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 姥湯枡形屋はよかった<br /><br /> 東京から、姥湯温泉枡形屋をレンタカー(プリウス1.5L)で往復してきた。<br /> 那須のアウトレットに往復とも寄って、他に、高湯温泉、白河の関所跡にも寄って、全走行距離は627kmであった。<br /><br /> 枡形屋は辿り着くまでのドラマティック性、温泉としての泉質の良さはすばらしい。<br /> サービスも、決して手厚いものではないが、きめ細かさ、こなれが感じられ、悪いものではなかった。<br />ただ、いかんせん、温泉以外何もないので、他の娯楽を求める人は行ってもしょうがないだろう。<br /><br />第1日目(平日)<br /> 東京渋谷を9:30に出発。山手トンネルを通り、江北ジャンクションから、東北道方面へ。羽生で休憩。<br /> 羽生から黒磯板室にあるアウトレットに向かう。羽生からほぼ1時間である。<br /> 那須のアウトレットは110ほどの店舗がある。ICからは降りてすぐ。<br /> 平日ということで、駐車場も中もガラガラ。コールドストーン・アイスクリームが並ばず食べられたのはよかった。<br /> ギャップとブルックス・ブラザースでお買い物。コーチも見たが、男性物はあまりなく、購買意欲は高まらなかった。<br /> アディダス、ロックポートも仔細に見たが、これという掘り出し物はなかったように思う。<br /> 食事は、「トラットリア・ラ・スカルペッタ」で取ったが、ピザが多少生地が薄めだが、おいしかった。店員も話し好きで感じがよい。<br /><br />14:30に出発し、姥湯には途中休憩なしで、16:20頃到着。<br /> 行路だが、福島飯坂ICで降り、国道13号を米沢方向に向かう。結構立派な道路である。<br /> どんどん登っていくと、巨大トンネルが連続してくる。特に大きなトンネルを抜けて、道が大きく右に曲がっているところを左に曲がり、板谷駅方面に向かう。<br /> 板谷駅を超えて更に右手に登っていくのだが、案内が少なく、道が間違っていないか多少心配になる。<br /> 戻って調べると、板谷駅はスィッチバック設備跡など、鉄道ファン注目の場所のようだが、実はよく知らず、スルーしてしまった。<br /> なお、板谷峠の鉄道施設に関しては、極めて優れたHPが存在する。<br /> http://www.ebitks-photo.net/Gallery-Itayatoge/itayatoge-top.html<br /><br /> 峠駅方面に向かわず、さらに登っていく。道が狭いので前方から車が来たときは苦しいが、走りにくい道ではない。<br /> 滑川温泉への分岐を超えた後、さらに道は厳しくなる。最後に、17%、22%坂の切り返しを過ぎると、駐車場はすぐである。<br /> 車を降りると、前方の山に日が沈むのが見え、方向感をきれいに失っているのに気がつく。<br /> 駐車場からは吊り橋を越え、楽しいアプローチである。<br /><br /> 露天風呂であるが、到着後1回、食後に2回入った。荒涼とした非日常的風景だが、何か和むところもある。<br /><br />第2日目(平日)<br /> 朝、早速1回。、食後に2回(1回は内湯)に入る。<br /> 内湯にもお湯のシャワーとかないので、髪を洗うとかは苦労するが、それもよいと思う。<br /><br /> 9:50に出発。<br /> 時間に余裕があったので、峠駅方向に向かう。茶屋があってびっくりする。あまり乗降客がいるとは思えないのだが。<br /> 廃線跡が、ややミステリーぽくてお勧め。<br /><br /> 高湯温泉玉子湯に向かう。電話で聞いたところ、10:30〜13:00に日帰り湯を受け付けてますとのこと。<br /> 磐梯吾妻スカイラインに繋がる道を結構上の方まで登っていく。<br /> 玄関前に車を止め、受付をするが、建物は全体に古びており、素っ気ない対応に、ちょっと「はずれ感」が漂う。<br /> エレベータを下りて露天風呂にはいるが、眺望はゼロ、泉質は悪くないようだが、とにかく熱く、長く入れたものじゃなく、早々に退散。<br /> 更衣室も快適レベルは低い。日帰り湯に一回来れば十分であるというのが正直な感想。<br /> それなりに有名な温泉だと思うが、再投資や人材投資がうまくいっていないように思う。<br /><br /> 福島ICから、白河ICへ行き、白河の関所跡に向かう。結構、間道を縫っていく感じである。<br /> 残念ながら、土砂降りのため、見学は断念した。高校生のサッカー集団が多くいた。雨の中、ご苦労である。<br /><br /> この後、再度、那須のアウトレットに行き、買い残したものを買って、帰京した。<br /><br /> 

姥湯温泉枡形屋

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2010/05 - 2010/05

6857位(同エリア7524件中)

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lexusboy

lexusboyさん

 姥湯枡形屋はよかった

 東京から、姥湯温泉枡形屋をレンタカー(プリウス1.5L)で往復してきた。
 那須のアウトレットに往復とも寄って、他に、高湯温泉、白河の関所跡にも寄って、全走行距離は627kmであった。

 枡形屋は辿り着くまでのドラマティック性、温泉としての泉質の良さはすばらしい。
 サービスも、決して手厚いものではないが、きめ細かさ、こなれが感じられ、悪いものではなかった。
ただ、いかんせん、温泉以外何もないので、他の娯楽を求める人は行ってもしょうがないだろう。

第1日目(平日)
 東京渋谷を9:30に出発。山手トンネルを通り、江北ジャンクションから、東北道方面へ。羽生で休憩。
 羽生から黒磯板室にあるアウトレットに向かう。羽生からほぼ1時間である。
 那須のアウトレットは110ほどの店舗がある。ICからは降りてすぐ。
 平日ということで、駐車場も中もガラガラ。コールドストーン・アイスクリームが並ばず食べられたのはよかった。
 ギャップとブルックス・ブラザースでお買い物。コーチも見たが、男性物はあまりなく、購買意欲は高まらなかった。
 アディダス、ロックポートも仔細に見たが、これという掘り出し物はなかったように思う。
 食事は、「トラットリア・ラ・スカルペッタ」で取ったが、ピザが多少生地が薄めだが、おいしかった。店員も話し好きで感じがよい。

14:30に出発し、姥湯には途中休憩なしで、16:20頃到着。
 行路だが、福島飯坂ICで降り、国道13号を米沢方向に向かう。結構立派な道路である。
 どんどん登っていくと、巨大トンネルが連続してくる。特に大きなトンネルを抜けて、道が大きく右に曲がっているところを左に曲がり、板谷駅方面に向かう。
 板谷駅を超えて更に右手に登っていくのだが、案内が少なく、道が間違っていないか多少心配になる。
 戻って調べると、板谷駅はスィッチバック設備跡など、鉄道ファン注目の場所のようだが、実はよく知らず、スルーしてしまった。
 なお、板谷峠の鉄道施設に関しては、極めて優れたHPが存在する。
 http://www.ebitks-photo.net/Gallery-Itayatoge/itayatoge-top.html

 峠駅方面に向かわず、さらに登っていく。道が狭いので前方から車が来たときは苦しいが、走りにくい道ではない。
 滑川温泉への分岐を超えた後、さらに道は厳しくなる。最後に、17%、22%坂の切り返しを過ぎると、駐車場はすぐである。
 車を降りると、前方の山に日が沈むのが見え、方向感をきれいに失っているのに気がつく。
 駐車場からは吊り橋を越え、楽しいアプローチである。

 露天風呂であるが、到着後1回、食後に2回入った。荒涼とした非日常的風景だが、何か和むところもある。

第2日目(平日)
 朝、早速1回。、食後に2回(1回は内湯)に入る。
 内湯にもお湯のシャワーとかないので、髪を洗うとかは苦労するが、それもよいと思う。

 9:50に出発。
 時間に余裕があったので、峠駅方向に向かう。茶屋があってびっくりする。あまり乗降客がいるとは思えないのだが。
 廃線跡が、ややミステリーぽくてお勧め。

 高湯温泉玉子湯に向かう。電話で聞いたところ、10:30〜13:00に日帰り湯を受け付けてますとのこと。
 磐梯吾妻スカイラインに繋がる道を結構上の方まで登っていく。
 玄関前に車を止め、受付をするが、建物は全体に古びており、素っ気ない対応に、ちょっと「はずれ感」が漂う。
 エレベータを下りて露天風呂にはいるが、眺望はゼロ、泉質は悪くないようだが、とにかく熱く、長く入れたものじゃなく、早々に退散。
 更衣室も快適レベルは低い。日帰り湯に一回来れば十分であるというのが正直な感想。
 それなりに有名な温泉だと思うが、再投資や人材投資がうまくいっていないように思う。

 福島ICから、白河ICへ行き、白河の関所跡に向かう。結構、間道を縫っていく感じである。
 残念ながら、土砂降りのため、見学は断念した。高校生のサッカー集団が多くいた。雨の中、ご苦労である。

 この後、再度、那須のアウトレットに行き、買い残したものを買って、帰京した。

 

同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー
  •  那須のアウトレットの「スカルペッタ」のピザ。<br /> 期待に反して(失礼!)おいしかったです。

     那須のアウトレットの「スカルペッタ」のピザ。
     期待に反して(失礼!)おいしかったです。

  •  混浴露天風呂を望む。たまたま誰もおらず。<br /> 夕方です。

     混浴露天風呂を望む。たまたま誰もおらず。
     夕方です。

  •  晩ご飯。

     晩ご飯。

  •  立派なお肉。

     立派なお肉。

  •  鯉の洗い。

     鯉の洗い。

  •  朝ご飯。ちょっと寂しいか?でも、山奥だからしょうがないか。

     朝ご飯。ちょっと寂しいか?でも、山奥だからしょうがないか。

  •  帰りに立ち寄った峠の駅。こちらは廃線跡ということになるのでしょう。

     帰りに立ち寄った峠の駅。こちらは廃線跡ということになるのでしょう。

  •  同じく峠の駅。偉く立派でびっくり。

     同じく峠の駅。偉く立派でびっくり。

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