2010/05 - 2010/05
457位(同エリア571件中)
ドナドナさん
遂に憧れのエジプトに行ってきました。
今回、ツアーではなく個人ですべて手配しました。いろんな人から、ツアーに参加した方がいいといわれ、チケットとホテルだけの予約に少しばかり不安でしたが、それよりも期待感の方が勝ち、そのまま行ってしまいました。
3泊4日の弾丸ツアーで、カイロ、ギザ、サッカラなどを巡ってきました。とりあえず、行きたいところは全部いけたし、大満足です。ただ欲を言うなら、ルクソールも行きたかったところ。。。
ホテルには大満足でしたが、手配したツアーではぼられ、土産屋ではぼられ、ライン川のディナークルーズで素敵な夜を過ごし、タクシーの金額交渉は達人の域に達してしまいました。怒涛のように過ぎていった4日間でしたが、終わってみればとても楽しかったと思えます。今回はギザのピラミッドを紹介します。
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エジプト上空の写真。
遂にアフリカ大陸上陸です。海岸線の青と砂漠の茶のコントラストがすごくキレイです。
とても死の砂漠とは思えない。不思議とキレイと思えるような美しさです。 -
ナイル川とその流域のオアシスです。
エジプトの町はナイル川に沿って続いています。 -
最初は巨大な川かと思っていましたが、真ん中にナイル川が流れていてその両岸が町や畑になっています。
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遂に到着。
空港の写真です。やはり日差しがとても強く、いきなりエジプトを感じてしまいました。
第1ターミナルに到着する人はご注意ください。出発と到着の建物が異なります。
あと、タクシーを捕まえたいという人もご注意ください。客待ちのタクシーは有りません。いきなり、客引きのおっちゃんと価格交渉という洗礼を受けてしまいます。たぶん、市内までは50ポンドくらいが相場だと思うのですが、荷物もあるし観光客なので、60から70ポンドくらいが妥当ではないかと思います。
ちなみに、帰りはメータで33ポンド+5ポンド(通行料)+チップ=50ポンド渡しました。 -
カイロの街中の渋滞はスルーして(とてもひどい渋滞でした)、遂にギザに到着です。
角を曲がるといきなりピラミッドが見えたときは感動で、かなりテンションが上がってしまいました。
初日のホテルはあこがれの「メナ・ハウス・オロベイ」です。カイロ周辺では一番の歴史のあるホテルではないでしょうか? -
ホテルの部屋から眺めた風景です。
目の前にクフ王とカフラー王の墓が有ります。これ以上近くから眺めることのできるホテルは無いので、エジプトに来たら絶対ここにとまろうと決めていました。 -
窓からピラミッドを眺めます。
今回ピラミッドビューの部屋にしてもらったので、部屋からピラミッドを間近に見ることができました。ピラミッドを見ながらプールで泳ぐ計画もあったのですが、残念ながら工事中でした。金返せ!!!(笑) -
ホテルの食事は高いので、ホテル前のランナバウトの角にあるシーフードレストランに食事に行きました。時間帯を外していたためか?客もおらず、入り口もなんか怪しかったので、不安でしたが、屋上には照らすがあり、そこからピラミッドを眺めながら食事をすることができました。
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50ポンドのコースを頼みましたが、ウエイターが「美味しくなかったら、お金は要らないよ」というのが納得できるほど、美味しい焼き魚でした。絶妙な日の通し方と味付けで、全部食べきってしまいました。エジプトの魚料理はこんなに美味しいのかと思いましたが、結局ここのレストランが一番美味しかったです。
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次の日は朝からピラミッドの中に入るためのチケットを購入しに行きました。
1日に300人しか入れず、本人が窓口で買うしかない(ダフ屋対策)ので、8時のオープンから20分ほど過ぎて到着しましたが、数人後には売り切れといわれていて、ぎりぎりセーフでした。 -
ピラミッドエリアの価格表です。
エリアに入場するだけで、60ポンド、ピラミッドの中に入るには、なんと100ポンドです。ちなみにこれは観光客用の値段で、現地人は半額位で購入できていたようでした。 -
ようやくゲットしたチケット。
上が、クフ王のピラミッドの入場券、下がピラミッドエリア(3大ピラミッドとスフィンクス)の入場券です。
とりあえずチケットを入手できたので、一旦ホテルに戻り、のんびりしてからまた出かけました。
せっかく高いホテルに泊まったので、出切るだけ楽しんでおこうという浅ましい考えです。 -
クフ王のピラミッドと観光客
人間が豆粒みたいで、ピラミッドの大きさを感じます。 -
ようやくゲートをくぐってピラミッドエリアへ
やっぱり暑いです。5月でしたが、とても暑い。水は大き目のものが必要ですし、帽子や日焼け止めも必需品だと思います。 -
ピラミッドを下から眺めます。
感想は「でかいなー」の一言です。4500年も前にこんなものを作るなんて古代のエジプト人を尊敬してしまいます。 -
ピラミッドを横から
後ろのほうにギザの町が見えます。ほんとすぐそばまで町が迫ってきているんですよね。 -
クフ王のピラミッドの角から上を眺めました。
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これがカフラー王のピラミッドです。
頭の白いのは化粧石です。昔はすべてこの化粧石で覆われていたそうですが、今はカフラー王のピラミッドの頭に残っているだけです。 -
らくだポリス
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暑い中、汗をかきながらピラミッドからスフィンクスの神殿にたどり着きました。石の影で休んでいる人もいっぱいです。12:00くらいでしたが、とにかく暑い。
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メインイベントスフィンクスです。
横から見るととても胴長で足の部分はレンガみたいなもので覆われています。
このスフィンクスとキスするような感じで写真を撮っている人が結構いました。 -
これも良く見るアングルだと思いますが、スフィンクスとカフラー王のピラミッドです。
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スフィンクス前のカフェで一服。
とても暑いので休み休み行かないと疲れてしまいます。ピラミッドとスフィンクスを眺めながら「エジプトに来なー」という実感に浸れるので、なかなかおススメの場所です。隣ではナイトショーのチケットも売っているので、興味があれば行ってもいいと思います。
ただし、ガイドブックでは木曜日に日本語専用の回があると書いていましたが、観光客が少ないからか火曜日にロシア語と一緒にされてしまっていました。 -
「スフィンクスは何を見つめているのか?」
「それはケンタッキーとピザハット」
という話を良く聞きましたので、実際にピザハットに行ってきました。私はケンタッキーの方が好きなのですが、「ピザハットを頼まないと上に上がれない」と何かに書いてあったので、ピザハットを注文しましたが、私たち以外はほとんどケンタッキーを食べており、ケンタッキーの従業員も控えていたので、全く問題無しです。
ギザ編はここまでです。次はサッカラ・メンフィス編です。日本語ガイドをお願いしましたが、意外と思うように行かず、苦難の旅でした。 -
そうそう忘れていました。
ピラミッド内部の写真です。大回廊と呼ばれている部分で結構な高さが有ります。傾斜も急で狭いので動きやすい格好で行くといいと思います。
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