2010/05 - 2010/05
117位(同エリア582件中)
swalさん
2日目、朝は気持ちいい快晴!!
まずは朝風呂二湯へ。そして今日の御蔵島航路のチェック、早朝の八丈便は着岸。帰りはやはり条件付、島着岸の直前にならなければ今日はわからないとのこと。これで御蔵島は断念。続いて東邦航空の八丈島~御蔵島経由三宅島便、やはり御蔵~三宅間は満席でキャンセル待ち数人あり・・・。ANAの羽田便はガラガラ。
こりゃ天気もいいし、バイクを借りて走ろう!!
八丈~羽田のノーマル運賃・・・・汗
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わっお〜今日も超快晴!!
少々早起きして、もしや???の湯へ。 -
宿から港へ下ること数分で到着。
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滝を見ながらの秘湯・・
なぜ早起きしたのかは・・・(笑) -
あるある・・入れるな??
ここは水着着用なんです・・・・時間外でごめんなさい・・・目をつぶってください・・・もうしません。 -
ごめんなさい・・・凄いロケーション・・
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眺めは絶景かな!
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洞輪沢温泉もちょっとのぞいてみよう!と
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「名古の展望」へ再び。入るのに200円と書いてあるのですが・・・券売所はもう営業していないよいな??
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坂を下り洞輪沢へ。
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営業は9時からなので、お湯を貯めている最中。もの凄い勢いです!
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ここは無料の湯。雰囲気は満点。
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さっ7時半。飯、飯!!
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美味そう!!
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あしたば。味噌汁に入れるとこれまたGOODですよ。
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島のあちこちにあるアロエ。
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明日葉荘さん。お世話になりました!
さあ〜港へ行こう。民宿の旦那に聞いた「防衛道路」を通ってみよう!!
大坂トンネルの手前を右に、山側に入ります。 -
名の通りこの道は、第二次大戦中の昭和19年に完成した道路。八丈島の防衛上の必要性からつくられ、戦況が悪化し、本土決戦態勢に入っていく中、伊豆諸島は捨て石として位置づけられ、防衛が強化されたようです。軍隊が進駐し、八丈の道路は海岸線を一周しているので打撃を受け多くの場所で寸断されてしまうので、縦貫する道路の必要性があり、そのためにつくられたようです。
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凄い道。対向車はゼロでした。
途中に戦争時代の防衛基地建設跡があると教えてもらいましたが、とても降りて歩くような感じではないな・・。
この島は人間魚雷の発射基地として国内9ヶ所配置されたうちの1箇所のようです。底土の大川川口のところには、発進路の跡と思われるものが残っているようです。いまはこんなのどかな島ですが、65年前は考えたくないようなことが計画されていたのです。 -
底土港へ。
御蔵は着岸したか!!
しかし、竹芝便は「条件付」・・・
聞くとやはり今日は島手前まで行かないとわからないとのこと・・・断念。 -
空港へGO!
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ちょうど羽田行き1便の出発時刻。
八丈島空港は、現在羽田の3往復のみ就航。かつては確か大阪便もあったよな・・ -
続いて、東邦航空ヘリの青ヶ島便。
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東邦航空カウンター。三宅便は満席。
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モービルレンタカーへ車を返しに。そしてバイクを借りて。
安いでしょ??車は24時間3,000円ですよ!!
空港裏、スタンド併設です。 -
どれのしようかな??
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ヘリは垂直に飛ぶのかと思っていたら、飛行機にように正面を向いて斜めに離陸するんだ・・
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すぐ八丈植物公園へ。
ここは園内バイクで回れるので楽々。 -
昔のマンガ「がきデカ」のこまわり君のギャグで一躍有名になった「八丈島のキョン」。キョンは、てっきり八丈島に生息するものだと思ってましたが、中国南部に生息しているシカの一種を八丈のここで飼育していたんですね。
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なるほどね。
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八丈はあちこちにきれいな花が。
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また来てしまった。今日も青ヶ島行きは就航。
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八丈には5つの酒造元があります。そのひとつ磯崎酒造。「磯むすめ」「黄八丈」「磯娘(いも焼酎)」を製造。1957年創業、八丈島の焼酎文化を支えてきた蔵元が「磯崎酒造」が長い長い歴史を閉じることになりました。
酒造を尋ね、旦那さんが寂しそうに語ってくれました・・。 -
湾内でターンして、青ヶ島へ向かう・・
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東海汽船八重根港ターミナル。たぶん「旧」でしょう。
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ウミネコが休んでました。
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旧八丈ビューホテル跡。このような廃墟ホテル島に3つありましたよ。不気味。
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八重根港はダイビングでもポイント。練習してます。
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気持ちいい!!まず「八丈ひょうたん」の上半周を走ろう!
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大越鼻灯台。
昭和36年初点灯で、光達距離46キロメートルで日本でも有数の光力をもった無人灯台のようです。 -
あ〜気持ちいい!!
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道のところどころに釣場のポイント案内があります。
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豪快な坂道を。
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うむ、ここも??勘違いしてしまいました・・・営業中でした。ごめんなさい。
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神港港へ。
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魚市場はもう終わり静か。
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けっこう奥に深く大きなロケーションの港です。
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あああ、ここも。島一番の建築物ではと思わせる施設規模です。
ふと平壌の「柳京ホテル」を思い出す??? -
島の中心街へ。
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島らしい食堂を発見!!ここだな昼は。
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予想どおり!いい感じ。
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なににしようかな??と「あしたばラーメン」笑
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島一番の眺望名所へ。
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登龍峠へ。
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「ノボリョウトウゲ」と読みます。この道を下方から望むとあたかも龍が昇天するように見えるので、この名がつけられたとのことです。
ここからの眺望は、雄大さにおいて八丈随一の景観。 -
島のほぼ外周に沿って500mおきにこのような石標が0から125まで、距離感がわかり便利です。
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38番前の眺め。
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民芸「あき」
島の土産店では一番品揃えが豊富じゃないかな。
登龍峠から下ったところにあります。 -
島唐辛子醤油を。
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大賀郷の「八丈島酒造」へ。
ここはわかりにくく電話で聞きながら辿り着く。 -
昭和2年創業。ここは蒸留からラベル張りに至るまで、ご主人奥山清満杜氏が一人で造っている、まぎれもない手造り焼酎蔵。
見学OKです。 -
旦那さんが丁寧に説明してくれます。
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これは地元の古くからのお付き合いの鮨屋さん専門の寝かしている8年ものだそうです。その店でしか飲めないとの銘酒。次回尋ねてみよう!!
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さあ〜バイクを返し、空港へ。
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八丈島〜羽田、ヒェッ・・ノーマル運賃19,800円!!
ソウル行けるよ!!汗
・・・そうだまた来よう!!往復買っちゃえ!!
プラス5000円で往復買えます。片道12500円です。帰り?はオープンにして、国内線は90日オープンです。
14時5分のANA便で、青ヶ島へ××???(笑) -
搭乗率30%ぐらいでガラガラ。A320。
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14時08分離陸。シートは左窓側がお奨め。(東に飛ぶ場合)
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離陸1分後。
神湊港上空。 -
離陸5分後。
大きく旋回。 -
離陸7分後。
後方に八丈を望む。右の小島は八丈小島。 -
離陸10分後。
左手、御蔵島。 -
離陸13分後。
左、御蔵島。右、三宅島。 -
ルートは、御蔵、三宅の東を野島崎へ抜けるルート。
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当便は826便。
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離陸後30分。
房総半島へ。安房小湊あたりかな? -
離陸後32分。
亀山湖上空。 -
離陸37分後。
東京湾に抜ける。 -
離陸40分後。
羽田の東を、大きく旋回。 -
かつての香港啓徳空港の香港アプローチほどではないけど、結構な迫力で旋回。
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昭和島かな?
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飛行時間43分でした。
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さあ〜行くぞ!! ??
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再び浜松町。
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竹芝桟橋へ!! ???笑
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へっへ〜笑
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ここですよ〜
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ステージでは各島の自慢の演出。
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どこだ?どこだ?
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まずは、新島へ。
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昼めし、パート2。
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大賑わいです!!そして。
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ついに着いた!!憧れの青ヶ島!! ブース・・・
・・・おわり ・・・
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