2010/05/19 - 2010/05/21
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mogu miyauchi さん
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最近では「思い出横丁」と呼ばれますが、ヤッパリ本名「SYONNBENN横丁」・・・どうしてもそう呼んでしまいます。
小雨降る、大好きな「ブレードランナー」の世界で酔っぱらう・・翌日は、オペラシテイーホールで大好きな「マーラーの交響曲第5番」・・・感動・感動・・で帰りに又・・「SYONNBENN横丁」でホッピー・・感動?・
ここはどこ?
これでいいのだろうか?
これでいいのだ♪nn
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「NN・・・確かにここだ・・・」
「思い出横丁・・そんな 名前だったかな?」
記憶をたどりながら 潜入する・・ -
外は雨 じめじめ・・
ズボンの裾も汚れます・・アー・・デイープだ・・
どうしてだろう・・仕事が・・
なかなか 先に進まない・・・
「あいつ は どこに ?」
NNN・・・ちょっと 一杯ひっかけるか・・ -
タイレル社が開発した最新レプリカント"ネクサス6型"の男女6名が人間を殺害し脱走。シャトルを奪い、密かに地球に帰還し潜伏しているらしい。
この街に いるという情報が・・ -
映画の中でハリソンフオード演じるデッカードが屋台で注文した際、店員に日本語で「ふたつで十分ですよ」と言われます。
・・・日本を 意識させる 印象的シーンです。 -
「思い出横丁」、もしくは、品はないが「しょんべん横丁」の愛称でも親しまれる新宿西口商店街。
「ブレードランナー」の監督のリドリー・スコットは『エイリアン』(1979年)に次ぐSF作品となる本作でも、卓越した映像センスを披露しました。従来のSF映画にありがちだったクリーンな未来都市のイメージを打ち破り、環境汚染にまみれた退廃的近未来都市像を鮮やかに描き出したのです。
ここにも来たのかな? -
ご存知?横丁のランドマーク・・
昭和23年から営業している、うなぎの名店『カブト』 備長炭で焼くうなぎの串焼き、継ぎ足され続けてきたタレは絶品です! -
有名な?・・歴史を感じさせる鰻の燻と脂にデコレートされた電球の傘
相棒が言います
「あれは 何者ですか?」
「見れば解る・・感じたろ?」
カブト
東京都新宿区西新宿1-2-11
TEL:03-3342-7671 -
海外のテレビや新聞などで観光スポットの一つとして取り上げられたことなどをきっかけに、欧米や中国からの観光客が増加傾向にあるそうです。実際この日も欧米の人が多いし、店員も中国・韓国の方が多く、「ここ何処・・?」と
アジアの屋台で飲んでいるのでは・・と勘違いしてしまいます。・・・ -
横丁のルーツは「闇市」です。昭和20年の終戦後、空襲で焼け野原となった新宿駅周辺にバラック小屋や屋台などが立ち並び、最盛期には駅西側の一帯に「商店街」が広がっていました。1店舗のスペースは、リヤカーの屋台と少しばかりの客席。横丁の「ひしめき感」は、闇市時代の名残をそのまま受け継いだものだで、いまも、約80店が所狭しと軒を連ねています。
人がやってきます・集まります・・why
I am not sure , but I think.
おとんが自慢する 時を 時代を
感じたくて・・・
そして 私も 又 息子に自慢したくて・・・ -
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50年、神保町で続く喫茶店レトロカフェの「さぼうる」・・・・数々の作家・文化人が繰り返し訪れる空間は、落ち着いた文化の香りがします。
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ゴームリーは、人体とは記憶と変化の「場所」であるとする、ラディカルな研究を通して、そして、自身の体をモデルに・ツールに・素材に使って、彫刻における人間像に新しい生命を与えてきました。
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ゴームリーは、「彫刻とは、精神が物質に宿ることを可能にし、物質と空間と時間の結びつきを、科学が証明したものをさらに補足する方法」だと言いました。
当たり前に そこに 存在します。 ここにも
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オペラシテイーコンサートホールは音響的に最もよいとされているシューボックスタイプで、変形ピラミッド型の高い天井を持ち、天窓から溢れる自然光と共に温かく心落ち着く空間でクラシックの演奏会を楽しめます。
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マーラーの交響曲第5番は、彼の作品の中で交響曲第1番と並んで最も人気がある曲です。特に第4楽章「アダージョ」は、ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表的な映画「ヴェニスに死す」(原作はトーマス=マン)で使われて以来、その耽美的な旋律がクラシック・ファン以外の方々の耳をも捉えるポピュラーな音楽として受け入れられるようになりました。
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1970年代後半から起こったマーラー・ブーム以降、彼の交響曲のなかで最も人気が高い作品となっている5番。その理由としては、大編成の管弦楽が充実した書法で効果的に扱われ、非常に聴き映えがすること、音楽の進行が「暗→明」というベートーヴェン以来の伝統的図式によっており、マーラーの音楽としては比較的明快で親しみやすいことが挙げられます。
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コンスタンテイン・トリンクスの指揮も
小気味良く好感が持てた・・・
今後が楽しみです。
トリンクスといえば
昔 TVのCMで
クイントリックス・?とか言うのなかったかな?
NNNN・・・・
どうでもいいことだが
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これも 現実 これも 日本・・
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何かを 求めて・・・希望・破滅?
・・・神のみぞ・・ -
宿泊先 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
から・・・ -
遠くに建設中の いやに高いタワーが見えます。
時代を思い出す、タワーになるのでしょう・・ -
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ZAPのギャラリーは東京の白金台 瑞聖寺というお寺の境内にあります。
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ZAPでは宮崎勇次郎さんの『パラダイス・ブルー展』が開催されています。
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宮崎さんは「東京ワンダーウォール」等に入選し活躍しており、、瑞聖寺の壁絵も描いています。
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自らを画家ではなく背景絵師と名乗る宮崎勇次郎が描く絵には、必ずと言っていいほど富士山が登場します。実家が銭湯を営み、子供の頃からお風呂といえば銭湯、一般客といっしょに広い湯舟に浸かっていた彼にとって、銭湯の壁に描かれたペンキ絵は身近なものだったのでしょう・・・
何年か前にVOCA展で彼の作品に出会い、
私の家にも 1枚 「獅子舞がルーズソックスはいて富士山へ飛んで行く」彼の作品が在ります。
銭湯で感じる(あくまで温泉ではない・・)
ハードな仕事の後の「極楽!・極楽♪」が感じられる
アーテイストです。
・・・では 又 極楽を探しに・・・宮内和一郎
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この旅行記へのコメント (12)
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- josanさん 2010/12/05 09:01:08
- 懐かしい街です。
- こんにちは〜mogu miyauthiさん、お久で〜す。(笑)
この「新宿思い出横丁」懐かしいですね〜、私のホームグランドです。
この横丁に私が最初に訪れてたのは50年前です、写真にも有った「大黒屋」に叔父が通って居て、良く連れて行かれました。
18歳の頃から自分でも通い出し、大学の友達と飲みに行った懐かしい横丁
です、でも大分最近では新しいお店も増えて、時代の変化を感じます。
「つるかめ」の親父さんと家が近くでしたので、良く店に飯を食べに行きま
した、ラーメン屋の「三角」が無くなり寂しいですね〜。(涙)
この横丁で働いて居る友達に昔、SYONBEN横町と言うと哀しい顔をされたので、それ以来SYONBEN横町とは、私は呼ばない様に成りました、人が働いて
居る所を、SYONBENとは失礼でしたよね〜。(笑)
今は「流し」の人達も居なく成り、寂しいですね〜。(涙)
タイに移住して横丁には、足が遠のいて居ますが、生れた街は良い物です。(涙)
mogu miyauchiさん懐かしい写真有難う御座いま〜す。(祝)
ウドンよりJOSAN。
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/12/06 15:25:40
- RE: 懐かしい街です。
>
>
> JOSANさん お久しぶりです。
「新宿思い出横丁」・・お詳しくてビックリです。
思い出すきっかけになりよかったです?
実は 私はホームグラウンドではなく
通りすがりで 何回か飲んでいただけなのですが、
ハッキリと記憶に残っており、
東京を離れた身には、懐かしさを感じさせてくれる、
文化遺産なんです。・・・
それほど・・今の世の中 変化が激しいのですね・・
不便だったかもしれないけれど、あのころの日本には何かが
あった(希望・?)のではないでしょうか・・・
きっと
今の日本で感じられない何かを、タイで感じられることも多いのでしよう・・・ そんな気がします。
mogu miyauchi
>
>
>
>
-
- ishicameraさん 2010/06/20 12:48:16
- 美しい
- 大好きな新宿と大好きなマーラー。
何だかその接合点に神保町”さぼうる”があって。。。
そして、思い出の街「白金」で〆る。
まるで、私の青春を旅しているような旅行記でした。
うっすら涙すら・・・すみません、寝不足の涙でした。
SYONBEN横町で酒を飲んだあと、マーラーの5番を聴く、そして、歌舞伎町を抜けて眠りにつく。
映画のイメージが強いのか、あまりに嘆美すぎる旋律に耽溺したあと、何故か無性にあの喧噪を抜けたくなる気持ち、解る気がします。
今日は、久しぶりにマーラーを聴いてみようと思います。
ishi
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/06/21 08:30:21
- RE: 美しい
- ishicameraさん おはようございます。
マーラーの5番は 本当に多くの人の心に残っている曲で、
それぞれの特別な記憶を呼び起こすのですね・・
オペラシテイーホールで、久々に生オケで聴く5番は、
曲が終わった瞬間 胸がキュツと熱くなり、
ヴィスコンテイの映画はもちろんですが、見終わってから通った路地の臭いまで思い出させてくれました。(・・ホテルのBARではダメなんです。)
最近 旅の友人達と話をする時、
「空港に降り立った時の最初の臭い・音」についてよく話します。
言葉で説明できるはずない微妙な感覚ですが、
同じ場所に降りた、者どうしは解るのです。
<椰子オイルの臭い・チーズの臭い・熱帯の樹木の甘い臭い・チーズの臭 い、バス車の音、人の叫び声、ジャズ、ロック、コーラン、沈黙など・>
このような 感覚を体験しに人は旅にでるのですね・・・
素敵な写真・・楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします・・・・mogu miyauchi
-
- 前日光さん 2010/06/14 22:40:44
- マーラーの5番!
- こんばんは〜
思い出横町にも惹かれますが、マーラーの5番と聞いただけで、私のミーハー心が刺激されてしまいました!
そう!ご想像の通り、ヴィスコンティです!
公開された当時(むろん後になって、ビデオやらCDやらができるなんて思いもしなかったので)映画館に通い詰め、ついに同じ映画を23回も見てしまいました!
しかも主役の少年スターが来日したときには(当時自分は大学生で、たまたま東京にいましたので)羽田空港まで押しかけるという、今でいうならヨンさま追っかけのおばさまと同じようなことをしておりました。
何度聞いたか分からないマーラーの5番、いつでもどこにいても、あのフレーズのほんの断片でも流れてこようものなら、反応してしまいます。
久しぶりに生演奏、聞いてみたくなりました(^-^)
前日光
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/06/18 07:54:21
- RE: マーラーの5番!
>
> 前日光 さん おはようございます♪
「ヴェニスに死す」の少年の熱狂フアン・オタクは多いですね・・
当時は「エーでも男でしょう?」・・などと言い
本音では・・「でも美しい」・・と あまり声に出せない時代でしたが・
現代は普通に 「美しい・・」といえるようになって来ましたね
時代の変化・・こんなところで確認してしまいました。
他の作品でもありますが、この作品と「マーラーの5番」はドン・ピシャに
映像と音楽が溶け合いました・・
(マーラーも作曲時、この映像を想像していたのかなと思うくらいです。)
では・・是非 生ハープで マーラーで 感動を・・・mogu miyauchi
-
- 横浜臨海公園さん 2010/06/07 02:51:48
- ずいぶんギャップ
- mogu miyauchiさま、こんばんは。
新宿の思い出横丁に立ち寄られたついでに、マーラーの交響曲第5番と聞いてギャップに驚いております。
ご存知のように、あの曲はマーラーの交響曲の中でも「静」の占める割合が高い曲で、特にアダージェットの優雅な曲想はマーラーの作品で他に追従を許さぬ存在です。
横浜臨海公園
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/06/07 09:45:23
- RE: ずいぶんギャップ
>
> 横浜臨海公園サン こんにちは
確かに「思い出横丁」と「マーラーの交響曲第5番」との
ギヤップはかなりありますね。映画の「ベニスに死す」のシーンと
ここ 思い出横丁 は違う星みたいです。・・・
しかし 一日の中で 極端な「静と動(喧騒)を」を感じる場を
体験できたこと・・・楽しめました・・
mogu miyauchi
-
- マイラーさん 2010/06/06 23:59:27
- こんばんは〜〜(^O^)/
- mogu miyauchi さん 毎度〜〜♪
いつも訪問ありがとうございま〜〜す!!
東フィルの定期演奏会で
モーツァルトとマーラーのプロって食指動いてしまいます(汗)
そして
マーラー「交響曲第5番」に惹かれて、書きこんじゃいました(^^ゞ
生で聴きたいな〜〜〜!!
僕、この曲大好きで、CD8枚も買ってしまってるんです(反省)
世間では、レナード・バーンスタイン指揮のものに定評がありますが
僕はアバド指揮のベルリンフィルのものがお気に入りです。
でも、生で聴くコンサートに勝るものはありませんものね。
昔、尾高忠明指揮の大フィルでマーラーの「交響曲第1番」聴きに行った時第3楽章の葬送行進曲の導入部のホルンの音が、イタタタ〜って程にぶれてたんですが、それでも、繰り返し聴くCDより生のコンサートに魅力を感じます(^O^)
こんなこと行ってますが、全然耳は肥えてないマイラーです(^^ゞ
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/06/07 08:01:08
- RE: こんばんは〜〜(^O^)/
マイラーさん おはようございます♪
マーラ「交響曲第5番」のCD8枚はすごいですね
いろんな演奏 それなりに違ったマーラーがあり、感動しますね。
私も 知らない内に(周りには作曲をやる娘の関係でノダメ軍団がいっぱいいるのですが・・・しいていえば影響受けているのかな?・)クラッシックフアンになってしまい、
最近は 地元だけでなく出張時も、酒場廻りを少し減らし、
スケジュールが合えば、ご当地のコンサートに行くようにしています。
>
今月は<西本智実 指揮 スミ・ジョー イン・コンサート オーケストラ: リトアニア国立交響楽団 >のボレロ・展覧会の絵 他
来月は恒例 霧島国際音楽祭が始まり、下野達也指揮コンサート・など
音楽三昧がまた始まります。
で mee too
こんなに通ってますが、全然耳は肥えてないmogu miyauchi です
>
>
-
- ぶうちゃんさん 2010/06/06 21:06:12
- こんばんは
- こんばんは。
今は思い出横丁なんていうんですか!
学生時代から社会人になってからしばらくは良く来ました。
鳥園と言う焼き鳥屋さんで焼き鳥百本事件など数々の思い出が詰まった懐かしい所です。ソイ丼なんていうのもありました。
以前に火事になったりバブルの時は地上げに遭うのではと色々とありましたが昭和の色を残したまま時間が止まっいるようなこの横丁が元気に残っているのがすごくうれしくなりました。
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/06/07 07:35:14
- RE: こんばんは
ぶうちゃんさん こんにちは
そうですね 今は「思い出横丁」になんて呼ばれているみたいで、
でも・・・ 私達の間ではヤッパリ「しょんべん横丁」ですが・・
無国籍・昭和の雰囲気はそのままですが、外人さん観光客が増えているのには、驚きました。
再開発の話もあるみたいで、絶対変えない方がいいと思うのですが。
日本の経済界・政治はよく勘違いが多いみたいですので、
よく考えてほしいですね。
mogu miyauchi
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