1991/08 - 1991/08
712位(同エリア740件中)
るい美豚さん
はじめに。この旅行記はごくごくわずかの方にだけ、意外とお役に立つやもしれませぬ。
ずいぶん昔の話だから変わってるかもしれないけど、年月を経たからといって変わるかなあ?
N●K朝の連ドラ「ちゅらさん」で一気に全国区となった小浜島。旅した当時はその存在さえ知らず。
宿はヤ○ハリゾート「はいむるぶし」。島の6分の1の面積を占める巨大リゾートであり、今やできてから30年以上経っているが、できた当初はかなり注目されたとしても不思議ではない。
海と植物に囲まれた素晴らしい環境。赤ちょうちんがなくても3泊して退屈しなかったから、自然とはあまりにも偉大である。
日中は充実のマリンアクティビティ、夜は漆黒の闇と満天の星を楽しめる、ちょっとした楽園であったわけだが…
晩飯ですわ。
朝食つきプランだったから、晩飯はその都度支払い。それはいい。
ただ値段が…選べる4つのレストランは、すべて6000円か8000円!ちょっと待ったー!ごめんなさい、って、ゴメンも何もないわこりゃ。
初日の夜はしかたがない。しかし翌日からはさっそく対策を立てねばならない。
2日目。私は先輩の一人とバイクをレンタルし、さっそく島内を捜索した。YES、食堂や食料品店を見つけるために。
し、しかし、島内をくまなく走り回っても、どっちもなかった。一軒も。
一食をまかなえるどころか、太くて長いのをペロペロ…いや失礼、アイスキャンデー1本しゃぶれる店すらなかったのである。ヤ○ハ、おそるべし。我々のようなハエ野郎を潰すべく、島全体を掌握してしまったのであろう。
まさかテレ朝のあの番組(名前忘れた)の浜口のように、自力で魚を「とったどー」なんてマネもできないし。
というわけで、3日間、身分不相応な晩飯ライフを続けることになった。
もしまた行く機会があったら、最低でも湯沸かし器とカップラーメンだけは持っていこう。下手すれば、海外旅行よりでかい荷物になるやもしれないが。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ バイク
-
こんな道をバイクで走ったわけですが。
あまりにも早く島を一周できてしまい、見落とした道があったに違いないと思ってもう一周。
すべての道を制する時間は、20分かからなかったような記憶が。 -
な・な・なんと… 後日談話
朝の連ドラがあまたの観光客を呼び、島を変えてしまったのか?
バブルの波が南海の島にまで遠路はるばる押し寄せたのか?
他の方の旅行記を読むと、「ヤ○ハはいむる○し」の敷地外に食事処があると判明。
ホンマかいなと検索したらば、何軒かありましたわ。
21時頃まで営業してる店もあったりして。
私の旅行記、役立たずやおまへんか〜(汗)
ただ席数の問題などで予約しないと入れないことはあるみたいです。
あと「はい○るぶし」でもルームサービスとか頼めて、しかも2500円でお腹いっぱいになったとか。
そんなー、我々の時代だけ「ぼった○り」(←いや言葉がよくないですね。失礼)じゃなくて、搾取(いえそう思っても言葉には出さないでおこう)じゃなくて、あんなにお金かかったってことか〜い!!
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