2010/02/27 - 2010/03/07
94位(同エリア161件中)
EuroNight8205さん
- EuroNight8205さんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答35件
- 53,108アクセス
- フォロワー10人
Poland、この国は、隣国からの侵略を数多く受けてきた国で、とくに20世紀は、その苦しみが大きかった時期ではないかと思います。地域によっては、支配した国がコロコロ変わり、それを示す建物が数多く残っています。第2次世界大戦では、ドイツ(第3帝国)とソ連に分割統治され、戦後も東側諸国の一員となって、苦しい時期を重ねてきました。
自分は、絶滅収容所をこの目で見たいと思っていました。ただ、その事実に至たるまでの経緯を確かめるまでは、安易に訪れるべきではないとも思っていました。これまでも、強制収容所や歴史の遺産を見てきましたが、その施設の持つ意味は、時代や民族によって違うのだということ再認識させられました。
また、灰燼になるまでに破壊された街をここまで再建した人々の気持ちの強さに驚かされる毎日でした。
Polandに旅した時期がこの時期で良かったと感じさせられた旅でした。
□2/27 ITM NRT Wien Warszawa
□2/28 Warszawa
□3/01 Warszawa Poznan
■3/02 Poznan Wroclaw
□3/03 Krakow Oswiecim(Auschwitz) Brzezinka(Birkenau)
□3/04 Krakow Wieliczka
□3/05 Praha
□3/06 Praha Wien
□3/07 NRT HND ITM
今日は日帰りでブロツラフへ。
この地方は、ボヘミア王国、ハプスブルグ帝国、
ドイツ、ポーランドとめまぐるしく
支配者が変わった地方です。
第2次世界大戦で、そのほとんどが破壊されたものの、
復元された建築物を見るのを楽しみにしていました。
そして、その夜は、Poznanから夜行でKrakowへ向かいます
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
-
さあ、Poznanを出発です。
ここの切符売り場で切符を買う際、
地元の方が英語で声をかけてくださり、
切符の値段を翻訳してくれました。 -
列車に乗り、Wroclawに向かいます。
2時間ほどの列車の旅です。 -
途中、大きな湿地を通ります。
-
機関士さんが、本を読んでいます。
ん〜絵になりますね。 -
Wroclawに到着です。
どこか、ドイツのGörlitz駅に雰囲気が似ています。
それもそのはず!
ここからは、Dresden行きの直通列車も出ています。 -
-
ここで、荷物を預けて街に出ます。
訳してあげるからお礼を・・・というおじさんが登場しますが、「Nein!」とドイツ語で断ります。
いいおじさんなんだけどな〜。
トルコの時はかなりしつこかったですが・・・ -
Wroclaw Glowny
中央駅です。 -
旧市街へ歩きます。
駅前から、Poznanと雰囲気が全く違います。 -
旧市街への途中
-
旧市街に到着です。
市庁舎が目に入ります。
ゴシック様式です。 -
この旧市街広場は、13世紀に建設が始まったもの。
-
今日は太陽も顔を出してくれました。
-
ドイツからの観光客が多かったです。
-
-
正午頃でしたが、先に聖ヤン大聖堂に行く事にしました。
-
聖エルジュベティ教会
-
光が眩しいです。
-
市場のホールまで来ました。
この街は、あまり観光という事を目的にしていないようです。
これまで訪問した街の中で、お土産屋さんが少なかったです。 -
奥に、砂上の聖処女教会見えます。
-
オドラ川に沿った並木道
-
オドラ川の向こうの聖十字架教会および聖ヤン大聖堂
-
まず、ピセク島へわたります。
-
ここは、Ostrow Tumskiと呼ばれ、Wroclawでも最も古いエリア。ここは、もともと島でしたが、19世紀に川の北側が埋め立てられました。
-
橋に、数多くの南京錠がかかっています。
多くの人は、幸せを祈っているのでしょうね。 -
-
奥に見えるのが、聖ヤン大聖堂、ポーランドで初めて建てられたゴシック様式で建てられた教会です。
残念ながら上には上がれませんでした。
教会近くには、お小遣いをねだる子供もいました。 -
オドラ川を眺めるベンチで一休み
-
-
-
旧市街に戻ります。
-
トラムが行き交う通り
-
窓と壁の色合いが面白くて写真をとっていたら、
おじいさんが、
「この建物面白いかい!」
問いって笑顔で手を振ってくれました。 -
-
-
このあたりは、創作活動をする人たちがお店を構えています
-
-
京都のあじき路地みたいですね。
若い人が絵、雑貨などを創作して、展示および販売しています。 -
お店の中
-
ここまでくれば旧市街は近くです。
-
-
ちょっと遅めの昼食にします。
グラタンのようなものをチョイスします。
ハーブみたいなものが合わさっていて、
独特の風味がしました。
51-116 Wroclaw Rynek 41
"BETA S.C."
というお店。 -
広場真ん中の路地に入ります。
-
奥が塩の広場。
PolandにはWieliczkaなど有名な岩塩の採掘場があり、
塩の交易が盛んでした。 -
日が暮れ始めます。
-
-
-
-
-
-
-
-
Poznan行きの列車の時刻になったので急ぎます!
Poznan到着直前には、暖房も切れて極寒でした。笑
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
EuroNight8205さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブロツラフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53