2010/05/02 - 2010/05/02
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optimさん
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5月2日日曜日は、ユトレヒト観光。
セントラルミュージアム、ディック・ブルーナー・ハウス、リートフェルト・シュレイダー邸、ユトレヒト大学博物館へ行きました。
シュレーダー邸では、ツアー前のビデオと、オーディオガイドで、建築家リートフェルトだけでなく、依頼主、トゥルース・シュレーダー夫人が果たした役割が非常に大きい事を知りました。
シュレーダー邸の音声ガイダンスも含め、すべてミュージアムカードが使えました。
シュレーダー邸の見学は予約が必要で、セントラルミュージアムのホームページから予約できます。
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5月2日日曜日の朝食。
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日曜日の朝は、9時でも人通りはほとんどなし。今までチェックしていたお店を見るが、やはりしまっているし、この日も雨。
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ディック・ブルーナー・ハウスまで歩いて行くのはやめて、駅から2番のバスに乗り、セントラルミュージアムで降りる。
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セントラルミュージアムは11時、ディック・ブルーナー・ハウスは10時開館。
セントラルミュージアムで発券してもらってディック・ブルーナー・ハウスへ。 -
2階は大人向け、ディック・ブルーナー氏の作品が多数展示されています。
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ミッフィーの絵本しか知らなかったのですが、本の装丁をされていて素晴らしいアーチストだということが分かりました。ユトレヒトのポスター、切手も手掛けていました。
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ディック・ブルナ―氏。
コンピュータグラフィックでなく、色紙、はさみを使って表現されていることを知りました。
作成の様子がビデオで見ることができます。 -
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原画の数々。
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ミッフィー(オランダ語では、ナインジェ)だけでなく、いろいろなキャラクターがいました。
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このキャラクターが気に入りました。
ユトレヒト大学博物館へちょっと寄って、セントラルミュージアムへ。
ユトレヒト大学博物館は、標本とか昔の医療機器が展示。子供向け医学博物館といったところ。
セントラルミュージアムでは、地下1階に展示してある、10世紀の古代船が印象深かった。ユトレヒトで発掘されたもので、かなり大型。船の骨格がきれいに残っていて、姿が再現できそうです。
この街が古くから栄えていたことを感じさせます。 -
日本のガイドブックでは、送迎バスがあると書いてありましたが、現在はありません。自転車貸し出しがあるようでしたが、この日は雨。セントラルミュージアムで聞いた説明では、徒歩25分ということでした。
もらった地図を頼りに少し歩いてみましたが、最初の通り、渡る橋が分からず断念。2番のバスで駅まで戻り、4番のバスへ乗り換え、Prins Hendriklaanで下車。ストリッペンカート2枚でいけます。
バス停すぐの十字路を左折して少し歩くと高速の高架があり、くぐるとチケットオフィスの小さい看板があります。住宅街の中で。看板などの表示もなく、歩いている人に聞いてやっとわかりました。
ガイドツアーで知ったのですが、このチケットオフィスもリートフェルトが設計した集合住宅でした。 -
15分の映像(英語字幕)を見た後、ツアーがはじまります。靴にビニールカバーをつけて入室。
1階は、すべての部屋に庭へ出ることができるドアがありました。リートフェルトのアトリエや、使用人の部屋など。またすべての部屋に洗面台があり、部屋としての独立性を保っています。一方2階の部屋は、間仕切りが可動式になっていて、間仕切りをしまうと広々としたワンルームになる構造。 -
リートフェルトは、自然と調和した美しい家を作りたい、シュレーダー夫人は、実用的で暮らしやすい家を目指していたようです。
家のすぐ脇に高速道路が出来た時、リードフェルトは最初の環境と変わってしまったので、この家を取り壊すと主張したということです。理想的な家を作りたいという高い志しが生き続ける家です。 -
一階の部屋に見えている照明は、蛍光灯を立て横に組み合わせたデザインでした。
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