2010/05/22 - 2010/05/23
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さんぺい堂さん
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ホテルのお得な限定プランに飛びつきました。
小坂鉱山事務所の建築美や新緑の十和田湖や奥入瀬でマイナスイオンを浴び、十和田現代美術館では個性的なアートを満喫してきました。
1日目 大館市〜小坂鉱山事務所〜十和田湖〜十和田ホテル
2日目 奥入瀬渓流〜十和田市現代美術館
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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自宅から国道285号線を北上し2時間。
大館市で人気のラーメン屋、桜木屋に到着。
ほぼ開店時間に到着したが店内は満席状態でした。 -
相方が注文した、店のお薦め西正横綱にらソバ(650円)
ニラともやしを炒めた具にピリ辛のスープ。 -
辛いのが苦手な私は、これまた店のお薦め東正横綱広東メン(650円)を注文。
エビ、豚肉、野菜など具だくさんの醤油あんかけ。
値段以上の満足感が味わえました。 -
空腹を満たし、小坂町の「小坂鉱山事務所」へ向かいました。
その途中の「明治百年通り」。
通りに一歩入ると明治時代の面影が感じられます。 -
明治百年通りの芝居小屋「康楽館」。
日本最古の現役木造芝居小屋で毎年歌舞伎も公演に訪れるそうです。 -
「小坂鉱山事務所」。
明治から大正にかけて鉱産額日本一を誇った小坂町。
ルネッサンス風の外観は、時代を代表するオフィスビルとして注目を集め、町の象徴だったそうです。
事務所内には、展示室やレストラン、特産品ショップがあります。見学料は300円でした。 -
一番最初に目に飛び込んできた、3階まで突き抜ける欅のレトロならせん階段。
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廊下も当時そのままの格調の高い雰囲気が醸し出てます。
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3階建ての建物ですが中庭は2階にあります。
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小坂鉱山事務所見学の後、十和田湖へ車を進め45分。
十和田湖を見渡せる発荷峠に到着。 -
発荷峠展望台からの眺めです。
対岸に八甲田連峰が望めました。 -
発荷峠からお土産屋などが軒を連ねる湖畔の休屋へ。
「乙女の像」まで湖畔を散策。 -
湖畔を歩くこと10分、十和田湖のシンボル「乙女の像」
が見えてきました。
当時の乙女はこんな容姿だったのかなぁ。 -
今回は乗船しなかった遊覧船。休屋近くの発着所から出航してます。
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湖畔を散策したあとは、車で湖を一周。
途中の御鼻部山展望台からの眺め。少し、くすんで見えるのが残念です。 -
湖沿いの道路は、息吹きはじめた新緑からの木漏れ日が気持ちよく爽快なドライブが楽しめました。
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今回の宿「十和田ホテル」に到着です。
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ホテルは、木造の本館と鉄筋コンクリート造りの新館に分かれ、本館は宮大工が秋田杉を巧みに使った空間が残されています。
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部屋は本館の和室。
窓からは十和田湖が見渡せます。 -
早速、休屋近くの酒屋で見つけた奥入瀬ビールとブラックアップルビールで喉の渇きを癒しました。
奥入瀬ビールはフルーティーな風味、ブラックアップルビールは苦味が少なくしっかりリンゴの風味が楽しめました。 -
夕食の時間になりレストランへ。
限定プランのフレンチのコース。 -
帆立貝のゼリー寄せとスライスチキンのサラダ添えレフォールクリームソース???
久しぶりのフレンチで前菜からテンションが上がります。 -
岩手県産和牛ロースのロースト。
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ホテル特製デザートの盛り合わせ。
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朝食です。
和食と洋食から選べました。
こちらは、和朝食です。 -
洋朝食。卵料理は、スクランブルエッグか目玉焼きが選べ、注文後に焼いてくれます。
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2日目。
奥入瀬渓流へ向かいました。 -
十和田湖と奥入瀬渓流の位置関係はこんな感じです。
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渓流沿いに片道約9?の遊歩道が整備され変化に富んだ流れや滝を眺めながらの散策が楽しめます。
今回は時間の都合でポイントを車で移動しました。 -
写真家に人気の阿修羅の流れ。
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銚子大滝。
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石ヶ戸の瀬。
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静かな清流もあります。
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奥入瀬でマイナスイオンをたっぷり浴びた後は、十和田市現代美術館へ。途中「道の駅奥入瀬」で休憩。
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この日は、イベントが催されていて缶コーヒーと水のセットをプレゼントされました。
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道の駅奥入瀬から20分。十和田市現代美術館に到着。
2008年に開館した新しい美術館です。
展示物は個々に独立していてユニークな工夫と作者の豊かな発想に、美術館のイメージが変わりました。
子供も楽しめると思います。 -
館内は写真撮影が禁止なので、外にある作品です。
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こちらも外にあった子供が喜びそうな作品。
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昼食は、美術館から徒歩10分の大昌園で、十和田市民のソウルフード「バラ焼き」をいただきました。
最近は、B級グルメグランプリにも出展するなど知名度も上がってきています。 -
あいにくバラ焼き定食が無かったので、単品でバラ焼き
(650円)とライス、わかめスープを注文。
わかめスープは、胡椒が想像以上に入ってて、一口飲むたびにむせました。 -
「バラ焼き」は、牛バラ肉とタマネギに甘辛いタレが味付けされています。
その店ごとにタレの味と肉(牛or豚)の種類が違うみたいですが、間違いなくご飯が進む味付けでした。
一泊二日の小旅行でしたが、天候にも恵まれ食事、観光とも満足しました。
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