2010/04/10 - 2010/04
455位(同エリア532件中)
まめしばさん
フランスとイタリア旅行を計画し10日間で6つの世界遺産を巡ってきました。
古代遺跡や中世の建物、そして世界に誇る芸術作品の数々にめっちゃ感動!
フランスはロワール地方とモンサンミッシェル、イタリアはフィレンツェとローマ。
ガイドブック情報によると春は天気が結構不安定で雨が多いらしい。
到着日は雨だったが後は帰国日までずっと晴れて天気最高・気温最適!
≪8日目≫
終日ポンペイ観光
紀元79年ヴェスヴィオ火山の突然の大噴火により、この町は一瞬にして姿を消したといわれる。
この大噴火により出た毒ガスで多くの人がなくなり、又3日間降り注ぎ続けた火山灰は7mにも達し、この町を長い間封印してきたそうである。
その火山灰により歴史が今まで守られ、今私たちに伝えるべく蘇った感じがする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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実は今日、ポンペイに行こうか青の洞窟に行こうか非常に迷っていた。
とりあえず駅に向かう。 -
迷っていた割には、寝坊してローマを昼ごろ出発である。
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とにかくナポリにGO!
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ナポリ到着!
洞窟か遺跡か・・・
う〜む.....遺跡に決定!
ナポリからポンペイへはローカル線に乗り換え。 -
遺跡到着!さっそく街を散歩。
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ポンペイの中心地だった広場。
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道路の整備がキレイにできていて関心する。
通り沿いには商業施設、パン屋、居酒屋、風俗店等が並んでいたらしい。
当時の景気のいい暮らしぶりが分かる。 -
居酒屋のカウンター。
大理石張りが何とも贅沢だ -
中庭付きの邸宅。
このような家が多く残っている。 -
床に残されたモザイク画。
「番犬がいますよ」のサインだとか。
治安があまり良くなかったのかな。 -
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水道設備もしっかり整備されていたようだ。
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石膏でかたどられた人。
大噴火に伴い発生した毒ガスで多くの人がその場に倒れた。
その上に火山灰が降り積もり、そのうち肉体は腐りなくなる。
その人の形に石膏を流し込み、まわりを掘りおこすとこのような人のかたどりが出来るのだそう。 -
犬まで..
形から見てかなりもがき苦しんだのだろう。 -
この遺跡を見ていると過去にはどんな人達の生活があったのか・・・
色々創造をかきたてられる。
それ程生々しい姿がここにとどめられている。 -
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遠くにベスビオ火山。
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各家や建物には多くの壁画が描かれている。
当時にも売春宿たるものがあり、壁画にしっかり残されている。 -
女性のヌードの絵も多くある。
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浴室①
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浴室②
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ポンペイの人々は楽しむことが好きなようで、娯楽施設が多くある。
劇場、居酒屋、浴場、そしてこの競技場もそう。 -
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街並みがわかるかな?
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遺跡観光を終え、ナポリまでの電車内。
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夕食。
ナポリでナポリタンを食べようと探し回るが全くない...
帰国して分かったのがナポリタンは日本の神奈川県が発祥とのこと。
そうとうなおバカさんでした(*_*) -
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ローマに戻ります。
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