでもらったけど、ほんのちょっと
ピリッとしました。
一瞬、間違えて辛くしちゃったんじゃない?
と思ったけど、赤いタレはかかっていません。
そのタレもおいしそうだったから、
次回は辛くしてもいいかな。
そして、食材は、お兄さんが足してくれた
キャベツが美味しかった!
だから、次は野菜をたくさん入れよう。
そして、地元の人はインスタント麺を
入れてる人が多くて、これもおいしそうでした。
緊張したけど、楽しかった〜! -
次はまたまた混んでるこちらのお店へ。
許記生煎包です。 -
番号札を取るようになってるみたい。
ここもシステムがよくわからないんだけど、
さっきので自信がついて、
「なんとかなるでしょ〜」
と、とりあえず番号札を取ってみました。 -
番号札を取ってみました。
151番ね。
で、どうすればいいの? -
生煎包を作っています。
-
その横には鍋がふたつあって、
交互に焼きあがってるみたい。 -
そのカウンターの前を番号札を持ったお客が
ごちゃごちゃに囲んでいます。
手前でちょっとうつむいて写っているお姉さんは
お客じゃなくて、お店の人。
カウンターに押し寄せるお客を押しのける形で
生地を練ったりしています。
私はそのお姉さんにつぶされてその後ろに
います。(お姉さんの向こう側に手だけ写ってる、
めでたく商品を手渡された瞬間です。)
みんな、強い。 -
番号札の意味なんですが、
時々電光表示が10番づつ進みます。
その番号以前の札を持った人が
買えますよというだけで、
順番ははっきり言って関係ありません。
ひとつの鍋が焼きあがったら、
客をさばいてるお姉さんに、
番号札を差し出してアピール。
だから、押しつぶされても、
自分で前に、前に行かないと買えません。
アピールして、お姉さんに注文を聞いてもらえて、
(商品は一種類なので個数を言うだけですが)
やっと買うことが出来ます。
私は、いまいち、アピールするタイミングが
わからなかったのと、私より早い番号札の人が
いそうなのに、いいのかな?とか思っちゃって、
最初消極的だったので、せっかく前にいけたのに
なかなか買えませんでした。
しばらく後ろから押され続けて、
店員のお姉さんに挟まれて続けて、
やっと買えたときは正直、ヘトヘトでした。 -
やっと買えた生煎包!
さすがに美味しいです。
皮の中にスープが入ってるから、
こうやって串に刺しちゃうと
スープがポタポタこぼれちゃうので
もったいない!
箸の方がいいのにな。
大変な思いをして買いましたが、
なんていうか、ああいう状況でも、
イライラした空気は全然感じないんですよね。
皆がアピールすると言っても、
人を押しのけて我先に、という感じではないんです。
私の方が先なのに!とか、
順番に並ばせればいいのに、とか、
日本だったら確実に苦情になると思うけど。
美味しいものを食べるんだから、
待つのは当たり前って感じなのかな。
いずれにしても、台湾の方は
おおらかなんだなと思います。 -
ここも行きたいと思ってた
有名なクレープのお店です。
でも、ここもまたすごい人。
生煎包でグッタリしちゃって、
残念ながら今は買う気力なし。
次回、チャレンジしたいな。 -
牛魔王。ここも有名店ですよね。
ステーキの屋台らしい。 -
牛魔王のメニューです。
-
夜市近くの果物屋さん。
マンゴーがほしいけど、
明日は台南に行って、玉井でマンゴーを
買う予定なので我慢しました。 -
MRTで西門に来ました。
またまたすごい人! -
わ〜、久しぶり!
大好きな阿宗麺線です。
大椀を外帯しました。 -
ホテルに帰って食べました。
相変わらずおいしいね! -
これも大好き!
西門でよく売ってる屋台の葱抓餅。
チーズと卵を入れてもらって、45元。
生地が、サクッ、フワッとしててたまりません。 -
西門の老天禄でかった鴨肉
と鶏肉と、師大の生煎包を
持ってきた紙皿に盛ってみました。
生煎包は生地がスープを吸っちゃって、
ちょっと残念なことに。
やっぱり早く食べちゃわないと
ダメですね。それでも味は美味しかったけど。 -
こんな感じで一日目は終り。
明日は始発の新幹線で台南に行くので
早く寝ないと!
おやすみなさい!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ひがしさん 2011/04/09 08:36:31
- こんにちは
台湾の食べ物への愛が溢れている旅行記を楽しく拝見しました。
機内食のコメントに思わず反応。私も何時も同じ悩みを抱えております。^^
謝謝!
- taro-さん からの返信 2011/04/09 10:07:28
- RE: こんにちは
- ひがしさんはじめまして。
ご訪問、コメントをありがとうございます。
本当はかっこよく機内食を断ることを
理想としておりますが修行が足りず、
まだ出来そうにありません^^;
胃袋がいくつかあると良いのですが・・・。
台湾は美味しいものが多すぎて、
悩みは尽きません。
-
- むんさん 2010/06/16 21:37:26
- 大台北滷味のシステム!
- taro-さん、こんにちは!
お久しぶりです。
台湾ご旅行なさったんですね〜。
お帰りなさい!
師大夜市〜台湾ならではの美味しい食べ物が満載!
とても面白そうな夜市ですね〜。
この大台北滷味〜自分で食材を選んでいくんですね。
とても面白いシステム。
でも、私は旅行記拝見して、なるほど〜と理解できたわけで、
これっ、説明なしでチャレンジされたtaro-さん、すごいです!
勇気ありましたね。
貴重な体験、とても印象深い旅の思い出になりますね!!
- taro-さん からの返信 2010/06/17 17:30:50
- RE: 大台北滷味のシステム!
- むんさん、お久しぶりです。こんにちは。
来ていただいてありがとうございます!
はい。台湾行ってきました〜。
最近、ほんとに台湾ばっかりで、他の国にも
久しぶりに行ってみたいと思いつつも、
やっぱり台湾で・・・。
同じ所ばかりで恥ずかしいんですが。
なので、今回は同じ台北でもせめて、
行ったことのない場所&食べ物を優先してみました。
そんなわけで、どんな味かもわからない滷味に
挑戦してみたんです。
なんとかなって良かったです。楽しかったです!
またむんさんの所にもおじゃましますね!
ありがとうございました!
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