2010/05/10 - 2010/05/17
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katharinaさん
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インドネシアの花「スダップマラム(sedap malam)」。
これは歓迎を込めてかウブドのホテル室内に飾ってあった。
が、テラスにお引越し。何故?冷房のきいた締め切った
部屋に充満する香りに降参したのだ。
疲れが雲散霧消する位の強烈な香りと言っても過言に非ずで。夜特に香りが強くなるらしい。今は夜!結局、撤収!
アロマ・オイルの原料になっているそうだが。
思えば、この強烈な香りが衝撃の幕開けかも・・・?
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
ホテルはウブドの「コマネカ・リゾート」。
中心地に位置しているが、喧騒は全く無い。
一歩入ると写真の通り、樹木多く、静かである。 -
前の写真の位置から少し歩いて振り返る。
右手にフレンドリーなレストランがある。 -
案内された部屋がこれ。
ツイン・ベッド・ルームを予約したのに!
現地旅行社のオーナーが慌てて交渉し、
無事に希望通りの部屋になった。 -
これが当ホテルのツィン・ルーム。
バリ島・・ウブド最初の晩御飯は
空港からここへの途中、「影武者」に寄って
テイク・アウトした かき揚げ丼である。
結構、満足した。 -
この小さなホテルも努力している。
毎日、アフタヌーン・ティーがあのフレンドリーな
レストランで供されるのだから。
この日はプール・サイドだった。
何となく安らぐのだ。
以上は三泊した間の折々に撮ったホテル関連の写真。 -
部屋は所謂、ライス・フィールド・ビューである。
畑の向こうに見える数軒の民家には、
必ずアグン山の方に向いているらしい大小の家寺?
屋敷寺?が見える。 -
ホテル斜め前にあるカフェ・ワヤンは
木々の緑が鬱蒼と美しい空間である。
履物を脱いでオープン・エアの席に着くのだ。
バリ島ではグランド・ハイアット以外は
宿泊していない。今回 ガルンガンを味わう
為に初めて、ウブドのホテルを利用した。
ホテル・ライフに拘泥しないのなら一歩出れば
何でもありの地の利のいいこのホテルは良かった。
隣接する足つぼマッサージ「kenko」も
格安でいい。 -
注文したのが、レモン・ジンジャー・ティー。
生姜がゴロリ、結ばれた束のレモングラスが
入っていた!!その大きさにびっくり仰天!!
大いに気に入り、短い日数の滞在中
二回行った。
大型観光バスが乗り付けていたのも
頷ける。広い敷地内の緑の木々を
見るだけでもいい。 -
今回の旅の最大の目的はお祭り「ガルンガン」
を身近に感じたい・・・である。
今日はその前日でガルンガンを迎える為に
様々な準備をする日で、料理作りは早朝から
始める由。従って、4時頃ガイドさんの迎えあり。
古典的表現を借りれば正に払暁!!
しかし、好奇心という刺激のせいか
眠気なし。
町の市場(主に食べ物関係)を見つけ寄る。
足元はまだ暗い。売る人買う人の周囲には
水蒸気が出そうな程の熱気ムンムンだった。
ガルンガンはバリ島伝統の暦、ウク暦に基づく祭りで
210日目ごとに行われる。 神が世界を創造し、
善が悪を滅ぼしたことを記念する日。
日本の「お盆」に相当する行事で、地上に帰って
くる祖先の霊を盛大に迎える伝統的なお祭りだとか。 -
今回、ガルンガンの準備の様子を見せてくれる
現地旅行社の運転手さんの家。
こじんまりとしているが、なかなか どうして
立派な門構えである。
何度もバリ島に来てても、民家をしげしげ
見ることはなかったので興味津々。
陽が少し照り始めた。(後刻撮影) -
更に入ると家族寺への割れ門あり。
まだ明け切れないダーク・ブルーの空がいい。 -
いい佇まいである。
-
この家は上薬をかけない焼き締めの器が大半だが
焼き物店を経営しているようだ。
本日はガルンガン前日につき閉店。
ガルンガン当日(12日)を挟み、3日間は休日。
勿論、学校も。ウブドでは観光客相手の店等は
オープンしていて不便ではなかったが・・・。
現地旅行社も当然、休み、休み・・・で、況や
民家訪問など、オプショナル・ツアーには
組み込まれていないと二つの旅行社に婉曲に
断られた経緯あり故に、ホテルを頼んだ旅行社
オーナーの好意で運転手さんの家訪問にOKを出して
くれた時は一安心だった。 -
そして、台所へ。
台所の壁にDHPUR(台所)と書かれている。
長方形の穴はちょっとした物を置くのに便利そうだ。
(既に始まっていた)バリ島の名物料理「ラワール」
作りの見学。
ラワールは主にバリの冠婚葬祭の折に作られる
伝統料理で、野菜を細かく刻み、豚の挽き肉等とともに各種のスパイスで和えられたもの。
一般人の台所に入るのは初で、興味津々。 -
竈に木をくべ、火を熾す。
-
ラワールは男性が担当、女性は野菜とスパイスの
準備をするらしい。
親戚&ご近所(らしい)の男性諸氏が
いいお顔で料理作りに精を出している。 -
ココナッツをおろしている。
-
サテ(串焼き)用に細かくした肉に香辛料やサンタン(ココナツミルク)を混ぜ合わせ、練っている。
力仕事とみた。
女性には やはり無理かも・ -
豚の肉を取り除き、皮をカリカリに揚げて食べる
とか。
ローカルワルンの店にもよく置いてある
クルップバビ(豚の揚げせんべい)。 -
この可愛い男の子はサテ作りに夢中。
-
後方に鶏が一羽 蹲っているけど・・・。
-
この鶏はこの家の主人(左)により
所謂 つぶされる運命の下にいたのだ。
右側の男性の表情が事態の凄さを
物語っている!
男の子は興味津々と体を乗り出している。
そして私は我が近視に感謝。
左の男性の肩から背に刺青が・・・!?
こちらでは刺青に対し、倫理&道徳観に於いて
偏見ないらしい。一色の濃淡が多い。 -
湯から引き出され・・・。
これを目の当たりにし、一瞬、「残酷」って
言葉が我が脳裏を過ぎった。
しかし、日本では今やマグロの解体が
ショー化している!又、他にも色々。
・・・が・・・を食べ・・・又・・・が
・・・を食べ・・・何が・・・。
目視の衝撃はあれど、食物連鎖に他ならない。
眉を顰めた自分に恥じ入るばかり・・・。
後日談として、我々に解体を見せる為に
15万ルピアでこの鶏を購入し、料金は旅行会社に
請求したそうな -
気を取り直して当家の奥さんに
チャナン作りを教えて貰うことに。
椰子の葉の軸を薄く細く器用に切っている。
お供え物(チャナン)は地面より上にあれば、
神様へ捧げ、地面に直接置く場合は悪霊へ
捧げる物とか。 -
椰子の楊枝で葉を縫い、器状にする。
-
何とか完成。
楊枝で綴じる時、葉を裂いてしまいがちだったが
学校の工作時間のように、時を忘れて夢中に
なり、十分楽しめた。 -
私がモタモタ作っている隣で
女の子が黙々と しかし淡々と確実に
花などを器に飾りつけている。 -
お世話になった当家の奥さんと可愛い子達。
有難う!
日本から持参した羊羹をプレゼントしたら
子達が競って取り合い、その場でぺロリと
平らげた! プレゼントのし甲斐あり。
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