2010/05/03 - 2010/05/03
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Huumaさん
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早朝4時に神戸を出発、鳴門ICで高速を降り、山道を走ります。
弘法大師の偉大さ、尊さを思い巡拝します。
寺々には、藤の花、シャクナゲ、ツツジ、遅咲きの桜が迎えてくれました。5月連休の中日、帰路に多少の渋滞がありましたが、
20時半には帰宅できました。
表紙は、標高800mの山寺、第十二番札所「摩廬山焼山寺」の山門(仁王門)。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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徳島・神山町の「道の駅温泉の里神山」です。
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まだ早いので店は閉まっていますが、駐車場にはキャンピングカー、ワゴンでここで宿泊したであろう旅人、霊場巡り等多くの人々、今日一日の行動開始の輝かしい顔々が見えます。
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静かな山合いの所。
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衛門三郎杖杉庵(じょうしんあん)。
徳島県名西郡神山町下部字地中。由来は次の縁起に。 -
杖杉庵縁起。
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杖杉庵の大イチョウ。
後方が二代目の杉。 -
車を降りると第十二番札所焼山寺(しょうざんじ)への入口、ここから20分程上って行きます。
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本堂までの整備された上りの参道。
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標高800mまで上ってきました。遥か彼方に吉野川が朝日に照らされ光っています。
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焼山寺仁王門。
現在7時すぎたところ、早参拝を終えたお遍路。 -
大杉の参道。
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四国第十二番札所摩廬山焼山寺。
本堂、右に大師堂、弘仁6年(815)弘法大師が開基。本尊は虚空蔵菩薩。 -
シャクナゲが満開です。
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シャクナゲ。
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この春最後の桜です。
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八重桜。
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第十一番藤井寺に向かう途中、ハッサクを3袋頂き、早速車中で。水々しく美味しい!
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のどかなおへんろ駅、休憩所です。
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第十一番札所藤井寺仁王門。
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寺の名のとおり、境内には藤の花が見事に咲いています。弘法大師がたくさんの藤の苗木を植えこんだと伝えられています。
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藤棚。
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四国第十一番札所金剛山藤井寺。
本堂、右に大師堂。弘仁年間(810ー823)弘法大師が薬師如来を刻んで本尊として開基しました。 -
見事な彫りの本堂です。
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逆さ獅子。
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第十番札所切幡寺仁王門。
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第十番札所切幡寺(きりはたじ)まで333段上ります。
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是より234殿。
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四国第十番札所得度山切幡寺。
本堂、右に大師堂。弘仁年間(810−823)弘法大師がこの地に訪れたとき、機を織る貧しい娘に会い、大師の願いに惜しげなく布を切取り差し出した。娘の父母菩提の願いに千手観音を刻み、得度させると娘は観音菩薩に変身。本尊としたと伝えられています。 -
切幡寺大塔。
左手の階段上に建ちます。
慶長12年(1607)豊臣秀頼が大坂、住吉大社神宮寺に建立、明治6年〜15年(1873〜1882)にかけて移築された塔。 -
第九番札所法輪寺楼門。
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四国第九番札所正覚山法輪寺。
本堂、右に大師堂。弘仁6年(815)弘法大師により開基。本尊は涅槃釈迦如来。四国霊場唯一の涅槃像。 -
第八番札所熊谷寺多宝塔。
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第八番札所熊谷寺仁王門。
持国天、多聞天が安置された仁王門。 -
四国第八番札所普明山熊谷寺。
弘仁6年(815)、弘法大師が開基、本尊は千手観世音菩薩。 -
熊谷寺本堂から下りる階段には、ツツジが周りの緑の中に赤い花を際立たせています。
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第七番札所十楽寺山門(鐘楼門)。
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中門(遍照門)。
上層には、愛染明王が安置されています。 -
四国第七番札所光明山十楽寺本堂。
弘仁年間(810−823)、弘法大師が阿弥陀如来を感得、如来像を刻みし、寺を開基したと伝えられています。
今日はここで、神戸に向かいます。 -
現在16時半、大鳴門橋を渡り、兵庫県淡路島に入ります。
ここではまだスムーズ、淡路から明石海峡大橋にかけてやや渋滞にかかりましたが、淡路ハイウエイオアシスで休憩をし、20時半には帰宅できました。
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