1995/08/10 - 1995/08/10
1504位(同エリア1811件中)
北風さん
サンクト・ペテルブルグに来て、「エルミタージュ美術館」に行かない事は、草津に来て温泉に入らない事と同じ事を意味するらしかった。
世界3大美術館の一つにリストアップされるエルミタージュで芸術センスに磨きをかけた後、イサク聖堂に寄ってみたところ・・・
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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<宮殿広場>
サンクト・ペテルブルグの見所が集まると言われている「宮殿広場」に足を運んだ。
目的は当然、広場の中央にそびえる「アレクサンドルの円柱」、
の奥の世界3大美術館の一つ「エルミタージュ」。 -
エルミタージュは「隠れ家」という意味らしい。
そしてこのひっそり感をイメージさせる「隠れ家」、なんと、皇帝の住まいであった「冬の宮殿」と廊下で結ばれた4つの建物の総称らしく、部屋数1050、階段120、総面積は46000平方メートル!
(これ程広大な隠れ家も珍しい)
保管されている美術品250万点を1点1分でみても5年かかるとの事。
・・・だんだん見る気が失せて来た。 -
館内は、美術館というよりホテルみたいだ。
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これはすごい!
映画のセットみたいな階段フロアだ。
ロシアの基本的カラーは、白と金色のコンビが多い気がするのだが・・・ -
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<イサク聖堂>
目的を持たない者にとっては、あまりにも広大で空間を持て余してしまったエルミタージュを後に、イサク聖堂と言う場所へ行ってみる事にした。
ガイドブックには、世界でも指折りの大聖堂で、14000人を収容できると書いてあった。
建築に40年を費やしたこの聖堂のクーポルには、100kg以上の金が使用されているとの事。 -
イサク聖堂の内部は・・・
まるで美術館だった。
しかも、そこら辺の美術館など目じゃないほどの美術品があちこちに。 -
宗教画では有名なキリストの「最後の審判」が、ここにも。
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この建物自体が一つの芸術作品かもしれない。
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すごいぞ!
立体的な美術館みたいだ。 -
一体天井までどれぐらいの高さがあるんだろう?
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はるか上空にある天井まで、びっしりと美術品が!
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