2010/04/30 - 2010/04/30
403位(同エリア1312件中)
YUKIさん
織田信長が天下統一を目指して、豪華絢爛のお城を築いた安土。何故にこの地だったのかを感じたくて安土城址に向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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名古屋からJR東海道線で米原行きの特別快速に乗り米原で乗り換えて安土に向かいました。こんな普通電車の乗り継ぎの旅も久しぶりです。
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安土に到着。駅前は特に大きなお店もありません。静かなところです。
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駅前には信長像があります。指差す方向はどちらでしょうか?
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駅から歩いて、安土城址に到着しました。
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安土城址は現在見寺が管理しており入り口はもう少し歩かないといけません。
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大手門入り口まで来ました。いよいよ安土城です。
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石垣が目の前に現れました。安土城を象徴する大手道が一直線に伸びていました。
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「頂上天主閣まで四百五段あり」と・・・ふと、普段の運動不足が脳裏を横切りました。
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途中にある前田利家邸跡です。
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更に登り階段は続きます。石段一段の高さが結構あるので、大の男でも結構大変です。昔の武士たちはこんなのは平気だったのかな?ってふと思いました。
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羽柴秀吉邸跡です。
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まっすぐ登ってきていた大手道ですが、ここで90度左へ曲がっていました。
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石段も段々急になってきました。年配の方はちょっと辛そうでした。
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下を見ると、登山みたいな雰囲気です。杖をついて登って来る人達も結構いました。
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黒金門跡付近です。
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仏足石
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信長公本廟です。ただ、信長公のお骨は確か無いはずです。本能寺の変で自刃した後、骨は発見されないままだったと記憶しています。
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もう少しで天主閣址です。ガンバルぞぉ〜
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天主閣址にたどり着きました。結構、しんどいです。ここに、日本最初の天主閣が建っていた。信長の天下統一の夢が・・・
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今度は下ります・・・
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見寺の三重塔です。見応えありました。
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安土城址を出て、今度は安土城考古博物館に向かいます。田園風景が綺麗でした。
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そろそろ田植えの準備のようです。
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菜の花が一杯です。感激でした。歩いているといろんな風景に出会えます。
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もうすぐ子供の日だね。鯉のぼりも青い空で気持ち良さそうに泳いでいます。
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安土城考古博物館です。
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お隣のは「信長の館」があります。さあ、安土城天主閣に会えるぞぉ〜
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いや〜素晴らしいの一言・・・こんな素晴らしい建築物が戦国時代に安土山の頂に輝いていたなんて・・・現在、これが見られないとは本当に残念です。
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そろそろ帰りの時間になって来ました。JR安土駅まで歩いてきました。駅前にある安土城郭記念館に入りました。
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スイッチを入れると二つに分かれます。職員の方にお願いすればやって頂けます。
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安土城の内部の様子が判ります。
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城下町の安土は立派な町だったんですね。今はその名残もありません。もし信長が本能寺で討たれなければ、歴史は変わっていたんでしょう。天下を獲り、その後の秀吉や家康の時代も無かったでしょう。・・・となると大坂や江戸も無くてこの安土が大都市になっていたかも?
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今は安土山の周辺は干拓されて、琵琶湖から離れてしまっています。
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さぁ、安土で信長の夢を感じる旅は終わりに近づきました。今は静かな町の安土ですが信長がこの地に天主閣を建てた時代は日本で一番賑やかな町だったのかもしれません。天下統一を果たすため「天下布武」の志のもとに日本の歴史にしっかりと足跡を残した織田信長。その夢の跡を辿る旅はひとまず終わります。
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