2005/09/14 - 2005/09/20
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Aratakaさん
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エジプトにいってきました(だいぶ前ですが・・・)
4泊6日で突発的な旅だったのであまり予備知識がなく、往きの飛行機の中で地球の歩き方を熟読しました。
復習してみると・・・
エジプト・アラブ共和国
通称エジプトは、中東・アフリカの国。首都はカイロ。
西にリビア、南にスーダン、北東にイスラエルがあり、北に地中海、東は紅海に面している。南北に流れるナイル川の河谷とデルタ地帯のほかは、大部分が砂漠である。ナイル河口の東に紅海と地中海を結ぶスエズ運河がある。
なるほど。
地中海に面していて、なにかと話題のイスラエルが隣にあります。
私の今回の旅行経路は、カイロ→ギザ→アレクサンドリア→ルクソールでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
ということでリュックサックを背負って成田から大韓航空でソウルへ。
韓国初上陸で2時間ほど待ちだったので、とりあえず写真をとりました。
う〜ん、真夜中だったから閑散としている。人もまばらです。
ソウルからまた大韓航空でドバイ(アラブ首長国連邦)へ飛んで、そこから小さい飛行機(セスナみたいでした。)でカイロへ。14時間くらいだったかな。遠かった・・・ -
やっとカイロに到着!
空港前には銃を携行した現地警察(軍隊?)がものものしく警備をしていました。
やはりあまり治安がよくないんですね。 -
ということで早速カイロ市内へ観光に。
写真は有名なイスラム寺院。ここも警備が厳重でした。 -
祈りの間です。
観光客もあまりいなくちょっと寂しい感じ。
行ったのが9月でラマダーン(断食)中だったので現地の人は少なかったです。 -
寺院の中心にある祠です。
祈祷の際に使うようです。 -
寺院外観。
結構でかい。立派な建物でした。
さすがにヨーロッパのゴシック様式の建物とは雰囲気が違いますねー。 -
寺院の後はバスでカイロ市内へ。
エジプト人のガイドさんがわかりやすい英語でいろいろと説明してくれました。
あと、目つきの鋭いボディガードの人(元軍人?)が一人いました。
小銃を携行していて、どんだけ治安悪いんだ?とちょっと不安に。 -
途中見晴らしのよい場所で休憩があったのでカイロの街並みを撮影。
建物がもろそう・・・地震とかないのかな? -
カイロ市内の博物館へ。
写真が横で見づらいですが、写真は王族のミイラをおさめていた棺です。
装飾はたぶん復元してあるんだと思いますが、それにしても色がとてもきれいでした。
ところどころにヒエログリフが彫ってあります。
ヒエログリフはこの後の遺跡でもでてきますが、ギリシャ語が由来で和訳だと聖刻だそうです。 -
有名なツタンカーメンです。
古代エジプト第18王朝のファラオで、即位したときはまだ少年だったそうです。
歴史のミステリーとして、よくその半生が取り上げられますよね。 -
2日目は朝からバスに乗ってピラミッドがあるギザへいきました。
といってもカイロ市内からバスで20分くらいです。
写真はクフ王のピラミッドです。 -
ピラミッドの近くのラクダ乗り場です。
中にはラクダ詐欺なる人もいて、観光客をラクダに乗せて金を払わないと下ろさないという悪質なのもいるようなので注意が必要です。
私もガイドさんに頼んで乗せてもらいました。 -
クフ王のピラミッドを下から撮影。
積まれた石の一つ一つがかなり大きかったことに驚きました。高さ1mくらいあったかな。
夜中に登って落下したり、見つかって警察に捕まる人が後を絶たないそうです。 -
クフ王のピラミッド内部。
とにかく狭い・・・ -
ピラミッド内部を10分くらい進むとミイラを収めた棺がある部屋に到着。
部屋は5m×5m×5mくらいの広さで、この棺以外は何もありませんでした。
このクフ王のピラミッドは、まだ見つかってない部屋もあるみたいで、このときも早稲田大学の吉村教授が調査にきていました。 -
ピラミッドを出て、砂漠のバザールへ。
怪しいお土産がたくさん売ってましたよ〜。 -
砂漠を少し歩くとスフィンクスが行儀よく座っていました。
風化してかなりの部分が削れてしまっています。
スフィンクスの視線の先にケンタッキーがあります。 -
ピラミッドもスフィンクスも砂漠の真ん中にあると思い込んでいたんですが、
街のすぐ横にあったので、ちょっと残念。
まあこれだけ有名な観光スポットになってしまうと、そうなってしまうんだろうな〜。 -
ピラミッドとスフィンクスを見終わった後は自由行動でした。
街中を散策。土産屋に行ったり現地のレストランで食事したりしました。
レストランで非常に驚いたのですが、エジプトの人はハトを食べるんです。
公園で豆を食べているあのハトです。
さすがに頼めなかったです。
だって平和の象徴ですよ、食べられるわけありません。 -
2日目は夜にまたホテルを抜け出して、ピラミッドのナイトショーをみてきました。
音と光の演出が幻想的でとても美しかったです。
その後タクシーでホテルに戻り就寝。 -
3日目は地中海と図書館で有名なアレクサンドリアへ。
バスで3時間くらいでした。
カイロに次ぐエジプト第2の都市で「地中海の真珠」とも呼ばれる港町です。
初の地中海だったのですが、水がきれいで驚きました。 -
いろいろ回ったのですが、景色ばかり見てあまり写真をとらなかったので、
ボディガードの写真を一枚。いつも無線で何者かと連絡をとっていました。
移動時間が長かったので、現地を見られたのは4時間くらい。
あっという間でした。 -
4日目はフリーだったので、オプショナルツアーを申し込んでルクソールへ。
カイロからセスナに乗って、1時間くらいでした。
古代エジプトの都テーベがあった場所です。世界遺産に登録されていて多くの遺跡が残っています。王家の谷や王妃の谷などが有名ですね。写真は王家の谷です。 -
洞窟内にある遺跡には壁一面にヒエログリフが。
-
遺跡内部です。観光客で賑わっていました。
-
読めるといいんですけどね。
解明されていない文字もあるようです。 -
遺跡内部の続きです。
天井の壁画です。 -
神秘的ですね〜。
奥のほうはところどころライトアップされています。 -
王家の谷近くにある、ハトシェプスト女王葬祭殿です。
1997年にイスラム原理主義過激派が外国人観光客に対し行った無差別殺傷テロ(ルクソール事件)があった場所です。いまは再び観光地に戻っています。 -
銃を持った兵隊がたくさんいて警備がとても厳重でした。
さぼっている人を発見。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿の正面です。
写真だとわかりづらいですが、後ろの岩と神殿は一枚岩です。 -
この日のルクソールは45度くらいあってとても暑かったです。
-
巨大な石造です。
ルクソールの地下にはまだ発掘されていない遺跡や石造がたくさん眠っているそうです。 -
少し歩くとこういう遺跡がわんさかあります。
古代のファラオが絶大な権力を持っていたことがわかります。 -
まさに遺跡の町ですね〜。
-
石柱にもヒエログリフが。
-
オベリスクです。
世界中にあるのはエジプトが過去に友好の記しとして送ったものだそう。 -
周囲を回ると願いがかなうというカエルの像。
皆ペットボトル片手にグルグル回っていました。
この日は夕方までルクソールで過ごして、セスナでカイロに戻りました。
暑かったので特に体力を使った日でした。 -
エジプト旅行もあっという間に帰国の日になってしまいました。
正直「日本に帰りたくない!」という類の国ではありませんでしたが、いろいろな面で
カルチャーショックを大きく受け、視野が大きく広がった旅でした。
早朝にホテルのベランダから。
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