2010/05/21 - 2010/05/21
498位(同エリア2221件中)
よんよんさん
現地ツアー後編です。
みたかったゴルドの景色をあとに、お次にむかうはレボードプロヴァンスです。
レボードプロバンスは、フランスものしり紀行(著:紅山幸夫氏)を読んで知ったのですが、とっても血なまぐさい歴史なので、恐がりの私は行くかどうか悩んだのですが(笑)
まぁ今はただの廃墟だろうし、難攻不落のお城の跡をツアーでちょっとでも見れたらいいなーという感じでいきましたが、与えられた50分の自由時間じゃ全然たりなかった(>_<)
言葉にならないその絶景にロマンを感じました(笑)
難攻不落と呼ばれたその城の廃墟にめちゃめちゃ魅せられました。
ポンデュガールはツアーに入ってなければ、個人的には訪れる予定はなかったので、見れてよかったです。
ツアーは当たり前のように目的地に連れて行ってくれるので、本当に楽ですが、たどり着くかどうか不安になりながら歩いていく方が、やっぱり着いた時の感動は安堵もあって大きくなるなぁというのが私の感想です。
もちろん不便さといらだちも大きいのもまた、個人旅行なんですよね。
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レボードプロヴァンス、村の入り口。着いたのは17時ちょっとすぎくらい。
じゃあここに18時までね、と解散。
では簡単な村の地図をもらったのでさっそくお城に向かうことにします。
お城と村の中心に行く道と2つあったが迷わず城へ。 -
なんか素敵なお店がいっぱいあって、帰りにゆっくり見よう・・・と、このときは思っていました。
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お土産屋さんは多いものの、このあたりは元々日本のお城で言う三の丸にどうやら当たるらしい。
建物の雰囲気がいいわけである。 -
なんか村のところどころに歴史を感じる。
あれ、ゴルドの村よりなんか雰囲気が私好み・・・。 -
お城入り口。
入場料を払うと、さらに奥の建物でオーディオガイドが借りられます。
借りるときは身分証明書(パスポートやクレジットカード)を預けてかりました。
18:30くらいまでには返してねと言われたが、いや、集合18時なんで・・・その時点で時間が足りない予感がひしひし。 -
ん?だだっ広い場所に出たけど、もしかしてあの遠くに小さく見えるのが城?!
と、遠い!!! -
投石機?
あれで攻撃したんでしょうねーーー。
1台動かしてるのがあって、へぇぇぇと時間のない中、迫力に見とれてしまいました。 -
うわーーーすごい景色!
こんな高い場所にあるんだなぁ。 -
とにかくまずは先に進まなきゃ。
日差しはあるけど風が結構強い。 -
ほほう・・・。
こういう絵がところどころにあってなかなか当時に思いを馳せることが出来ます。 -
私もオーディオガイドをゆっくり聞いていきたいところなのですが、先はまだまだありそうなので、ちょいちょい省略。
観光客はそれなりにいますが、風の音が強く、なかなか静かで雰囲気があります。 -
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足場はかなり悪いです。
でもその廃墟感がたまらない・・・。 -
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ここは当時どんな役割を果たしていたんだろう・・・とかいろいろ考えながら歩くと楽しい。
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まずは近いところにある小さな高台のようなところに登ってみよう。
せっせ、せっせ、と登る。
みんなゆっくりのんびり眺めてる人がうらやましい・・・。
うちのツアーでたぶんここまで来てるの私だけだろうな(笑) -
ああ、レボードプロヴァンスの村のほうはなんてのどかな風景。
こんなにおだやかな美しい風景が目の前に広がっているのに -
後ろを振り返るとこんな廃墟だなんてとても思えない。
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上を見上げたら、まだまだ登れるようです。
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あそこから登るのかな?
もはやこのあたり誰もいないけど・・・(笑) -
ぜぇぜぇ・・・だ、だいぶ登ってきたよ。
ああ、あそこまで是非行きたい。 -
後ろを振り返ればこの時点で充分高いんですけどね。
レボーの村がどんどん小さく。 -
実はじゃっかん高所恐怖症の私。
この遺跡の美しさに、軽く興奮状態のため、それどころじゃありません。 -
あの小さく見える家畜たちはいったい・・・?
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お城とレボーの村!
絶景ーーー。 -
この後ろに広がる白い岩肌は地獄谷と呼ばれるようです。
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この階段はのぼり以上に、くだりが恐ろしかったです。
小心者なので、ああ、誰もいない・・・足を踏み外したら発見が遅れる・・・死にたくない・・・と、うだうだ考えてました(笑) -
さっきちょっと登ったところがもうあんな下に。
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恐怖の道。
下をいっさい見ずに渡りました。 -
カメラだけ腕を伸ばしてパシャパシャ。
撮れた写真がこちら。
こんなに高いんです。 -
細い道を抜けて振り返ったところ。
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さぁ、あとちょっと。
がんばれ私。 -
はぁぁーーーー。
すごーーーーーーーーーーい。
感無量でした。
写真では伝わらないかもしれないんですが、本当にすばらしい絶景で、強い風に吹かれながらプロヴァンスの大地を見渡す気持ち良さは、言葉で表せない壮大さがありました。
まさに、「つわものどもが夢の跡」
このすべてを見渡せるような地に、城塞を構えたものは、本当に無敵だっただろうなぁと感慨深いものがありました。 -
大変名残惜しかったのですが、ツアーだし遅れるわけには行かないので早めに急いで村まで戻ってきました。
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村も素敵で、ああ、もう少しでいいから時間が欲しい。そう思いました。
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こんにちはー
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小さい村だけどふらふらゆっくり歩きたいなぁ。
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とってもお気に入りになったレボードプロヴァンスでした☆
時間を自由に配分できる、レンタカーとかで来るのが一番なんだろうなって思いました。 -
さて、お次は突然ですが、世界遺産ポンデュガールです!
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それまでの行程でもはやいろいろ尽き果て気味の私でしたが、その美しさと大昔の人の建築技術には感嘆。
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そのあたりの新緑や川の美しさにも癒されました。
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夕方のまったり感が、そう感じさせたのかな。
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上はガイドブックによると、有料ガイド付きで見学が出来るとか。
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さすが世界遺産でした。
ここはあっというまに見学終了〜。
ザ・ツアーって感じで、物足りない点も多々あるのですが、なかなか行きにくいところをまとめて見学することが出来たので、結果的にはとても良かったです。
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